HoYoverse:新キャラクター実装を記念したタイムアタック型ミニゲームで没入感のあるキャンペーンを実施

2026.04.01

HoYoverseは、オープンワールドRPG『原神』における新キャラクター「ファルカ」の実装を記念して、新キャラクターの認知拡大とX上での新たな体験提供を目的とした「ファルカへの挑戦キャンペーン」をXにて実施しました。 本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能およびインスタントリプライ機能が活用されています。

2言語同時展開でグローバルなブランド体験を提供

世界中に多くのファンを持つ『原神』の特性に合わせ、本施策は日本語アカウントとグローバルアカウントの両方で同時開催されました。カスタムストーリーや即時返信の内容を日本語・英語の2言語で展開することで、世界中のユーザーへ同時に、かつシームレスなブランド体験を提供しました。

 

タイムアタックミニゲームで新キャラクターの世界観に没入

本キャンペーンは、ゲーム内に登場する新キャラクター「ファルカ」をモチーフにした体験型ミニゲーム施策です。ユーザーは以下のフローでキャンペーンに参加しました。

【施策のステップ】

  1. 1.カスタムストーリーに遷移:キャンペーンポストの画像をタップしてカスタムストーリーに遷移
  2. 2.ミニゲームへ挑戦:スタートボタンを押し、自身のタイミングでストップボタンを押す「5秒ピッタリ」のタイムアタックに挑戦
  3. 3.結果の確認:ゲーム挑戦後、画面上に正確な秒数とタイムに応じた結果画面を確認
  4. 4.シェアポストで参加:結果画面からXへシェアポストを実施

参加ユーザーは5.00秒ジャストでボタンを押してチャレンジ成功を目指します。ゲームの結果画面には、一時停止ボタンを押すまでの秒数とそれに応じた画像が表示されるため、シンプルながらも何度も挑戦したくなる設計になっていました。

結果画面から再チャレンジできる仕様になっているため複数回参加してジャストタイムに近づく達成感を味わうことができました。

 

 

本施策では、シェアポストする結果に応じて、シェアポスト後に届く即時リプライの内容も変化する設計となっていました。リプライすべてに、ゲーム内で使用できる引き換えコードが差し込まれていたため、ユーザーのシェアポスト意欲を高めるだけでなくゲームプレイへと誘導しました。

多くのユーザーが自身の記録を競い合うようにシェアし、X上では「ファルカ」の実装を祝うファン同士のコミュニケーションが活性化しました。

新キャラクターの実装日に合わせて実施された本施策は、単なる情報の拡散に留まらず、「ミニゲームへの挑戦」という能動的なアクションを介することで、キャラクターへの愛着や期待感を高めることに成功し、エンターテインメント性の高い施策となりました。

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adidas:大学駅伝の選手へ応援の声を届ける「adidas TASUKI PROJECT」を開催

2026.04.01

アディダス ジャパン株式会社は、新年に東京―箱根間で開催される大学駅伝での発話活性化を目的として、「adidas TASUKI PROJECT」を開催しました。

大学駅伝に出場する契約校である青山学院大学・國學院大學・創価大学・大東文化大学への応援メッセージをタスキにのせて選手へ届ける本プロジェクトには、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

応援メッセージをタスキにのせて選手へ届ける

本施策は、公式アカウントの投稿からカスタムストーリーへアクセスし、選手への応援メッセージを入力するとタスキにメッセージ内容が合成されシェアできるフローでした。

そしてシェアポストが完了すると、選手からのお礼のメッセージと共に自動でリプライが届きました。

タスキ画像は4大学ごとに実際のタスキを元にデザインされており、選手たちがタスキにメッセージを書く慣例をデジタルで再現しました。

入力した応援メッセージはシェアポストのテキストにも反映され、選手に向けた熱いメッセージがタイムライン上で拡散されました。

さらにシェアポスト後に届く自動リプライで、大学ごとに今応援メッセージが何件シェアされているかをリアルタイムでカウントし盛り上がりを可視化しました。

みんなの応援メッセージでタスキを繋ぐ

「#青学のタスキを繋げ」「#國學院のタスキを繋げ」「#創価のタスキを繋げ」「#大東文化のタスキを繋げ」という大学ごとのハッシュタグで検索すると、タイムラインに大学ごとの応援メッセージが一列に並びタイムライン上で応援メッセージのタスキを繋ぐことができました。

