バンダイ:AIで「キャラパキ」レベルを採点!商品の提供価値を高めるLINEランクアップマイレージキャンペーン

2026.07.29

株式会社バンダイは、同社商品「キャラパキ 発掘恐竜チョコ」の長期的な購買促進と新たなブランド体験の提供を目的とした「キャラパキ スマホで発掘チャレンジ」をLINEにて実施。

型抜きを楽しんだ後、画像をアップロードすることでキャラパキレベルを採点し、発掘スコアを貯めるとバッジを獲得できる施策になっています。本施策には、Belugaキャンペーン for LINEのランクアップマイレージ及びAI判定機能が活用されています。

キャラパキ 発掘恐竜チョコの世界観と連動したAI画像判定システム

ユーザーはLINEで友だち追加後、サイト上で恐竜の種類を選択します。その後、型抜きしたチョコを撮影・アップロードすることでキャンペーンに参加となります。

画像アップロード後AIが恐竜の型抜きの完成度「キャラパキレベル」として判定し、その場でスコアとレベルを表示します。

「キャラパキ 発掘恐竜チョコ」というお菓子をただ楽しむだけではなく、その結果がAIによって評価されるというこれまでにない体験を提供したことにより、商品の提供価値そのものをより一層引き上げる結果となっています。

何度も挑戦したくなるランクアップマイレージ設計

キャンペーンには複数回参加が可能で、参加の度に発掘スコアが貯まるマイレージの仕組みを採用しています。ユーザーは、複数回キャンペーンに参加することで、LINEのマイページ上で自身の獲得累計スコアを確認することができます。

また、スコアの累積数によってバッジを獲得できるランクアップマイレージ且つ、すべてのバッジを集めると〈スペシャリスト認定証〉をダウンロードできる形式にしているため、「次こそはもっと綺麗に発掘して高得点を出したい」「すべてのバッジをコンプリートしたい」といった、ユーザーの再参加意欲を高める仕掛けになっています。

これにより、単発のキャンペーンではなく、年間を通じた継続的な商品の購買促進へと繋げる結果となっています。

年間を通じた継続的な参加と反響

商品の世界観をデジタル上で再現した独自性の高いキャンペーン設計により、毎月多くのユーザーに継続してご参加いただいております。
最新のAIとマイレージ機能を掛け合わせることで、ユーザーのブランドロイヤリティと没入感を高めつつ、長期的なファン化に貢献する成功事例となっています。

ご担当者様の声

「キャラパキ 発掘恐竜チョコ」の”発掘する楽しさ”をもっと味わっていただくため、AIによる画像判定の遊びを取り入れました。

型抜きの完成度をAIが数値化し、スコアやキャラパキレベル、メダル、認定証として可視化することで、食べて終わりではない新しい体験価値が生まれ、再挑戦や店頭での再購買のきっかけにつながると考えています。

自己ベストの更新はもちろん、親子や友達同士で「どっちが上手に発掘できるかな?」と競い合えることで、キャラパキを起点に自然なコミュニケーションが広がるのも大きな魅力です。

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バカルディ ジャパン『デュワーズ』:スマホだけで完結するデジタルスタンプラリーで店舗回遊を促進

2026.07.29

バカルディ ジャパン株式会社は、対象店舗でデュワーズハイボールを注文してスタンプを貯める「デュワーズハイボールエリアジャック」を日本各地で開催しています。

2026年のエリアジャックでは、紙ではなくLINEでスタンプを貯めるスマホ完結型のデジタルスタンプラリー形式が一部のエリアに導入されています。LINEとNFCタグを活用してスタンプラリーのDXを実現した本施策には、Belugaキャンペーン for LINEのスタンプラリー機能が活用されています。

LINEとNFCタグの活用により”スマホで完結”を実現

本施策は、デュワーズハイボールを注文後に店員さんから渡されるカード(NFCタグ)にスマホをタッチすることで参加可能です。タッチ後にデュワーズLINE公式アカウントを友だち追加し、アンケートに回答するとマイページにスタンプが貯まります。そして10店舗を巡りスタンプが10個貯まると、応募フォームが表示されプレゼントへの応募が可能となります。

