ユニークビジョン、「AtCoder 競技プログラマー就職企業人気ランキング2026」でOpenAIやAnthropicと並んでランクイン

2026.10.05

ユニークビジョン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:白圡 良之、以下 当社)は、日本最大級の競技プログラミングプラットフォームを運営するAtCoder株式会社が発表した「AtCoder 競技プログラマー就職企業人気ランキング2026」にて、OpenAIやAnthropicと並んでランクインしました。

AtCoder 競技プログラマー就職企業人気ランキングとは

「AtCoder 競技プログラマー就職企業人気ランキング」とは、AtCoderIDを持つ競技プログラマーを対象に、就職希望企業を調査したランキングです。

就職企業人気ランキング(社会人全体)

当社は社会人競技プログラマーの就職企業人気ランキングにおいて、OpenAIと並び12位にランクインしました。


AtCoder株式会社「AtCoder 競技プログラマー就職企業人気ランキング2026」より

就職企業人気ランキング(レーティング800-1599の学生/社会人)

当社はAtCoderレーティングが800-1599の学生/社会人の就職企業人気ランキングにおいて、OpenAI・Anthropicと並び、学生で18位と社会人で8位にランクインしました。


AtCoder株式会社「AtCoder 競技プログラマー就職企業人気ランキング2026」より

ユニークビジョンと競技プログラミング

当社が開発・提供する『Beluga』シリーズは、多くのユーザーが利用するSNSを舞台に、企業と消費者のコミュニケーションを支えるプロダクトです。その開発には、安定性や拡張性はもちろん、変化し続けるSNSプラットフォームに対応する高度な技術力と課題解決力が求められます。

こうした背景から、当社では競技プログラマーが持つ技術に対する熱量や挑戦する姿勢を尊重し、共に高め合える環境づくりを推進してきました。
2022年4月より定期的にプログラミングコンテストを主催しており、2026年8月には18回目となる「ユニークビジョンプログラミングコンテスト2026 夏(AtCoder Regular Contest 226)」を実施しました。また、「AtCoder企業対抗リーグ2026」にも出場するなど、年間を通じて競技プログラミングへの取り組みを精力的に行っています。

今回のランクインは、こうした継続的な取り組みに対する評価の一つとして受け止めております。
今後も、競技プログラミングをはじめとするエンジニアコミュニティの活性化に努めるとともに、多様な技術で世の中の課題を解決し、より高付加価値なサービスを提供してまいります。

 

会社概要

社名   :ユニークビジョン株式会社
所在地  :〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目34-7 NX新宿ビル2F
代表   :代表取締役社長 白土` 良之
設立   :2008年1月15日
事業内容 :SNSマーケティングツールの企画/開発/提供を通じて企業のファンエコノミーを構築するマーケティング事業
URL   :https://www.uniquevision.co.jp/

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【トップ対談】「攻め」の組織へ。今、変革に挑む理由をトップが語る。

2026.06.23

2008年の創業以来、ユニークビジョンは高い技術力を背景にX・LINE両社の公式パートナーという国内唯一のポジションを築き、大手クライアントからの引き合いを中心に成長を遂げてきました。

しかし19年目を迎えた現在、更なる事業拡大を目指した拡大フェーズへと移行し、「攻めの組織」づくりと採用の強化を進めています。

なぜ今、この変革に挑むのか。これからの組織に求めるものは何なのか。代表の白圡とCOOの菊池にこれまでの歩みを振り返りつつ、未来に向けた想いを聞きました。

--最近、組織拡大や採用にかなり力を入れられています。この背景にはどのような思いがあるのでしょうか?

菊池: 今、目の前に大きなチャンスがあると感じているからです。これまではX(旧Twitter)のインスタントウィンを中心に成長してきましたが、今はそれ以外でも豊かなブランド体験を生み出す多様なソリューションや、LINEを活用したLTV(顧客生涯価値)向上の仕組みが育っています。企業から求められる役割が格段に大きくなっている今、この初めての急拡大期を支え、牽引していくために組織を強化したいと考えています。

白圡: このままではジリジリとした成長にとどまってしまうという危機感と、ぐっと成長曲線を上げていくぞという思いからです。成長曲線を一気に引き上げるためには、優秀な人材が必要不可欠です。これからは部分的なニーズに応えるだけでなく、私たちが持つ幅広い価値を提案していきたい。そのために、未来への投資となる「第二領域」やお客様との深い関係構築にしっかり取り組める攻めの体制を、今全力で作っています。

受託開発の裏で進めた、自社事業の第一歩

--組織を大きくして、攻めの姿勢に転じるわけですね。ここからは過去を振り返って行きたいのですが、まずお二人の出会いも含めて、ユニークビジョンのルーツについて教えていただけますか? 

