開催報告:電通データ・テクノロジーセンターのご担当者様をゲストにお招きして「購買証明DX」についてのセミナーを開催しました。

2025.12.02

2025年10月29日、株式会社電通データ・テクノロジーセンターの平川様をゲストにお招きし、「購買証明DX ~ロイヤルティを育てる顧客体験設計~」をテーマとしたウェビナーを開催しました。

セミナー前半では、近年高まり続けるマストバイ施策を「購買証明」「ロイヤルティ」「顧客体験」の観点から紐解き、データや当社事例を用いて解説いたしました。
セミナー後半では、株式会社電通および株式会社電通デジタルが開発した「SCAN DA CAN」とその新プラン「SCAN DA Light」に焦点を当て、短期的な販促効果と中長期的なロイヤル顧客育成の両立を実現する最新手法をご紹介しました。

「SCAN DA Light」の詳細はこちら

当社は今後も、株式会社電通・株式会社電通デジタルをはじめとした業界全体との連携を深め、ユーザーに驚きと楽しさを提供し、ブランドとファンの強い絆を築く多彩なソリューションを提供してまいります。

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イベントレポート:第64回 UV Study[AI時代のエンジニア生存戦略会議]

2025.11.20

2025年10月28日(火)に開催しました、第64回 UV Study~AI時代のエンジニア生存戦略会議~のイベントレポートをお届けします。

UV Studyとは、当社が主催する社外向けの技術勉強会です。
2020年1月から継続して開催しており、現在は月に1回のペースで、主にLT会を開催しています。
毎回技術テーマを設定しているため、オフライン参加では同じ分野に興味を持つエンジニアとの交流の場としてもご活用いただけます。

今回は “AI時代のエンジニア生存戦略” をテーマに、5名の方にご登壇いただきました。

沖田:Vibe Coderがかかる病

当社エンジニアの沖田より、Vibe Codhingと業務のギャップについて、実体験をもとにした発表を行ないました。
個人開発でVibe Codingによるプロダクト開発を行なった経験から、実際にそれを業務へ生かそうとしたときのハードルまでをご紹介しました

奥田雅基(モブエンジニア)様:AI時代の発信活動 ~技術者として認知してもらうための発信法~

株式会社SHIFTの奥田さまから、技術者としての発信について発表していただきました。
ご自身の発信スタイルが「私主体」から「相手主体」へと変わったことで、より多くの人に認知されるようになったと分析されていました。さらに、AI時代には受け取り手にただ与えるだけではなく、読み手に考えさせるような内容を作っていくことが大事であるというメッセージがありました。
登壇資料はこちら

Kazushi-T様:ツールを埋め込み組織と伴走する、エンジニアの価値のつくり方

株式会社リンクアンドモチベーションのKazushi-T様から、キャリアの選択肢としてのDXエンジニアについてお話しいただきました。
DX業務の具体的な事例から、通常のプロダクト開発とのプロセスの違いまで、DXエンジニアの全体像について詳しく理解できる内容となっていました。通常のプロダクト開発と比べプロセスの回転が速いため、大きな成長を実現できるという点が印象的でした。
登壇資料はこちら

honyanya様:AIで3つの壁を壊し、自分自身を強くする

株式会社ADWAYS DEEEのhonyanya様から、AIを活用したエンジニアとしての成長のしかたについての発表をいただきました。
AIを徹底的に使うことで時間の壁、知識の壁、環境の壁を壊し、実際に手を動かすことでエンジニアとしてより早く成長できるというメッセージが印象的でした。
登壇資料はこちら

うーたん様:真の目的を考えながら生存戦略を考える

株式会社ゆめみのうーたん様からは、さらに広い視点で、エンジニア仕事における生存戦略について発表いただきました。
「人生を俯瞰的に見つめ直し、自分自身にとっての本当の幸福に向き合うことが仕事での生存戦略を立てる上で重要になる」という内容は非常に示唆に富むものでした。

今回のイベントでは、技術的な知見だけでなく、AI時代のキャリア形成、発信活動、そして個人の成長戦略といった多岐にわたるテーマが取り上げられました。
各ご登壇者様からは、ご自身の経験に基づいた具体的な事例や示唆に富むメッセージが共有され、ご参加された方にとって非常に有益な時間となったことと思います。
改めましてご登壇いただいた皆さま、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

UV Study開催時には登壇・参加ともに随時募集しておりますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。
▼最新の勉強会情報はこちら
https://x.com/uv_technology

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Vue Fes Japan 2025にプラチナスポンサーとして協賛しました

