Dole:カスタムストーリーを活用したスロットキャンペーンをXで開催

2024.06.05

株式会社ドールは、運動・スポーツを通じた健康づくりをバナナで応援する取り組み「Dole バナ勝™プロジェクト」の一環として、同社のXアカウントにて「スウィーティオスロットキャンペーン」を実施しました。
スロットゲームにチャレンジできる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能が活用されています。

カスタムストーリーからスロットゲームにチャレンジ

本施策は、キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移するとスロットゲームにチャレンジできます。チャレンジ成功後に結果のシェアポストを行うと、抽選でオリジナルのグッズが当選します。

スロットゲームでは、リールをタップするとそのリールの回転が停止して絵柄が確定します。3つのリール全てで同じ絵柄が揃うとゲームに成功、揃わないと失敗に遷移する仕様でした。
リールの回転停止はタップするタイミングに依っており、目押しで成功に辿り着ける程よい難易度になっているため、何度も繰り返し参加したくなる設計になっていました。
ゲーム修了後は成功・失敗ともにシェアポストと再挑戦を選べるフローとなっており、シンプルな流れでシェアポストや再挑戦への誘導を図りました。

スロットゲーム内で登場するキャラクター「スウィーティオ」の画像では、様々なスポーツにチャレンジしている様子を楽しむことができました。
スケートボード、バレーボール、野球、ダンス、サッカー、ゴルフ、バスケットボールと7種目の絵柄がスロットゲームで見られるため、バナナとスポーツの両方を自然と認識できるデザインになっていました。

シェアポストからもゲームにチャレンジ可能

ユーザーのシェアポストからもゲームに参加できるフローになっていたため、シェアによってさらにキャンペーンの露出・参加数が拡大する仕組みでした。
本施策ではスロットゲームを通じて多くのユーザーに繰り返し楽しんでいただき、「Dole バナ勝™プロジェクト」の認知をX上で拡大することに寄与しました。

株式会社ドール ご担当者様の声

Doleは、“フルーツでスマイルを。”というテーマの元、バナナを継続的に食べることで健康になる「バナ活」を推進しています。
本年は五輪開催という事もあり、スポーツ×バナナの有用性を広く広め、消費者の健康に寄与するべく“バナ勝”キャンペーンを実施していました!
Xで手軽に楽しく遊んで頂きながら情報を広く拡散する施策になったかと思います。

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フジテレビジョン:新ドラマのティザー期にユーザーの期待値を高める動画視聴キャンペーンを実施

2024.05.21

株式会社フジテレビジョンは、2024年4月11日からフジテレビ系「木曜劇場」で放送しているドラマ「Re:リベンジ-欲望の果てに-」の第1話放送開始前に「欲望の果てに 本編覗き見キャンペーン」を実施しました。

第1話を覗き見して感想を投稿すると抽選でドラマのオリジナルグッズが当たる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー・動画視聴完了機能が活用されています。

本編動画を視聴してキャンペーンに参加

本施策はキャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移後に動画を視聴し、動画視聴完了後に賞品を選択して感想をシェアすると応募完了となるフローでした。

カスタムストーリーの中で視聴する動画は約3分間あり通常の予告動画よりも長尺だったため、ドラマの第1話放送を楽しみに待つユーザーにとってとても嬉しい内容でした。また動画は早送りやスキップができない仕様のため、動画全編を視聴しないとキャンペーンに応募できないフローでした。

視聴完了後のページで賞品を選んで動画の感想をシェアすると応募完了となりました。賞品はA賞・B賞の2種類があり、好きな賞品を選んで応募することが可能でした。

シェアポストからもキャンペーンに参加可能

ユーザーが感想をシェアしたポストからもキャンペーンに参加できるため、シェアポストからの拡散も図ることができる設計でした。

シェアされた感想は第1話放送を楽しみに待つ方々による熱量の高い投稿が多く、放送前の期待感を高める施策となりました。

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ルーデル:X上でビンゴカードを作成して生放送の抽選会に参加する生放送連動キャンペーンを開催

2024.02.06

株式会社ルーデルは、同社が配信する「ブルーロック Project: World Champion」の1周年を記念した生放送を実施しました。

事前にカスタムストーリー上でオリジナルビンゴカードを作成すると生放送でのビンゴ大会に参加できる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー・イメージメーカー機能が活用されています。

