日本スポーツ振興センター:願掛けしたい気持ちは同じ? 呪物とスポーツくじを結んだ「意外な共通点」で購買意欲を最大化

2026.08.07

 

独立行政法人日本スポーツ振興センターは、3月5日の「最強開運日」に向けたスポーツくじMEGA BIGの購入促進を目的として、スポーツくじBIG公式X(@sportskujibig)にてTBSの人気番組クレイジージャーニーで話題の呪物研究家 田中俊行氏とコラボした「呪物神7診断キャンペーン」を実施しました。

本施策には、Belugaキャンペーン for Xのインスタントリプライ機能が活用されています。

 

「開運呪物」の診断体験で、楽しみながら参加できるフローを構築

 

本施策は、キャンペーンポストをリポストすると、診断結果として、その場で「開運呪物」の画像がリプライで届きます。

全7種の診断結果は、ランダムで届くため、ユーザーが何度も挑戦したくなるようなフローでした。

 

最強開運日の熱量を最大化し、購入へのスムーズな動線を設計

本施策では、参加数の最大化を図るため、3月5日の『最強開運日』を『最狂怪運日』と称し、参加を促す投稿を実施しました。

また、同時開催していた後日抽選の賞品当選確率を、3月5日のみ2倍と謳ったことで、当日の参加数は前日比で約1.4倍にまで急増し、「運気を高めてMEGA BIGを購入しよう」という意識を高めました。

 

リプライには、診断結果と合わせてMEGA BIGをそのまま購入することが可能な公式サイトのURLを記載したことで、開運への期待感が高まっているタイミングでスムーズに実際の購入へと誘導する動線を整え、ユーザーのワクワク感を確実なアクションへと繋げました。

 

「運」や「願掛け」を軸にしたオカルトファンとスポーツくじとの親和性

「運」や「願掛け」を重んじるオカルトファン層と、当せんを願って購入するスポーツくじの親和性は高く、多くのユーザーから好意的な反応が寄せられました。

 

ご担当者様の声

今回のキャンペーンは、開運日訴求に効くコンテンツフレームを使用し、縁起や開運日関連の話題で、MEGA BIGが話題になっている状態づくりを醸成する目的で実施しました。

Belugaキャンペーン for Xのインスタントリプライ機能を活用したことで、キャンペーン投稿をリポストするだけで応募が完了する分かりやすい仕組みを実現できました。これにより、多くの方にとって参加ハードルが下がり、楽しみながら購買意欲を高めることにつなげられたと考えています。

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コナミデジタルエンタテインメント:結果パターンは30兆通り以上!「パワプロ能力診断メーカー」で歴代ファンの熱量を最大化

2026.08.05

株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、パワフルプロ野球の新作発売およびサクセス30周年を記念して、新作発売と周年の盛り上げを目的とした「パワプロ能力診断メーカー」を𝕏にて実施しました。

ゲームの世界観を𝕏上で擬似体験できる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーおよび画像合成機能が活用されています。

 

没入感を高めるインタラクティブな診断体験

パワプロ能力診断_フロー

本施策は、どんなユーザーでも直感的に参加できるよう、シンプルなフローとなっていました。

参加ユーザーは、まず、キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移します。ページに記載された指示に沿って、自身の名前の入力し、ポジション・彼女とデートに行くならどこか・サクセスを一番プレイした年代などの複数の質問に回答します。

すると、回答内容に応じて、そのユーザーのためだけのオリジナルサクセス能力値画像がリアルタイムで合成され、結果ページに表示されました。

 

ゲーム体験を𝕏上に切り出したようなパーソナライズと懐かしさの演出

この診断結果の裏側では、ユーザーが能動的に楽しみ思わずシェアしたくなる仕掛けが施されていました。

 

