山崎製パン株式会社:クイズ施策で「春のパンまつり」を盛り上げ、トレンド7位を獲得

2026.08.05

山崎製パン株式会社は、春の恒例イベントである「春のパンまつり」の実施に合わせ、各商品の認知拡大とエンゲージメント向上を目的とした「#春のパン探しキャンペーン」をX(旧Twitter)にて実施しました。
本施策には、Belugaキャンペーン for Xのハッシュタグ収集機能が活用されています。

 

ユーザー参加を促すクイズ施策

本施策は、1カ月のキャンペーン期間中、週替わりで合計4回のクイズが出題されました。

ユーザーは、出題されたクイズに対して、リプライで回答を送ることでキャンペーンに応募できます。

 

1週間ごとに異なるクイズを出題することで、キャンペーン期間を通じてユーザーとの継続的な接点を創出しました。ユーザーは、クイズの答えを考えてリプライするため、ブランドとの親密度を高めると同時に商品に対する理解や関心を高めました。

収集するハッシュタグ付きポストは、キャンペーンポストに対するリプライのみに限定することで、キャンペーンポストのエンゲージメントが高まり、タイムラインに露出しやすくなる設計になっています。

また、自身の投稿がフォロワーの目に触れにくくなるため、参加を知られたくないユーザーにとっても心理的参加ハードルが低くなっています。

 

ハッシュタグ「#春のパン探し」がトレンド最高7位を記録

プレゼントキャンペーンにクイズというエンターテインメント要素を加え、ユーザーの参加しやすさを追求した結果、X上での発話が大幅に活性化されました。

その結果、「#春のパン探し」はXのトレンドランキングで最高7位を獲得。パンまつりのモーメントを捉えた話題化に成功し、商品の認知拡大のみならず、公式アカウントのエンゲージメント向上に大きく寄与する結果となりました。

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バンダイ:AIで「キャラパキ」レベルを採点!商品の提供価値を高めるLINEランクアップマイレージキャンペーン

2026.07.02

株式会社バンダイは、同社商品「キャラパキ 発掘恐竜チョコ」の長期的な購買促進と新たなブランド体験の提供を目的とした「キャラパキ スマホで発掘チャレンジ」をLINEにて実施。

型抜きを楽しんだ後、画像をアップロードすることでキャラパキレベルを採点し、発掘スコアを貯めるとバッジを獲得できる施策になっています。本施策には、Belugaキャンペーン for LINEのランクアップマイレージ及びAI判定機能が活用されています。

 

キャラパキ 発掘恐竜チョコの世界観と連動したAI画像判定システム

 

ユーザーはLINEで友だち追加後、サイト上で恐竜の種類を選択します。その後、型抜きしたチョコを撮影・アップロードすることでキャンペーンに参加となります。

画像アップロード後AIが恐竜の型抜きの完成度「キャラパキレベル」として判定し、その場でスコアとレベルを表示します。

「キャラパキ 発掘恐竜チョコ」というお菓子をただ楽しむだけではなく、その結果がAIによって評価されるというこれまでにない体験を提供したことにより、商品の提供価値そのものをより一層引き上げる結果となっています。

何度も挑戦したくなるランクアップマイレージ設計

 

キャンペーンには複数回参加が可能で、参加の度に発掘スコアが貯まるマイレージの仕組みを採用しています。ユーザーは、複数回キャンペーンに参加することで、LINEのマイページ上で自身の獲得累計スコアを確認することができます。

また、スコアの累積数によってバッジを獲得できるランクアップマイレージ且つ、すべてのバッジを集めると〈スペシャリスト認定証〉をダウンロードできる形式にしているため、「次こそはもっと綺麗に発掘して高得点を出したい」「すべてのバッジをコンプリートしたい」といった、ユーザーの再参加意欲を高める仕掛けになっています。

 

これにより、単発のキャンペーンではなく、年間を通じた継続的な商品の購買促進へと繋げる結果となっています。

 

年間を通じた継続的な参加と反響

商品の世界観をデジタル上で再現した独自性の高いキャンペーン設計により、毎月多くのユーザーに継続してご参加いただいております。
最新のAIとマイレージ機能を掛け合わせることで、ユーザーのブランドロイヤリティと没入感を高めつつ、長期的なファン化に貢献する成功事例となっています。

 

