【制度紹介】OKR~組織で高付加価値なサービスを生み出す仕組み~

2026.03.06

リクルートページの情報を更新いたしました。

当社のパフォーマンスを支える目標管理メソッド「OKR」と、それを形骸化させないための社内制度をご紹介しております。「技術格差を、解く。潜在能力を、放つ。」というミッションの体現に向け、高い目標を掲げ達成するための工夫を楽しむ風土にご興味をお持ちいただける方はぜひご覧ください。

該当の記事はこちら:【制度紹介】OKR~組織で高付加価値なサービスを生み出す仕組み~

 

 

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イベントレポート:第67回 UV Study[フロントエンド開発を支えるツールチェイン]

2026.03.02

2026年2月6日(金)に開催しました、第67回UV Studyのイベントレポートをお届けします。
当社は、技術研鑽と知見共有を目的とした社内勉強会「UV Study」を定期的に開催しています。

3名のスペシャリストをゲストスピーカーとしてお迎え

今回のテーマは“フロントエンド開発を支えるツールチェイン”。 フロントエンド開発におけるビルドツールやリンター、フォーマッターといった「ツールチェイン」の進化は凄まじく、開発体験や生産性に直結する重要な要素です。
社外から3名のスペシャリストをゲストスピーカーとしてお迎えし、最新のRust製ツールの導入事例から、AI時代の開発思想、そして低レイヤーの実装技術まで、濃密な知見が共有されました。

登壇者:Yuji Yamaguchi 様:oxlint, oxfmt を導入して開発環境が爆速になった

最初のセッションでは、Dress Code 株式会社 Product EngineerのYamaguchi様より、昨今注目を集めているRust製のJavaScriptツール群の導入事例についてお話しいただきました。特に「oxlint」については、ESLintの50〜100倍という圧倒的な実行速度に加え、主要なプラグインルールが組み込みでサポートされている点に言及。実演では、6,500ファイルをわずか1秒で処理する圧倒的なパフォーマンスが示されました。「既存のESLint環境からの置き換えがスムーズで、Web開発者に馴染みのあるルールにも対応している」という実践的な知見は、開発速度の向上を目指すエンジニアにとって非常に刺激的な内容でした。

登壇者:赤神 青空 様:(社会実験)未経験新卒エンジニアに好き勝手やらせた1年後の開発支援ツールデッキを解剖する

続いて、株式会社スカラコミュニケーションズ / 株式会社ソーシャル・エックスで新卒1年目として激動のプロジェクト環境を駆け抜けた赤神様より、試行錯誤の末に辿り着いた「ツールデッキ」のご紹介がありました。Cursorを駆使したAIとの共生術から、Huskyを活用した「質の悪いコードをリポジトリに上げない」ためのガードレール構築まで、徹底して「人間もAIも信用しない(仕組みで解決する)」という思想が一貫していました。「『何を使うか』ではなく『なぜ使うか』が重要。ツールはあくまで補助であり、最終的にコードを理解し判断できる学習が前提である」という力強い言葉には、キャリアを問わず多くの参加者が深く頷いていました。

登壇者:kazupon 様:Oxlintのjsプラグインがどうやって動いているのか

最後に、Vue.jsのコアメンバーやIntlifyの代表として世界的に活躍するkazupon様より、Oxlintの内部構造という非常にディープな技術解説が行われました。2023年にプロジェクトが始動した背景から、2025年10月にローンチされたJS Plugin Previewの仕組みまでを網羅。特に、パフォーマンスを犠牲にしないための「Raw Transfer」や「Lazy Deserialization」といった低レイヤーの最適化手法についての解説は、まさに圧巻でした。「ESLint互換を保ちつつ、よりハイパフォーマンスな代替APIを提供する」というOxlintの設計思想を深く知る、貴重な機会となりました。

おわりに

今回のUV Studyは、最新の技術トレンドを追いかけるだけでなく、「いかにして開発の品質と速度を両立させるか」というエンジニアの本質的な問いに向き合う時間となりました。

登壇者の皆様、そして活発に質問を投げかけてくださった参加者の皆様、ありがとうございました。当社は今後も、こうした技術への飽くなき探究心を大切にし、コミュニティと共に成長し続ける場を作ってまいります。