白圡: 僕と菊池はもともとフューチャーアーキテクトに新卒の同期として入社しました。その後、一度は別々の道を歩んだ時期もありましたが、2008年に一緒にユニークビジョンを立ち上げました。最初は教育事業をやりたくて企画を練ったのですが、まったくうまくいかなかった。それで、まずは自分たちが得意としていたIT領域でのコンサルティングや受託開発をメインにすることにしたんです。

菊池: ただ、僕たちはずっと受託をやっていくつもりはなくて、何か自社プロダクトを持ちたい、と思っていました。だけど何か1つに絞るのって、怖いんですよね。生み出すことでもあるけれど、他の可能性を消すことでもあるから、なかなか決めきれずにいました。

そんなある時、白圡から突然電話がかかってきて「ソーシャルメディアやるわ」と言われたんです。当時は「ソーシャルメディア」という言葉が出始めた黎明期で、Facebookが日本に上陸して、企業がTwitterを使い始めたくらいの時期でした。まさか新しいプラットフォームを作るのか?と思って後日改めて詳細を聞いたら、既存のソーシャルメディアのAPIを使ったサービスだと。

白圡: そう。僕がTwitterを見ていた時に「流行っているキーワードをグラフで可視化しよう」と思ったんだよね。それを作った後に、投稿管理機能をつけよう!となったのですが、そうすると海外製の既存プロダクトに似てきてしまうという懸念がありました。でも話し合った結果、別の人が別の思想で作れば違うものになるということで、力を入れて開発することにしました。受託開発の仕事もうまく取れていなかったので、暇だったのもありますが(笑)ただ当時、日本では一番早かったと思います。

そういった経緯で2010年に開発を開始して、2011年にリリースしました。ソーシャルメディア上の声を聞いて来て、お客さんと仲良くなるというコンセプトから、「聴覚が良くて、コミュニケーション能力が高い」シロイルカをモチーフに「Beluga(ベルーガ)」と名付けました。(※のちに事業発展に伴いBelugaスタジオに改名)

そして2011年の3月11日、まさに震災のあの日、お客様にちょうどデモ画面をお見せしている最中に地震が発生して。当時の僕たちのオフィスは古いビルだったので、ものすごく揺れたのを今でも覚えています。実は、その時に一緒にいてデモを見てくれた方が、Belugaを購入してくださった最初のお客様なんです。

--まさに命がけのデモですね。

白圡: 命の危機を感じたときにデモを見た、一種の吊り橋効果もあったかもしれないですね(笑)

日本初のインスタントウィンで売上6倍。 受託から自社開発一本へ。

--そこから、受託開発をやめて自社開発一本に絞るまでにはどのようなステップがあったのでしょうか。

菊池: 完全に自社開発のみになったのは2018年頃ですね。そこに至るまでのターニングポイントとして外せないのが、2014年に行われた世界的なスポーツイベント。ご相談をいただいて、日本代表を応援するキャンペーンを提供したことで一気に注目度があがりました。そこからTwitter社との関係も徐々にできてきて、2年間で20件ぐらいの案件をご紹介いただきました。

そうして実績を積み上げていたところ、2016年に大手飲料メーカーさんの案件をご相談いただきました。これが、日本初のTwitterによる「インスタントウィン(即時抽選キャンペーン)」でした。

白圡: インスタントウィンが始まってからは、爆発的に売上が伸びました。受託開発もやっていた2016年から受託開発を辞めた2018年で、売り上げが6倍ですから。2016年はまだ受託開発も並行してやっていて、そちらでもある程度大きい売り上げがありましたが、やはり利益率が全然違いました。何より自社事業は機能を積み上げて品質を高めていけるので、受託はやめようということで一気に縮小していきました。そうしてLINEのキャンペーンサービスも始め、最終的に2020年には完全に自社開発のみになりました。

高品質ブランド「Beluga」の誕生

--自社事業に特化してからはどんな課題がありましたか?