大学駅伝の熱心なファンや母校を応援するOB/OGまで、多くの方々の声援を選手に届けることができた施策となりました。

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スターバックス コーヒー ジャパン:ティザー&ローンチ期のXキャンペーンで “黒猫フラペチーノ®” の発話を最大化

2025.12.09

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社は、ハロウィン限定メニュー『アサイー ベリー フラペチーノ®』(通称:黒猫フラペチーノ®)の話題化及び購買促進を目的として、ティザー期・ローンチ期それぞれでX施策を実施しました。
本施策では、Belugaキャンペーン for Xのインスタントリプライ及びカスタムストーリーが活用されています。

ティザー期:秘密の黒猫画像を返信して商品への期待感を醸成

ハロウィンのフラペチーノ®の情報解禁当日に、秘密の黒猫画像がリプライで届く企画を開催しました。
対象投稿をリポスト、もしくは対象投稿へのリプライで「#黒猫フラペチーノ」をコメントすると、5種類の中からランダムで1種類の秘密の画像が届く仕様でした。

リポストだけではなく、対象投稿へのリプライ(ハッシュタグの発話)も参加条件として設定したことで「#黒猫フラペチーノ」がトレンド入りを達成し、さらに「アサイー」というキーワードもトレンド入りしました。
情報解禁のタイミングで黒猫・アサイ―という情報を本施策により拡散したことで、発売前に商品への期待感を高めることに成功しました。

ローンチ期:店舗での体験をX上で再現することで来店を促進

「黒猫フラペチーノ®」の情報解禁に合わせて店舗では黒猫のシルエットが装飾され、店内で黒猫探しを楽しめるようになりました。
そしてローンチ期のX施策では、店舗での黒猫探しをデジタルで疑似体験できる企画として実施されました。

本施策にはカスタムストーリーのタッチチャレンジ機能が活用され、X上で “黒猫さがし”が体験できる設計でした。
黒猫をすべて見つけてタップできたらコンプリートの画像が表示され、途中であきらめるボタンを押すとトライアゲインの画像が表示されました。

隠れている黒猫は全5匹で、見つけられた黒猫の数によって称号が付与されました。
ハロウィンのフラペチーノ®発売時には毎年新たなブランド体験をファンに届けていますが、今年は黒猫探しを楽しんでもらうことでX上での話題化へと繋げる結果となりました。

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 ご担当者様の声

本施策を通して、「黒猫」をフックとした「アサイー ベリー フラペチーノ®」の認知拡大や興味喚起、フォロワー外へのリーチ獲得に繋げることができました。
カスタムストーリーのタッチチャレンジ機能を用いた施策では、プロモーションの世界観やコンセプトを企画を通じたお客様に届けることができました。
リプライで届いた画像に飼っている猫の画像をコラージュしたり、猫の画像と一緒に投稿してくださるお客様の投稿や反応を拝見し、私たちもとてもワクワクするHalloweenとなりました。

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MIXI:今の気持ちをAIが和歌として詠んでくれるユニークな仕掛けでトレンド入り達成

2025.08.14

株式会社MIXIは、同社が提供し世界累計利用者数6,400万人を突破(2025年5月時点) したひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク」の新しいキャラクター登場を記念して、XでAI和歌メーカー施策を実施しました。

キャラクターの設定を活かし、今の気持ちを入力するとAIが和歌を生成する本施策には、 Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

