MIXI: Xキャンペーンと特設サイトを連動させた発話促進施策でトレンド1位を獲得

2026.03.02

株式会社MIXIは、同社が提供し世界累計利用者数6,500万人を突破(2025年12月時点) したひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク」の天使シリーズ第2世代の獣神化・改を記念したキャンペーンを開催しました。

好きなキャラクターを選んでメッセージを入力すると、自身が入力したメッセージが特設サイト上で表示される本施策には、 Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

好きなキャラクターへのメッセージカードを作成

本施策では、キャンペーンポストの画像をタップしてカスタムストーリーにアクセス後、好きなキャラクターを選択してメッセージを入力するとオリジナルメッセージカードが作成できるフローでした。

そして作成したメッセージカードはX上にシェアできるため、UGCの創出に繋げることができました。

 

キャラクターへのメッセージを特設サイトに反映

自身が投稿したキャラクターへのメッセージが特設サイト上に反映される仕様で、特設サイト上のコンテンツを楽しみながら他のユーザーが投稿したメッセージを読むことができました。

特設サイトへのメッセージ反映は10分毎に行われ、随時新しいメッセージが反映される仕組みとなっていました。

そしてカスタムストーリー内にも特設サイトへの導線が設けられていたため、メッセージカードを作成後スムーズな流れで特設サイトへアクセスすることができました。

9つのキーワードがトレンド入り

本施策開始後、多くのユーザーの発話によりキャンペーン関連のハッシュタグやキーワード合計9つがトレンドに入りました。

なかでも「#マイLOVEエンジェル」「天使シリーズ第2世代」は交互にトレンド1位となり、X上で大きな盛り上がりをつくることに成功しました。

 

株式会社MIXI ご担当者様の声

「天使シリーズ第2世代」の獣神化・改を、ユーザーの皆様と一緒にお祝いしたいという想いから、メッセージが特設サイト上のパーティ会場に届くキャンペーンを企画しました。

Xへのメッセージ投稿に加え、投稿内容が「天使たちのお祝いパーティ会場(特設サイト)」にタイムリーに反映される仕組みを取り入れたことで、みんなで同じ瞬間を共有しているような体験を届けられたのではないかと思います。

多くの皆様に参加いただき、複数の関連ワードがトレンド入りする結果にも繋がりました。

皆様と天使たちとで一緒にお祝いできたことを大変嬉しく思います。

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adidas:大学駅伝の選手へ応援の声を届ける「adidas TASUKI PROJECT」を開催

2026.02.17

アディダス ジャパン株式会社は、新年に東京―箱根間で開催される大学駅伝での発話活性化を目的として、「adidas TASUKI PROJECT」を開催しました。

大学駅伝に出場する契約校である青山学院大学・國學院大學・創価大学・大東文化大学への応援メッセージをタスキにのせて選手へ届ける本プロジェクトには、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

応援メッセージをタスキにのせて選手へ届ける

本施策は、公式アカウントの投稿からカスタムストーリーへアクセスし、選手への応援メッセージを入力するとタスキにメッセージ内容が合成されシェアできるフローでした。

そしてシェアポストが完了すると、選手からのお礼のメッセージと共に自動でリプライが届きました。

タスキ画像は4大学ごとに実際のタスキを元にデザインされており、選手たちがタスキにメッセージを書く慣例をデジタルで再現しました。

入力した応援メッセージはシェアポストのテキストにも反映され、選手に向けた熱いメッセージがタイムライン上で拡散されました。

さらにシェアポスト後に届く自動リプライで、大学ごとに今応援メッセージが何件シェアされているかをリアルタイムでカウントし盛り上がりを可視化しました。

みんなの応援メッセージでタスキを繋ぐ

「#青学のタスキを繋げ」「#國學院のタスキを繋げ」「#創価のタスキを繋げ」「#大東文化のタスキを繋げ」という大学ごとのハッシュタグで検索すると、タイムラインに大学ごとの応援メッセージが一列に並びタイムライン上で応援メッセージのタスキを繋ぐことができました。