ご担当者様の声

「キャラパキ 発掘恐竜チョコ」の”発掘する楽しさ”をもっと味わっていただくため、AIによる画像判定の遊びを取り入れました。

型抜きの完成度をAIが数値化し、スコアやキャラパキレベル、メダル、認定証として可視化することで、食べて終わりではない新しい体験価値が生まれ、再挑戦や店頭での再購買のきっかけにつながると考えています。

自己ベストの更新はもちろん、親子や友達同士で「どっちが上手に発掘できるかな?」と競い合えることで、キャラパキを起点に自然なコミュニケーションが広がるのも大きな魅力です。

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d’Alba Global Co., Ltd.:ポップアップストアの認知拡大を目的とした「タッチチャレンジ」キャンペーンを実施

2026.06.25

d’Alba Globalはトーンアップサンクリームシリーズをテーマにした限定ポップアップ「Your GLOW, Your COLOR – 今日はどの色で守る?-」の開催を記念して、認知拡大を目的としたキャンペーンを𝕏にて実施しました。

本施策では、「Belugaキャンペーンfor X」のカスタムストーリー機能及びタッチチャレンジ機能が活用されています。ポップアップストアの世界観と連動させることで、オンライン上でも現地の雰囲気をそのまま疑似体験できる設計でした。

 

カスタムストーリーからキャンペーンに参加

本施策は、カスタムストーリー内でポップアップストアの会場内に隠されたトーンアップサンクリームを見つける体験ができる設計になっていました。
ユーザーは、ゲーム画面にて隠された商品を5つのアイテムを見つけてタッチすることで、クリアを目指しました。
また、見つけたアイテム数によって称号が与えられ、ユーザーごとのゲーム結果のシェアを促すことで、施策の拡散につなげました。

 

ゲーム感覚で楽しめるタッチチャレンジに挑戦

 

タッチチャレンジ画面では、商品を見つけてタップすると、該当の商品が大きく表示されます。画面下部に枠があり、見つけた数だけアイコンが増加します。これにより、今、ユーザーが何個のアイテムを見つけているのかが感覚的にわかる仕様になっていました。

5つのアイテムすべてをタッチすると成功となり、結果ページに遷移します。見つけられなかった場合でも、「見つけられないよ」ボタンを押してリタイアもできるため、途中離脱が発生しないような工夫も施していました。
直感的なタッチ操作を楽しみながら視覚的に商品に触れることで、ユーザーの興味関心を高めました。

 

リアルイベントと連動した世界観が生む「ブランド体験」

本施策では、ポップアップストアとデジタルの体験を連動させ、d’Albaの世界観を表現しました。

ユーザーは、キャンペーンを通じてブランドに接触することで、ダルバの人気UVアイテム「トーンアップサンクリーム」シリーズの印象形成とともに、リアルイベントへの理解を深めることができました。

また、シェアポストの拡散によってポップアップストアの認知が広がり、ユーザーの来場意欲を刺激。オンラインからリアル会場へと話題を繋ぐブランド体験として、成果を上げた施策となりました。

 

ご担当者様の声

本施策を通じて、d’Albaポップアップストアの認知拡大に大きく貢献することができました。

ポップアップは開催場所が限られるため、現地に来場できない方へ体験を届けることが課題でしたが、今回のタッチチャレンジを通じて、オンライン上でもd’Albaの世界観を体験していただくことができました。

また、新商品の訴求とトーンアップサンクリームシリーズ全体の認知向上を同時に実現できた点も大きな成果だったと感じています。

参加者の皆様からも「ゲーム感覚で楽しめた」「実際にポップアップに行った気分になれた」といった反応をいただき、オフラインとオンラインを繋ぐ新しいブランド体験を提供できた施策となりました。

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大塚製薬:現代人に不足しがちな食物センイ補給を目指しInstagramキャンペーンを実施

2025.12.12

大塚製薬株式会社は、同社が販売する特定保健用食品(トクホ)の食物センイ飲料「ファイブミニ」のプロモーションとして、「#秋の味覚にも!ファイブミニで反省会!?キャンペーン」をInstagramで実施しました。

キャンペーン投稿に指定のキーワードをコメントすると、ダイレクトメッセージですぐに抽選結果がわかる本施策には、Belugaキャンペーン for Instagramのインスタントウィン機能を活用しています。

キャンペーン投稿にコメントをして参加

キャンペーン投稿のカルーセルをスワイプすると5種類の「秋の味覚」画像が表示され、その中から食べたい「秋の味覚」の番号を選んでコメントすることで参加できます。ユーザーのダイレクトメッセージに自動で届くクイックリプライの「抽選結果をチェック!」ボタンを押すと、すぐに抽選結果が届きます。