  • 30兆通りのパーソナライズ診断が生む、自分だけの結果

パワプロ能力診断メーカー_結果パターン

診断によって生成される能力値の組み合わせは、30兆通り以上におよびます。

カード右側の能力値は複数のパターンが存在しており、ユーザーの回答内容に応じて、結果として出現する数や確率が決定されます。そのため、ひとりひとりが異なる結果となり、まるでゲームの一部を𝕏上に切り出したかのようなインタラクティブ体験を実現しました。

自分の納得するまで繰り返し遊べる高いエンゲージメントを獲得すると同時に、一人ひとり異なるオリジナリティ溢れる結果画像がタイムライン上に次々とシェアされ、質の高いUGCへと繋がりました。

 

  • 世代を超えたファン心理を刺激する結果画面の工夫

パワプロ能力診断_年代別画像

「一番プレイした年代」の質問回答に合わせ、過去作のゲーム画面を結果画面に表示したことで、かつて熱中した世代には懐かしさを想起させ、そのエモーショナルな体験が最新作への興味・関心へと自然に繋げました。

 

トレンド最高9位!リアルイベントとも連動しメディアでも話題に

パワプロ能力診断_トレンド入り

本施策は公開直後からコアファンを中心に拡散され、𝕏のトレンドランキングでは最高9位を獲得しました。タイムラインは自身の能力値画像にコメントを添えてシェアするファンの投稿で溢れ、コミュニティ内での活発な発話促進に大きく貢献しました。

さらに、オンラインでの盛り上がりに留まらず、リアルイベントの場でも本キャンペーンの告知が行われ、施策が広く認知されました。

 

ご担当者様の声

パワフルプロ野球の新作発売およびサクセス30周年という節目のタイミングにおいて、30兆通り以上の圧倒的なパーソナライズ性と年代に応じた過去作演出を取り入れたことで、歴代ファンの熱量最大化に貢献できました。

X上でも多くのファンの皆様に楽しんでいただき、トレンド入りを達成。さらにリアルイベントとも連動させることで立体的な盛り上がりを創出でき、非常に大きな成果に繋がったと感じています。

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山崎製パン株式会社:クイズ施策で「春のパンまつり」を盛り上げ、トレンド7位を獲得

2026.08.05

山崎製パン株式会社は、春の恒例イベントである「春のパンまつり」の実施に合わせ、各商品の認知拡大とエンゲージメント向上を目的とした「#春のパン探しキャンペーン」をX(旧Twitter)にて実施しました。
本施策には、Belugaキャンペーン for Xのハッシュタグ収集機能が活用されています。

 

ユーザー参加を促すクイズ施策

本施策は、1カ月のキャンペーン期間中、週替わりで合計4回のクイズが出題されました。

ユーザーは、出題されたクイズに対して、リプライで回答を送ることでキャンペーンに応募できます。

 

1週間ごとに異なるクイズを出題することで、キャンペーン期間を通じてユーザーとの継続的な接点を創出しました。ユーザーは、クイズの答えを考えてリプライするため、ブランドとの親密度を高めると同時に商品に対する理解や関心を高めました。

収集するハッシュタグ付きポストは、キャンペーンポストに対するリプライのみに限定することで、キャンペーンポストのエンゲージメントが高まり、タイムラインに露出しやすくなる設計になっています。

また、自身の投稿がフォロワーの目に触れにくくなるため、参加を知られたくないユーザーにとっても心理的参加ハードルが低くなっています。

 

ハッシュタグ「#春のパン探し」がトレンド最高7位を記録

プレゼントキャンペーンにクイズというエンターテインメント要素を加え、ユーザーの参加しやすさを追求した結果、X上での発話が大幅に活性化されました。

その結果、「#春のパン探し」はXのトレンドランキングで最高7位を獲得。パンまつりのモーメントを捉えた話題化に成功し、商品の認知拡大のみならず、公式アカウントのエンゲージメント向上に大きく寄与する結果となりました。

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ユニバーサルミュージック:ヨルシカ新曲「火星人」の世界観を演出したTikTokキャンペーンを実施