菊池: 市場の急成長に伴って競争が激化し、ライバル企業がどんどん増えました。最終的には30~50社くらいが参入してきました。Belugaはそのなかでも価格が高かったのですが、敢えて価格競争には参入せずにひたすら高品質なサービスを開発することに専念しました。

白圡: 結果として、ライバル企業との住み分けができてきて、Belugaキャンペーンは「高価格だが、それに見合う高品質なブランド」という位置づけを獲得できました。そして2021年にはTwitter Marketing Partnersに、2022年にはLINE Biz Partner ProgramのTechnology Partnerにも認定していただきました。

ただ、当時僕が危機感を持っていたのは「インスタントウィンって一発屋の芸人みたいだな」ということです。

--一発屋の芸人というと、どういう意味でしょうか。

白圡: つまり「それが流行った時はすごかったけど、今は誰も思い出さない」みたいにはなりたくなかった。だから、一発屋ではなく番組に呼ばれ続けるレギュラー芸人のような存在を目指そうと思って、広告代理店との関係性強化を意識し始めました。事業を始めた当初は、振り返りや次回提案の時間をくださいとお願いしても「いや、もう終わったから大丈夫です」と断られてしまっていた。でも、この頃には結構名前も売れてきて「次もぜひお願いします」と言っていただける関係性になっていきました。

同時に、エンドクライアントである広告主とも直接会えるようになって、ブランドサミット等に出展しながら繋がりを増やしていきました。ユニークビジョンはシステムを中心に事業を展開しているので、広告代理店とタッグを組んでキャンペーン全体を実施することが大事です。ただ、その上で広告主の要望を直接聞ける機会は、課題を深く理解し、より効果的な施策を作っていくうえですごく重要なんです。

人数を増やしていく今のフェーズだからこそ、広告主・広告代理店の両者と良い関係を築き深めながら、もっと世の中を驚かせるような面白い施策を仕掛けていきたいですね。

ピンチをチャンスに。マルチプラットフォーム化と受け身の脱却

--その後、2022年末にはイーロン・ショックがありましたが、なにか影響は受けましたか?

菊池: イーロン・ショックの影響は、もちろんありました。当時、Xの事業にかなりの売上を頼っていた中で、Xでの施策を控えるお客様も出てきてしまい、業績にも少なからず影響がありました。

白圡: ただ、ピンチは常にチャンスでもあるんですよね。それまではありがたいことにXの案件で引き合いをいただくことが多かったのもあり、気づけばどっぷり受け身の姿勢になってしまっていたんです。そういう意味では、イーロン・ショックは自分たちの会社としてのあり方を見直すきっかけになりました。

菊池: もともとは「営業しない」というスタンスを掲げていたのですが、2023年の春頃には明確にそれを撤廃しました。全社会議で白圡が「営業しない、という方針をやめることにしました」と宣言し、もっと能動的に提案をしてサービスの価値を広めていく方針に切り替えました。

同時に、プラットフォームの広がりも見直しました。Xに加えてLINEのキャンペーン事業を作ったのが2018年。そこから新しい領域のプロダクトを作れていなかったので、さらにInstagramやTikTokへと幅広いプラットフォームへの対応を進めました。

白圡: 今ではXに加えてLINEの売り上げもかなり存在感を持つようになりました。お客様からも「Twitterキャンペーンのユニークビジョン」ではなく「SNSキャンペーンのユニークビジョン」だと少しずつ認識がシフトしていっていると思います。今年はX・LINEをさらに伸ばしつつ、TikTok等の新しいプロダクトをもっと成長させていくために営業組織も強化しています。

--今後はどのような展開を見据えているのでしょうか。

白圡: 今、日本社会は人口減少に直面しています。限りある人口の中では、どの企業も新規顧客を爆発的に増やすことよりも「ファンのLTVを上げること」が課題の中心になっています。長期的に顧客と繋がって、どういう購買行動をしているのか、どうしたら顧客ロイヤルティが上がっていくのかを分析し、正しい人に正しい方法でアプローチしてブランドを深く好きになってもらうことが必要不可欠になります。

菊池: なので僕たちも、クライアントのLTVをあげる仕組みを提供していく必要があります。単発キャンペーンの繰り返しではなく、もっと年間を通してブランドと生活者が繋がり続けるような持続的な仕組みを広げていく勝負をしたいと思っています。

