Netflix:ゾンビから逃げる映画の世界観をX(Twitter)のキャンペーンで完全再現

2023.09.26

Netflix合同会社は、映画『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』の独占配信開始を記念したキャンペーンを開催しました。

ゾンビから逃げ切ることに失敗すると自身のアカウントがゾンビになってしまうことで、「ゾンビから逃げる」という映画の世界観を再現した本施策には、Belugaキャンペーンのアイコンジャック機能・インスタントウィン機能が活用されています。

当キャンペーンでは、アイコンジャック機能とインスタントウィン機能を掛け合わせることで認知拡大・発話量増加に繋げ、またキャンペーンの当選者をリアルイベントへ誘導する仕掛けとなっています。

特設サイトからキャンペーン参加を受付

本キャンペーンは、公式アカウントの投稿から特設サイトへアクセスし、特設サイトの投稿ボタンから「この夏やりたいこと」をシェアすると参加が完了。
参加後、アタリの場合は逃げ切り成功のリプライが届き、ハズレの場合は逃げ切り失敗のリプライが届くというキャンペーンでした。

「ゾンビから逃げる」という映画の世界観をキャンペーンで再現するため、参加後のリプライは遅れて届く仕様となっていました。
参加後10~30分以内にリプライが届くとゾンビから逃げ切ることに失敗とされ、リプライが届くだけでなく自身のプロフィールアイコン画像がゾンビに変わってしまいます。
30分以内にリプライが届かない場合は、参加後40分以内に逃げ切り成功のリプライとDMが届き、DMでは夏の物資が取り放題である「ゾンビニ」のイベントへ招待されます。

逃げ切り失敗の際に変わってしまうゾンビのアイコンは全部で10種類あり、ゾンビが9種類・サメゾンビが1種類となっていました。

映画の世界観を体験できる「ゾンビニ」も大盛況

ゾンビからの逃げ切りに成功した場合に招待されるイベントは東京都渋谷区で開催されました。主人公と一緒にゾンビから逃げる様子を再現できるフォトブースや衣装・プロップスの展示、会場内の写真を「#ゾンビニ」をつけて投稿することで参加できるスピードくじ、15秒間物資を取り放題の「ゾンビニ」など多くのコンテンツが用意され、また「ゾンビニ」体験後は獲得した物資のオリジナルレシートが提供されました。
会場には映画のファンや出演キャストのファンなど多くの方が訪れ、非常に賑わいました。

本施策は、ゾンビから逃げ切ることに失敗した場合は自身のアイコンがゾンビに変わってしまうという映画の世界観を再現、また、あえてリプライを遅らせることでリプライが届くまでの時間、参加者の意識をキャンペーンに向け、通常のキャンペーンよりも没入感を高めることに成功しました。

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アサヒビール:投票結果で復刻発売が決まる!アサヒ復活ビール総選挙をXで開催

2023.09.15

アサヒビール株式会社は、みんなの投票結果で復刻発売が決まる「アサヒ復活ビール総選挙」をXで開催しました。

様々なビールの中から復活してほしいと思うビールを選んで投票する本施策には、Belugaキャンペーンのカスタムストーリー機能が活用されています。

復活してほしいビールを選んで投票

Xで開催された本施策は、アサヒビール公式アカウントから投稿されるキャンペーンツイートからカスタムストーリーへアクセスして参加します。復活してほしいビールを選択すると商品開発担当者の応援コメントが表示され、最後にXでシェアすると投票完了となります。
復活してほしいビールを1つに絞りきれない場合もあるため、投票は1人3回まで有効でした。

投票対象のビールは全20種類で、1990年代(3種類)・2000年代(8種類)・2010年代(9種類)の中から選べるようになっていました。

そしてビール選択後には、ビールの紹介・商品開発担当者の応援コメントが顔写真付きで表示されました。
普段はなかなか知ることができない開発担当者の思いを知ることができ、本施策を通して消費者と企業の距離がグッと縮まる設計となっていました。
そして投票ツイートは選択したビールごとに画像が切り替わり、20種類のビールのパッケージがXで拡散されました。