デジタルスタンプラリーを導入したことで、紙のスタンプラリーではできなかったアンケートによる顧客属性の可視化を実現しました。

スタンプラリーのDXで様々なメリットを創出

スタンプラリーを紙からデジタルへ移行したことにより、店舗オペレーションの負荷軽減や参加者への新たな体験の提供など様々なメリットを創出しました。

参加者へのメリットとして、マイページにはいつ・どの店舗でスタンプを獲得したかが履歴として記録されました。エリアジャックは約2ヶ月にわたり開催されるため、1日で複数店舗を巡ったり数日にわたって様々な店舗を巡ったりと様々な楽しみ方で参加できますが、いつどの店舗に行ったかがLINE上で一目で確認可能な設計となっていました。

バカルディハイボールでも同時開催

そしてデジタルスタンプラリーは、デュワーズハイボールだけでなく同時期に開催されているバカルディハイボールのスタンプラリーにも導入されました。

本施策はLINEとNFCタグを活用した新たな方法により、スタンプラリーのDXに成功しました。

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d’Alba Global Co., Ltd.:ポップアップストアの認知拡大を目的とした「タッチチャレンジ」キャンペーンを実施

2026.06.30


d’Alba Globalはトーンアップサンクリームシリーズをテーマにした限定ポップアップ「Your GLOW, Your COLOR – 今日はどの色で守る?-」の開催を記念して、認知拡大を目的としたキャンペーンを𝕏にて実施しました。

本施策では、「Belugaキャンペーンfor X」のカスタムストーリー機能及びタッチチャレンジ機能が活用されています。ポップアップストアの世界観と連動させることで、オンライン上でも現地の雰囲気をそのまま疑似体験できる設計でした。

 

カスタムストーリーからキャンペーンに参加

本施策は、カスタムストーリー内でポップアップストアの会場内に隠されたトーンアップサンクリームを見つける体験ができる設計になっていました。
ユーザーは、ゲーム画面にて隠された商品を5つのアイテムを見つけてタッチすることで、クリアを目指しました。
また、見つけたアイテム数によって称号が与えられ、ユーザーごとのゲーム結果のシェアを促すことで、施策の拡散につなげました。

 

ゲーム感覚で楽しめるタッチチャレンジに挑戦

 

タッチチャレンジ画面では、商品を見つけてタップすると、該当の商品が大きく表示されます。画面下部に枠があり、見つけた数だけアイコンが増加します。これにより、今、ユーザーが何個のアイテムを見つけているのかが感覚的にわかる仕様になっていました。

5つのアイテムすべてをタッチすると成功となり、結果ページに遷移します。見つけられなかった場合でも、「見つけられないよ」ボタンを押してリタイアもできるため、途中離脱が発生しないような工夫も施していました。
直感的なタッチ操作を楽しみながら視覚的に商品に触れることで、ユーザーの興味関心を高めました。

 

リアルイベントと連動した世界観が生む「ブランド体験」

本施策では、ポップアップストアとデジタルの体験を連動させ、d’Albaの世界観を表現しました。

ユーザーは、キャンペーンを通じてブランドに接触することで、ダルバの人気UVアイテム「トーンアップサンクリーム」シリーズの印象形成とともに、リアルイベントへの理解を深めることができました。

また、シェアポストの拡散によってポップアップストアの認知が広がり、ユーザーの来場意欲を刺激。オンラインからリアル会場へと話題を繋ぐブランド体験として、成果を上げた施策となりました。

 

ご担当者様の声

本施策を通じて、d’Albaポップアップストアの認知拡大に大きく貢献することができました。

ポップアップは開催場所が限られるため、現地に来場できない方へ体験を届けることが課題でしたが、今回のタッチチャレンジを通じて、オンライン上でもd’Albaの世界観を体験していただくことができました。