白圡: また、1億人以上に普及しているLINEは企業にとって大事なCRM戦略の土台になっていくと思います。LINEログインだけで本人認証ができ、さらに直接コミュニケーションが取れる。僕たちはこの領域のCRMの1番手を目指しています。

具体的には、ただデータをおいておくだけの箱としてのCRMではなく、ユーザー自身が楽しんで参加し、豊かなブランド体験を生み出すコミュニティの場を作りたい。 そうすることで、ブランドに対する行動の「生のデータ」を集めて分析できるようにしたいです。

さらに、2030年には6000万人規模への拡大が見込まれるインバウンド市場も、大きなチャンスとして見ています。

“LEADERSHIP”で自律分散型組織を作る 

--その未来に向けて、現在の組織課題について教えてください。

菊池: 組織課題をひとつ挙げるなら、リーダー不足ですね。これまでは受けた仕事を品質良く作りあげることを最優先としていたので、スペシャリスト人材を中心に採用してきました。だからこそ今の高品質なサービスが実現できていますし、これからも非常に頼りにしています。ただ、組織も事業領域も広がっている今、チームを率いて個々の能力をより高められるリーダー人材が不足してしまっているのが実情です。

白圡: そうだね。組織が大きくなるにつれて、今まさにリーダーの重要性が増しています。100人以上の組織規模になっていくのは僕たちにとっても未知の領域です。つまり、僕たちもまだ「答え」を持っていない。これから起こることの多くは、初めての経験です。

だからこそ、“LEADERSHIP”がより必要になっています。僕たちの行動指針にある“LEADERSHIP”は、「言われたことをやるだけでは、プロではない」とあるように、受け身ではなく主体性の高い状態を指します。自らが高い熱量を持ちながら社内外の仲間を巻き込み、時には困難な状況でも判断を下し、成果が出るまでやり切る。

僕たちの強みである品質を高め続けられる体制を作るためにも、こういった“LEADERSHIP”を強く持っている人を社内で育てるのはもちろん、社外からもぜひ加わってほしいです。すでに完成された組織に参加するのではなく、一緒に試行錯誤しながら組織を作る難しさと面白さを楽しめる人が、今の僕たちには必要です。

菊池: 特に新しい挑戦を始める時って、勇気をもって飛び込むファーストペンギンが必要なんですよね。そうして成功事例を共有していき、皆で一気に広げていきたい。なので、未知の領域へも勇気をもって飛び込んでいける、“LEADERSHIP”をもって率先してチームを率いていける仲間に加わってほしいなと思っています。

--これから、どのような組織にしていきたいですか?

白圡:  一人ひとりが自分で考えて行動できる「自律分散型」組織です。言われたことだけをやる組織はやっぱり弱いと思うんです。例えばユニークビジョンではOKRという目標管理手法を軸にコミュニケーションを取ることが多いですが、会社の方針に対してメンバーが能動的に意見を発信し、それがボトムアップで目標に還元されていくようなバランスの取れた形が理想です。あるべき姿を会社のトップだけが考えるのではなく、各チームがあるべき姿を描いて進んでほしい。

菊池: あとは、野望がある人にもぜひ来てほしいですね。もともと僕が白圡と最初に会社を作った時「でかいことやろう」というのが合言葉だったんです。35歳で何の事業をやるかも決めずに、端から見れば恥ずかしいんですが(笑)。でもその思いが推進力になった。社会にもまれても「なんか大きいことしてみたい」とか「せっかくここまで生きてきて、すごいことをしないと勿体ないじゃん」とか、そういった野望を持ち続けられる人が僕は好きだし、尖りが取れていない人と一緒に働きたいです。

今いるメンバーへのリスペクト、そして未来の仲間たちへ

--今いるメンバーへの想いを教えてください。

白圡: 組織が大きくなっているからこそ、今いる人たちにもどんどん組織を引っ張る存在になってほしいと思っています。これまで仕事を高い品質で仕上げて実績を作ってきたからこそ取れるリーダーシップがあると思う。今までもそうしてきたように、新しい仲間と切磋琢磨しながらさらに成長速度を上げていってほしいです。ここまで会社を支えてくれた皆には、今までも感謝とリスペクトの気持ちを持っていますし、これからもものすごく期待しています。

菊池: 僕が社内のメンバーに対して伝えたいのは、これからたくさんのいい出会いががあると思うから楽しみに待っていてね、ということ。いい仲間がたくさん増えると思うので、本当に楽しみにしていてほしいです!