投票期間終了後に結果を発表

投票期間終了後には結果発表が行われました。
総投票数は36,051票で、第1位は2012年に発売された「ザ・エクストラ」(得票数:4,870票)でした。第1位に選ばれた本商品は、2023年秋から冬以降に新商品のテスト販売サイト「ASAHI Happy Project」上で発売される予定となっています。

本施策には参加者から様々なコメントが寄せられ、「当時、とにかくハマってた」「親が飲んでいた」など発売されていた当時を思い出す世代や親が飲んでいた印象がある若い世代など、幅広い世代の方々が参加し大盛況のうちに終えました。

アサヒビール株式会社 ご担当者様の声

当初は全然投票されなかったらどうしよう。。。と不安でしたが、
投票開始初日からどんどん投票され、ツイートを見るのが楽しみになっていました。
社内でも大変盛り上がって、飲み会での会話のネタにもなっていたようです。
現在、投票結果をもとに、いくつかの商品の復刻発売を計画中です。

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ワーナー・ブラザース:映画公開に向けて熱量を高めるプロフィールジャックキャンペーンを開催

2023.09.14

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は、映画『バービー』の公開を記念したTwitter(X)キャンペーンを実施しました。

映画の公開日に向けて熱量を高めるために実施された本施策は、キャンペーン参加ユーザーのプロフィール情報を合計3回変更する内容となっており、Belugaキャンペーンのアイコンジャック(プロフィールジャック)機能が活用されています。

プロフィールがバービー仕様に変わる!

本施策はキャンペーン投稿から特設サイトへアクセスし、ユーザー名・パスワードを入力してOAuth認証をすることで参加可能です。
参加すると直後に自身のプロフィールがバービー仕様に変更されます。

変更箇所は合計3箇所で、ヘッダー・アイコン画像の変更に加えて名前の後ろに「in Barbie Land」が追加され、自身がバービーの世界に入り込んだような世界観を楽しむことができました。

映画公開に向けて3段階の変更を実施

全米の公開日に合わせた2023年7月21日のキャンペーン開始時は参加直後にプロフィールが変わりますが、ジャパンプレミア当日の8月2日に参加者全員のプロフィールがふたたび一斉に変わりました。
そして8月11日の映画公開日にはもう一度プロフィールが一斉に変わる仕掛けとなっています。

この一連のプロフィールジャックでは、映画『バービー』のテーマカラーであるピンクがタイムライン上にあふれ、同じピンク色のアイコンもまた映画公開に向けて変わるという、ジャパンプレミア・映画公開というモーメントをファンと一緒にお祝いする設計となっていました。

映画『バービー』は全世界興行収入が2023年No.1を記録し、日本でも週末公開作品の中で興行収入No.1となり、映画のヒットと共に本キャンペーンも多くの方が参加し映画公開を盛り上げる施策となりました。

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社 ご担当者様の声

ジャパンプレミア、劇場公開日などの作品プロモーションの鍵となるタイミングで一斉にアイコンやヘッダーが変わることでファンのみなさんの熱量が高まっていくを実感できる施策となりました。アイコンだけでなく、ヘッダーやアカウント名も変更したことで、よりハッピーな「バービーランド」に行ったような世界観を表現することができました。

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NetEase Games:様々なアクションでポイントを貯めて入札するオークションイベントを開催

2023.08.29

NetEase Gamesは、同社が配信予定の女性向け恋愛アドベンチャーゲーム『時空の絵旅人』のコミックマーケット102出展に合わせたX(旧 Twitter)のキャンペーンを開催しました。

本施策では、コミックマーケット102で開催された「セント・セシル美術品バイヤーズマーケット」というオフラインのオークションイベントに合わせて、Xでも「セント・セシル美術品オークション」というオンラインのオークションイベントが実施されました。
本施策にはBelugaキャンペーンのエンゲージポイント機能が活用されています。

オフライン・オンラインでオークションイベントを同時開催

本キャンペーンは、2023年8月のコミックマーケット102出展時に開催された「セント・セシル美術品バイヤーズマーケット」というオフラインのオークションイベントに合わせて、同時期にXで開催された「セント・セシル美術品オークション」というオンラインイベントでした。