大学駅伝の熱心なファンや母校を応援するOB/OGまで、多くの方々の声援を選手に届けることができた施策となりました。

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ABEMA:生成AIを活用した発話促進施策で『スキャンダルイブ』配信開始時の認知を最大化

2026.01.28

株式会社サイバーエージェントは、同社の動画配信サービス「ABEMA」のオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』配信を記念して、生成AIがユーザーごとにオリジナルのスキャンダル記事を作成 する施策を実施しました。

本施策では、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能が活用されています。

カスタムストーリーでプロフィールを入力して記事を作成

キャンペーン投稿の画像をタップしてカスタムストーリーへ遷移すると、設問ページが表示されます。ユーザーは以下の手順で回答・操作を行います。

1.シェアしたい媒体(XまたはInstagram)を選択
2.プロフィールを入力
3.記事に載せたい画像をアップロード(アップロード後、左右回転・拡大縮小の調整が可能)
4.回答内容をもとにスキャンダル記事を生成AIが執筆

1~4までの手順を実施するとオリジナルのスキャンダル記事が表示され、記事をXまたはInstagramにシェアすることができます。

「スキャンダルメーカー」の特長

ユーザーが入力した内容をもとに、記事の見出しから本文まですべてを生成AIが執筆するため、世界に一つだけの完全オリジナル記事を作ることが可能です。

また、アップロードした画像には自動で白黒加工やぼかし処理が施され、まるで本物の週刊誌のような没入感を演出しました。そして自分自身がスキャンダル記事の主役になることで、ドラマの世界観にリンクした「わくわく感」や「ハラハラ感」を体験できる仕組みを実現しました。

さらに、完成した記事画像を保存できるボタンも設置することで、ユーザビリティに配慮した設計となりました。

シェアポストからもキャンペーン参加可能

ユーザーのシェアポストからも直接カスタムストーリーへ遷移し、スキャンダルメーカーを体験できる動線を構築しました。この仕組みにより、さらなる拡散と認知拡大を生み出し、大きな盛り上がりを見せる施策となりました。

株式会社サイバーエージェント ご担当者様の声

本施策は、ドラマの初回放送をSNS上で盛り上げる施策の一環で実施をし、多くの反響をいただきました。初回放送前日に行ったイベントに合わせてリリースし、来場者やインフルエンサーの方々に体験していただいたほか、X上のトレンド欄上部に大々的に施策に関する広告を掲出(スポットライトテイクオーバー)する連動をしたことで、多くの会話量を創出できました。「スキャンダル」というテーマでSNS上が盛り上がったことで、ドラマ本編への興味喚起にも寄与できたと考えています。

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大塚製薬:現代人に不足しがちな食物センイ補給を目指しInstagramキャンペーンを実施

2025.12.12

大塚製薬株式会社は、同社が販売する特定保健用食品(トクホ)の食物センイ飲料「ファイブミニ」のプロモーションとして、「#秋の味覚にも!ファイブミニで反省会!?キャンペーン」をInstagramで実施しました。

キャンペーン投稿に指定のキーワードをコメントすると、ダイレクトメッセージですぐに抽選結果がわかる本施策には、Belugaキャンペーン for Instagramのインスタントウィン機能を活用しています。

キャンペーン投稿にコメントをして参加

キャンペーン投稿のカルーセルをスワイプすると5種類の「秋の味覚」画像が表示され、その中から食べたい「秋の味覚」の番号を選んでコメントすることで参加できます。ユーザーのダイレクトメッセージに自動で届くクイックリプライの「抽選結果をチェック!」ボタンを押すと、すぐに抽選結果が届きます。

カルーセルに並ぶ秋の味覚で食物センイをさらに訴求

このカルーセルでは、秋の味覚の代表格である秋刀魚や牡蠣をはじめ、肌寒くなる季節に食べたい温かい料理を揃えました。

カラフルな画像でユーザーの興味を惹きつけ、「食べたい秋の味覚の番号をコメントで教えてもらう」という、数字一つで完結する手軽さで、ユーザーの積極的な参加を促しています。さらに、「美味しい秋の味覚って、実は食物センイが不足しがちかも?」という問いかけを入れることで、旬の美味しい食事に「ファイブミニ」をプラスする食生活を、魅力的にユーザーに伝えました。