2026.06.10

ユニバーサルミュージック合同会社は、ヨルシカの新曲「火星人」のミュージックビデオリリースに合わせて、話題化を目的としたTikTokキャンペーンを実施しました。

キャンペーン動画に指定キーワードを投稿すると、すぐに返信が届く本施策には、Belugaキャンペーン for TikTok 初となるコメント型インスタントリプライ機能が活用されています。

 

「火星人」とコメントしてキャンペーンに参加

本施策では、キャンペーン動画に対し「火星人」を含むコメントを投稿すると、コメントの返信欄に“ASCIIコード”が届くという謎めいた演出で新曲の世界観を表現しました。

また、指定キーワードは日本語だけでなく、英語や中国語など28言語の「火星人」が返信対象に設定されており、世界中のユーザーに楽しんでもらえる仕様となっていました。

 

謎解き演出で新曲の世界観を醸成

キャンペーン参加に必要な指定のキーワードや、送られてくるASCIIコードの意味は公式アカウントからは明かされていなかったため、ユーザーが自身で「火星人」とコメントすると返信が届くことを発見したり、コードの意味を探索したりと、謎解きを楽しむ様子が見られました。

この謎解きの盛り上がりはTikTokに留まらず、多くのユーザーがYouTubeやXなどでも反応・拡散を行ったため、数多くのUGC創出につながりました。

 

高いエンゲージメントで話題化を実現

本施策では、参加条件を〈キャンペーン動画へのコメント〉としたことで“過去最多のコメント数”を獲得し、指定キーワードを含めたコメントのほか、ファンからの関心度が高いコメントも数多く寄せられました。

また、いいねやシェア、閲覧数などでも高いエンゲージメントが得られ、大きな話題化を見せる施策となりました。

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株式会社ローソン:全ファンの「愛」をポイントで可視化!「#からあげクン愛を叫ぼう」でトレンド入り8時間半を達成した、ファンの熱量を高めるエンゲージポイント施策

2026.06.01

株式会社ローソンはからあげクン発売40周年を記念して、発話の増加を目的とした「特製の純金からあげクン プレゼントキャンペーン」を𝕏にて実施しました。

本キャンペーンでは、ユーザーの自発的なアクションを促し、ブランドとのエンゲージメントを深める仕組みとして「Belugaキャンペーン for X」のエンゲージポイント機能とリマインダー機能が活用されています。

長年愛され続ける看板商品の節目において、単なるプレゼントキャンペーンに留まらず、ユーザーの「からあげクンへの愛」を熱量高く発話させることに成功しました。

 

エンゲージポイント施策のステップ

本施策では、ユーザーのいいね・リポスト・メンションのアクションに応じてポイントが蓄積される「エンゲージポイント」の仕組みを採用しました。

キャンペーンポストに対して「いいね」をすると1pt、「リポスト」をすると2pt、「#からあげクン愛を叫ぼう」のハッシュタグをつけてキャンペーンアカウントをメンションしてポストすると、5ptが貯まる仕組みとなっていました。

いいねとリポストはキャンペーンポストの分だけ、メンション付きポストは一日一回だけ参加することができ、ユーザーへ期間中の継続的な参加と発話を促しました。さらに、後日抽選で「特製の純金からあげクン」が当たるインセンティブが用意されていました。

 

モチベーションを維持し、没入感を高めるリプライの「仕掛け」

また、ユーザーの参加意欲を高めるため、参加者自身の現在の「個人ポイント」とリアルタイムの「キャンペーン参加者全体の合計ポイント」を記載しました。

これにより、「みんなでからあげクン40周年を盛り上げている」というコミュニティの一体感が醸成されました。

 

 

また、ポイントが一定数溜まると、リプライに添付される画像が切り替わる工夫を施しました。

「次の画像が見たい」という育成ゲームのような楽しさの提供が、継続的な参加のトリガーとなりました。

 

 

