ハーゲンダッツ ジャパン:創業40周年を記念したフレーバー予想キャンペーンをXで実施

2024.09.26

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社は、創業40周年にあたり、 3つの記念商品のフレーバーを発売前に予想する「40周年大予想キャンペーン」を実施しました。
これから発売される商品を予想して参加する本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー及び画像合成機能が活用されています。

フレーバー予想のシェアポストにより参加

本施策は、公式アカウントをフォローしたうえでキャンペーンポストからカスタムストーリーへアクセスし、記念商品のフレーバーを予想してシェアポストをすることで参加できました。

選択した予想フレーバーをプレビュー画面に表示

ユーザーは、用意されたフレーバーの中から記念商品として発売される3つを予想し、選択してシェアすることで参加できました。
フレーバーの選択肢はページ下部に表示されており、選択していくと上部のプレビュー画面に反映されます。3つ選ぶと予想決定ボタンが活性化し、シェア投稿へと進める仕様となっていました。

予想フレーバーの組み合わせは9,880通り

用意されたフレーバーは40周年にちなみ「40」種類あり、その中から3つを選択するため9,880通りの予想が可能でした。
見事、予想がすべて的中したユーザーの中から抽選で1名に「ハーゲンダッツ1年分」が贈られました。またWチャンスとして、参加ユーザーの中から抽選で100名に「『40周年記念商品 第1弾』を含むハーゲンダッツ12個詰め合わせセット」が贈られました。

予想フレーバー合成画像により盛り上がりを醸成

 

ユーザーからは「食べてみたい」「過去のあのフレーバーがまた食べたい」など、熱量の高いコメントとともにシェアポストが行われました。それぞれの予想フレーバーが合成された画像がタイムラインに並び、40周年をユーザーと共に盛り上げるきっかけとなりました。

 

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社ご担当者様の声

本施策では、40周年記念商品シリーズ第一弾の発売を前に、皆様の期待感・ワクワク感を醸成させることを目的に実施させて頂きました。
多くの選択肢設定や画像を掲載ができたことで、多くの皆様に楽しくキャンペーンに参加して頂くことができたと思います。
結果発表後も、何個当たったか、全問正解者がいたのかといった反応も多数あり、
40周年記念商品シリーズへの興味喚起を図れたと考えています。

 

SHARE

coly『魔法使いの約束』:ゲーム内の夏休みイベントに合わせてオリジナル日記を作成する企画を実施

2024.08.27

株式会社colyは、同社が配信する魔法使いと心を繋ぐ育成ゲーム『魔法使いの約束』において、ゲーム内の夏休みイベントに合わせてユーザーがオリジナルの日記を作成できる「賢者の夏休み日記」を実施しました。

ゲーム感覚で何度でも楽しみながら日記を作成できる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

スロットをタップして日記を作成

本施策は、キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移後に以下のアクションを行うことで日記が作成できるフローでした。
① 3つのスロットを止めて一文の日記を作成
② 完成した日記に対してコメントを入力
完成した日記はシェアできるよう設計されており、さらに作成した日記をシェアしたユーザーの中から抽選で30名にオリジナル日記帳のプレゼントも用意されていました。

高速スロットで何度でも日記作成に挑戦可能

3つのスロットで「誰が」「どこで」「何をした」かを選択できましたが、スロットは高速で回転するため自分が作りたい内容で進めることが難しい設計でした。
そのため、「誰が」の部分で推しのキャラクターが出るまで何度も挑戦したり、運任せで様々な日記を作成したり、ユーザーが何度も繰り返し楽しめる企画となっていました。

「誰が」部分は全21種類のキャラクター・「どこで」は全5種類のお出かけスポット・「何をした」は全19種類のアクティビティがあり、全部で1,995通りの日記が作成可能でした。
アクティビティは夏休みを連想させるものが多く、完成した日記を読むとキャラクターの夏の過ごし方が連想できる内容となっていました。

さらに作成された日記に対してユーザー自身がコメントを追加すると、自分だけのオリジナル日記画像が生成されるフローでした。

感想コメント欄を設けることでシェアを促進

感想コメント欄には、日記の続きを書いたり作成された一文に対してツッコミを入れたりするユーザーが多く、また100文字迄という制限に対して文字数いっぱいを使用して感想を入力するユーザーもいました。
ただスロットで決定した日記をシェアするのではなくユーザーが感想コメントを追加できるようにしたことで、ユーザーごとのオリジナル日記が作成できるためシェア(発話)を促進する結果となりました。