今の気持ちを入力すると和歌が詠まれる

本施策では、キャンペーンポストの画像をタップしてカスタムストーリーにアクセス後、今の気持ちを入力するとAI和歌ツールが作成した和歌が 画像として生成されます。そしてその和歌をXでシェアできる流れとなっていました。


和歌の生成にはAIが活用されており、ユーザーが50文字以内で入力した今の気持ちをもとに5-7-5-7-7の音律で和歌が詠まれます。
日本語以外の言語が入力された場合は、翻訳して和歌を生成する設計になっており、様々な気持ちを和歌にして楽しめるようになっていました。


また和歌をシェアする際は「入力した今の気持ち」をテキストで、「詠まれた和歌」を画像でそのままシェアできるため、他のユーザーがシェアしたポストから今の気持ちと詠まれた和歌を比較して楽しむことができました。

たくさんの和歌が詠まれてトレンド入り

AIが和歌を詠んでくれるというユニークな仕掛けにより多くのユーザーが参加し、Xのタイムラインにはたくさんの和歌が出現しました。

そしてキャンペーン開始後は90分間トレンドにも入り、新しいキャラクター登場に合わせて実施された本施策は多くのユーザーの参加により大盛況のうちに終えました。

株式会社MIXI ご担当者様の声

何気ない日常も、モンストを通じて思わず投稿したくなる体験にできたら──。ついでに、モンストの新キャラを知ってもらえるきっかけにもなれば。そんな思いから生まれたのが、AI和歌メーカー「いろは和歌ったー」です。

モンスターストライクのキャンペーンでは初となるAI活用キャンペーンということもあり、試行錯誤の連続でしたが、どうすれば、つい誰かに見せたくなる和歌になるだろう?と試行錯誤しながらプロンプトを調整していくうちに、その工程自体がどんどん楽しくなっていきました。

多くの方に楽しんでいただき、トレンド入りも達成。モンストが誰かの会話のきっかけになっていたら嬉しいです。

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味の素冷凍食品:商品購入でポイントを貯めるマイレージ型レシートキャンペーンをLINEで開催

2024.01.12

味の素冷凍食品株式会社は、同社が販売する冷凍餃子の購入レシート画像をLINEで送りポイントを貯めて賞品に応募する「ギョーザマイレージ」キャンペーンを2023年6月1日~2024年3月31日の期間で実施しています。

商品の継続購入を促進するためにLINEを活用して展開されている本施策には、ユニークビジョンとADKマーケティング・ソリューションズの共同開発によるSNS販促集客ソリューション「ADK-SPer マイレージ」が活用されています。

ギョーザマイレージとは?

「ギョーザマイレージ(味の素冷凍食品)」のLINE公式アカウントと友だちになり、対象商品を購入したレシート画像を登録するとポイントが貯まります。そして、貯まったポイントで様々な賞品に応募することが可能です。

当キャンペーンでは、「1回の買い物でのお得感」ではなく、「継続購入でお得が返る」ことを訴求していることがポイントです。同社の冷凍餃子のリピート購入を促進しています。その後に続く顧客のロイヤルカスタマー化およびブランド指名買いが本施策の狙いの一つでした。

1.キャンペーン参加

キャンペーンサイトから「ギョーザマイレージ(味の素冷凍食品)」を友だちに追加すると、LINEのトークからマイページへアクセスできるようになります。

キャンペーンに必要なアクション(ポイントを貯める・ポイントを使う・履歴を確認する)は全てマイページ上で可能であり、また公式アカウントとのトーク画面にあるリッチメニューでも様々な告知が行われています。

2.ポイントを貯める

ポイントを貯めるときは、対象商品を購入したレシート画像をマイページからアップロードします。初回参加時のみ表示されるアンケートからは、ブランドに対する顧客のリアルな情報を取得できます。アンケートデータは当キャンペーンシステムに付随するBeluga CRMに格納され、今後の1to1コミュニケーションに活かす基盤となっています。