また、新商品の訴求とトーンアップサンクリームシリーズ全体の認知向上を同時に実現できた点も大きな成果だったと感じています。

参加者の皆様からも「ゲーム感覚で楽しめた」「実際にポップアップに行った気分になれた」といった反応をいただき、オフラインとオンラインを繋ぐ新しいブランド体験を提供できた施策となりました。

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IG証券株式会社:投資理解の促進を図る動画視聴完了キャンペーンを実施

2026.06.26

IG証券株式会社は、同社が運営する特設サイト上での投資関連動画の視聴を目的としたXキャンペーンを実施しました。

動画を視聴すると複数回抽選できる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのインスタントウィン機能が活用されています。

リポストまたはユーザーポストで参加

本施策は、キャンペーンポストへのリポストまたは特設サイトの動画を視聴したのちシェアポストすると、即時で抽選結果のリプライが届く仕組みです。リポストはキャンペーンポストの数だけ、ユーザーポストは動画を視聴した数だけ抽選に参加できます。

動画視聴した数だけ抽選できる回数が増加

キャンペーンポストから特設サイトへ遷移し、サイト上の各種動画を視聴完了すると、動画下のシェアポスト用ボタンが押せるようになり投稿できます。全部で9本の動画が設けられており、全て視聴すると9回抽選ができる仕様のため、ユーザーの複数回参加を促し、多くのUGC(ユーザー生成コンテンツ)醸成に繋げました。

動画視聴×キャンペーンで理解促進を醸成

特設サイトの動画では、「あなたの投資に、足りない投資を。」篇や「FXトレーダーのあなたへ。」篇、「株式投資家のあなたへ。」篇などさまざまな投資家、投資に関する情報を提供しており、これらの動画の視聴完了をキャンペーンの参加条件とすることでユーザーの投資に対する理解促進を図りました。

シェアポストからも動画視聴可能

ユーザーがシェアしたポスト内の画像をタップすると特設サイトに遷移し、新たにキャンペーンに参加することができました。これにより、ユーザー自身がキャンペーンを拡散し合う仕組みを構築し、潜在層となるユーザーのキャンペーン参加にもつなげることができました。

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ユニバーサルミュージック:ヨルシカ新曲「火星人」の世界観を演出したTikTokキャンペーンを実施

2026.06.10

ユニバーサルミュージック合同会社は、ヨルシカの新曲「火星人」のミュージックビデオリリースに合わせて、話題化を目的としたTikTokキャンペーンを実施しました。

キャンペーン動画に指定キーワードを投稿すると、すぐに返信が届く本施策には、Belugaキャンペーン for TikTok 初となるコメント型インスタントリプライ機能が活用されています。

「火星人」とコメントしてキャンペーンに参加

本施策では、キャンペーン動画に対し「火星人」を含むコメントを投稿すると、コメントの返信欄に“ASCIIコード”が届くという謎めいた演出で新曲の世界観を表現しました。

また、指定キーワードは日本語だけでなく、英語や中国語など28言語の「火星人」が返信対象に設定されており、世界中のユーザーに楽しんでもらえる仕様となっていました。

謎解き演出で新曲の世界観を醸成

キャンペーン参加に必要な指定のキーワードや、送られてくるASCIIコードの意味は公式アカウントからは明かされていなかったため、ユーザーが自身で「火星人」とコメントすると返信が届くことを発見したり、コードの意味を探索したりと、謎解きを楽しむ様子が見られました。

この謎解きの盛り上がりはTikTokに留まらず、多くのユーザーがYouTubeやXなどでも反応・拡散を行ったため、数多くのUGC創出につながりました。

高いエンゲージメントで話題化を実現

本施策では、参加条件を〈キャンペーン動画へのコメント〉としたことで“過去最多のコメント数”を獲得し、指定キーワードを含めたコメントのほか、ファンからの関心度が高いコメントも数多く寄せられました。

また、いいねやシェア、閲覧数などでも高いエンゲージメントが得られ、大きな話題化を見せる施策となりました。

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リクルートMUFGビジネス:LINEのシェア機能を活用してアプリ利用者拡大+情報拡散を同時に実現

