技術評論社が発行するITエンジニアのための技術情報誌『Software Design』において、当社エンジニアによる連載記事が掲載されていることをお知らせいたします。
本連載はSoftware Design2026年3月号よりスタートし、全11回にわたり「Rustで作るイベント駆動アーキテクチャ 」というテーマの解説記事を展開しています。連載の後半戦となる第6回は、2026年7月18日(土)発売の『Software Design』に掲載予定です。
■ 連載の背景と概要
当社は2016年からRustを使用したサービス開発を行っております。今回、注目を集めるプログラミング言語「Rust」学習者向け連載という形で国内有数の開発者向けメディアである『Software Design』編集部よりご依頼をいただき連載を執筆する運びとなりました。
当社のエンジニアが日々のプロダクト開発で培った高度な知見をもとに、前半の5回は読み切り記事としてトピックごとに基礎から分かりやすく紐解いています。そして後半の6回では、前半の知識を応用するための実践的な内容をお届けする構成となっています。
これからRustを学びたい、あるいは実務に活かしたいエンジニアの皆様は、ぜひ本誌をご購読いただけますと幸いです。
■ 当社の技術コミュニティ・発展への取り組み
当社では、今回の雑誌連載への寄稿にとどまらず、IT業界全体の技術発展とコミュニティの活性化に向け、以下のような積極的なアウトプット活動を行っています。
社内には最先端の技術に精通した優秀なメンバーが多数在籍しており、特にテックブログにおいては、実務に直結するさらにニッチで深掘りした技術情報を発信しています。
当社は今後も、メディアやコミュニティへの発信を通じて、業界への貢献を果たすとともに、技術力に強みを持つ企業としてさらなる挑戦を続けてまいります。