また、そのデータを用いて顧客をセグメント化し、最適な情報配信を行うことでLTV向上を狙うことができます。

3.ポイントを使う

必要なポイントが貯まると賞品に応募できるようになります。自分が欲しい賞品を選ぶとその場で抽選結果が分かり、当選の場合はトークでお知らせも届きます。

継続購入を促進するランク制度

本キャンペーンの特徴は、継続購入を促進するランク制度です。
購入件数や購入頻度によって毎月ランクが変動し、ランクが上がると賞品応募に必要なポイント数が変動します。購入頻度が下がるとランクが下がってしまう可能性もあるため、対象商品の定期的な購入を促すことができる仕組みとなっています。

ランクの更新は毎月行われ、ランクアップの条件を満たした場合は翌月にマイページ上でのランクが変わります。

ランク制度の導入により参加者のモチベーションを刺激し、ただ商品を購入して応募するだけでなく、毎月のランクアップとその特典を楽しみに何度も「ギョーザ」を手に取っていただけるような仕掛けとなっています。

味の素冷凍食品株式会社 ご担当者様の声

冷凍餃子カテゴリーでは店頭に配荷される商品数が年々増加しており、そのような環境の中でいかに当社の商品を指名買いいただけるかが本施策のスタートでした。
SNSの投稿には「賞品が欲しいから味の素冷凍食品の餃子を購入する」といった内容だけでなく「ランクアップを目指すために購入する」といった内容も見受けられ、通常のキャンペーン以上に当社商品を指名買いいただく結果に繋がりました。

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ホロライブ:QRコードでチェックイン!Xとリアルイベントを繋ぐOMO施策に1万人が参加

2023.09.12

カバー株式会社は、東京ドームシティ アトラクションズをホロライブがジャックするコラボ企画「ホロライブシティ アトラクションズ」を実施しました。
その中で、ホロライブプロダクション公式Xの対象投稿をリポストしてQRコードを受け取り、東京ドームシティのイベント会場でチェックインを行うと抽選に参加できる「チェックイン キャンペーン」が開催されました。

本キャンペーンには、Belugaキャンペーンのチェックイン機能が活用されています。
チェックイン機能は、独自のQRコードを活用してリアルとSNSを繋ぐOMOの特性を持つ機能です。

ホロライブシティ アトラクションズを開催

ホロライブプロダクション所属タレント総勢54人が東京ドームシティ アトラクションズに大集合する「ホロライブシティ アトラクションズ」は2023年7月7日~9月3日に開催されました。
開催期間中は様々なアトラクションでホロライブの楽曲が流れたり、オリジナルノベルティ付のアトラクションチケットが販売されたり、東京ドームシティ アトラクションズがホロライブ一色に染まりました。

チェックイン キャンペーンを開催

チェックイン キャンペーンは、「ホロライブシティ アトラクションズ」のイベントの1つとして開催されました。

チェックイン キャンペーンに参加するには、まずは公式アカウントをフォロー後にキャンペーン投稿をリポストします。その後に届くリプライから、自分専用のQRコードを表示します。

イベント会場に到着後、受け取ったQRコードを専用タブレットにかざすと抽選が行われて結果が表示されます。

抽選結果はタブレット上で表示され、当選の場合は同時にXでDMも届く仕様となっていました。

当選すると、全9種類のオリジナルステッカー中からランダムで1種類をその場で受け取ることができました。

「チェックイン キャンペーン」は約1ヶ月間にわたり開催

「チェックイン キャンペーン」の開催期間は約1ヶ月間で、1日1回参加可能なため複数日にわたって会場を訪れチェックインをする熱量の高いファンも多くいました。
チェックイン機能はSNSとリアルを繋ぐ仕組みですが、本キャンペーンでは1万人以上のユーザーがチェックインを行いイベント来場誘導施策の1つとして大きな役割を果たしました。

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