当キャンペーンで利用されたエンゲージポイント機能は、公式アカウントの投稿に対する「RT」・「いいね」や、指定ハッシュタグ+公式アカウントへのメンションを含むツイートなど、キャンペーン参加へのアクションをポイント化することができるものです。

「セント・セシル美術品オークション」では、Xの公式アカウントから投稿されたポストに対し、ユーザーが「いいね」など様々なアクションを行ってダイヤを獲得し、貯めたダイヤで美術品に入札を行います。落札に成功すると限定グッズを受け取ることができて、さらに入札期間終了後に残ったダイヤでデジタルギフトが当選する抽選に参加可能という流れになっていました。

キャンペーンはコミックマーケット102開催の約1週間前に開始し、オークションはコミックマーケット開催期間と合わせて実施されました。

1.招待状を受け取り、入札する美術品を見る

オークションに参加するためには、特設サイトへアクセスして招待状を受け取ることから始めます。
特設サイトでアカウント認証を行うと招待状が表示され、入札する美術品を見ることができます。

美術品は全部で20種類あり、1人のキャラクターにつき4つの美術品がありました。

2.入札用のダイヤを入手

次に、オークションで入札するためのダイヤを獲得します。

〈ダイヤの獲得方法〉
公式投稿に いいね:1万ダイヤ
公式投稿を RT:1万ダイヤ
公式投稿を、「#時空の絵旅人」を付けて引用ツイート:2万ダイヤ
「#時空の絵旅人」「@Foralltime_JP」をツイート:2万ダイヤ

ダイヤを獲得後、特設サイトのマイページへアクセスすると今貯まっているダイヤがリアルタイムで確認できる仕様でした。

ダイヤ獲得対象には様々な公式投稿があり、ユーザーがキャンペーンに参加することで公式が発信する様々な情報が拡散される設計となっていました。

3.入札する美術品を選択して入札額を決定

入札期間が開始すると、貯めたダイヤを使用して自分の好きな美術品に入札できるようになります。
入札期間中もダイヤは獲得できるため、他のユーザーに入札額が負けているときはダイヤを獲得して何度でも入札可能でした。

最高入札額は1500万ダイヤで、多くのユーザーがキャンペーンに積極的に参加し落札に向けて熾烈な争いが繰り広げられました。

そして同時期に開催されたオフラインイベントのバイヤーズマーケットにも多くの方が訪れ、大盛況のイベントとなりました。

4.余ったダイヤで抽選に参加

そして入札期間が終了すると、余ったダイヤを使用して抽選に参加できるようになります。
入札期間終了後も別途抽選を行うことで、ダイヤ獲得のために行ったユーザーのアクションが無駄にならない設計となっていました。

事前登録開始時にリマインダーを配信

さらにキャンペーン参加者に向けて、ゲームの事前登録開始をリプライでお知らせしました。

認知拡大及びリ期待感の醸成を目的として実施された当キャンペーンは、オークションというこれまでに無い形式でユーザーの参加意欲を刺激し大盛況のうちに終えました。

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EXNOA:3アカウント合同!Twitter上でのアクションがポイント化される「超TDポイント祭り」を開催

2023.07.19

合同会社EXNOAは、同社が運営する『千年戦争アイギス』・『御城プロジェクト:RE~CASTLE DEFENSE~』・『モンスター娘TD~ボクは絶海の孤島でモン娘たちに溺愛されて困っています~』の3つのゲームタイトル共通のコラボイベント『アイギス10周年イヤー 超タワーディフェンス祭り!』の開催を記念して、『3タイトル合同 超TDポイント祭り』というTwitterキャンペーンを開催しました。

ゲーム内イベントの盛り上がり最大化に向けて3アカウント合同で開催された本キャンペーンは、対象ツイートへのいいね・RTや指定ハッシュタグのツイートでポイントを貯める企画となっており、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ機能・エンゲージポイント機能が活用されています。

Twitterでのアクション(いいね・RT・ツイート)をポイント化

本キャンペーンは「#超タワーディフェンス祭り」という共通のハッシュタグを起点として、3アカウントいずれかの投稿から参加してアクション(いいね・RT・ツイート)を行うと、獲得したポイントがリプライで通知される仕様でした。