開始直後に1位トレンド入り、約8時間半にわたり上位をキープ

本キャンペーンは、からあげクンファンから新規ユーザーまで圧倒的な反響を呼び、ハッシュタグ「#からあげクン愛を叫ぼう」は、トレンドランキング最高1位を獲得することができました。

キャンペーン開始直後から、タイムラインがユーザーそれぞれの「からあげクンへの愛」が詰まった熱量の高いUGCで埋め尽くされた結果、10位以内のトレンドインを約8時間半にわたって維持するという驚異的な成果を収めました。

さらに、キャンペーン終了1週間前には、既存の参加者を対象として、リマインダー配信を行い、残りのキャンペーン期間をお知らせしました。この通知を多くのユーザーが受け取ったことにより、再参加するユーザーが増加し、ハッシュタグ「#からあげクン愛を叫ぼう」は再びトレンド入りを果たすことができました。

 

周年記念というモーメントを最大限に活かすために、ファンが持つ「好き」という感情をポイントと画像変化というエンターテインメントに昇華させ、ブランドとユーザーの絆をより強固にした、エンゲージメント施策の成功事例となりました。

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明治:ザバス×琉球ゴールデンキングスのコラボでスポーツファンの熱量を最大化しブランド認知を拡大

2026.04.15

株式会社明治は新生活やスポーツが活発になる時期に合わせて、ザバスの商品認知拡大と飲用機会の創出を目的とした「ザバス×琉球ゴールデンキングス コラボキャンペーン」をXにて実施しました。

本施策にはBelugaキャンペーン for Xのハッシュタグ収集機能が活用されています。

2つのファン層をクロスさせ、ブランドへの誘導を実現

本施策では、日本を代表するプロテインブランド「ザバス」と、熱量の高いファンを持つ「琉球ゴールデンキングス」の双方のファンがともに盛り上がれる場を提供しました。
ユーザーは、ザバス・琉球ゴールデンキングスそれぞれの公式アカウントをフォローし、対象のキャンペーン投稿をリポストして参加となります。

2つのアカウントフォローを必須条件とすることで、「ザバス」のファンの方には琉球ゴールデンキングスのアカウント、「琉球ゴールデンキングス」のファンの方にはザバスのアカウントを知るきっかけとなり、新たな出会いの場として設計されました。

また、限定コラボグッズという豪華賞品をきっかけとして、より一層参加の輪を広げました。

スポーツチームとのタイアップによる高い相乗効果

Wフォローの座組により、バスケットボールファンにザバスの利便性を伝え、逆にザバスユーザーにはチームへの興味を抱かせるという親和性の高いタイアップを実現しました。

バスケファンたちが「最強コラボ!」と沸き立つ一方で、ザバスファンからも「この機会にキングスを応援したい」といった声が届くなど、互いのファンが歩み寄る様子が見られました。

双方のアカウントをフォローすることで生まれたこの交流は、まさにコラボ施策ならではの熱狂を生み出しました。

 

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カバー株式会社:17種類のデジタル年賀状を届けるお正月施策でトレンド入りを達成

2026.03.23

カバー株式会社は、年末年始におけるファンコミュニティの盛り上げを目的とした「ホロライブデジタル年賀状キャンペーン」をXにて実施しました。

全17種類のデジタル年賀状をユーザーの希望に合わせて届ける本施策には、Beluga キャンペーンのリマインダー及びカスタムストーリーが活用されています。

 

キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移すると、各期生全17個の選択肢が表示され、ユーザーは、受け取りたい年賀状の期生を選択してシェアポストを行います。 

年内にシェアポストを行ったユーザーは、翌日1月1日から順次、指定した期生の年賀状をリプライで受け取ることができました。

 

本施策は、ユーザーが希望の期生のハッシュタグをつけてポストを行うことで年賀状を受け取れるのですが、多数のタレントが所属するホロライブプロダクションでは、手入力による表記ゆれや誤字により正しく参加ができないケースが懸念されました。