2025.11.11

当社は2025年10月25日(土)に開催しました、Vue Fes Japan 2025にプラチナスポンサーとして協賛し、スポンサーセッションを行いました。

Vue Fes Japan は 2018 年に始まり、文字通り「Fes = お祭り」のように、Vue.js を共に盛り上げ、共に学び、そして何より共に楽しむことを目的に誕生した日本最大級の Vue.js カンファレンスです。


当日は、「Storybook 駆動開発で実現する持続可能な Vue コンポーネント設計」をテーマに、当社エンジニアの矢光が登壇しました。

チーム開発で直面した「コンポーネントのインターフェースが後から決まることで設計が複雑化する」「テストが後回しになって品質にばらつきが生じる」といった問題について、Storybook 駆動開発という手法を用いて解決していった過程についてお話ししました。

聴講者の方々からはX上で多くのポストが投稿され、様々な反響がありました。

発表資料:
https://speakerdeck.com/ryutaro_yako/storybook-qu-dong-kai-fa-deshi-jian-suruchi-sok-ke-neng-na-vue-konponentoshe-ji-number-vuefes


また、イベント会場内の当社ブースでは、「Beluga Pics」を活用した画像投稿キャンペーンを開催しました。
Beluga Picsとは、SNS上に投稿された写真を収集するシステムです。

今回は、X上で来場者が「#vuefes_uv」のハッシュタグと共にポストした会場の写真を収集し、Vue Fesのロゴマークのモザイク画像を作成しました。
キャンペーンには多くの来場者にご参加いただき、イベントの熱量をXで拡散しました。


当日は、運営メンバー以外の社員も会場を訪れ、交流を楽しみました。

Vue Fes Japan 2025 は来場者・スポンサーが一体となり、大盛況のうちに終えました。
なお、2025年11月11日(火)に開催されるVueFesAfterPartyにも当社メンバーが登壇予定です!

当社は今後も最新のフロントエンド技術を積極的に活用していくとともに、Vue.jsコミュニティの振興に貢献し、Vue.jsに関わる開発者や技術者の成長を支援してまいります。

参考:Vue Fes Japan 2025
https://vuefes.jp/2025/

 

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ユニークビジョン、最先端AIコーディング支援「Claude Code」をいち早く導入!エンジニアの生産性向上を加速

2025.07.08

2025年7月8日
報道関係者各位
ユニークビジョン株式会社

ユニークビジョン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:白土` 良之、以下 当社)は、全エンジニアを対象にAIコーディング支援ツール「Claude Code」を導入したことをお知らせいたします。

AIツール活用の背景

近年、ソフトウェア開発におけるAIツールの活用は急速に進展しており、エンジニアの生産性向上に大きく貢献しています。
当社でもその貢献性の高さに注目しており、全社的にAIを積極的に活用するという方針を掲げ “生成AI推進チーム” を立ち上げたり、GitHub Copilotを全面導入したりするなど、かねてより社内でのAI活用を推進してまいりました。
さらに、現在はエンジニアだけでなく全社員がGemini Proを無償で利用できる環境を整えております。
一方で、AI活用における安全性には十分配慮しており、コード上に個人情報やトークンを含めない運用を徹底するほか、生成AIに関するセキュリティの周知も定期的に行うなど、安全な利用環境の構築に努めています。

『Claude Code』導入の経緯

生成AIのさらなる活用を目的として2025年6月に実施した社内調査では、すでにエンジニアの6割以上が自発的にClaude Codeを利用していることが判明し、その効果を実感している声が多く寄せられました。
特に「体感的に生産性が大きく向上した」という意見が多数を占め、当社の開発体験に大きな影響を与えていることが明らかとなりました。

この調査結果を受け、当社はエンジニアの更なるパフォーマンス向上とより先進的な開発環境の提供を目指して「Claude Code」を導入し、全エンジニアを対象とした費用補助制度を開始することを決定いたしました。
これにより、これまで個人に委ねられていたツールの利用を正式にサポートし、エンジニアが安心して最先端のAIツールを活用できる環境を整備します。

今後の展望

AI、特に大規模言語モデル(LLM)が開発や業務のフローに自然に組み込まれていくことは、今後のIT業界の大きな潮流となると予測されています。当社は、こうした変化を前提とした新しい働き方をいち早く取り入れることで、エンジニアの創造性を最大限に引き出し、生産性の飛躍的な向上につなげてまいります。

今回のClaude Codeの導入と費用補助制度は、エンジニアの開発環境への積極的な投資と、変化を恐れず迅速に意思決定を行う当社の姿勢を示すものです。当社は今後もエンジニアが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を提供し続けることで、より質の高いサービス開発と事業成長を追求してまいります。