カスタムストーリーでオリジナルビンゴカードを作成

本施策はカスタムストーリーでビンゴカードを作成して、作成したカードをシェアすると生放送のビンゴ大会に参加できるフローとなっていました。ビンゴカードは何度でも作成可能ですが、生放送のビンゴ大会では最初にシェアしたカードのみ有効というルールが設けられました。

まずビンゴカードに入れるキャラクターを選び、その後ゲームID・ログインIDを入力するとビンゴカードが完成します。

ビンゴカードを作成する際は左上のマスから順にキャラクターを選択し、並び順を変えたい場合や別のキャラクターを選択したい場合は再度作り直すこともできました。

キャラクターは全33人で、その中から好きなキャラクター8人を選んでビンゴカードを作成可能でした。

さらに、参加者がシェアした投稿からもビンゴカードの作成が可能なフローとなっていました。

生放送でビンゴ大会を開催

1周年を記念した生放送の中でビンゴ大会が開催され、出演者によりビンゴのキャラクターが16名発表されました。ビンゴになったユーザーにはゲーム内アイテムがプレゼントされ、さらに8個のマスが最速で空いたユーザーには別途プレゼントが用意されました。
生放送では出演者もビンゴを行い、視聴者・出演者が一体となるイベントとなり1周年を盛り上げました。

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coly:投票結果で復刻ガチャ・期間限定のイベントストーリーが決まる投票キャンペーンを開催

2024.01.19

株式会社colyは、2022年に開催してユーザーから大好評だった「まほやくイベストアワード」を2023年も開催しました。

カスタムストーリー上でお題に合ったイベントストーリーを選択して投票する本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー・イメージメーカー機能が活用されています。

カスタムストーリーで投票

本施策は、キャンペーンポストからカスタムストーリーへアクセスし、「わたしが励まされたまほやく」「わたしが虜になったまほやく」という2つのお題に対して、1st year & 2nd year/3rd year & 4th yearそれぞれのイベントストーリーから投票します。

1~4問目で投票したいイベントストーリーを選択し5問目で見どころや好きなシーン(自由記述テキスト)を記入すると、投票したイベントストーリー名と自由記述テキストが結果ページの画像に合成されて表示されます。

結果として表示される画像はそのままシェアできる設計となっており、シェアすると投票が完了します。さらにシェアポストからも投票への参加が可能なフローでした。

投票対象のイベントストーリーは全77種類

投票対象のイベントストーリーは、1st year & 2nd yearが42種類・3rd year & 4th yearが35種類で合計77種類ありました。
投票するイベントストーリーを選択後に表示される5問目の自由記述枠には長文で想いを伝えるユーザーが非常に多く、ファンの方々がこれまでの『魔法使いの約束』を振り返るきっかけとなりました。

そしてキャンペーン終了後には、「わたしが励まされたまほやく」「わたしが虜になったまほやく」それぞれのお題で最も多くの票を集めたイベントストーリーが発表され、復刻ガチャとストーリー解放キャンペーンが実施されました。

2022年に続き2023年の本施策にも多くのユーザーが参加し、本イベントは今回も大盛況のうちに終えました。

株式会社coly ご担当者様の声

昨年に続いての施策となりましたので、円滑にコミュニケーションをとりながら「わたしのまほやくイベストアワード2」を開催させていただきました。テーマに沿った投票を行うことで、普段から遊んでくださっているお客様の声を聞くことができました。また4周年を迎えた『魔法使いの約束』の膨大なイベントのどこから手をつけたらいいか…と悩む新しいお客様、久しぶりのお客様への導入にもつながったのではと思います。
この度はありがとうございました!

