カバー株式会社:17種類のデジタル年賀状を届けるお正月施策でトレンド入りを達成

2026.03.23

カバー株式会社は、年末年始におけるファンコミュニティの盛り上げを目的とした「ホロライブデジタル年賀状キャンペーン」をXにて実施しました。

全17種類のデジタル年賀状をユーザーの希望に合わせて届ける本施策には、Beluga キャンペーンのリマインダー及びカスタムストーリーが活用されています。

 

キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移すると、各期生全17個の選択肢が表示され、ユーザーは、受け取りたい年賀状の期生を選択してシェアポストを行います。 

年内にシェアポストを行ったユーザーは、翌日1月1日から順次、指定した期生の年賀状をリプライで受け取ることができました。

 

本施策は、ユーザーが希望の期生のハッシュタグをつけてポストを行うことで年賀状を受け取れるのですが、多数のタレントが所属するホロライブプロダクションでは、手入力による表記ゆれや誤字により正しく参加ができないケースが懸念されました。

 

カスタムストーリーでは、シェアポストボタンを押した後、選択したハッシュタグをプリセット文に自動でセットすることができるため、入力ミスによる参加を防ぎワンタップで正しい内容をシェアポストすることができます。

 

本施策では、年内にシェアポストしたユーザーに対して、元旦から順次、指定した期生の年賀状を届けました。 一度キャンペーンに参加したユーザーが、前回とは異なる選択肢をシェアポストすることもできたため、お正月休みの間に複数枚の年賀状を受け取って楽しむことができました。

日頃応援してくれるファンへ還元する設計にしたことで、ファンの間で大きな反響を呼び、キャンペーン開始直後にはトレンド最高4位を獲得しました。

推しからの年賀状が届く喜びが、X上でのたくさんのシェアや新年の温かい交流につながり、ファンとブランドの絆をより深めるきっかけとなりました。

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HoYoverse:新キャラクター実装を記念したタイムアタック型ミニゲームで没入感のあるキャンペーンを実施

2026.03.23

HoYoverseは、オープンワールドRPG『原神』における新キャラクター「ファルカ」の実装を記念して、新キャラクターの認知拡大とX上での新たな体験提供を目的とした「ファルカへの挑戦キャンペーン」をXにて実施しました。 本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能およびインスタントリプライ機能が活用されています。

2言語同時展開でグローバルなブランド体験を提供

世界中に多くのファンを持つ『原神』の特性に合わせ、本施策は日本語アカウントとグローバルアカウントの両方で同時開催されました。カスタムストーリーや即時返信の内容を日本語・英語の2言語で展開することで、世界中のユーザーへ同時に、かつシームレスなブランド体験を提供しました。

 

タイムアタックミニゲームで新キャラクターの世界観に没入

本キャンペーンは、ゲーム内に登場する新キャラクター「ファルカ」をモチーフにした体験型ミニゲーム施策です。ユーザーは以下のフローでキャンペーンに参加しました。

【施策のステップ】

  1. 1.カスタムストーリーに遷移:キャンペーンポストの画像をタップしてカスタムストーリーに遷移
  2. 2.ミニゲームへ挑戦:スタートボタンを押し、自身のタイミングでストップボタンを押す「5秒ピッタリ」のタイムアタックに挑戦
  3. 3.結果の確認:ゲーム挑戦後、画面上に正確な秒数とタイムに応じた結果画面を確認
  4. 4.シェアポストで参加:結果画面からXへシェアポストを実施

参加ユーザーは5.00秒ジャストでボタンを押してチャレンジ成功を目指します。ゲームの結果画面には、一時停止ボタンを押すまでの秒数とそれに応じた画像が表示されるため、シンプルながらも何度も挑戦したくなる設計になっていました。

結果画面から再チャレンジできる仕様になっているため複数回参加してジャストタイムに近づく達成感を味わうことができました。

 

 

本施策では、シェアポストする結果に応じて、シェアポスト後に届く即時リプライの内容も変化する設計となっていました。リプライすべてに、ゲーム内で使用できる引き換えコードが差し込まれていたため、ユーザーのシェアポスト意欲を高めるだけでなくゲームプレイへと誘導しました。

多くのユーザーが自身の記録を競い合うようにシェアし、X上では「ファルカ」の実装を祝うファン同士のコミュニケーションが活性化しました。

新キャラクターの実装日に合わせて実施された本施策は、単なる情報の拡散に留まらず、「ミニゲームへの挑戦」という能動的なアクションを介することで、キャラクターへの愛着や期待感を高めることに成功し、エンターテインメント性の高い施策となりました。