当たるまで毎日参加のチャンス

ユーザーは毎日1回抽選に参加でき、「はずれ」が出ても翌日以降に再度チャレンジできる仕組みとなっておりました。

これによりキャンペーン期間中、ユーザーとブランドのタッチポイントを継続的に高めると同時に、メッセージと一緒に送る動画で「ファイブミニを飲む=食物センイを好きな時に補える」という製品の習慣化を訴求しました。

また、当選者には「ファイブミニ 6本セット」をプレゼントすることで「食事と一緒に飲む」習慣のきっかけを提供しました。

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スターバックス コーヒー ジャパン:ティザー&ローンチ期のXキャンペーンで “黒猫フラペチーノ®” の発話を最大化

2025.12.09

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社は、ハロウィン限定メニュー『アサイー ベリー フラペチーノ®』(通称:黒猫フラペチーノ®)の話題化及び購買促進を目的として、ティザー期・ローンチ期それぞれでX施策を実施しました。
本施策では、Belugaキャンペーン for Xのインスタントリプライ及びカスタムストーリーが活用されています。

ティザー期:秘密の黒猫画像を返信して商品への期待感を醸成

ハロウィンのフラペチーノ®の情報解禁当日に、秘密の黒猫画像がリプライで届く企画を開催しました。
対象投稿をリポスト、もしくは対象投稿へのリプライで「#黒猫フラペチーノ」をコメントすると、5種類の中からランダムで1種類の秘密の画像が届く仕様でした


リポストだけではなく、対象投稿へのリプライ(ハッシュタグの発話)も参加条件として設定したことで「#黒猫フラペチーノ」がトレンド入りを達成し、さらに「アサイー」というキーワードもトレンド入りしました。情報解禁のタイミングで黒猫・アサイ―という情報を本施策により拡散したことで、発売前に商品への期待感を高めることに成功しました。

ローンチ期:店舗での体験をX上で再現することで来店を促進

「黒猫フラペチーノ®」の情報解禁に合わせて店舗では黒猫のシルエットが装飾され、店内で黒猫探しを楽しめるようになりました。
そしてローンチ期のX施策では、店舗での黒猫探しをデジタルで疑似体験できる企画として実施されました。


本施策にはカスタムストーリーのタッチチャレンジ機能が活用され、X上で “黒猫さがし”が体験できる設計でした。
黒猫をすべて見つけてタップできたらコンプリートの画像が表示され、途中であきらめるボタンを押すとトライアゲインの画像が表示されました。

隠れている黒猫は全5匹で、見つけられた黒猫の数によって称号が付与されました。
ハロウィンのフラペチーノ®発売時には毎年新たなブランド体験をファンに届けていますが、今年は黒猫探しを楽しんでもらうことでX上での話題化へと繋げる結果となりました。

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 ご担当者様の声

本施策を通して、「黒猫」をフックとした「アサイー ベリー フラペチーノ®」の認知拡大や興味喚起、フォロワー外へのリーチ獲得に繋げることができました。
カスタムストーリーのタッチチャレンジ機能を用いた施策では、プロモーションの世界観やコンセプトを企画を通じたお客様に届けることができました。
リプライで届いた画像に飼っている猫の画像をコラージュしたり、猫の画像と一緒に投稿してくださるお客様の投稿や反応を拝見し、私たちもとてもワクワクするHalloweenとなりました。

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ダイキン工業:“熱あたり”の啓蒙を目的としたプロジェクトにカスタムストーリーを活用

2025.11.06

ダイキン工業株式会社は、近年の地球沸騰化とまで言われる猛暑の影響により体の不調を訴える人が増え続けていることをうけて、効率よく体から熱を逃す方法をはじめとする熱あたり対策を伝える「みんなで熱あたりしない夏PROJECT」を始動しました。