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DeNA『メギド72』:72ヶ月を記念したタイムアタック企画「メギド7.2秒チャレンジ」を開催

2024.01.10

株式会社ディー・エヌ・エーは、同社が運営・配信を行う本格戦略バトルゲーム『メギド72』がリリースから72ヶ月経過したことを記念して、「メギド7.2秒チャレンジ」キャンペーンを開催しました。

カスタムストーリー(特設サイト)上で「START」ボタンを押した後、体内時計を研ぎ澄ませて7.2秒ぴったりで「STOP」を狙う本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーのタイムアタック機能が活用されています。

カスタムストーリーでタイムアタックを実現

本施策は、キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移後にタイムアタックのゲームにチャレンジするキャンペーンでした。「START」ボタンを押してからタイマーのカウントが開始し、「STOP」ボタンを押すまでにかかった秒数を元に結果が表示されます。
『メギド72』というゲームタイトルに含まれる「72」という数字を元に、本施策では7.2秒ぴったりで「STOP」を押すとチャレンジ成功となりました。

7.2秒ぴったりで押した場合は成功画面に遷移し、それ以外の秒数の場合は失敗画面に遷移します。

して、ユーザーへ感謝を伝えるため7.2秒以外にも下記3つの秒数の場合に特別な結果が表示されました。

5.9秒の場合:72ヶ月感謝のゴウキュー(号泣)
4.6秒の場合:これからもヨロシク
3.9秒の場合:いつもサンキュー

さらに失敗の場合も7.2秒以内に「STOP」を押した場合・7.2秒以上で「STOP」を押した場合でも複数の結果が用意されていました。
結果は合計9パターンあり、何度も繰り返し参加して楽しむことができる仕掛けが用意されていました。

結果画面にはシェアポストボタンが設置されており、このボタンから自身のチャレンジ結果がシェアできるフローでした。
結果をシェアしたユーザーの中から抽選でプレゼントが当たる設計にすることでシェア(拡散)を促進し、さらにシェアされたポストからもゲームにチャレンジできるようになっていました。

クリスマスにキャンペーンが復活

最初のキャンペーンは2023年12月7日~14日に開催されましたが、おまけとして12月23日~30日に再度期間限定でキャンペーンが復活しました。
復活時は画像が全てクリスマス仕様に変わり、最初のキャンペーンに参加したユーザーも新たな気持でゲームを楽しむことができるよう設計されました。

『メギド72』は2023年12月7日に72ヶ月(6周年)を迎え長きに渡り多くのユーザーに愛されているタイトルですが、6周年をお祝いする施策として多くのユーザーが参加しキャンペーンは大盛況のうちに終えました。

株式会社ディー・エヌ・エー ご担当者様の声

2023年12月7日に『メギド72』はリリースから「72」ヶ月を迎えました。
一際思い入れのあった今回の周年企画では、
新たな楽しさを提供できたらと思い、タイムアタック企画を実施いたしました。
想定を上回る方にご参加をいただけ、とてもうれしく思っております。
今後もプレイヤーさんが楽しめる企画を考えられたらと思ってます!

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イーデザイン損保:タイムアタック機能を活用したゲーム企画で安全運転の疑似体験を提供

2023.11.21

イーデザイン損害保険株式会社は、同社が提供する自動車保険「&e(アンディー)」が安全運転でご褒美がもらえることに倣って、Xにおいても安全運転でご褒美がもらえる安全運転ゲームのキャンペーンを実施しました。

たった10秒でゲームにチャレンジできる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能・タイムアタック機能が活用されています。

カスタムストーリーからゲームにチャレンジ

本施策は、キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移後に安全運転ゲームにチャレンジするキャンペーンでした。チャレンジ成功後にシェアを行うと、抽選でアイスクリームのギフト券が当選します。
同社の自動車保険「&e(アンディー)」も安全運転でポイントが貯まり、貯まったポイントはコーヒーやスイーツの引換券と交換できるため、「&e(アンディー)」を疑似体験できる設計でした。

安全運転ゲームはインジケーターが青のときに「ブレーキを踏む」ボタンを押下すると横断歩道の前で安全に停止することができて、インジケーターが青以外のときに「ブレーキを踏む」ボタンを押下すると安全運転チャレンジに失敗する仕様でした。
この仕様にはタイムアタック機能が活用されており、動画再生開始から何秒後にボタンを押下するかによってチャレンジ結果を切り替えていました。

ゲームチャレンジ完了後、チャレンジ成功後はシェアポストへ誘導しチャレンジ失敗の場合は再挑戦へ誘導するフローでした。
チャレンジ後の結果画面をシンプルな設計とすることで、シェアポストや再挑戦への誘導を図りました。