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MIXI: Xキャンペーンと特設サイトを連動させた発話促進施策でトレンド1位を獲得

2026.03.02

株式会社MIXIは、同社が提供し世界累計利用者数6,500万人を突破(2025年12月時点) したひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク」の天使シリーズ第2世代の獣神化・改を記念したキャンペーンを開催しました。

好きなキャラクターを選んでメッセージを入力すると、自身が入力したメッセージが特設サイト上で表示される本施策には、 Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

好きなキャラクターへのメッセージカードを作成

本施策では、キャンペーンポストの画像をタップしてカスタムストーリーにアクセス後、好きなキャラクターを選択してメッセージを入力するとオリジナルメッセージカードが作成できるフローでした。

そして作成したメッセージカードはX上にシェアできるため、UGCの創出に繋げることができました。

 

キャラクターへのメッセージを特設サイトに反映

自身が投稿したキャラクターへのメッセージが特設サイト上に反映される仕様で、特設サイト上のコンテンツを楽しみながら他のユーザーが投稿したメッセージを読むことができました。

特設サイトへのメッセージ反映は10分毎に行われ、随時新しいメッセージが反映される仕組みとなっていました。

そしてカスタムストーリー内にも特設サイトへの導線が設けられていたため、メッセージカードを作成後スムーズな流れで特設サイトへアクセスすることができました。

9つのキーワードがトレンド入り

本施策開始後、多くのユーザーの発話によりキャンペーン関連のハッシュタグやキーワード合計9つがトレンドに入りました。

なかでも「#マイLOVEエンジェル」「天使シリーズ第2世代」は交互にトレンド1位となり、X上で大きな盛り上がりをつくることに成功しました。

 

株式会社MIXI ご担当者様の声

「天使シリーズ第2世代」の獣神化・改を、ユーザーの皆様と一緒にお祝いしたいという想いから、メッセージが特設サイト上のパーティ会場に届くキャンペーンを企画しました。

Xへのメッセージ投稿に加え、投稿内容が「天使たちのお祝いパーティ会場(特設サイト)」にタイムリーに反映される仕組みを取り入れたことで、みんなで同じ瞬間を共有しているような体験を届けられたのではないかと思います。

多くの皆様に参加いただき、複数の関連ワードがトレンド入りする結果にも繋がりました。

皆様と天使たちとで一緒にお祝いできたことを大変嬉しく思います。

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adidas:大学駅伝の選手へ応援の声を届ける「adidas TASUKI PROJECT」を開催

2026.02.17

アディダス ジャパン株式会社は、新年に東京―箱根間で開催される大学駅伝での発話活性化を目的として、「adidas TASUKI PROJECT」を開催しました。

大学駅伝に出場する契約校である青山学院大学・國學院大學・創価大学・大東文化大学への応援メッセージをタスキにのせて選手へ届ける本プロジェクトには、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

応援メッセージをタスキにのせて選手へ届ける

本施策は、公式アカウントの投稿からカスタムストーリーへアクセスし、選手への応援メッセージを入力するとタスキにメッセージ内容が合成されシェアできるフローでした。

そしてシェアポストが完了すると、選手からのお礼のメッセージと共に自動でリプライが届きました。

タスキ画像は4大学ごとに実際のタスキを元にデザインされており、選手たちがタスキにメッセージを書く慣例をデジタルで再現しました。

入力した応援メッセージはシェアポストのテキストにも反映され、選手に向けた熱いメッセージがタイムライン上で拡散されました。

さらにシェアポスト後に届く自動リプライで、大学ごとに今応援メッセージが何件シェアされているかをリアルタイムでカウントし盛り上がりを可視化しました。

みんなの応援メッセージでタスキを繋ぐ

「#青学のタスキを繋げ」「#國學院のタスキを繋げ」「#創価のタスキを繋げ」「#大東文化のタスキを繋げ」という大学ごとのハッシュタグで検索すると、タイムラインに大学ごとの応援メッセージが一列に並びタイムライン上で応援メッセージのタスキを繋ぐことができました。

大学駅伝の熱心なファンや母校を応援するOB/OGまで、多くの方々の声援を選手に届けることができた施策となりました。

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『アークナイツ:エンドフィールド』:事前登録期間中にオリジナルカップケーキを作成する画像合成キャンペーンを実施

2026.02.09

GRYPHLINEは、3Dリアルタイム戦略アクションRPG『アークナイツ:エンドフィールド』の事前登録期間中に、エンゲージメント向上を目的としたXキャンペーンを実施しました。

カップケーキ画像を合成することで抽選に参加できる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能、画像合成機能が活用されています。