 

ユニークビジョンについて

当社はSNSで企業と消費者のより良いブランド体験を創出するため、SNS統合管理ツール『Belugaスタジオ』やSNSキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン』をはじめとしたSNSマーケティングツール『Belugaシリーズ』の開発・提供を行っております。
今後もより魅力的なブランド体験の提供を目指し、毎月新機能の開発を継続的に行ってまいります。

 

会社概要
社名   :ユニークビジョン株式会社
所在地  :〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目34-7 NX新宿ビル2F
代表   :代表取締役社長 白圡 良之
設立   :2008年1月15日
事業内容 :SNSマーケティングツールの企画/開発/提供を通じて企業のファンエコノミーを構築するマーケティング事業
URL   :https://www.uniquevision.co.jp/

提供サービス
・Xキャンペーン構築システム「Belugaキャンペーン for X」
https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaign/
・LINEキャンペーン構築システム「Belugaキャンペーン for LINE」
https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaignforline/
・SNS統合管理ツール「Belugaスタジオ」
https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga/
・SNSマーケティングに役立つメディア「Belugaポータル」
https://www.uniquevision.co.jp/beluga-portal/
・「Beluga」シリーズ総合サイト
https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-series/

本件に関するお問い合わせ先
ユニークビジョン株式会社
広報担当
TEL :03-6434-9993
Mail :pr@uniquevision.co.jp

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Brand Summit Spring 2025 – イベントレポート

2025.03.14

2025年3月5日(水)から7日(金)にかけて開催された Brand Summit Spring 2025 において、当社のディレクター 能澤が登壇いたしました。

Brand Summitとは

Brand Summitは、企業の広告、マーケティングのマネージャークラスと広告会社、メディア、デジタルソリューションパートナーのエキスパートが一堂に会する、完全招待制かつ合宿形式の勉強会・国際会議です。

主催:Comexposium Japan株式会社
https://brand.summit-japan.com/about/

1億総データ化計画 ~みんなで広げよう!つながりの輪~

当社は、「1億総データ化計画 ~みんなで広げよう!つながりの輪~」をテーマに登壇いたしました。本セッションでは、単にフォロワーや友だちの数を増やすだけではなく、その属性を把握し、適切なコミュニケーションを通じて特別な体験を提供する重要性について解説しました。

具体的には、

  • 参加者がつながりのある人を招待する仕掛け
  • 継続的な施策による顧客インサイトの蓄積
  • 自動化されたCRMによる顧客管理の最適化

これらを実現するための戦略や事例を交えながらご紹介しました。

今回のBrand Summitでは、「CREATIVITYと価値創造」をテーマに掲げ、各登壇者が最新のトピックや成功事例を発表しました。特に、単なる数値的なロジックにとどまらず、「ブランドの人格」の重要性が強調された点が印象的でした。
また、カンファレンス全体を通じて活発な議論が交わされ、業界を超えた交流も盛んに行われました。当社のセミナーには、Brand企業のみならずSponsor企業からも多くの方々にご参加いただきました。特に、参加企業様の成功事例をご紹介した際には、多くの関心が寄せられ、非常に有意義なセッションとなりました。
セミナー終了後も多くの企業様からお声がけをいただき、新たなビジネス機会の創出につながる貴重な場となりました。

改めまして、「Brand Summit Spring 2025」にて交流いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
当社は、SNSを通じて企業と消費者のより良いブランド体験を創出することを使命とし、今後も企業のSNSマーケティングを幅広くサポートしてまいります。

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公益社団法人 日本プロサッカーリーグ J1リーグ所属「FC町田ゼルビア」とシルバーパートナー契約を締結しました

2025.03.04

このたび、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ J1リーグ所属「FC町田ゼルビア」とシルバーパートナー契約を締結いたしました。

当社は「技術格差を、解く。潜在能力を、放つ。」というミッションを掲げ、企業とユーザーをつなぎ、ブランドのファンを生み出すSNSマーケティングツールを提供しています。

FC町田ゼルビアの理念「次代を担う子どもたちの健全な育成と夢の創造に貢献するクラブであること」や、日々自身の可能性を追求し切磋琢磨するサッカーのトッププレイヤーたちに、当社は強く共感しております。
今回のシルバーパートナーとしての支援を通じて、ともに人々や社会の可能性を追求する活動を推進してまいります。

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CTOがRust.Tokyo 2024にて登壇しました。