カルーセルに並ぶ秋の味覚で食物センイをさらに訴求

このカルーセルでは、秋の味覚の代表格である秋刀魚や牡蠣をはじめ、肌寒くなる季節に食べたい温かい料理を揃えました。

カラフルな画像でユーザーの興味を惹きつけ、「食べたい秋の味覚の番号をコメントで教えてもらう」という、数字一つで完結する手軽さで、ユーザーの積極的な参加を促しています。さらに、「美味しい秋の味覚って、実は食物センイが不足しがちかも?」という問いかけを入れることで、旬の美味しい食事に「ファイブミニ」をプラスする食生活を、魅力的にユーザーに伝えました。

当たるまで毎日参加のチャンス

ユーザーは毎日1回抽選に参加でき、「はずれ」が出ても翌日以降に再度チャレンジできる仕組みとなっておりました。

これによりキャンペーン期間中、ユーザーとブランドのタッチポイントを継続的に高めると同時に、メッセージと一緒に送る動画で「ファイブミニを飲む=食物センイを好きな時に補える」という製品の習慣化を訴求しました。

また、当選者には「ファイブミニ 6本セット」をプレゼントすることで「食事と一緒に飲む」習慣のきっかけを提供しました。

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d’Alba Global Co., Ltd.:ビタトーニング商品の認知度向上を図り、Instagram上でサンプリングキャンペーンを実施

2025.10.14

d’Alba Global Co., Ltd.は、同社のビタトーニング商品のプロモーションとして、Instagramでサンプリングキャンペーンを実施しました。

キャンペーン投稿にコメントをするとすぐにダイレクトメッセージで抽選結果が分かる本施策には、Belugaキャンペーン for Instagramのインスタントウィン機能が活用されています。

キャンペーン投稿にコメントをして参加


本施策はキャンペーン投稿内の画像に記載の3つから叶えたい肌印象を選んでコメントをすることで参加でき、ユーザーのダイレクトメッセージに自動で届く「抽選結果を見る」ボタンを押すと、すぐに抽選結果が届きます。

はずれても当たるまでチャレンジ可能


ユーザーは1日1回抽選に参加することが可能で、同日再参加すると参加済みのメッセージが届く仕様となっていました。また、はずれても翌日以降毎日、当選するまで繰り返しチャレンジ出来るため、キャンペーン期間中のブランドへの接触頻度向上に繋がりました。

コメント内容によって異なるメッセージ


投稿されたコメントに「透明」「ハリ」といった指定のキーワードが含まれていると、そのキーワードに応じた返信メッセージが届く仕様となっていました。
ユーザーの目指したい肌印象に合わせて、ビタトーニングの使用でアプローチができることを訴求しました。

お試しセットで購買意欲UP


当選賞品として同社が手がけるサンプリング商品を1,000名様にプレゼントし実際に商品を試してもらうことで、ブランドへの好感度や購買意欲を向上させることを狙いとしています。


キャンペーン投稿画像に記載された3つの肌印象から自分が叶えたいものを選んでコメントすることが参加条件でしたが、今の自分の悩みやより具体的な叶えたい肌印象などを自ら付け加えるユーザーも多くみられました。結果として、ユーザーの熱量が可視化されるとともに高いエンゲージメントを獲得することに成功した施策となりました。

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大塚製薬:オリジナルメッセージカードで感謝を伝える父の日に合わせたキャンペーンをLINEで実施

2024.08.21

大塚製薬株式会社は、父の日のモーメントに合わせてお父さんへメッセージカードとギフトを贈る「オトナギフトキャンペーン」を実施しました。

お父さんへのギフトが抽選で当選し、さらにオリジナルメッセージカードも作成できる本施策には、Belugaキャンペーン for LINEのインスタントウィン機能・画像合成機能が活用されています。

LINEから抽選に参加&メッセージカード作成

本施策は、LINE公式アカウントを友だち追加後にキャンペーンページ上で応募コースを選択し、抽選に参加するフローとなっていました。抽選結果はその場で表示され、当選者にはギフト発送先入力フォームがメッセージで届きます。

また、抽選への参加・不参加に関わらず、父の日のメッセージカードを作成してLINEでお父さんにシェアすることができました。
メッセージカードを作成する場合、キャンペーンページもしくは当落結果画面から作成画面に遷移し、カードの台紙を選択後にお父さんへのメッセージと自身のニックネームを入力することで自分だけのオリジナルメッセージカードを作ることができます。