本プロジェクトの一環として、Xで「熱あたりリスク診断」を開催しました。
質問に回答して診断を行うと熱あたりのリスク度合いが分かる本施策には、Belugaキャンペーンのカスタムストーリーが活用されています。

熱あたりの認知を拡大し、理解促進へ繋げる

本施策は、まず診断によって「熱あたり」という言葉や状態の認知を拡大し、診断参加後に届くリプライからさらなる理解促進へ繋げる狙いがありました。

公式アカウントの投稿からカスタムストーリーに遷移後、10個の項目の中から自身が該当する習慣・意識にチェックを入れると熱あたりのリスクが簡単に診断可能なフローでした。
さらに、診断結果シェア後に届くリプライから熱あたりの情報と対策がまとめられたサイトにアクセスできる流れを作ることで、診断での認知拡大からリプライでの理解促進までのスムーズな導線を設けることができました。

熱あたりリスクの診断結果は低・中・高の3つがあり、診断結果のシェアによりプレゼントの抽選に参加できるフローとすることで、シェアの促進=より多くの人に熱あたりの情報を届けて理解してもらう設計となりました。

目標を大きく上回る参加数を達成

本施策は目標を25%以上上回る参加数を記録し、新たに始動した「みんなで熱あたりしない夏PROJECT」としての啓蒙活動を強く後押しする結果となりました。

ダイキン工業株式会社 ご担当者様の声

年々暑くなっていく夏、暑さで不調を感じている多くの方に、もっと快適に過ごしてもらいたい、という想いで本施策を企画しました。
「夏に感じていた不調が実は熱あたりだったのだとわかった」「熱あたりにならないように対策したい」
といった声もいただき、皆様と一緒に「熱あたりしない夏」に向けて、対策をしていただくきっかけを作ることができていれば嬉しいです。

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BILIBILI HK LIMITED:新ゲームリリースを記念し、𝕏上で自分だけの「動く招待状」が作れる動画合成キャンペーンを実施

2025.11.06

BILIBILI HK LIMITEDは、『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』の正式リリースに先立ち、認知拡大およびリリース時のインストール促進を目的としたXキャンペーンを実施しました。

本施策には、ユーザー体験の創出と拡散を両立させる「カスタムストーリー」、参加インセンティブを高める「インスタントウィン」、そしてリリース時のダウンロードへ繋げる「リマインダー」の3つの機能が活用されています。

参加フローと活用機能

本施策は、「カスタムストーリー」を通じた自分だけのコンテンツ作成により質の高いエンゲージメントを生み出し、「インスタントウィン」で参加と拡散を促進。最後に「リマインダー」機能で、キャンペーン参加者をゲームのダウンロードへと繋げる、一気通貫のプロモーション施策となっています。

動画の生成によるエンゲージメント向上:「カスタムストーリー」

本キャンペーンの中核として、ユーザーがオリジナルのコンテンツを生成できる「カスタムストーリー」機能が導入されています。
ユーザーは、カスタムストーリー内で用意された素材(①台紙:3種、②キャラクター:5種)を選択し、さらに2箇所の「自由記述テキスト」(招待状の宛名、メッセージ)を入力します。

 

ユーザーによって選択・入力された各要素は自動で合成されます。なかでもキャラクターは動きのある素材が使われており、ユーザーごとにユニークな「動く招待状」が生成されます。これにより、ユーザーは「自分だけのコンテンツ」を作る楽しみを体験でき、ブランドへのエンゲージメントを高めるきっかけとなりました。

最終的に、作成した招待状を𝕏上でシェア投稿することでキャンペーンへの応募が完了します。
シェア投稿が完了すると、ユーザーには自動でリプライが届き、その場で「えらべるPAY(1万円分または100円分)」の抽選結果が分かります。この即時性の高いインセンティブ設計により、ユーザーの参加意欲を高め、UGCの拡散の最大化が促進されました。