株式会社coly ご担当者様の声

夏休みという期間に合わせて「賢者の夏休み日記」を開催させていただきました。
スロットで夏休みの思い出を作ることによってSNS上でも魔法使いとの思い出を作っていただきました。
沢山のユーザーの皆様が面白い感想を書いてくださったことで、『魔法使いの約束』ゲームにログインするきっかけを作ることができたと思います。
この度はありがとうございました。

SHARE

DeNA『メギド72』:スマホを振ってキャンペーンに参加!記念日をみんなでお祝いする「SAKEファイト」を開催

2024.07.30

株式会社ディー・エヌ・エーは、同社が運営・配信を行う本格戦略バトルゲーム『メギド72』のタイトルにかけ「メギドの日」と制定している7月2日を迎えることを記念して、𝕏アカウントにて「祝!メギドの日 SAKEファイトキャンペーン」を開催しました。
スマホを振ることでシャンパンファイトのような体験ができる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能・シェイクカウント機能が活用されています。

カスタムストーリーから「SAKEファイト」ゲームにチャレンジ

本施策は、『メギド72』内に登場する炭酸飲料「SAKE」を用いてシャンパンファイトを行う「SAKEファイト」ゲームとして実施しました。
キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移後にスマートフォンを5回振ることで結果が表示され、結果のシェアポストを行うと抽選でゲーム内アイテム等が当選するフローでした。

SAKEファイトでお祝いに参加するとキャラクターに出会えるキャンペーンとなっており、全部で10種類の結果が用意されていました。
結果にはノーマル8種・レア1種・スーパーレア1種という3段階の出現確率を設定していました。
中でもメギドの日に実装されたキャラクターが登場するシーンは最もレア度が高く、珍しいシーンに出会うために繰り返し参加したくなる仕様となっていました。

シェアポストからもゲームにチャレンジ可能

結果画面にはシェアポストボタンが設置されており、結果をシェアしたユーザーの中から抽選でプレゼントが当選する設計によってキャンペーンの拡散を促進しました。
さらにユーザーのシェアポストからもゲームに参加ができるため、シェアによって参加者数が拡大する仕組みでした。

お祝いの場で行われるシャンパンファイトを『メギド72』の世界観の中で楽しめる本施策では、今年のメギドの日を祝う多くのユーザーにご参加いただき、キャンペーンは大盛況のうちに終えました。

株式会社ディー・エヌ・エー ご担当者様の声

「メギドの日」は、『メギド72』にとって周年に次いで大切な記念日となっています。
今回は、ゲーム内のキャラクターたちと一緒に記念日をお祝いする体験を楽しんでいただきたいと思い、疑似的なビール掛けのような本企画を実施いたしました。スマートフォンを振って参加する、という新しい体験も相まって、多くの方にお楽しみいただけました。

SHARE

Dole:カスタムストーリーを活用したスロットキャンペーンをXで開催

2024.06.05

株式会社ドールは、運動・スポーツを通じた健康づくりをバナナで応援する取り組み「Dole バナ勝™プロジェクト」の一環として、同社のXアカウントにて「スウィーティオスロットキャンペーン」を実施しました。
スロットゲームにチャレンジできる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能が活用されています。

カスタムストーリーからスロットゲームにチャレンジ

本施策は、キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移するとスロットゲームにチャレンジできます。チャレンジ成功後に結果のシェアポストを行うと、抽選でオリジナルのグッズが当選します。

スロットゲームでは、リールをタップするとそのリールの回転が停止して絵柄が確定します。3つのリール全てで同じ絵柄が揃うとゲームに成功、揃わないと失敗に遷移する仕様でした。
リールの回転停止はタップするタイミングに依っており、目押しで成功に辿り着ける程よい難易度になっているため、何度も繰り返し参加したくなる設計になっていました。
ゲーム修了後は成功・失敗ともにシェアポストと再挑戦を選べるフローとなっており、シンプルな流れでシェアポストや再挑戦への誘導を図りました。

スロットゲーム内で登場するキャラクター「スウィーティオ」の画像では、様々なスポーツにチャレンジしている様子を楽しむことができました。
スケートボード、バレーボール、野球、ダンス、サッカー、ゴルフ、バスケットボールと7種目の絵柄がスロットゲームで見られるため、バナナとスポーツの両方を自然と認識できるデザインになっていました。

シェアポストからもゲームにチャレンジ可能

ユーザーのシェアポストからもゲームに参加できるフローになっていたため、シェアによってさらにキャンペーンの露出・参加数が拡大する仕組みでした。
本施策ではスロットゲームを通じて多くのユーザーに繰り返し楽しんでいただき、「Dole バナ勝™プロジェクト」の認知をX上で拡大することに寄与しました。