コース選択後にその場で抽選

ギフトコースの抽選は、コースを選択して抽選ボタンを押すだけで参加でき、すぐに結果が表示されました。また、当選するまで1日1回参加可能なフローとなっていました。

メッセージカードをお父さんにプレゼント

メッセージカードの台紙は3種類から選択することができ、お父さんへのメッセージと自身のニックネームを入力することで自分だけのオリジナルメッセージカードを作成できました。

作成したメッセージカードは、LINEのシェアターゲットピッカー機能を起動させて友だちを選択することですぐにシェアすることができました。
また、メッセージカードシェア時にキャンペーンページのURLも送信される仕様となっており、ユーザーのシェアによりさらに参加の間口が広がりキャンペーンが拡散される設計となっていました。

LINEのキャンペーンは1to1で進行するため拡散に繋がりづらい側面がありますが、本キャンペーンは父の日というモーメントに合わせてメッセージカードを贈るフローを導入することで、友だちの獲得だけでなくキャンペーンの拡散も実現した施策となりました。

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メディキュット:SNSアカウントが無くても参加できるWeb上でのレシート応募キャンペーンを実施

2024.02.14

ユニークビジョン株式会社は、当社が展開するBelugaシリーズの1つであるBelugaキャンペーン for LINEのレシート応募機能を、着圧ソックス「MediQttO(メディキュット)」ブランドを展開するレキットベンキーザー・ジャパン株式会社の販売促進キャンペーンに提供しました。

Web上で実施された本施策は、秋の第1弾・冬の第2弾という2弾構成となっていました。

対象商品を購入したレシート画像で応募

本施策はキャンペーンサイトへアクセス後に対象商品を購入したレシート画像を登録し、さらに応募情報を登録すると応募完了というフローです。
応募完了ページでは、応募者限定でTWICEのMOMOさんの特別動画を視聴が可能であり、さらに応募者の中から抽選でオリジナルグッズが当たる設計でした。

メディキュットの全商品が応募対象だったため、着圧ソックスだけでなく骨盤サポート用のヒップアップガードルやパジャマレギンスなど様々な商品から選んで応募できました。
※一般医療機器・管理医療機器を除く

さらに本施策はWeb上で実施されたため、通常のSNSキャンペーンとは異なりSNSアカウントの所有有無にかかわらず誰もが参加できるキャンペーンでした。

アンケートでマーケティング活用情報を取得

応募情報登録時には、賞品発送先情報だけでなく年齢・性別・職業やキャンペーンの認知経路・着圧ソックスの購入経験といったデータを取得し、今後のマーケティングに活用できる顧客情報を効率的に蓄積しました。

本施策は9~10月に秋のキャンペーン・11~12月に冬のキャンペーンとして実施され、応募者限定の特別動画やオリジナルグッズがフックとなり非常に多くの方が参加し大盛況のうちに終えました。

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千寿製薬:商品購買を目的としたレシートキャンペーンをLINEで実施

2023.09.13

千寿製薬株式会社は、同社の「NewマイティアCLアイスクラッシュ」発売10周年を記念しLINEを活用したキャンペーンを実施しました。

対象商品を購入したレシート画像を登録して応募する本施策には、Belugaキャンペーン for LINEのレシート応募機能が活用されています。

LINEでレシート画像を登録して応募

本キャンペーンはLINE上で実施され、マイティア公式アカウントを友だち追加後にレシート画像を登録すると応募完了となります。
キャンペーン参加時に友だち追加が必須条件となるため、商品購買と共に新規の友だち獲得を実現するキャンペーン設計となっています。

対象商品は全4種類あり、いずれかの商品を購入したレシートを登録することでキャンペーンに参加可能でした。

また購入店舗に指定は無く、対象商品が販売されている店舗であれば全国どこの店舗で購入したレシートであっても応募可能でした。

レシート画像は3段階の判定を導入

参加者が登録したレシート画像のチェックには、3段階の判定がありました。

STEP1 AI画像判定
登録された画像に”レシートが写っているか”を判定

STEP2 OCR判定
画像に写っているレシートが、”応募条件を満たすレシート”であるかを判定

STEP3 目視判定
STEP2の判定結果がNG(応募条件を満たさない)となったレシートが、本当に応募条件を満たさないかを目視で判定

STEP2において判定できなかった場合でも、STEP3で最終的な目視判定を取り入れることで高い精度を実現しました。

STEP3の目視判定では、専用ツール「ピクチャーチェック」が活用されています。
ピクチャーチェックには全ての登録済レシートが表示されますが、OCR判定が「✖」のものに絞り込むことで効率的に目視判定を進めることができます。
またOCRで読み取った情報全てが表示されるため、対象商品購入時の併買商品を確認することも可能です。