--それでは最後に、未来の仲間へのメッセージをお願いします。

菊池: 「ソーシャルメディアという世界の中で圧倒的日本一を作り出す」このビジョンに共感してくれる人と一緒に働きたいです。社内のメンバーも、すごくいい人がたくさん集まっているから、新しく入ってくる人も楽しみに全力で飛び込んできてほしいですね。みんなで待っています。

白圡: 「この人たちと一緒にやったら、何かすごいことができそう」というワクワクを一緒に形にしたいですね。

僕たちは「技術格差を解く、潜在能力を放つ」というミッションを掲げています。社内には技術力の高いメンバーがたくさん集まっています。今の時代、世の中を動かしているのは技術です。どんな想いやアイディアがあっても、技術力がなければ何もできません。ただ、技術力は貴重です。どの企業も持っているものではありません。その貴重な技術力をどう使うのかが非常に重要です。我々は、ユニークビジョンの技術力で、個人や組織の可能性が拡がるようなサービスを作り続けて行きます。

技術で世の中を変えたい、ビジネスを動かしたいと思っているビジネスパーソンや、高い技術力を持った環境に身を置いてチャレンジしたいと思っているエンジニア。そういう熱い思いを持った人は、ぜひジョインしてほしいです。

あと、今はソーシャルメディア事業がメインですが、それ以外の事業にもどんどんチャレンジしていきます。「技術があれば自分の、そしてチームの可能性が広がる」と信じられる人に、ぜひ入ってきてほしいです。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

ユニークビジョンでは、共に「圧倒的日本一」という高い壁に挑み、組織を一緒に作っていく仲間を募集しています。この未知のフェーズを面白そうと感じてくださったあなたと一緒に、これからのユニークビジョンを作っていきたいと考えています。

私たちのカルチャーや制度、各職種の働き方については、ぜひ以下の記事もあわせてご覧ください。

みなさまからのご応募、心よりお待ちしております!

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【新機能】TikTokインスタントウィンの新常識。DM画像送付と選択肢ボタンでリッチなユーザー体験を実現

2026.06.08

Belugaキャンペーン for TikTokにて2つの新機能がリリースされたことをお知らせいたします。
ユーザーが送信したダイレクトメッセージに対して自動返信で画像を送付する機能と、送る自動返信に選択肢ボタンを設定する機能です。

1.画像送信機能
ユーザーが送信したダイレクトメッセージに対して自動返信で画像を送付することが可能です。テキストに添付する形式ではなく、画像、テキストそれぞれで吹き出し1つ分の扱いとなるため、画像とテキストを表示する順番は上下自由に設定が可能です。

2.選択ボタン機能
ユーザーが送信したダイレクトメッセージに対して送る自動返信に、選択肢ボタンを設定することが可能です。選択肢ボタンは3つまで設定ができ、3つの吹き出しに収まれば画像やテキストと送ることもできます。
ユーザーがボタンをタップで送ったメッセージに応じて、キャンペーン実施アカウントからは、チャットボットのように準備した内容を返信することが可能です。

詳しくはこちら:【2026年最新】TikTokインスタントウィンの新常識。DM画像送付と選択肢ボタンでリッチなユーザー体験を実現

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【新機能】タイムラインの一体感を生み出す!アイコンジャック代替版 「参加ユーザーのアイコンチェック機能」が新登場

2026.05.11

Belugaキャンペーン for Xにて新機能がリリースされたことをお知らせいたします。

機能名:参加ユーザーのアイコンチェック機能

ユーザーの自発的な行動によるアイコンジャック風の施策を実現できる機能です。

詳しくはこちら:【新機能】 タイムラインの一体感を生み出す!アイコンジャック代替版 「参加ユーザーのアイコンチェック機能」が新登場

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「TSKaigi 2026」にテックリードの矢光が登壇いたします。

2026.05.07

2026年5月22日(金)から23日(土)にかけて開催される日本最大級のTypeScriptカンファレンス「TSKaigi 2026」にて、当社テックリードの矢光が登壇することをお知らせいたします。