2026.05.20

株式会社リクルートMUFGビジネスは、同社が運営する決済ブランドである「COIN+」を利用してチャージ・支払い・送金・出金が無料でできる送金アプリ「エアウォレット」の利用者拡大を目的として、LINEを活用したキャンペーンを実施しました。

キャンペーンに参加するとCOIN+の残高を受け取ることが可能で、さらにLINEの友だちにキャンペーンをシェアすることでWチャンスにも参加することができる本施策には、Belugaキャンペーン for LINEのシェア応募機能が活用されています。

 

キャンペーンに参加してCOIN+の残高を獲得

本施策は、キャンペーンサイトから参加しエアウォレットLINE公式アカウントを友だち追加すると、その場でCOIN+の残高を受け取ることができました。

エアウォレットをまだ利用したことがないユーザーが主な対象だったため、キャンペーンサイトだけでなく参加後に届くメッセージでもエアウォレットアプリの利用方法が案内されました。

そしてエアウォレットアプリをダウンロードしてCOIN+の残高を受け取った後、本キャンペーンを自身のLINEの友だちにシェアすることでWチャンスに参加することができました。

友だちにシェアするとその場でWチャンスの抽選結果が表示され、当選した場合はローソンのクーポンがメッセージで届く仕様でした。

 

シェアされた友だちは、メッセージ内のリンクからキャンペーンに参加することで同様にCOIN+残高を受け取ることができました。

 

二段階のインセンティブで利用・拡散を同時に促進

本施策はエアウォレットの利用者拡大を目的とした施策だったため、
・参加すると必ずもらえるCOIN+残高で利用を促進
・キャンペーンをシェアすると参加できるWチャンスでキャンペーン情報の拡散を促進
という二軸で展開されました。

LINEは他プラットフォームと比較して拡散されにくいという印象がありますが、友だちにシェアしてWチャンスに参加というフローを設けることで、利用促進だけでなく拡散にも繋げることに成功しました。

株式会社リクルートMUFGビジネス ご担当者様の声

LINE施策においてはXと異なり1:1のコミュニケーションとなるために拡散性が課題となりますが、本施策においては参加者からのシェア特典を設けて拡散を促したことで、約1.1倍の新規ユーザーの獲得に繋がりました。
LPを見た後のアカウントの開設率もシェアキャンペーン経由の方が高くなっており、知人から紹介されることによりキャンペーンへの参加ハードルが下がり、新規ユーザーの獲得に繋がったと推察しております。

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HoYoverse:新キャラクター実装を記念したタイムアタック型ミニゲームで没入感のあるキャンペーンを実施

2026.04.01

HoYoverseは、オープンワールドRPG『原神』における新キャラクター「ファルカ」の実装を記念して、新キャラクターの認知拡大とX上での新たな体験提供を目的とした「ファルカへの挑戦キャンペーン」をXにて実施しました。 本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能およびインスタントリプライ機能が活用されています。

2言語同時展開でグローバルなブランド体験を提供

世界中に多くのファンを持つ『原神』の特性に合わせ、本施策は日本語アカウントとグローバルアカウントの両方で同時開催されました。カスタムストーリーや即時返信の内容を日本語・英語の2言語で展開することで、世界中のユーザーへ同時に、かつシームレスなブランド体験を提供しました。

 

タイムアタックミニゲームで新キャラクターの世界観に没入

本キャンペーンは、ゲーム内に登場する新キャラクター「ファルカ」をモチーフにした体験型ミニゲーム施策です。ユーザーは以下のフローでキャンペーンに参加しました。

【施策のステップ】

  1. 1.カスタムストーリーに遷移:キャンペーンポストの画像をタップしてカスタムストーリーに遷移
  2. 2.ミニゲームへ挑戦:スタートボタンを押し、自身のタイミングでストップボタンを押す「5秒ピッタリ」のタイムアタックに挑戦
  3. 3.結果の確認:ゲーム挑戦後、画面上に正確な秒数とタイムに応じた結果画面を確認
  4. 4.シェアポストで参加:結果画面からXへシェアポストを実施