カップケーキを合成してシェア

本施策では、キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移すると、カップケーキを作成することができました。作成後にシェアポストを行うと、ゲーム内キャラクターの『ペリカ』がカップケーキを持っている合成画像が表示されるフローでした。

画像合成機能ではカップ・生地・クリーム・飾り付けの4ステップが用意されており、それぞれ4種類の中から好みのデザインを1つ選ぶことでオリジナルのカップケーキが結果ページに合成されて表示されます。

合成したカップケーキをシェアポストすると、キャラクターがそれを持っている画像が生成され、OGP画像として表示されます。OGP画像をタップするとダウンロードページへ遷移し、ユーザーは自分だけの特別な体験を保存することができました。

キャラクター画像は全3種類用意されており、シェアポストのたびにランダムで合成されるため、複数回参加を楽しめる設計となっています。

ユーザーが自らパーツを選択・合成し、完成したカップケーキをキャラクターに贈るというストーリー性のある設計によって、ユーザーは参加体験そのものを楽しむことができます。さらに、自分のシェアポストをスクリーンショットで撮影し、キャンペーンポストのリプライ欄に指定のハッシュタグと一緒に投稿するだけで抽選にも参加できます。

このように本施策では、合成・シェアポスト・コメントという複数のアクションを自然に組み込むことでユーザーの投稿意欲を高めました。

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ABEMA:生成AIを活用した発話促進施策で『スキャンダルイブ』配信開始時の認知を最大化

2026.01.28

株式会社サイバーエージェントは、同社の動画配信サービス「ABEMA」のオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』配信を記念して、生成AIがユーザーごとにオリジナルのスキャンダル記事を作成 する施策を実施しました。

本施策では、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能が活用されています。

カスタムストーリーでプロフィールを入力して記事を作成

キャンペーン投稿の画像をタップしてカスタムストーリーへ遷移すると、設問ページが表示されます。ユーザーは以下の手順で回答・操作を行います。

1.シェアしたい媒体(XまたはInstagram)を選択
2.プロフィールを入力
3.記事に載せたい画像をアップロード(アップロード後、左右回転・拡大縮小の調整が可能)
4.回答内容をもとにスキャンダル記事を生成AIが執筆

1~4までの手順を実施するとオリジナルのスキャンダル記事が表示され、記事をXまたはInstagramにシェアすることができます。

「スキャンダルメーカー」の特長

ユーザーが入力した内容をもとに、記事の見出しから本文まですべてを生成AIが執筆するため、世界に一つだけの完全オリジナル記事を作ることが可能です。

また、アップロードした画像には自動で白黒加工やぼかし処理が施され、まるで本物の週刊誌のような没入感を演出しました。そして自分自身がスキャンダル記事の主役になることで、ドラマの世界観にリンクした「わくわく感」や「ハラハラ感」を体験できる仕組みを実現しました。

さらに、完成した記事画像を保存できるボタンも設置することで、ユーザビリティに配慮した設計となりました。

シェアポストからもキャンペーン参加可能

ユーザーのシェアポストからも直接カスタムストーリーへ遷移し、スキャンダルメーカーを体験できる動線を構築しました。この仕組みにより、さらなる拡散と認知拡大を生み出し、大きな盛り上がりを見せる施策となりました。

株式会社サイバーエージェント ご担当者様の声

本施策は、ドラマの初回放送をSNS上で盛り上げる施策の一環で実施をし、多くの反響をいただきました。初回放送前日に行ったイベントに合わせてリリースし、来場者やインフルエンサーの方々に体験していただいたほか、X上のトレンド欄上部に大々的に施策に関する広告を掲出(スポットライトテイクオーバー)する連動をしたことで、多くの会話量を創出できました。「スキャンダル」というテーマでSNS上が盛り上がったことで、ドラマ本編への興味喚起にも寄与できたと考えています。

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大塚製薬:現代人に不足しがちな食物センイ補給を目指しInstagramキャンペーンを実施

2025.12.12

大塚製薬株式会社は、同社が販売する特定保健用食品(トクホ)の食物センイ飲料「ファイブミニ」のプロモーションとして、「#秋の味覚にも!ファイブミニで反省会!?キャンペーン」をInstagramで実施しました。

キャンペーン投稿に指定のキーワードをコメントすると、ダイレクトメッセージですぐに抽選結果がわかる本施策には、Belugaキャンペーン for Instagramのインスタントウィン機能を活用しています。