シェアポストからもゲームにチャレンジ可能

チャレンジに成功したユーザーのシェアポストからもキャンペーンに参加できるフローだったため、ユーザーのシェアによりさらにキャンペーンが拡散する仕組みでした。

本施策はゲーム性のある目新しいキャンペーンで、参加数・フォロワー獲得数ともに成功を収める結果となりました。

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アサヒビール:投票結果で復刻発売が決まる!アサヒ復活ビール総選挙をXで開催

2023.09.15

アサヒビール株式会社は、みんなの投票結果で復刻発売が決まる「アサヒ復活ビール総選挙」をXで開催しました。

様々なビールの中から復活してほしいと思うビールを選んで投票する本施策には、Belugaキャンペーンのカスタムストーリー機能が活用されています。

復活してほしいビールを選んで投票

Xで開催された本施策は、アサヒビール公式アカウントから投稿されるキャンペーンツイートからカスタムストーリーへアクセスして参加します。復活してほしいビールを選択すると商品開発担当者の応援コメントが表示され、最後にXでシェアすると投票完了となります。
復活してほしいビールを1つに絞りきれない場合もあるため、投票は1人3回まで有効でした。

投票対象のビールは全20種類で、1990年代(3種類)・2000年代(8種類)・2010年代(9種類)の中から選べるようになっていました。

そしてビール選択後には、ビールの紹介・商品開発担当者の応援コメントが顔写真付きで表示されました。
普段はなかなか知ることができない開発担当者の思いを知ることができ、本施策を通して消費者と企業の距離がグッと縮まる設計となっていました。
そして投票ツイートは選択したビールごとに画像が切り替わり、20種類のビールのパッケージがXで拡散されました。

投票期間終了後に結果を発表

投票期間終了後には結果発表が行われました。
総投票数は36,051票で、第1位は2012年に発売された「ザ・エクストラ」(得票数:4,870票)でした。第1位に選ばれた本商品は、2023年秋から冬以降に新商品のテスト販売サイト「ASAHI Happy Project」上で発売される予定となっています。

本施策には参加者から様々なコメントが寄せられ、「当時、とにかくハマってた」「親が飲んでいた」など発売されていた当時を思い出す世代や親が飲んでいた印象がある若い世代など、幅広い世代の方々が参加し大盛況のうちに終えました。

アサヒビール株式会社 ご担当者様の声

当初は全然投票されなかったらどうしよう。。。と不安でしたが、
投票開始初日からどんどん投票され、ツイートを見るのが楽しみになっていました。
社内でも大変盛り上がって、飲み会での会話のネタにもなっていたようです。
現在、投票結果をもとに、いくつかの商品の復刻発売を計画中です。

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ペアーズ:診断結果は98京8099兆パターン以上!出会いの季節に新しい恋を応援するTwitter診断キャンペーンを実施

2023.05.16

国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」を運営する株式会社エウレカは、出会いへの期待感が高まる春の季節に新しい恋を応援するTwitterキャンペーン「春の恋愛ドラマ診断」を実施しました。

3つの質問に回答すると”自分にこれから待ち受ける恋”が診断できる本施策には、Belugaキャンペーンのカスタムストーリー機能・イメージメーカー機能が活用され、Twitterでシェアしたくなるような診断結果を作る工夫が取り入れられています。

3つの質問に回答して結果を診断

本施策は、キャンペーンツイートからカスタムストーリーへ遷移後に3つの質問に回答すると、”自分が主役の恋のドラマ”を診断できるキャンペーンでした。
そして診断結果をTwitterでシェアしたユーザーを対象に、Amazonギフトカードその他豪華景品が当たる抽選が行われました。

回答内容によって次の質問や結果が分岐していくため、様々な回答で診断を楽しむことができるよう設計されました。

本施策で活用されたイメージメーカー機能により結果のパターンは98京8099兆以上という驚異的な数となり、複数回診断を行っても全く同じ結果となる可能性は0に等しく様々な結果を試すことが可能でした。

6つの要素を合成して結果画像を生成

診断結果である”自分が主役の恋のドラマ”には、相手役の特徴や自身の恋スキルなど下記6つの要素が含まれており、バラエティーに富んだ要素の中からランダムに合成することで非常に多くの結果パターンを実現しました。
参加ユーザーごとに多様な画像が作られることで、Twitterでシェアして楽しめる建付けとなっています。