アカウントを横断してポイントを獲得できる設計だったため、どのアカウントからキャンペーンに参加してもポイントが貯まるようになっていました。

個人の合計獲得ポイント・参加者全員の合計獲得ポイントが参加直後に届くリプライで通知され、現在のポイント獲得状況がリアルタイムで確認できる仕様でした。

またリプライ動画はキャンペーンに参加したアカウント・参加時のアクションによって切り替わり、各アカウントから様々なアクションで参加することでリプライの動画を楽しむことができました。

そして、プレゼントは個人の合計獲得ポイント(オリジナルグッズ)・参加者全員の合計獲得ポイント(ゲーム内アイテム)それぞれに用意されました。
2段階のインセンティブ設計により、個人向けのプレゼントで参加を促しながら参加者全員向けのプレゼントを用意することでコミュニティ活性化を図りました。

参加者全員の合計獲得ポイントに応じたプレゼントは10万・30万・50万ポイント達成ごとにレベルアップし、10万ポイント達成時には3つの公式アカウントから告知ツイートが投稿され、50万ポイント達成時には告知ツイートに加えて参加者に対してリマインダーのリプライでも通知が行われました。

Twitterキャンペーンでゲーム内イベントの盛り上がりを促進

3つの公式アカウントから投稿されるキャンペーンツイート(ポイント獲得対象のツイート)を通して、様々なゲーム内イベントの情報発信(期間限定コラボガチャ・イベント報酬・ポイントバックなど)が行われました。

これらのツイートがユーザーのキャンペーン参加(いいね・RT)により拡散されることで、Twitterキャンペーンからもゲーム内イベントの盛り上がりを促進する流れが構成されました。

本キャンペーンは参加者全員の合計獲得ポイント数に対するプレゼントの最大値である50万ポイントを1日で達成し、前回に引き続き3アカウント合同Twitterキャンペーンは大盛況のうちに終えました。

合同会社EXNOA ご担当者様の声

盛り上がりの最大化を狙い、3つのゲームタイトル合同のキャンペーンを実施いたしました。結果は想定を大きく超えた盛り上がりとなり早々に目標ポイント数を達成しました。

印象的だったのは参加者数もさることながら、各参加者の獲得ポイント数の多さです。
3タイトル全てから参加している方も多く、中には10,000ポイントを獲得した方もいました。

ポイント獲得対象となるツイート及び「#超タワーディフェンス祭り」の大きな拡散も行われ、ゲームイベントの盛り上がりにも寄与した施策になったと思います。

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Niantic:ゲーム内イベントと連動した『ポケモン GO』Twitterキャンペーンを日米同時開催

2023.06.15

Niantic, Inc.は、全世界で10億以上のダウンロード数を誇る位置情報ゲームアプリ『ポケモン GO』のゲーム内イベント「シャドウレイド」に合わせたTwitterキャンペーンを日米同時開催しました。

対象ツイートへのRT数が15万を超えると参加者全員にアイテム引換コードが送付される本施策には、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ(自動返信)機能が活用されています。

15万RT達成を目指してみんなでキャンペーンに参加

本キャンペーンでは、15万RTを達成するとゲーム内アイテムの引換コードを獲得できるようになっていました。ユーザーは公式アカウントをフォロー後にキャンペーンツイートをRTすることで参加し、その直後に自動でリプライ(返信)が公式アカウントから届きます。
そして15万RTを達成すると、ゲーム内アイテムの引換コードがリプライで届くようになっていました。

参加直後のリプライは参加数に応じて切り替わり、
・1~75,000RT
・75,001~150,000RT
・150,001RT~
の3種類がありました。

15万RT達成前に参加したユーザーには15万RT達成後、15万RT達成後に参加したユーザーにはキャンペーン終了後に、それぞれゲーム内アイテムの引換コードがリプライで届きました。
リプライ内のURLへアクセスするとアプリ起動後に近くのレイドが表示されるような設計となっており、Twitterキャンペーンで獲得したアイテムをすぐにゲームで使用できるようスムーズな導線が用意されました。