2024.12.13

2024年11月30日、『Rust. Tokyo 2024』に当社CTOの青柳 康平が登壇いたしました。

『Rust. Tokyo 2024』は、当社の主要言語として様々なプロダクト開発で利用しているRustに関するカンファレンスです。
ユニークビジョンでは2022年よりRust.Tokyoに協賛を行っており、今年は昨年に引き続きゴールドスポンサーでの協賛となりました。

当日は、CTOの青柳 康平が「Rustと歩んだ7年間:プロダクションコードのための実践的テスト」をテーマに、実務で長年使用してきた経験から得られた実戦的な解決策について講演を行いました。
講演では、データベースのカラム追加に強いテスト設計や、モックを活用した外部APIのテストなど、実践的なテスト手法について詳しく紹介しました。

当日はオフラインとオンラインのハイブリッド形式で開催され、多くの方々に当社の取り組みをご覧いただきました。講演後には質疑応答やスポンサーブースでの交流を通じ、Rustコミュニティとの連携を深める貴重な機会となりました。

登壇資料は、以下のリンクからご覧いただけます。
Rust と歩んだ 7 年間:プロダクションコードのための実践的テスト (Rust.Tokyo2024)

ユニークビジョンは今後もRustをはじめとする新たな技術を活用し、日々の実践を通じてより安全で高速なサービス提供に邁進するとともに、コミュニティへの貢献を通じて業界全体の発展にも寄与できるよう、今後も持続的な成長と技術の進化に向けた挑戦を続けてまいります。

参考:Rust.Tokyo 2024
https://rust.tokyo/

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開催報告:ユニークビジョン 2024年度ハッカソン

2024.11.08

2024年10月25日、ユニークビジョンでは、全エンジニア社員が参加する社内ハッカソンを開催しました。 ユニークビジョンでは1~2年に一度、開発合宿やハッカソンを通じて、普段の業務とは異なるチーム体制でテーマに沿った開発に取り組む機会を設けています。

今年度のハッカソンは、”通常の業務からは生まれない新しい手法で開発生産性を爆発的に向上させること”を目的として実施されました。その手段の一つであるLLMの活用を推奨し、わずか1時間という開発時間の中でいかに仕様に沿ったシステムを構築できるかというテーマが設定されました。従来の開発手法の延長では解決できない課題に挑戦することで、全エンジニアの技術力向上と実践的な知識の拡充を目指しました。

概要

全エンジニアを対象としたキックオフは9月27日(金)に実施され、ランダムに編成された4名のチームおよび概要・レギュレーションが発表されました。ハッカソン当日である10月25日(金)16時に仕様書が発表され、17時には成果発表会が開催されるため、実際の開発時間はわずか1時間という設定でした。そのため各チームにはAWS Bedrockを40ドル分利用可能とし、開発におけるLLM活用が推奨されました。

この「仕様提示から成果物提出までの時間がたった1時間」というとてつもなく開発生産性の高い状態を目指し考え続けてもらえるよう、1ヶ月という長い準備期間を設けました。準備期間では「食事管理ツール」「新幹線の座席予約システム」などの仕様書が本番と同じフォーマットで毎週提供され、限られた1時間をいかに効率的に使うか試行錯誤する機会が提供されました。この長い準備期間と超短時間での実装という特徴的な構造によって、より本質的な課題に向き合い、ゼロからの発想で生産性を追求する場が創り出されました。

当日の様子

ハッカソン当日に公開された仕様書のテーマは「キャンペーン負荷スケジュール管理システム」でした。ユニークビジョンでは、SNSキャンペーン構築システム「Belugaキャンペーン」の開発・運営を行っており、このテーマは業務上の課題解決を目的に選定されました。現在、複数のキャンペーンを同時に進行する際の負荷調整や環境管理はGoogleスプレッドシートで管理しているため、システム化によって視覚的に分かりやすく、効率的な管理が実現することを目指しました。

また、成果発表会にはエンジニア以外の社員も参加し、幅広い視点から評価が行われるため、業務で親しみのある「キャンペーン」を題材とし、完成度や利便性が直感的に伝わるカレンダー表示機能なども仕様に組み込まれました。開発時間中、各チームは1ヶ月にわたって考え抜いた戦略を駆使し、規定の1時間でシステムを完成させることに挑戦しました。

成果発表会では、機能性・ユーザビリティ・完成度の3つの評価軸に基づき投票が行われました。多くのチームが求められた仕様を満たすシステムを構築し、短時間でありながら高い完成度を実現するデモとLLMの活用法が披露され、参加者からは驚きと称賛の声が寄せられました。