TSKaigiは、プログラミング言語「TypeScript」をテーマとした日本最大級の技術カンファレンスです。 日本国内のTypeScriptエンジニアが一堂に会し、知見を共有し合うことで新たな繋がりを生み出す場として注目を集めるイベントです。 

今回はコミュニティへの貢献および技術知見の共有を目的として、 弊社テックリードの矢光が「Zod v4 Codec でスキーマに型変換を埋め込む REST API 設計 」というテーマで10分セッションにて登壇します。

■ セッション詳細

  • 登壇タイトル:Zod v4 Codec でスキーマに型変換を埋め込む REST API 設計
  • 登壇者:矢光(テックリード)
  • 日時: 2026年5月22日(金)17:20~
  • 会場:ベルサール羽田空港(大田区羽田空港2丁目7−1)
  • 公式サイト:https://2026.tskaigi.org/

当社は今後も技術コミュニティとの連携を深め、エンジニア一人ひとりが研鑽し合える環境づくりを推進してまいります。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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公益社団法人 日本プロサッカーリーグ J1リーグ所属「FC町田ゼルビア」とシルバーパートナー契約を継続締結いたしました

2026.04.06

当社は昨年に続き、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ J1リーグ所属「FC町田ゼルビア」とのシルバーパートナー契約を継続締結いたしました。

初年度のパートナーシップを通じて、FC町田ゼルビアが掲げる「次代を担う子どもたちの健全な育成と夢の創造に貢献するクラブであること」という理念、そして地域社会と真摯に向き合う姿勢に深く共感いたしました。また、日々自身の可能性を追求し、切磋琢磨し続ける選手やスタッフの皆様の姿は、当社の価値観とも強く共鳴するものです。

このたびの契約継続により、両者の連携をさらに深め、スポーツの持つ影響力とデジタルの可能性を掛け合わせながら、新たな体験価値の創出と地域社会の活性化を推進いたします。

引き続きシルバーパートナーとして、当社の「技術格差を、解く。潜在能力を、放つ。」というミッションのもと、ファン・サポーターの皆様とともに、FC町田ゼルビアのさらなる挑戦を全力で支援してまいります。

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ユニークビジョン、SNS統合管理ツール「Belugaスタジオ」で「TikTok」の予約投稿機能を提供開始

2026.04.01

ユニークビジョン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:白圡 良之、以下 当社)は、当社が提供するSNS統合管理ツール「Belugaスタジオ」にて、新たに「TikTok」における投稿管理機能の提供を開始しました。本機能の追加により、Webブラウザ上の管理画面にて動画・画像の予約投稿が可能となり、承認ワークフローを経た安全かつ効率的なTikTok運用を実現します。

背景

近年、企業のSNSマーケティングにおいてショート動画の活用が進んでおり、特にTikTokは主要なプラットフォームの一つとして広く普及しています。一方で、企業が組織的にアカウントを運用する際「投稿前の社内確認(承認フロー)の徹底」や「複数媒体の横断的な管理」が課題となっていました。

当社はこれまで「Belugaスタジオ」を通じて、XやFacebook、Instagram、Pinterestの統合管理を支援してまいりました 。このたび新たにTikTokに対応し、主要なSNS運用を「Belugaスタジオ」ひとつで完結できる環境を提供します。他のSNSアカウントも含めた運用の一元管理による業務効率化のほか、投稿ミスの軽減やログイン情報の管理コストおよびリスクの軽減など、企業のマーケティング活動における工数削減とリスク管理の強化に寄与します。

TikTok投稿管理機能の詳細

BelugaスタジオにTikTokの管理アカウントを登録すると、以下の機能が利用可能になります。

1. 動画・画像の投稿作成および予約管理
Belugaスタジオの管理画面から、日時を指定した予約投稿が可能です。XやInstagramなど他媒体と同様のインターフェースで操作でき、媒体ごとにツールを切り替える手間を削減します。

  • 動画投稿: 最大10分までの動画に対応し、サムネイル画像の設定も可能です。
  • 画像投稿: 複数枚の画像をスライド形式で表示するカルーセル形式に対応し、最大35枚までの画像を投稿できます。

2. 承認ワークフローを介した堅実な運用管理
Belugaスタジオの特徴である「承認ワークフロー」がTikTokでも利用可能です。投稿作成者が作成したコンテンツを、承認権限者が確認・承認してから公開するフローを徹底することで、誤投稿やコンプライアンス違反のリスクを低減します。