さらに本施策は、キャンペーン参加で終わりではなく、アプリダウンロードへの導線も用意されていました。

具体的には、キャンペーンに参加(シェアポスト)したユーザーに対し、ゲームの正式リリース日に𝕏のリプライを通じてリマインダーが一斉配信されます。
このリマインダーには、各アプリストア(Google Play Store / App Store)へのリンクが記載されているため、受け取ったユーザーはスムーズにアプリダウンロードへと進むことができました。

ティザー期には自分だけの招待状を作成しブランドへのエンゲージを高め、リリース日にリマインダー機能で熱量を再燃させたこの施策は、ゲームリリースの盛り上がりをより一層高めました。

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アサヒ飲料株式会社:カルピス®の飲用意向喚起を図り新機能Flash Timelineを活用したキャンペーンを実施

2025.11.05

アサヒ飲料株式会社は、同社の飲料商品「カルピス®」のプロモーションとして、Xキャンペーンを実施しました。
キャンペーン投稿から専用ページに移動すると、「カルピス®」が画面いっぱいに降り積もる様子を演出した本施策には、Belugaキャンペーン for XのFlash Timeline機能が活用されています。

キャンペーン投稿からFlash Timelineを体験


本施策では、キャンペーン投稿のウェブサイトカードをタップするとFlash Timelineが表示され、視聴が完了するとシェアポストができる画面へ自動で切り替わります。その後シェアボタンを押して投稿するとキャンペーンへの応募が完了するフローでした。
Flash Timelineとは、ポストからの離脱感なくXアプリ上で提供する没入型WEBページ機能です。

商品露出の仕方を視覚的に演出


Flash Timelineでは、まず「カルピス”水玉通信”」XアカウントのTOPページが表示されます。その後、画面上部から3種類のカルピス®のアイコンが降ってくる演出となっており、見た人があっと驚く演出で広告らしさを軽減してユーザーに届けることができました。

アイコンが画面いっぱいに降り積もったあとは、「みんなの#カルピスタイム教えて」というタイトルと共に #カルピスタイム をイメージさせる画像を複数表示し、ユーザーがどんな時にカルピス®を飲みたくなるのかを想像した上でシェア投稿できるように誘導しました。

「#カルピスタイム」でトレンド入りを達成


キャンペーン開始日にはシェア投稿に含まれていたハッシュタグ「#カルピスタイム」が関東地域でトレンドランキング6位を獲得しました。参加ユーザーからは「カルピス®を飲みたくなる瞬間」に関する投稿が多く寄せられ、大きな盛り上がりを見せる施策となりました。

ご担当者様の声

今回は、10代に向けて夏にカルピス®を想起してもらうこと、飲用意向に繋げていくことを目的として、デジタル施策を展開しました。
Xのキャンペーンは、このデジタル施策の中の1つとして実施しましたが、SNSネイティブな10代にとって、いつもと変わらない発信では流されてしまう可能性があると考え、体験価値を伴う新しいギミックを取り入れたい!という思いを強く持っていました。
ユニークビジョンさんの「Flash Timeline」のご提案を頂き、真っ先に実現したいと意見が一致し、最短で実装からローンチまで進めていただくことができました。
トレンド入りやユーザーからの反響も嬉しく、今後も新しい見せ方や、皆さんに楽しんでもらえるような発信を意識して、様々な施策に取り組んでいきたいです。

※「カルピス」はアサヒ飲料(株)の登録商標です。

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Happy Elements『あんさんぶるスターズ!!Bright me up!!』: 推しのアイドルとデートの約束ができる LINEキャンペーンを実施

2025.11.05

Happy Elements株式会社は、同社が配信するアイドルプロデュースゲーム『あんさんぶるスターズ!!Bright me up!!』の「10.5周年ハーフアニバーサリー」キャンペーンの一環として、LINEでチャットボットキャンペーンを実施しました。

LINEのトーク内でアイドルの名前を入力することで、入力したアイドルとLINE上で会話を行いデートの約束ができる本施策には、Belugaキャンペーン for LINEのチャットボット機能が活用されています。