キャンペーンを日米同時実施

本キャンペーンは日本語のアカウントである「Pokémon GO Japan」だけでなく、英語アカウントの「Pokémon GO」でも同時に開催されました。

キャンペーン開始当日には、キャンペーンハッシュタグである「#ShadowRaids」がアメリカのトレンド4位に入りました。
そして日米どちらのアカウントも無事15万RTを達成し、ゲーム内イベントだけでなくTwitterキャンペーンも大盛況のうちに終えました。

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ワーナー・ブラザース:”10回のいいねを行う時間を競う”新たな形式のTwitterキャンペーンを実施

2023.05.30

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は、映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』の公開を記念したTwitterキャンペーン「#東リベチャレンジ」を実施しました。

全部で10個のツイートへ順番に「いいね」を行うタイムを競って東卍総長を目指す本施策には、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ機能が活用されています。

10個のツイートへ順番に「いいね」をしてタイムアタック

本施策では、まず初めに告知ツイートへ「いいね」を行い、告知ツイートのスレッドに続く9個の「#東リベチャレンジ」ツイートへ「いいね」を行うことがユーザーのゴールでした。ゴールが達成されると、その所要時間がリプライ(自動返信)で届くという仕組みのキャンペーンで、参加者が行動(「いいね」)にかかった時間を競うタイムアタックの要素が取り入れられています。

“過去に戻ってリベンジを行い、東卍総長を目指す“というテーマで実施されたため、告知ツイート以降の「#東リベチャレンジ ①~⑨」のツイートは過去から少しずつ現在に近づいていくようなストーリーとなっていました。

10回の「いいね」にかかった時間を計測

最後のツイートである「#東リベチャレンジ ⑩」への「いいね」を完了するとリプライが届き、リプライで10回の「いいね」にかかった秒数が分かる仕組みでした。

リプライの種類は全部で6つ設定され、かかった秒数に応じてリプライが切り替わりました。6種類のクリエイティブではそれぞれ人気の登場人物が設定され、タイムアタックの結果で総長にはなれなくても、人気のキャラが語り掛ける仕組みとなっています。

映画公開日に開始した本キャンペーンは多くのファンが参加し、映画公開をTwitter上で盛り上げる施策となりました。

Twitter活用事例
いいね10回にかかる時間を計測!Twitter×ワーナー・ブラザースの新しいエンゲージメント施策とは?
https://marketing.twitter.com/ja/success-stories/movie-tokyo-revengers-volume2-case-study

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ペアーズ:診断結果は98京8099兆パターン以上!出会いの季節に新しい恋を応援するTwitter診断キャンペーンを実施

2023.05.16

国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」を運営する株式会社エウレカは、出会いへの期待感が高まる春の季節に新しい恋を応援するTwitterキャンペーン「春の恋愛ドラマ診断」を実施しました。

3つの質問に回答すると”自分にこれから待ち受ける恋”が診断できる本施策には、Belugaキャンペーンカスタムストーリー機能イメージメーカー機能が活用され、Twitterでシェアしたくなるような診断結果を作る工夫が取り入れられています。

3つの質問に回答して結果を診断

本施策は、キャンペーンツイートからカスタムストーリーへ遷移後に3つの質問に回答すると、”自分が主役の恋のドラマ”を診断できるキャンペーンでした。
そして診断結果をTwitterでシェアしたユーザーを対象に、Amazonギフトカードその他豪華景品が当たる抽選が行われました。

回答内容によって次の質問や結果が分岐していくため、様々な回答で診断を楽しむことができるよう設計されました。

本施策で活用されたイメージメーカー機能により結果のパターンは98京8099兆以上という驚異的な数となり、複数回診断を行っても全く同じ結果となる可能性は0に等しく様々な結果を試すことが可能でした。

6つの要素を合成して結果画像を生成

診断結果である”自分が主役の恋のドラマ”には、相手役の特徴や自身の恋スキルなど下記6つの要素が含まれており、バラエティーに富んだ要素の中からランダムに合成することで非常に多くの結果パターンを実現しました。
参加ユーザーごとに多様な画像が作られることで、Twitterでシェアして楽しめる建付けとなっています。