株式会社ドール ご担当者様の声

Doleは、“フルーツでスマイルを。”というテーマの元、バナナを継続的に食べることで健康になる「バナ活」を推進しています。
本年は五輪開催という事もあり、スポーツ×バナナの有用性を広く広め、消費者の健康に寄与するべく“バナ勝”キャンペーンを実施していました!
Xで手軽に楽しく遊んで頂きながら情報を広く拡散する施策になったかと思います。

SHARE

フジテレビジョン:新ドラマのティザー期にユーザーの期待値を高める動画視聴キャンペーンを実施

2024.05.21

株式会社フジテレビジョンは、2024年4月11日からフジテレビ系「木曜劇場」で放送しているドラマ「Re:リベンジ-欲望の果てに-」の第1話放送開始前に「欲望の果てに 本編覗き見キャンペーン」を実施しました。

第1話を覗き見して感想を投稿すると抽選でドラマのオリジナルグッズが当たる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー・動画視聴完了機能が活用されています。

本編動画を視聴してキャンペーンに参加

本施策はキャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移後に動画を視聴し、動画視聴完了後に賞品を選択して感想をシェアすると応募完了となるフローでした。

カスタムストーリーの中で視聴する動画は約3分間あり通常の予告動画よりも長尺だったため、ドラマの第1話放送を楽しみに待つユーザーにとってとても嬉しい内容でした。また動画は早送りやスキップができない仕様のため、動画全編を視聴しないとキャンペーンに応募できないフローでした。

視聴完了後のページで賞品を選んで動画の感想をシェアすると応募完了となりました。賞品はA賞・B賞の2種類があり、好きな賞品を選んで応募することが可能でした。

シェアポストからもキャンペーンに参加可能

ユーザーが感想をシェアしたポストからもキャンペーンに参加できるため、シェアポストからの拡散も図ることができる設計でした。

シェアされた感想は第1話放送を楽しみに待つ方々による熱量の高い投稿が多く、放送前の期待感を高める施策となりました。

SHARE

ルーデル:X上でビンゴカードを作成して生放送の抽選会に参加する生放送連動キャンペーンを開催

2024.02.06

株式会社ルーデルは、同社が配信する「ブルーロック Project: World Champion」の1周年を記念した生放送を実施しました。

事前にカスタムストーリー上でオリジナルビンゴカードを作成すると生放送でのビンゴ大会に参加できる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー・イメージメーカー機能が活用されています。

カスタムストーリーでオリジナルビンゴカードを作成

本施策はカスタムストーリーでビンゴカードを作成して、作成したカードをシェアすると生放送のビンゴ大会に参加できるフローとなっていました。ビンゴカードは何度でも作成可能ですが、生放送のビンゴ大会では最初にシェアしたカードのみ有効というルールが設けられました。

まずビンゴカードに入れるキャラクターを選び、その後ゲームID・ログインIDを入力するとビンゴカードが完成します。

ビンゴカードを作成する際は左上のマスから順にキャラクターを選択し、並び順を変えたい場合や別のキャラクターを選択したい場合は再度作り直すこともできました。

キャラクターは全33人で、その中から好きなキャラクター8人を選んでビンゴカードを作成可能でした。

さらに、参加者がシェアした投稿からもビンゴカードの作成が可能なフローとなっていました。

生放送でビンゴ大会を開催

1周年を記念した生放送の中でビンゴ大会が開催され、出演者によりビンゴのキャラクターが16名発表されました。ビンゴになったユーザーにはゲーム内アイテムがプレゼントされ、さらに8個のマスが最速で空いたユーザーには別途プレゼントが用意されました。
生放送では出演者もビンゴを行い、視聴者・出演者が一体となるイベントとなり1周年を盛り上げました。

SHARE

coly:投票結果で復刻ガチャ・期間限定のイベントストーリーが決まる投票キャンペーンを開催

2024.01.19

株式会社colyは、2022年に開催してユーザーから大好評だった「まほやくイベストアワード」を2023年も開催しました。

カスタムストーリー上でお題に合ったイベントストーリーを選択して投票する本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー・イメージメーカー機能が活用されています。

カスタムストーリーで投票

本施策は、キャンペーンポストからカスタムストーリーへアクセスし、「わたしが励まされたまほやく」「わたしが虜になったまほやく」という2つのお題に対して、1st year & 2nd year/3rd year & 4th yearそれぞれのイベントストーリーから投票します。