終了後のCTOコメント

1時間で開発を行うという超高速開発を行いました。それにより効率的にLLMを活用する技術が磨かれると考えたからです。 結果としては、いくつかのチームがカレンダーを表示させ、そこに負荷の状況がわかるようになっていました。 これだけの短期間で実現できたことに、LLMの凄さと開発者の技術力に驚きを感じました。 今回のハッカソンの成果は仕事に活かすことができると考えています。また今後もこのような取り組みを続けていきたいです。

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AtCoderにて11回目のプログラミングコンテストを主催し、LT会を開催しました

2024.10.21

ユニークビジョン株式会社では、2024年9月21日に「ユニークビジョンプログラミングコンテスト2024秋(ABC372)」を開催し、さらに2024年10月11日に同コンテストの開催を記念したLT会を開催しました。

ユニークビジョンプログラミングコンテスト2024秋(ABC372)

提示された問題をプログラミングで解決してその結果を競う”競技プログラミング”における日本最大のプラットフォーム「AtCoder」にて、当社は2022年4月より定期的にプログラミングコンテストを主催しています。
今回は11回目となる「ユニークビジョンプログラミングコンテスト2024秋」を2024年9月21日に開催し、約1万名の競技プログラミングユーザーにご参加いただきました。

コンテスト開催記念 LT会

同コンテストの参加者を対象としたLT(ライトニングトーク)会を当社新宿オフィスにて、2024年10月11日に開催しました。
「競技プログラミング」をテーマに設けたLT会では、当日は参加者から3名、当社エンジニアから3名、計6名の方にご登壇いただきました。

■当社エンジニア 沖田:企業と競プロ ユニークビジョン社での競プロの歴史
■Nichi10p様:競技プログラミング C++ Python 二刀流のすすめ
■Yuyo様:自作キーボード、始めてみませんか?
■当社エンジニア 福永:メタヒューリスティック入門
■ウルズニャー様:PC1台のチーム戦を布教していく
■当社エンジニア 新谷:競プロ 懇親会

LT会では競技プログラミングにおけるテクニックの紹介や作業環境への提案など幅広いトピックについて語られ、人それぞれの楽しみ方が存在する競技プログラミングの世界をより深く知ることができる貴重な機会となりました。
また、LT会後の懇親会では参加者と当社社員が入り混じって競技プログラミング談話に花を咲かせたり、当コンテストのライブコーディングを行ったり、ボードゲームで遊んだりなど、競技プログラミングを軸に交流を深める時間となりました。
改めまして登壇者の皆さま、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

ユニークビジョンでは、高品質なサービスを提供するテクノロジー企業として成長し続けるため今後も技術的な挑戦を継続していくとともに、エンジニアコミュニティのさらなる発展や技術者全体のスキルアップの一助となるべく、引き続きプログラミングコンテストおよびLT会などの交流の場を定期的に開催してまいります。

▼ユニークビジョンのエンジニア採用情報はこちら
https://jobs.atcoder.jp/offers/list?f.CompanyScreenName=uniquevision

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UNIQUE VISION VIET NAMを設立しました

2024.10.01

この度、当社は海外開発拠点としてベトナム社会主義共和国(以下、ベトナム)にUNIQUE VISION VIET NAMを設立いたしました。

設立の経緯

当社は、2011年からSNS運用管理ツール『Belugaスタジオ』を提供開始し、SNSキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン』を2014年からX(旧Twitter)、2018年からLINE、2024年からInstagramにて、それぞれ提供しております。

これらの『Beluga』シリーズを活用したSNSキャンペーンはこれまでに3000件以上実施され、企業と消費者のより良いブランド体験を創出してきました。

SNSサービスの多様化が進む中でよりリッチなブランド体験を提供するためには、日本国内に留まらず、海外も含めた優秀な技術者と共に、一層の開発力強化及び開発スピード向上が必要となります。

かねてより弊社ではベトナムで工学(技術)系分野の最高峰とも言われるハノイ工科大学出身の優秀なエンジニアを複数名採用しており、そのメンバーを中心に、今回のUNIQUE VISION VIET NAM設立に至りました。

今後はユニークビジョン株式会社・UNIQUE VISION VIET NAMが一丸となって企業と消費者をつなぐシステム開発を強化し、リッチなブランド体験の創出により一層努めてまいります。

詳細

会社名:UNIQUE VISION VIET NAM COMPANY LIMITED (CÔNG TY TNHH UNIQUE VISION VIỆT NAM)
所在地:Tầng 4, Toà nhà Số, 170 Trần Duy Hưng, Phường Trung Hoà, Quận Cầu Giấy, Thành phố Hà Nội, Việt Nam

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