1.恋のタイプ

恋のタイプは1つの診断結果イラストにつき3種類で、全部で30種類ありました。
3つの質問への回答内容によって診断結果のイラストが確定すると、3種類の中から1つランダムで合成されました。

2.相手役

相手役は全部で50種類あり、その中からランダムで4種類が合成されました。

3.恋スキル

相手役と同様に、恋スキルも全部で50種類ありました。
その中からランダムで6種類が合成されました。

4.最終奥義

最終奥義は全部で30種類あり、その中から1つがランダムで合成されました。

5.こじらせカウンター

こじらせカウンターは全部で10種類あり、その中から1つがランダムで合成されました。

6.◯◯度

あざとい度・ピュア度などは3つの組み合わせが全部で30種類あり、その中から1つがランダムで合成されました。

診断結果の様々な要素をランダムに合成することで数多くの結果パターンを生み出し、何度参加しても異なる結果を楽しむことができる診断企画を実現しました。

ユーザーのシェアツイートからも診断に参加可能

参加ユーザーが結果をTwitterでシェアすると、シェアされたツイートから他のユーザーも診断に参加することができました。参加数が増えるほど、キャンペーンへの入口が拡散される仕組みになっています。

今回のキャンペーンは目標値を大幅に上回る着地となり、多くのユーザーが参加した施策となりました。

株式会社エウレカ ご担当者様の声

Pairsのプロモーションでは今回初めてカスタムストーリーを活用させていただきましたが、目標より遥かに多くのエンゲージメントを獲得することができました。
実際にご参加いただいた方の反応では、診断結果の内容に対してツッコミを入れて笑っていただいていたり、実際の恋愛を想像されていたりといったものが見られ、様々に今回の企画を楽しんでいただけました。
新しい出会いの期待が高まる春において、ブランドとのポジティブなタッチポイントを作ることができたと考えております。

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NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪:リアルイベントと連動したTwitterキャンペーンでファンのエンゲージメントを獲得

2023.04.10

大阪・南港を拠点に活動するラグビーチーム『NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪』は、『NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022-23 リーグ戦』の第10節(2023年3月12日14:30~/神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)に向けた応援キャンペーンをTwitterで開催しました。

対象ツイートへのRT・いいねや指定ハッシュタグのツイートでポイントを貯めていく本キャンペーンには、Belugaキャンペーンのエンゲージポイント機能が活用されています。

『NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪』について

『NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪』は大阪・南港を拠点に1993年から活動するラグビーチームで、革新的な挑戦を続けることでスポーツと社会に新風を起こし新しいエンゲージメントを生み出すことをチーム理念に掲げています。

チームスローガンは『Let The WIND BLOW」で、チーム名にあるハリケーンのようにアップテンポで素早い風を吹かせるプレースタイルを目指すことをモットーとしています。

試合に向けたTwitterキャンペーンを開催

今回開催されたTwitterキャンペーンは、キャンペーンに参加してポイントを獲得すると、豪華賞品の抽選に応募できるという施策でした。

ポイントの獲得方法は3つあり、公式アカウントの #ハリスキ 付ツイートへのいいね・RT、または参加後に届くリプライのカードからツイートという方法がありました。

本施策は既存のファンをターゲットとしており、
・RTやいいねでチームの様々な情報が拡散されること
・公式アカウントのツイートに対するRTやいいねを習慣化できること
・ファンがゲーム感覚で楽しく参加できること

という3つの目的が達成されることから、ユーザーのアクション(いいね・RT・ツイート)をポイント化できるエンゲージポイント機能の活用に至りました。

キャンペーン期間中は公式アカウントから #ハリスキ 付ツイートが随時投稿されるため、その投稿へいいね・RTを行うとポイントを獲得することができました。
また、いいね・RTを行った後に届くリプライのカードからツイートすると、さらにポイントを獲得することができました。

自身の現在の獲得ポイントは、参加後に届くリプライで確認ができました。

そしてリプライは全10種類あり、選手やチームキャラクターの画像がランダムで届くファンにとって嬉しい仕様でした。

キャンペーンを通して試合の情報を発信

#ハリスキ 付ツイートでは来場者特典や出場メンバーの発表などが行われ、キャンペーンを通して
公式アカウント:ユーザーのRTやいいねによって試合情報が拡散される
ユーザー:RTやいいねをすることでポイントが獲得できる