キャンペーン投稿にコメントをして参加

キャンペーン投稿のカルーセルをスワイプすると5種類の「秋の味覚」画像が表示され、その中から食べたい「秋の味覚」の番号を選んでコメントすることで参加できます。ユーザーのダイレクトメッセージに自動で届くクイックリプライの「抽選結果をチェック!」ボタンを押すと、すぐに抽選結果が届きます。

カルーセルに並ぶ秋の味覚で食物センイをさらに訴求

このカルーセルでは、秋の味覚の代表格である秋刀魚や牡蠣をはじめ、肌寒くなる季節に食べたい温かい料理を揃えました。

カラフルな画像でユーザーの興味を惹きつけ、「食べたい秋の味覚の番号をコメントで教えてもらう」という、数字一つで完結する手軽さで、ユーザーの積極的な参加を促しています。さらに、「美味しい秋の味覚って、実は食物センイが不足しがちかも?」という問いかけを入れることで、旬の美味しい食事に「ファイブミニ」をプラスする食生活を、魅力的にユーザーに伝えました。

当たるまで毎日参加のチャンス

ユーザーは毎日1回抽選に参加でき、「はずれ」が出ても翌日以降に再度チャレンジできる仕組みとなっておりました。

これによりキャンペーン期間中、ユーザーとブランドのタッチポイントを継続的に高めると同時に、メッセージと一緒に送る動画で「ファイブミニを飲む=食物センイを好きな時に補える」という製品の習慣化を訴求しました。

また、当選者には「ファイブミニ 6本セット」をプレゼントすることで「食事と一緒に飲む」習慣のきっかけを提供しました。

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スターバックス コーヒー ジャパン:ティザー&ローンチ期のXキャンペーンで “黒猫フラペチーノ®” の発話を最大化

2025.12.09

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社は、ハロウィン限定メニュー『アサイー ベリー フラペチーノ®』(通称:黒猫フラペチーノ®)の話題化及び購買促進を目的として、ティザー期・ローンチ期それぞれでX施策を実施しました。
本施策では、Belugaキャンペーン for Xのインスタントリプライ及びカスタムストーリーが活用されています。

ティザー期:秘密の黒猫画像を返信して商品への期待感を醸成

ハロウィンのフラペチーノ®の情報解禁当日に、秘密の黒猫画像がリプライで届く企画を開催しました。
対象投稿をリポスト、もしくは対象投稿へのリプライで「#黒猫フラペチーノ」をコメントすると、5種類の中からランダムで1種類の秘密の画像が届く仕様でした


リポストだけではなく、対象投稿へのリプライ(ハッシュタグの発話)も参加条件として設定したことで「#黒猫フラペチーノ」がトレンド入りを達成し、さらに「アサイー」というキーワードもトレンド入りしました。情報解禁のタイミングで黒猫・アサイ―という情報を本施策により拡散したことで、発売前に商品への期待感を高めることに成功しました。

ローンチ期:店舗での体験をX上で再現することで来店を促進

「黒猫フラペチーノ®」の情報解禁に合わせて店舗では黒猫のシルエットが装飾され、店内で黒猫探しを楽しめるようになりました。
そしてローンチ期のX施策では、店舗での黒猫探しをデジタルで疑似体験できる企画として実施されました。


本施策にはカスタムストーリーのタッチチャレンジ機能が活用され、X上で “黒猫さがし”が体験できる設計でした。
黒猫をすべて見つけてタップできたらコンプリートの画像が表示され、途中であきらめるボタンを押すとトライアゲインの画像が表示されました。

隠れている黒猫は全5匹で、見つけられた黒猫の数によって称号が付与されました。
ハロウィンのフラペチーノ®発売時には毎年新たなブランド体験をファンに届けていますが、今年は黒猫探しを楽しんでもらうことでX上での話題化へと繋げる結果となりました。

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 ご担当者様の声

本施策を通して、「黒猫」をフックとした「アサイー ベリー フラペチーノ®」の認知拡大や興味喚起、フォロワー外へのリーチ獲得に繋げることができました。
カスタムストーリーのタッチチャレンジ機能を用いた施策では、プロモーションの世界観やコンセプトを企画を通じたお客様に届けることができました。
リプライで届いた画像に飼っている猫の画像をコラージュしたり、猫の画像と一緒に投稿してくださるお客様の投稿や反応を拝見し、私たちもとてもワクワクするHalloweenとなりました。

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ダイキン工業:“熱あたり”の啓蒙を目的としたプロジェクトにカスタムストーリーを活用

2025.11.06

ダイキン工業株式会社は、近年の地球沸騰化とまで言われる猛暑の影響により体の不調を訴える人が増え続けていることをうけて、効率よく体から熱を逃す方法をはじめとする熱あたり対策を伝える「みんなで熱あたりしない夏PROJECT」を始動しました。