アイドルの名前を入力して会話スタート

本施策は、『あんさんぶるスターズ!!Bright me up!!』のLINEキャンペーンアカウントを友だち追加後に参加できます。友だち追加後は、会話したいアイドル名の入力、会話の選択を進めていくことで、アイドルとデートの約束を行うことができます。最後にXへのシェアポストもできました。


まず最初は、アイドルの名前を入力することで会話をスタートすることができます。アイドルが自分の名前(ユーザー名)を呼んでくれて(①)、アイコンもアイドル画像に変更される(②)ことで本当にアイドルと会話しているような臨場感のある演出をしています。また会話の最後にLINE風の画像(③)をプレゼントすることで、推しとの思い出を形に残すこともできました。


会話が楽しめるアイドルは総勢54名おり、思い思いの推しとの会話を楽しむことができました。さらに、名前の呼び方や口調もアイドルごとにカスタマイズされていたため、リアルな推しとの会話を体験することができました。


キャンペーンの告知はLINEのキャンペーンアカウントと公式アカウント、Xの公式アカウントに加え、YouTubeでのLIVE配信でも行われました。複数の参加導線を用意することで、より多くのユーザーの目に留まるよう工夫が施されていました。

Xでのトレンド1位を達成



LINEでの会話終了後にXへシェアポストする導線が用意されており、多くのユーザーが推しとのデートの約束をシェアポストしました。そのため、LINEキャンペーンの枠を超えた盛り上がりの醸成に成功し、LINEキャンペーンでありながら「#あんスタ10_5周年」がXトレンドに395分間、最高1位にランクインを果たしました。ユーザーからも喜びの声が多くあり、大盛況のキャンペーンとなりました。

<Happy Elements株式会社ご担当者様の声>

今回はご参加頂いた方により臨場感のある体験をお届けすべく、多くの方が日常的に使われているLINEを使ったキャンペーンを実施いたしました。
開始後まもなくXのトレンド入りするなど、たくさんの反響をいただいたキャンペーンになったかと感じております。

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d’Alba Global Co., Ltd.:ビタトーニング商品の認知度向上を図り、Instagram上でサンプリングキャンペーンを実施

2025.10.14

d’Alba Global Co., Ltd.は、同社のビタトーニング商品のプロモーションとして、Instagramでサンプリングキャンペーンを実施しました。

キャンペーン投稿にコメントをするとすぐにダイレクトメッセージで抽選結果が分かる本施策には、Belugaキャンペーン for Instagramのインスタントウィン機能が活用されています。

キャンペーン投稿にコメントをして参加


本施策はキャンペーン投稿内の画像に記載の3つから叶えたい肌印象を選んでコメントをすることで参加でき、ユーザーのダイレクトメッセージに自動で届く「抽選結果を見る」ボタンを押すと、すぐに抽選結果が届きます。

はずれても当たるまでチャレンジ可能


ユーザーは1日1回抽選に参加することが可能で、同日再参加すると参加済みのメッセージが届く仕様となっていました。また、はずれても翌日以降毎日、当選するまで繰り返しチャレンジ出来るため、キャンペーン期間中のブランドへの接触頻度向上に繋がりました。

コメント内容によって異なるメッセージ


投稿されたコメントに「透明」「ハリ」といった指定のキーワードが含まれていると、そのキーワードに応じた返信メッセージが届く仕様となっていました。
ユーザーの目指したい肌印象に合わせて、ビタトーニングの使用でアプローチができることを訴求しました。

お試しセットで購買意欲UP


当選賞品として同社が手がけるサンプリング商品を1,000名様にプレゼントし実際に商品を試してもらうことで、ブランドへの好感度や購買意欲を向上させることを狙いとしています。


キャンペーン投稿画像に記載された3つの肌印象から自分が叶えたいものを選んでコメントすることが参加条件でしたが、今の自分の悩みやより具体的な叶えたい肌印象などを自ら付け加えるユーザーも多くみられました。結果として、ユーザーの熱量が可視化されるとともに高いエンゲージメントを獲得することに成功した施策となりました。

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