 

カスタムストーリーでは、シェアポストボタンを押した後、選択したハッシュタグをプリセット文に自動でセットすることができるため、入力ミスによる参加を防ぎワンタップで正しい内容をシェアポストすることができます。

 

本施策では、年内にシェアポストしたユーザーに対して、元旦から順次、指定した期生の年賀状を届けました。 一度キャンペーンに参加したユーザーが、前回とは異なる選択肢をシェアポストすることもできたため、お正月休みの間に複数枚の年賀状を受け取って楽しむことができました。

日頃応援してくれるファンへ還元する設計にしたことで、ファンの間で大きな反響を呼び、キャンペーン開始直後にはトレンド最高4位を獲得しました。

推しからの年賀状が届く喜びが、X上でのたくさんのシェアや新年の温かい交流につながり、ファンとブランドの絆をより深めるきっかけとなりました。

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HoYoverse:新キャラクター実装を記念したタイムアタック型ミニゲームで没入感のあるキャンペーンを実施

2026.03.23

HoYoverseは、オープンワールドRPG『原神』における新キャラクター「ファルカ」の実装を記念して、新キャラクターの認知拡大とX上での新たな体験提供を目的とした「ファルカへの挑戦キャンペーン」をXにて実施しました。 本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能およびインスタントリプライ機能が活用されています。

2言語同時展開でグローバルなブランド体験を提供

世界中に多くのファンを持つ『原神』の特性に合わせ、本施策は日本語アカウントとグローバルアカウントの両方で同時開催されました。カスタムストーリーや即時返信の内容を日本語・英語の2言語で展開することで、世界中のユーザーへ同時に、かつシームレスなブランド体験を提供しました。

 

タイムアタックミニゲームで新キャラクターの世界観に没入

本キャンペーンは、ゲーム内に登場する新キャラクター「ファルカ」をモチーフにした体験型ミニゲーム施策です。ユーザーは以下のフローでキャンペーンに参加しました。

【施策のステップ】

  1. 1.カスタムストーリーに遷移:キャンペーンポストの画像をタップしてカスタムストーリーに遷移
  2. 2.ミニゲームへ挑戦:スタートボタンを押し、自身のタイミングでストップボタンを押す「5秒ピッタリ」のタイムアタックに挑戦
  3. 3.結果の確認:ゲーム挑戦後、画面上に正確な秒数とタイムに応じた結果画面を確認
  4. 4.シェアポストで参加:結果画面からXへシェアポストを実施

参加ユーザーは5.00秒ジャストでボタンを押してチャレンジ成功を目指します。ゲームの結果画面には、一時停止ボタンを押すまでの秒数とそれに応じた画像が表示されるため、シンプルながらも何度も挑戦したくなる設計になっていました。

結果画面から再チャレンジできる仕様になっているため複数回参加してジャストタイムに近づく達成感を味わうことができました。

 

 

本施策では、シェアポストする結果に応じて、シェアポスト後に届く即時リプライの内容も変化する設計となっていました。リプライすべてに、ゲーム内で使用できる引き換えコードが差し込まれていたため、ユーザーのシェアポスト意欲を高めるだけでなくゲームプレイへと誘導しました。

多くのユーザーが自身の記録を競い合うようにシェアし、X上では「ファルカ」の実装を祝うファン同士のコミュニケーションが活性化しました。

新キャラクターの実装日に合わせて実施された本施策は、単なる情報の拡散に留まらず、「ミニゲームへの挑戦」という能動的なアクションを介することで、キャラクターへの愛着や期待感を高めることに成功し、エンターテインメント性の高い施策となりました。

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MIXI: Xキャンペーンと特設サイトを連動させた発話促進施策でトレンド1位を獲得

2026.03.02

株式会社MIXIは、同社が提供し世界累計利用者数6,500万人を突破(2025年12月時点) したひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク」の天使シリーズ第2世代の獣神化・改を記念したキャンペーンを開催しました。