3. プロモーション投稿の開示設定に対応
企業が広告案件やPR投稿を行う際に必須となる「宣伝用コンテンツ」の開示設定に対応しています。投稿に適切なラベルを表示でき、透明性の高い運用を可能にします。

SNS統合管理ツール「Belugaスタジオ」について

「Belugaスタジオ」は、企業のソーシャルメディア運用における投稿管理・効果測定・ソーシャルリスニングを一元管理できるツールです 。X、Facebook、Instagram、Pinterest、TikTokに対応し、複数人で安全かつ効率的にアカウントを運用するための承認フロー機能や、詳細な分析機能を備えています 。


ユニークビジョンについて

SNSで企業と消費者のより良いブランド体験を創出するために、フルファネルでのSNSマーケティングツール『Beluga』シリーズの開発・提供を行っています。

会社概要

社名   :ユニークビジョン株式会社
所在地  :〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目34-7 NX新宿ビル2F
代表   :代表取締役社長 白土` 良之
設立   :2008年1月15日
事業内容 :SNSマーケティングツールの企画/開発/提供を通じて企業のファンエコノミーを構築するマーケティング事業
URL   :https://www.uniquevision.co.jp/

提供サービス

・SNS統合管理ツール『Belugaスタジオ』
└https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga/

・Twitterキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン for X』
└https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaign/

・LINEキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン for LINE』
└https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaignforline/

・Instagramキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン for Instagram』
└https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaignforinstagram/

・TikTokキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン for TikTok』
└https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaignfortiktok/

・SNSマーケティングに役立つメディア『Belugaポータル』
└https://www.uniquevision.co.jp/beluga-portal/

・『Beluga』シリーズ総合サイト
└https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-series/

本件に関するお問い合わせ先
ユニークビジョン株式会社
Belugaスタジオ担当
林
TEL :03-6434-9993
Mail :info@uniquevision.co.jp

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2026年度の入社式を執り行いました

2026.04.01

ユニークビジョン株式会社は2026年4月1日に9名の新卒社員を迎え、2026年度の入社式を執り行いました。

入社式では社会人としてのキャリアをスタートさせる9名に向け、当社代表白圡およびCOO菊池より歓迎と激励のメッセージが贈られました。学生から社会人への転換期において、自ら価値を生み出し成果を出すことを追求するプロフェッショナルとしての心得が説かれ、新入社員たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

続いて新入社員からは、一人ひとりが決意を新たに所信表明を行いました。
それぞれのエネルギーに満ちた姿勢は先輩社員にとっても大きな刺激となり、会社全体に清々しい活気をもたらしてくれました。

新入社員は4月を研修期間として過ごし、5月より各配属先で業務にあたる予定です。
新たに加わった仲間が成長していく未来に期待を寄せつつ、全社一丸となって未来を切り拓いてまいります。

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ユニークビジョン株式会社 2026年 年頭所感 ―技術と本質的な思考で、新しい時代のマーケティングを切り拓く―

2026.01.05

ユニークビジョン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:白圡 良之 以下、ユニークビジョン)は、2026年の年頭にあたり、代表取締役社長 白圡 良之より、以下に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 

皆さん、あけましておめでとうございます。 2026年、新たな年を皆さんと共に迎えられたことを大変嬉しく思います。

昨年2025年は、生成AI(LLM)によって、業務における高度な作業の自動化が一気に進んだ年でした。 現状ではAIにもまだ限界はありますが、その進化スピードは凄まじく、「今できないこと」も明日にはできるようになる。この進化のスピードは、今だけのものではなく、今後も続いていきますし、むしろ加速します。

そんな中で、人間に求められるのは「本質的に考える力」です。 手段が自動化される分、「何のためにやるのか」「本当に価値があるのは何か」を問い続けることこそが、これからの我々の仕事になります。

まだ徹底できていませんが、自社ツールへのAI搭載、開発プロセスの効率化、そして全業務での活用。技術の変化は、ユニークビジョンにとっては、チャンスでしかありません。

そしてもう一つ、我々には昨年までに磨き上げてきた事業があります。「LINE」をベースに開発してきたBelugaキャンペーン for LINEです。 日本国内で9,900万人(2025年6月末時点)がIDを持つこのプラットフォームは、実質的に「国民全員」と繋がることができるインフラと言えます。