1.恋のタイプ

恋のタイプは1つの診断結果イラストにつき3種類で、全部で30種類ありました。
3つの質問への回答内容によって診断結果のイラストが確定すると、3種類の中から1つランダムで合成されました。

2.相手役

相手役は全部で50種類あり、その中からランダムで4種類が合成されました。

3.恋スキル

相手役と同様に、恋スキルも全部で50種類ありました。
その中からランダムで6種類が合成されました。

4.最終奥義

最終奥義は全部で30種類あり、その中から1つがランダムで合成されました。

5.こじらせカウンター

こじらせカウンターは全部で10種類あり、その中から1つがランダムで合成されました。

6.◯◯度

あざとい度・ピュア度などは3つの組み合わせが全部で30種類あり、その中から1つがランダムで合成されました。

診断結果の様々な要素をランダムに合成することで数多くの結果パターンを生み出し、何度参加しても異なる結果を楽しむことができる診断企画を実現しました。

ユーザーのシェアツイートからも診断に参加可能

参加ユーザーが結果をTwitterでシェアすると、シェアされたツイートから他のユーザーも診断に参加することができました。参加数が増えるほど、キャンペーンへの入口が拡散される仕組みになっています。

今回のキャンペーンは目標値を大幅に上回る着地となり、多くのユーザーが参加した施策となりました。

株式会社エウレカ ご担当者様の声

Pairsのプロモーションでは今回初めてカスタムストーリーを活用させていただきましたが、目標より遥かに多くのエンゲージメントを獲得することができました。
実際にご参加いただいた方の反応では、診断結果の内容に対してツッコミを入れて笑っていただいていたり、実際の恋愛を想像されていたりといったものが見られ、様々に今回の企画を楽しんでいただけました。
新しい出会いの期待が高まる春において、ブランドとのポジティブなタッチポイントを作ることができたと考えております。

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Happy Elements:推しへの熱い想いを綴るインタビュー記事作成企画でファンのエンゲージメントを獲得

2023.03.01

Happy Elements株式会社は、同社が運営するヒーロー育成コマンドバトルRPG『エリオスライジングヒーローズ』の大型アップデート記念キャンペーンの一環として、【『ヒーロー』の魅力に迫るヒーローインタビュー】を実施しました。

Twitter上で、オリジナルインタビュー記事を作成してシェアすることのできる本施策には、Belugaキャンペーンのカスタムストーリー機能・イメージメーカー機能が活用されています。

カスタムストーリーで『ヒーロー』たちの紹介記事を作成

本施策では、カスタムストーリーで『ヒーロー』選択後に記事を作成すると号外記事がリプライで届き、さらに大型アップデート当日にもリプライでお知らせが届くフローでした。

1.『ヒーロー』を選択

カスタムストーリーの1問目では、16人の『ヒーロー』の中から紹介記事を書きたい人物を選択します。

2.紹介記事の見出しを作成

2問目では紹介記事の見出しを作成します。
入力条件は12文字以内で、絵文字や記号なども利用可能でした。

3.紹介記事の内容を作成

最後の質問で紹介記事の内容を作成します。
入力条件は154文字以内でしたが、どのような内容を書くと良いか分からないユーザーのために、以下の定型文があらかじめセットされていました。

― ― ―
街の平和を守る『ヒーロー』たち。その素顔を司令に尋ねた。
―『ヒーロー』の第一印象は?

―印象に残っている思い出は?

―今後の『ヒーロー』に一言
― ― ―

全ての質問への回答を終えると、1~3問目で回答した内容が反映された記事が完成します。
そして、完成した記事の画像は長押しすると保存できる仕様となっていました。

さらに記事完成ページではシェア・再作成・キャンペーンサイト閲覧の3つの導線が用意されました。

紹介記事のシェアを促進する「号外記事」

作成した記事をシェアすると、新しい『ヒーロー』に関する号外記事がリプライで届く設計となっていました。

号外記事は全部で4種類あり様々な新しい『ヒーロー』の情報を受け取ることができるため、複数回のシェアを促進しました。

熱量の高いファンによる様々な記事がシェアされ、お互いの記事にいいねをしあうなどファン同士の交流も盛んに行われました。

さらにシェアツイートからも1問目へ遷移するフローだったため、シェアされた記事を見たユーザーがすぐに
本施策へ参加することができました。

アップデート当日に参加者へリプライでお知らせ

そして大型アップデート当日に、本施策へ参加したユーザーにリプライでお知らせが届きました。

様々なキャンペーンで大型アップデートの盛り上げを行い、その中の1つの施策として【『ヒーロー』の魅力に迫るヒーローインタビュー】は多くのファンが参加しさらにエンゲージメントを高めることに成功しました。