参加ユーザーは5.00秒ジャストでボタンを押してチャレンジ成功を目指します。ゲームの結果画面には、一時停止ボタンを押すまでの秒数とそれに応じた画像が表示されるため、シンプルながらも何度も挑戦したくなる設計になっていました。

結果画面から再チャレンジできる仕様になっているため複数回参加してジャストタイムに近づく達成感を味わうことができました。

 

 

本施策では、シェアポストする結果に応じて、シェアポスト後に届く即時リプライの内容も変化する設計となっていました。リプライすべてに、ゲーム内で使用できる引き換えコードが差し込まれていたため、ユーザーのシェアポスト意欲を高めるだけでなくゲームプレイへと誘導しました。

多くのユーザーが自身の記録を競い合うようにシェアし、X上では「ファルカ」の実装を祝うファン同士のコミュニケーションが活性化しました。

新キャラクターの実装日に合わせて実施された本施策は、単なる情報の拡散に留まらず、「ミニゲームへの挑戦」という能動的なアクションを介することで、キャラクターへの愛着や期待感を高めることに成功し、エンターテインメント性の高い施策となりました。

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adidas:大学駅伝の選手へ応援の声を届ける「adidas TASUKI PROJECT」を開催

2026.04.01

アディダス ジャパン株式会社は、新年に東京―箱根間で開催される大学駅伝での発話活性化を目的として、「adidas TASUKI PROJECT」を開催しました。

大学駅伝に出場する契約校である青山学院大学・國學院大學・創価大学・大東文化大学への応援メッセージをタスキにのせて選手へ届ける本プロジェクトには、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

応援メッセージをタスキにのせて選手へ届ける

本施策は、公式アカウントの投稿からカスタムストーリーへアクセスし、選手への応援メッセージを入力するとタスキにメッセージ内容が合成されシェアできるフローでした。

そしてシェアポストが完了すると、選手からのお礼のメッセージと共に自動でリプライが届きました。

タスキ画像は4大学ごとに実際のタスキを元にデザインされており、選手たちがタスキにメッセージを書く慣例をデジタルで再現しました。

入力した応援メッセージはシェアポストのテキストにも反映され、選手に向けた熱いメッセージがタイムライン上で拡散されました。

さらにシェアポスト後に届く自動リプライで、大学ごとに今応援メッセージが何件シェアされているかをリアルタイムでカウントし盛り上がりを可視化しました。

みんなの応援メッセージでタスキを繋ぐ

「#青学のタスキを繋げ」「#國學院のタスキを繋げ」「#創価のタスキを繋げ」「#大東文化のタスキを繋げ」という大学ごとのハッシュタグで検索すると、タイムラインに大学ごとの応援メッセージが一列に並びタイムライン上で応援メッセージのタスキを繋ぐことができました。

大学駅伝の熱心なファンや母校を応援するOB/OGまで、多くの方々の声援を選手に届けることができた施策となりました。

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スターバックス コーヒー ジャパン:ティザー&ローンチ期のXキャンペーンで “黒猫フラペチーノ®” の発話を最大化

2025.12.09

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社は、ハロウィン限定メニュー『アサイー ベリー フラペチーノ®』(通称:黒猫フラペチーノ®)の話題化及び購買促進を目的として、ティザー期・ローンチ期それぞれでX施策を実施しました。
本施策では、Belugaキャンペーン for Xのインスタントリプライ及びカスタムストーリーが活用されています。

ティザー期:秘密の黒猫画像を返信して商品への期待感を醸成

ハロウィンのフラペチーノ®の情報解禁当日に、秘密の黒猫画像がリプライで届く企画を開催しました。
対象投稿をリポスト、もしくは対象投稿へのリプライで「#黒猫フラペチーノ」をコメントすると、5種類の中からランダムで1種類の秘密の画像が届く仕様でした。

リポストだけではなく、対象投稿へのリプライ(ハッシュタグの発話)も参加条件として設定したことで「#黒猫フラペチーノ」がトレンド入りを達成し、さらに「アサイー」というキーワードもトレンド入りしました。
情報解禁のタイミングで黒猫・アサイ―という情報を本施策により拡散したことで、発売前に商品への期待感を高めることに成功しました。