好きなキャラクターを選んでメッセージを入力すると、自身が入力したメッセージが特設サイト上で表示される本施策には、 Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

好きなキャラクターへのメッセージカードを作成

本施策では、キャンペーンポストの画像をタップしてカスタムストーリーにアクセス後、好きなキャラクターを選択してメッセージを入力するとオリジナルメッセージカードが作成できるフローでした。

そして作成したメッセージカードはX上にシェアできるため、UGCの創出に繋げることができました。

 

キャラクターへのメッセージを特設サイトに反映

自身が投稿したキャラクターへのメッセージが特設サイト上に反映される仕様で、特設サイト上のコンテンツを楽しみながら他のユーザーが投稿したメッセージを読むことができました。

特設サイトへのメッセージ反映は10分毎に行われ、随時新しいメッセージが反映される仕組みとなっていました。

そしてカスタムストーリー内にも特設サイトへの導線が設けられていたため、メッセージカードを作成後スムーズな流れで特設サイトへアクセスすることができました。

9つのキーワードがトレンド入り

本施策開始後、多くのユーザーの発話によりキャンペーン関連のハッシュタグやキーワード合計9つがトレンドに入りました。

なかでも「#マイLOVEエンジェル」「天使シリーズ第2世代」は交互にトレンド1位となり、X上で大きな盛り上がりをつくることに成功しました。

 

株式会社MIXI ご担当者様の声

「天使シリーズ第2世代」の獣神化・改を、ユーザーの皆様と一緒にお祝いしたいという想いから、メッセージが特設サイト上のパーティ会場に届くキャンペーンを企画しました。

Xへのメッセージ投稿に加え、投稿内容が「天使たちのお祝いパーティ会場(特設サイト)」にタイムリーに反映される仕組みを取り入れたことで、みんなで同じ瞬間を共有しているような体験を届けられたのではないかと思います。

多くの皆様に参加いただき、複数の関連ワードがトレンド入りする結果にも繋がりました。

皆様と天使たちとで一緒にお祝いできたことを大変嬉しく思います。

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adidas:大学駅伝の選手へ応援の声を届ける「adidas TASUKI PROJECT」を開催

2026.02.17

アディダス ジャパン株式会社は、新年に東京―箱根間で開催される大学駅伝での発話活性化を目的として、「adidas TASUKI PROJECT」を開催しました。

大学駅伝に出場する契約校である青山学院大学・國學院大學・創価大学・大東文化大学への応援メッセージをタスキにのせて選手へ届ける本プロジェクトには、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

応援メッセージをタスキにのせて選手へ届ける

本施策は、公式アカウントの投稿からカスタムストーリーへアクセスし、選手への応援メッセージを入力するとタスキにメッセージ内容が合成されシェアできるフローでした。

そしてシェアポストが完了すると、選手からのお礼のメッセージと共に自動でリプライが届きました。

タスキ画像は4大学ごとに実際のタスキを元にデザインされており、選手たちがタスキにメッセージを書く慣例をデジタルで再現しました。

入力した応援メッセージはシェアポストのテキストにも反映され、選手に向けた熱いメッセージがタイムライン上で拡散されました。

さらにシェアポスト後に届く自動リプライで、大学ごとに今応援メッセージが何件シェアされているかをリアルタイムでカウントし盛り上がりを可視化しました。

みんなの応援メッセージでタスキを繋ぐ

「#青学のタスキを繋げ」「#國學院のタスキを繋げ」「#創価のタスキを繋げ」「#大東文化のタスキを繋げ」という大学ごとのハッシュタグで検索すると、タイムラインに大学ごとの応援メッセージが一列に並びタイムライン上で応援メッセージのタスキを繋ぐことができました。

大学駅伝の熱心なファンや母校を応援するOB/OGまで、多くの方々の声援を選手に届けることができた施策となりました。

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