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あんさんぶるスターズ!!:ユーザー同士のコミュニケーションを狙った招待状作成キャンペーンを実施

2023.02.06

Happy Elements株式会社は、同社が提供するスマートフォン向けゲームアプリ『あんさんぶるスターズ!!Music』のアプリ内イベント「あんライやろうよキャンペーン」を開催、Twitterを活用してユーザー間がつながってアプリを楽しめる企画を実施しました。

あんさんぶるライブは、ユーザー(アプリ内ではプロデューサー)同士で集まって一緒にライブができるイベントです。ユーザー同士が楽しくつながって一緒にライブをする仕掛けとして、Twitter上で招待カードを作れる仕組みをキャンペーンとして用意しました。本施策では、Belugaキャンペーンのカスタムストーリー機能と画像合成機能を組み合わせて活用されています。

Twitterであんさんぶるライブの招待カードを作る

『あんさんぶるスターズ!!Music』のあんさんぶるライブでは、複数のユーザーでマッチングしてライブをおこないます。ユーザーごとにホールIDを発行し、そのホールIDを知っているユーザー同士でライブを楽しむことができる機能が「プライベートホール」です。

プライベートホールを楽しむには、自分のホールIDをシェアしたり、他のユーザーからホールIDを教えてもらう必要があります。

今回、アプリ内での「あんさんぶるライブ」のキャンペーンに合わせて、アプリキャンペーンの参加を促進するために、招待カードを作成してTwitter上でメンバー募集ができる仕組みを用意しました。

招待カードを作成後、シェアツイートでメンバー募集

ユーザーはキャンペーンツイートから、TwitterのUIに似たWEBサイト「カスタムストーリー」に遷移して、カードを作成します。ライブでプレイしたい楽曲ユニットや、プレイスタイルなどを選択肢から選び、アプリ内のホールIDを入力すると、その情報が台紙画像に合成され、シェアツイートに表示される仕組みです。このカスタムストーリー機能はユニークビジョンがTwitter社と共同で開発した仕組みで、高い拡張性を持ち、ユーザーが負担なく情報を選択したり入力したりすることができます。

参考:対話型ページでTwitterの広告体験をリッチにする「カスタムストーリー」とは?

完成した画像は自動的にユーザーのツイートに表示されるため、ユーザー自身で拡散してもらうことができるのが特徴です。また、画像を保存して使うことも可能です。

カスタムストーリーで選択肢や自由記述の項目を設定

ユーザーは以下の4つの情報をカードに挿入できます。

① 自分のプライベートホールID
② プライベートホールのプレイスタイル
③ ライブでプレイしたい楽曲のユニット(3組まで)
④ 自由コメント

カスタムストーリー機能はウェブサイトで自由度が高いという特性を活かし、アプリに実装されている19項目のユニットから選択ができる様になっていました。また、このカンバセーションボタン風の選択肢ボタンの他に、自由記述欄や、画像を選択させるなどの仕様を組み合わせることができます。

シェアツイートから直接ライブへ参加

完成したシェアツイートには、作成した招待状の画像が表示されます。その招待状をタップすると『あんさんぶるスターズ!!Music』のアプリが立ち上がり、招待状をツイートしたユーザーのプライベートホールに直接参加することができようになっていました。

また、シェアツイートを集めたサイト「あんライ掲示板」を準備し、サイト内では、シェアツイート内のハッシュタグによって好みのプレイスタイルのユーザーを絞り込んで探しやすい導線もつくられていました。

今回の施策により、Twitter上でユーザー間のコミュニケーションが増え、アプリ内のイベントへの参加を促進したことで、Twitter上とゲームイベント両方での盛り上がりをつくることができた施策となりました。

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