ローンチ期:店舗での体験をX上で再現することで来店を促進

「黒猫フラペチーノ®」の情報解禁に合わせて店舗では黒猫のシルエットが装飾され、店内で黒猫探しを楽しめるようになりました。
そしてローンチ期のX施策では、店舗での黒猫探しをデジタルで疑似体験できる企画として実施されました。

本施策にはカスタムストーリーのタッチチャレンジ機能が活用され、X上で “黒猫さがし”が体験できる設計でした。
黒猫をすべて見つけてタップできたらコンプリートの画像が表示され、途中であきらめるボタンを押すとトライアゲインの画像が表示されました。

隠れている黒猫は全5匹で、見つけられた黒猫の数によって称号が付与されました。
ハロウィンのフラペチーノ®発売時には毎年新たなブランド体験をファンに届けていますが、今年は黒猫探しを楽しんでもらうことでX上での話題化へと繋げる結果となりました。

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 ご担当者様の声

本施策を通して、「黒猫」をフックとした「アサイー ベリー フラペチーノ®」の認知拡大や興味喚起、フォロワー外へのリーチ獲得に繋げることができました。
カスタムストーリーのタッチチャレンジ機能を用いた施策では、プロモーションの世界観やコンセプトを企画を通じたお客様に届けることができました。
リプライで届いた画像に飼っている猫の画像をコラージュしたり、猫の画像と一緒に投稿してくださるお客様の投稿や反応を拝見し、私たちもとてもワクワクするHalloweenとなりました。

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MIXI:今の気持ちをAIが和歌として詠んでくれるユニークな仕掛けでトレンド入り達成

2025.08.14

株式会社MIXIは、同社が提供し世界累計利用者数6,400万人を突破(2025年5月時点) したひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク」の新しいキャラクター登場を記念して、XでAI和歌メーカー施策を実施しました。

キャラクターの設定を活かし、今の気持ちを入力するとAIが和歌を生成する本施策には、 Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

今の気持ちを入力すると和歌が詠まれる

本施策では、キャンペーンポストの画像をタップしてカスタムストーリーにアクセス後、今の気持ちを入力するとAI和歌ツールが作成した和歌が 画像として生成されます。そしてその和歌をXでシェアできる流れとなっていました。


和歌の生成にはAIが活用されており、ユーザーが50文字以内で入力した今の気持ちをもとに5-7-5-7-7の音律で和歌が詠まれます。
日本語以外の言語が入力された場合は、翻訳して和歌を生成する設計になっており、様々な気持ちを和歌にして楽しめるようになっていました。


また和歌をシェアする際は「入力した今の気持ち」をテキストで、「詠まれた和歌」を画像でそのままシェアできるため、他のユーザーがシェアしたポストから今の気持ちと詠まれた和歌を比較して楽しむことができました。

たくさんの和歌が詠まれてトレンド入り

AIが和歌を詠んでくれるというユニークな仕掛けにより多くのユーザーが参加し、Xのタイムラインにはたくさんの和歌が出現しました。

そしてキャンペーン開始後は90分間トレンドにも入り、新しいキャラクター登場に合わせて実施された本施策は多くのユーザーの参加により大盛況のうちに終えました。

株式会社MIXI ご担当者様の声

何気ない日常も、モンストを通じて思わず投稿したくなる体験にできたら──。ついでに、モンストの新キャラを知ってもらえるきっかけにもなれば。そんな思いから生まれたのが、AI和歌メーカー「いろは和歌ったー」です。

モンスターストライクのキャンペーンでは初となるAI活用キャンペーンということもあり、試行錯誤の連続でしたが、どうすれば、つい誰かに見せたくなる和歌になるだろう?と試行錯誤しながらプロンプトを調整していくうちに、その工程自体がどんどん楽しくなっていきました。

多くの方に楽しんでいただき、トレンド入りも達成。モンストが誰かの会話のきっかけになっていたら嬉しいです。

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