というWin-Winの関係を築くことに成功しました。

試合当日にボーナスポイントを発表

2023年3月12日(試合当日)には、公式アカウントから試合当日の大チャンスが発表されました。
ハーフタイムに発表されるキーワードをツイートすることでボーナスポイントを獲得という内容で、来場者のみが参加できる特別なイベントとなりました。

当日はホームグラウンドではない試合にもかかわらず多くのファンが来場し、会場はチームカラーの赤色に染まりました。

多くのファンが見守る中、試合は無事勝利を収めました。

エンゲージポイント機能を活用したキャンペーンはチーム公式アカウントとして初めての試みとなりましたが、所属選手やアンバサダーも参加し多くのファンから喜びのコメントも集まり大盛況のうちに終えました。

NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪 ご担当者様の声

SNSにおけるチームとファンのコミットメント向上・ファンエンゲージメント獲得を目的として今回このTwitterキャンペーンを開催しました。
ポイント獲得=ファンがチーム情報の拡散 という仕組みにより、他試合時と同内容の投稿においても普段の数倍の閲覧数を得ることができました。
結果として、集客に苦戦することが予想されたホストゲームにおいて予想を超える集客実績にもつながりました。

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Happy Elements:推しへの熱い想いを綴るインタビュー記事作成企画でファンのエンゲージメントを獲得

2023.03.01

Happy Elements株式会社は、同社が運営するヒーロー育成コマンドバトルRPG『エリオスライジングヒーローズ』の大型アップデート記念キャンペーンの一環として、【『ヒーロー』の魅力に迫るヒーローインタビュー】を実施しました。

Twitter上で、オリジナルインタビュー記事を作成してシェアすることのできる本施策には、Belugaキャンペーンのカスタムストーリー機能・イメージメーカー機能が活用されています。

カスタムストーリーで『ヒーロー』たちの紹介記事を作成

本施策では、カスタムストーリーで『ヒーロー』選択後に記事を作成すると号外記事がリプライで届き、さらに大型アップデート当日にもリプライでお知らせが届くフローでした。

1.『ヒーロー』を選択

カスタムストーリーの1問目では、16人の『ヒーロー』の中から紹介記事を書きたい人物を選択します。

2.紹介記事の見出しを作成

2問目では紹介記事の見出しを作成します。
入力条件は12文字以内で、絵文字や記号なども利用可能でした。

3.紹介記事の内容を作成

最後の質問で紹介記事の内容を作成します。
入力条件は154文字以内でしたが、どのような内容を書くと良いか分からないユーザーのために、以下の定型文があらかじめセットされていました。

― ― ―
街の平和を守る『ヒーロー』たち。その素顔を司令に尋ねた。
―『ヒーロー』の第一印象は?

―印象に残っている思い出は?

―今後の『ヒーロー』に一言
― ― ―

全ての質問への回答を終えると、1~3問目で回答した内容が反映された記事が完成します。
そして、完成した記事の画像は長押しすると保存できる仕様となっていました。

さらに記事完成ページではシェア・再作成・キャンペーンサイト閲覧の3つの導線が用意されました。

紹介記事のシェアを促進する「号外記事」

作成した記事をシェアすると、新しい『ヒーロー』に関する号外記事がリプライで届く設計となっていました。

号外記事は全部で4種類あり様々な新しい『ヒーロー』の情報を受け取ることができるため、複数回のシェアを促進しました。

熱量の高いファンによる様々な記事がシェアされ、お互いの記事にいいねをしあうなどファン同士の交流も盛んに行われました。

さらにシェアツイートからも1問目へ遷移するフローだったため、シェアされた記事を見たユーザーがすぐに
本施策へ参加することができました。

アップデート当日に参加者へリプライでお知らせ

そして大型アップデート当日に、本施策へ参加したユーザーにリプライでお知らせが届きました。

様々なキャンペーンで大型アップデートの盛り上げを行い、その中の1つの施策として【『ヒーロー』の魅力に迫るヒーローインタビュー】は多くのファンが参加しさらにエンゲージメントを高めることに成功しました。

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