本プロジェクトの一環として、Xで「熱あたりリスク診断」を開催しました。
質問に回答して診断を行うと熱あたりのリスク度合いが分かる本施策には、Belugaキャンペーンのカスタムストーリーが活用されています。

熱あたりの認知を拡大し、理解促進へ繋げる

本施策は、まず診断によって「熱あたり」という言葉や状態の認知を拡大し、診断参加後に届くリプライからさらなる理解促進へ繋げる狙いがありました。

公式アカウントの投稿からカスタムストーリーに遷移後、10個の項目の中から自身が該当する習慣・意識にチェックを入れると熱あたりのリスクが簡単に診断可能なフローでした。
さらに、診断結果シェア後に届くリプライから熱あたりの情報と対策がまとめられたサイトにアクセスできる流れを作ることで、診断での認知拡大からリプライでの理解促進までのスムーズな導線を設けることができました。

熱あたりリスクの診断結果は低・中・高の3つがあり、診断結果のシェアによりプレゼントの抽選に参加できるフローとすることで、シェアの促進=より多くの人に熱あたりの情報を届けて理解してもらう設計となりました。

目標を大きく上回る参加数を達成

本施策は目標を25%以上上回る参加数を記録し、新たに始動した「みんなで熱あたりしない夏PROJECT」としての啓蒙活動を強く後押しする結果となりました。

ダイキン工業株式会社 ご担当者様の声

年々暑くなっていく夏、暑さで不調を感じている多くの方に、もっと快適に過ごしてもらいたい、という想いで本施策を企画しました。
「夏に感じていた不調が実は熱あたりだったのだとわかった」「熱あたりにならないように対策したい」
といった声もいただき、皆様と一緒に「熱あたりしない夏」に向けて、対策をしていただくきっかけを作ることができていれば嬉しいです。

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BILIBILI HK LIMITED:新ゲームリリースを記念し、𝕏上で自分だけの「動く招待状」が作れる動画合成キャンペーンを実施

2025.11.06

BILIBILI HK LIMITEDは、『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』の正式リリースに先立ち、認知拡大およびリリース時のインストール促進を目的としたXキャンペーンを実施しました。

本施策には、ユーザー体験の創出と拡散を両立させる「カスタムストーリー」、参加インセンティブを高める「インスタントウィン」、そしてリリース時のダウンロードへ繋げる「リマインダー」の3つの機能が活用されています。

参加フローと活用機能

本施策は、「カスタムストーリー」を通じた自分だけのコンテンツ作成により質の高いエンゲージメントを生み出し、「インスタントウィン」で参加と拡散を促進。最後に「リマインダー」機能で、キャンペーン参加者をゲームのダウンロードへと繋げる、一気通貫のプロモーション施策となっています。

動画の生成によるエンゲージメント向上:「カスタムストーリー」

本キャンペーンの中核として、ユーザーがオリジナルのコンテンツを生成できる「カスタムストーリー」機能が導入されています。
ユーザーは、カスタムストーリー内で用意された素材(①台紙:3種、②キャラクター:5種)を選択し、さらに2箇所の「自由記述テキスト」(招待状の宛名、メッセージ)を入力します。

 

ユーザーによって選択・入力された各要素は自動で合成されます。なかでもキャラクターは動きのある素材が使われており、ユーザーごとにユニークな「動く招待状」が生成されます。これにより、ユーザーは「自分だけのコンテンツ」を作る楽しみを体験でき、ブランドへのエンゲージメントを高めるきっかけとなりました。

最終的に、作成した招待状を𝕏上でシェア投稿することでキャンペーンへの応募が完了します。
シェア投稿が完了すると、ユーザーには自動でリプライが届き、その場で「えらべるPAY(1万円分または100円分)」の抽選結果が分かります。この即時性の高いインセンティブ設計により、ユーザーの参加意欲を高め、UGCの拡散の最大化が促進されました。

さらに本施策は、キャンペーン参加で終わりではなく、アプリダウンロードへの導線も用意されていました。

具体的には、キャンペーンに参加(シェアポスト)したユーザーに対し、ゲームの正式リリース日に𝕏のリプライを通じてリマインダーが一斉配信されます。
このリマインダーには、各アプリストア(Google Play Store / App Store)へのリンクが記載されているため、受け取ったユーザーはスムーズにアプリダウンロードへと進むことができました。

ティザー期には自分だけの招待状を作成しブランドへのエンゲージを高め、リリース日にリマインダー機能で熱量を再燃させたこの施策は、ゲームリリースの盛り上がりをより一層高めました。

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