本キャンペーン実施時には同時にTwitterでもキャンペーンが開催され、LINEでは商品購買、Twitterでは認知拡大を目的としてプラットフォームの特性を活かしたキャンペーンが実施されました。

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花王:新商品発売時にカスタムストーリーを活用したTwitterインスタントウィンキャンペーンを実施

2022.03.24

花王株式会社は、同社の新商品である『ビオレUV バリア・ミー クッションジェントルエッセンス』発売を記念して、花粉の季節にぴったりの空気清浄機かバリア・ミーがその場で当たるキャンペーンを実施しました。

本施策には、Belugaキャンペーンのカスタムストーリーとインスタントウィン機能が活用されています。

カスタムストーリーから結果をシェアしてインスタントウィンに参加

本施策では、ビオレUV公式アカウントのキャンペーンツイートにあるカードからカスタムストーリーに参加して、その後結果をシェアすることでインスタントウィンに参加できます。

「#もしも花粉がなかったら」というテーマで実施された本施策では、
・カスタムストーリー:どこ(お花畑・お山・海辺・公園)で叫びたいか
・インスタントウィン:何を叫びたいか

を考えて参加するフローとなっていました。

カスタムストーリーはシンプルな構成になっており、1問目に「もしも花粉がなかったらどこで叫びたい」かを選択すると、すぐに結果に到達できるフローでした。

結果表示後にツイートでシェアする流れとなりますが、シェアツイートの画像は結果ごとに設定されました。
そのため、ユーザーがどのような選択をしてシェアをしたかひと目で分かりやすくなっています。

結果をシェアするとインスタントウィンの抽選結果がリプライで届きますが、リプライは全部で3種類ありました。

シェアツイートからもキャンペーンに参加可能

カスタムストーリーはシェアツイートのカードからも参加できるため、拡散されたシェアツイートからさらに参加を促すことができました。

花王株式会社 ご担当者様の声

花粉の季節にみんなの「モヤっ」とした気持ちが解放されるようなキャンペーンを目指しました。

一乗ひかるさん描き下ろしのチャーミングなイラストにのせて、参加者の方々の自由な叫びを聞くことができたのは本当に良かったです。

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花王: クイックランディングページを活用したTwitterキャンペーンを実施

2022.03.01

花王株式会社は、同社が実施している『日本全国しあわせ応援プロジェクト』のTwitter施策として、『#日本全国幸せ応援プロジェクト プレゼントキャンペーン』を開催しました。

本施策には、Twitter Japan株式会社と当社が共同で開発した「クイックランディングページ」が活用されています。

『日本全国しあわせ応援プロジェクト』とは

人と人がもっと明るい気持ちで交流できる社会を目指して、元気にお店を開いている商店街を応援するプロジェクトです。

全国にある商店街の各店舗の入口に『ビオレガード 薬用 泡で出る消毒液』を設置して、お客さまに手指の消毒をしっかり行ってもらえるよう支援する活動となっています。

Twitterキャンペーンの概要

ビオレu公式アカウントから投稿されるキャンペーンツイートのカードを押すと、クイックランディングページに遷移します。

5つのエリアが設けられたクイックランディングページには本プロジェクトの紹介動画などが用意されており、様々なコンテンツを楽しむことができます。

そしてページ下部のキャンペーン応募ボタンを押すとツイート画面が立ち上がり、ツイートでシェアするとキャンペーン応募が完了となります。

また、シェアツイートからもクイックランディングページへ遷移できる導線が用意されていました。

クイックランディングページとは

クイックランディングページには5つの要素があります。

①ヘッダーエリア
②ビデオエリア
③カルーセルエリア
④ツイートエリア
⑤ボタンエリア

各要素にコンテンツを組み込んでいくことで、ユーザーへ伝えたいメッセージやテーマなどを分かりやすく発信することが可能です。

本施策では、ビデオエリアに『日本全国しあわせ応援プロジェクト』の紹介動画を設定し、『ビオレガード 薬用 泡で出る消毒液』を設置している全国の商店街をカルーセルエリアで紹介していました。
さらに、ツイートエリアにはビオレu公式アカウントによる本施策の関連ツイートを表示することで、プロジェクト及びTwitterキャンペーンの内容を分かりやすく伝えています。

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