1~4問目で投票したいイベントストーリーを選択し5問目で見どころや好きなシーン(自由記述テキスト)を記入すると、投票したイベントストーリー名と自由記述テキストが結果ページの画像に合成されて表示されます。

結果として表示される画像はそのままシェアできる設計となっており、シェアすると投票が完了します。さらにシェアポストからも投票への参加が可能なフローでした。

投票対象のイベントストーリーは全77種類

投票対象のイベントストーリーは、1st year & 2nd yearが42種類・3rd year & 4th yearが35種類で合計77種類ありました。
投票するイベントストーリーを選択後に表示される5問目の自由記述枠には長文で想いを伝えるユーザーが非常に多く、ファンの方々がこれまでの『魔法使いの約束』を振り返るきっかけとなりました。

そしてキャンペーン終了後には、「わたしが励まされたまほやく」「わたしが虜になったまほやく」それぞれのお題で最も多くの票を集めたイベントストーリーが発表され、復刻ガチャとストーリー解放キャンペーンが実施されました。

2022年に続き2023年の本施策にも多くのユーザーが参加し、本イベントは今回も大盛況のうちに終えました。

株式会社coly ご担当者様の声

昨年に続いての施策となりましたので、円滑にコミュニケーションをとりながら「わたしのまほやくイベストアワード2」を開催させていただきました。テーマに沿った投票を行うことで、普段から遊んでくださっているお客様の声を聞くことができました。また4周年を迎えた『魔法使いの約束』の膨大なイベントのどこから手をつけたらいいか…と悩む新しいお客様、久しぶりのお客様への導入にもつながったのではと思います。
この度はありがとうございました!

SHARE

DeNA『メギド72』:72ヶ月を記念したタイムアタック企画「メギド7.2秒チャレンジ」を開催

2024.01.10

株式会社ディー・エヌ・エーは、同社が運営・配信を行う本格戦略バトルゲーム『メギド72』がリリースから72ヶ月経過したことを記念して、「メギド7.2秒チャレンジ」キャンペーンを開催しました。

カスタムストーリー(特設サイト)上で「START」ボタンを押した後、体内時計を研ぎ澄ませて7.2秒ぴったりで「STOP」を狙う本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーのタイムアタック機能が活用されています。

カスタムストーリーでタイムアタックを実現

本施策は、キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移後にタイムアタックのゲームにチャレンジするキャンペーンでした。「START」ボタンを押してからタイマーのカウントが開始し、「STOP」ボタンを押すまでにかかった秒数を元に結果が表示されます。
『メギド72』というゲームタイトルに含まれる「72」という数字を元に、本施策では7.2秒ぴったりで「STOP」を押すとチャレンジ成功となりました。

7.2秒ぴったりで押した場合は成功画面に遷移し、それ以外の秒数の場合は失敗画面に遷移します。

して、ユーザーへ感謝を伝えるため7.2秒以外にも下記3つの秒数の場合に特別な結果が表示されました。

5.9秒の場合:72ヶ月感謝のゴウキュー(号泣)
4.6秒の場合:これからもヨロシク
3.9秒の場合:いつもサンキュー

さらに失敗の場合も7.2秒以内に「STOP」を押した場合・7.2秒以上で「STOP」を押した場合でも複数の結果が用意されていました。
結果は合計9パターンあり、何度も繰り返し参加して楽しむことができる仕掛けが用意されていました。

結果画面にはシェアポストボタンが設置されており、このボタンから自身のチャレンジ結果がシェアできるフローでした。
結果をシェアしたユーザーの中から抽選でプレゼントが当たる設計にすることでシェア(拡散)を促進し、さらにシェアされたポストからもゲームにチャレンジできるようになっていました。

クリスマスにキャンペーンが復活

最初のキャンペーンは2023年12月7日~14日に開催されましたが、おまけとして12月23日~30日に再度期間限定でキャンペーンが復活しました。
復活時は画像が全てクリスマス仕様に変わり、最初のキャンペーンに参加したユーザーも新たな気持でゲームを楽しむことができるよう設計されました。

『メギド72』は2023年12月7日に72ヶ月(6周年)を迎え長きに渡り多くのユーザーに愛されているタイトルですが、6周年をお祝いする施策として多くのユーザーが参加しキャンペーンは大盛況のうちに終えました。

株式会社ディー・エヌ・エー ご担当者様の声

2023年12月7日に『メギド72』はリリースから「72」ヶ月を迎えました。
一際思い入れのあった今回の周年企画では、
新たな楽しさを提供できたらと思い、タイムアタック企画を実施いたしました。
想定を上回る方にご参加をいただけ、とてもうれしく思っております。
今後もプレイヤーさんが楽しめる企画を考えられたらと思ってます!