日本は今、人口減少という局面を迎えています。これまでのマーケティングのように、ただ数を追い求めるだけでは企業の成長は支えきれません。 だからこそ、「顧客一人ひとりを深く理解し、関係性を育み、LTV(顧客生涯価値)を高めていくこと」の重要性が、かつてないほど増しています。

我々が持つ「技術力」、「プラットフォームの活用ノウハウ」、「プラットフォームとの直接的な関係性」。これらを武器に、2026年はこれまでのSNSキャンペーン領域から、さらに踏み込んだ3つの領域へ挑戦します。

1つ目は、「CRM/ロイヤルティーマーケティング」です。 LINEというインフラ上で、9,900万人のユーザー 一人ひとりと企業が個別にコミュニケーションを取り、長期的な信頼関係を築く仕組みを作っていきます。

2つ目は、「マーケティングDX」です。 世の中の多くのDXは、顧客のSNS IDを単なる「広告配信やメッセージのターゲット」としてしか見ていません。 しかし、我々のアプローチは違います。これまでの『Beluga』シリーズの実績が示す通り、私たちは「顧客が喜んで参加したくなるブランド体験の入り口」を作ることができます。 一方的な配信ではなく、顧客自らが楽しみ、ブランドを好きになるきっかけを技術で作る。これがユニークビジョンのDXです。

3つ目は、「インバウンドマーケティング」。 インバウンド需要は現在年間4,000万人ほどですが、2030年に年間6,000万人にもなると予想されています。 日本を訪れた世界中の人々に、日本の製品やサービスの良さを深く知ってもらうこと。ここにも大きなチャンスと社会的意義があります。

「技術格差を、解く。潜在能力を、放つ。」

私たちのミッションは、これら全ての領域に共通しています。

AIの活用も、LINEでのOne to Oneコミュニケーションも、インバウンド対応もすべてこれに向かっています。そこにある「技術的な難しさ」や「一方通行なコミュニケーション」という壁を、ユニークビジョンが取り払う。 そうすることで、企業と顧客の間に「喜びのある関係」が生まれ、本来のポテンシャルが放たれます。

2026年、技術と本質的な思考で、新しい時代のマーケティングを切り拓いていきます。 今年もよろしくお願いします。

ユニークビジョン株式会社
代表取締役社長
白圡 良之

 

【会社概要】
社名:ユニークビジョン株式会社
所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目34-7 NX新宿ビル2F
代表:代表取締役社長 白圡 良之
設立:2008年1月
事業内容:SNSマーケティングツールの企画/開発/提供を通じて企業のファンエコノミーを構築するマーケティング事業
URL:https://www.uniquevision.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
ユニークビジョン株式会社 担当 ︓萩原 由佳
TEL ︓03-6434-9993
Mail ︓info@uniquevision.co.jp

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X Corp.Japan株式会社のご担当者様と「キャンペーンの『今』と『これから』」についてのセミナーを開催しました。

2025.12.17

2025年11月19日、「キャンペーンの『今』と『これから』〜2025年データ総括・人気機能・2026年新サービス〜」をテーマとしたセミナーを開催いたしました。
セミナー前半では、X Corp.Japan株式会社 高 昊志様より、最新動向として「SNSとAIの融合」における情報収集行動の変化についてご講演いただきました。

後半には当社クライアントパートナー能澤より、2025年のキャンペーン動向を数値で振り返る「データ総括」、具体的な「最新ケーススタディ」、さらに2026年リリース予定の「新サービス」を先行公開し、施策の効果測定と戦略立案に役立つ情報をお届けしました。

当日は会場となった当社オフィス、オンラインそれぞれで約50名のマーケターや代理店企画担当者にお集まりいただき、総勢約100名の方にご参加いただきました。

また、セミナー後には懇親会を開催し、参加者の皆様による業種や立場を超えた活発な情報交換が行われました。

セミナー参加後のアンケートでは「事例や現在のXの動向が参考になった」「活用イメージが湧いた」などのお声をいただき、満足・やや満足の回答が100%という結果となりました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

当社は、これからも多種多様な機能を開発し、最新の傾向を踏まえたXキャンペーンで革新的なブランド体験を提供し続けてまいります。

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