SHARE

イーデザイン損保:タイムアタック機能を活用したゲーム企画で安全運転の疑似体験を提供

2023.11.21

イーデザイン損害保険株式会社は、同社が提供する自動車保険「&e(アンディー)」が安全運転でご褒美がもらえることに倣って、Xにおいても安全運転でご褒美がもらえる安全運転ゲームのキャンペーンを実施しました。

たった10秒でゲームにチャレンジできる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能・タイムアタック機能が活用されています。

カスタムストーリーからゲームにチャレンジ

本施策は、キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移後に安全運転ゲームにチャレンジするキャンペーンでした。チャレンジ成功後にシェアを行うと、抽選でアイスクリームのギフト券が当選します。
同社の自動車保険「&e(アンディー)」も安全運転でポイントが貯まり、貯まったポイントはコーヒーやスイーツの引換券と交換できるため、「&e(アンディー)」を疑似体験できる設計でした。

安全運転ゲームはインジケーターが青のときに「ブレーキを踏む」ボタンを押下すると横断歩道の前で安全に停止することができて、インジケーターが青以外のときに「ブレーキを踏む」ボタンを押下すると安全運転チャレンジに失敗する仕様でした。
この仕様にはタイムアタック機能が活用されており、動画再生開始から何秒後にボタンを押下するかによってチャレンジ結果を切り替えていました。

ゲームチャレンジ完了後、チャレンジ成功後はシェアポストへ誘導しチャレンジ失敗の場合は再挑戦へ誘導するフローでした。
チャレンジ後の結果画面をシンプルな設計とすることで、シェアポストや再挑戦への誘導を図りました。

シェアポストからもゲームにチャレンジ可能

チャレンジに成功したユーザーのシェアポストからもキャンペーンに参加できるフローだったため、ユーザーのシェアによりさらにキャンペーンが拡散する仕組みでした。

本施策はゲーム性のある目新しいキャンペーンで、参加数・フォロワー獲得数ともに成功を収める結果となりました。

SHARE

アサヒビール:投票結果で復刻発売が決まる!アサヒ復活ビール総選挙をXで開催

2023.09.15

アサヒビール株式会社は、みんなの投票結果で復刻発売が決まる「アサヒ復活ビール総選挙」をXで開催しました。

様々なビールの中から復活してほしいと思うビールを選んで投票する本施策には、Belugaキャンペーンのカスタムストーリー機能が活用されています。

復活してほしいビールを選んで投票

Xで開催された本施策は、アサヒビール公式アカウントから投稿されるキャンペーンツイートからカスタムストーリーへアクセスして参加します。復活してほしいビールを選択すると商品開発担当者の応援コメントが表示され、最後にXでシェアすると投票完了となります。
復活してほしいビールを1つに絞りきれない場合もあるため、投票は1人3回まで有効でした。

投票対象のビールは全20種類で、1990年代(3種類)・2000年代(8種類)・2010年代(9種類)の中から選べるようになっていました。

そしてビール選択後には、ビールの紹介・商品開発担当者の応援コメントが顔写真付きで表示されました。
普段はなかなか知ることができない開発担当者の思いを知ることができ、本施策を通して消費者と企業の距離がグッと縮まる設計となっていました。
そして投票ツイートは選択したビールごとに画像が切り替わり、20種類のビールのパッケージがXで拡散されました。

投票期間終了後に結果を発表

投票期間終了後には結果発表が行われました。
総投票数は36,051票で、第1位は2012年に発売された「ザ・エクストラ」(得票数:4,870票)でした。第1位に選ばれた本商品は、2023年秋から冬以降に新商品のテスト販売サイト「ASAHI Happy Project」上で発売される予定となっています。

本施策には参加者から様々なコメントが寄せられ、「当時、とにかくハマってた」「親が飲んでいた」など発売されていた当時を思い出す世代や親が飲んでいた印象がある若い世代など、幅広い世代の方々が参加し大盛況のうちに終えました。

アサヒビール株式会社 ご担当者様の声

当初は全然投票されなかったらどうしよう。。。と不安でしたが、
投票開始初日からどんどん投票され、ツイートを見るのが楽しみになっていました。
社内でも大変盛り上がって、飲み会での会話のネタにもなっていたようです。
現在、投票結果をもとに、いくつかの商品の復刻発売を計画中です。

SHARE