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ユニークビジョン、SNS統合管理ツール「Belugaスタジオ」で「TikTok」の予約投稿機能を提供開始

2026.02.26

ユニークビジョン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:白圡 良之、以下 当社)は、当社が提供するSNS統合管理ツール「Belugaスタジオ」にて、新たに「TikTok」における投稿管理機能の提供を開始しました。本機能の追加により、Webブラウザ上の管理画面にて動画・画像の予約投稿が可能となり、承認ワークフローを経た安全かつ効率的なTikTok運用を実現します。

背景

近年、企業のSNSマーケティングにおいてショート動画の活用が進んでおり、特にTikTokは主要なプラットフォームの一つとして広く普及しています。一方で、企業が組織的にアカウントを運用する際「投稿前の社内確認(承認フロー)の徹底」や「複数媒体の横断的な管理」が課題となっていました。

当社はこれまで「Belugaスタジオ」を通じて、XやFacebook、Instagram、Pinterestの統合管理を支援してまいりました 。このたび新たにTikTokに対応し、主要なSNS運用を「Belugaスタジオ」ひとつで完結できる環境を提供します。他のSNSアカウントも含めた運用の一元管理による業務効率化のほか、投稿ミスの軽減やログイン情報の管理コストおよびリスクの軽減など、企業のマーケティング活動における工数削減とリスク管理の強化に寄与します。

TikTok投稿管理機能の詳細

BelugaスタジオにTikTokの管理アカウントを登録すると、以下の機能が利用可能になります。

1. 動画・画像の投稿作成および予約管理
Belugaスタジオの管理画面から、日時を指定した予約投稿が可能です。XやInstagramなど他媒体と同様のインターフェースで操作でき、媒体ごとにツールを切り替える手間を削減します。

  • 動画投稿: 最大10分までの動画に対応し、サムネイル画像の設定も可能です。
  • 画像投稿: 複数枚の画像をスライド形式で表示するカルーセル形式に対応し、最大35枚までの画像を投稿できます。

2. 承認ワークフローを介した堅実な運用管理
Belugaスタジオの特徴である「承認ワークフロー」がTikTokでも利用可能です。投稿作成者が作成したコンテンツを、承認権限者が確認・承認してから公開するフローを徹底することで、誤投稿やコンプライアンス違反のリスクを低減します。

3. プロモーション投稿の開示設定に対応
企業が広告案件やPR投稿を行う際に必須となる「宣伝用コンテンツ」の開示設定に対応しています。投稿に適切なラベルを表示でき、透明性の高い運用を可能にします。

SNS統合管理ツール「Belugaスタジオ」について

「Belugaスタジオ」は、企業のソーシャルメディア運用における投稿管理・効果測定・ソーシャルリスニングを一元管理できるツールです 。X、Facebook、Instagram、Pinterest、TikTokに対応し、複数人で安全かつ効率的にアカウントを運用するための承認フロー機能や、詳細な分析機能を備えています 。


ユニークビジョンについて

SNSで企業と消費者のより良いブランド体験を創出するために、フルファネルでのSNSマーケティングツール『Beluga』シリーズの開発・提供を行っています。

会社概要

社名   :ユニークビジョン株式会社
所在地  :〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目34-7 NX新宿ビル2F
代表   :代表取締役社長 白土` 良之
設立   :2008年1月15日
事業内容 :SNSマーケティングツールの企画/開発/提供を通じて企業のファンエコノミーを構築するマーケティング事業
URL   :https://www.uniquevision.co.jp/

提供サービス

・SNS統合管理ツール『Belugaスタジオ』
https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga/

・Twitterキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン for X』
https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaign/

・LINEキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン for LINE』
https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaignforline/

・Instagramキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン for Instagram』
https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaignforinstagram/

・TikTokキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン for TikTok』
https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaignfortiktok/

・SNSマーケティングに役立つメディア『Belugaポータル』
https://www.uniquevision.co.jp/beluga-portal/

・『Beluga』シリーズ総合サイト
https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-series/

本件に関するお問い合わせ先
ユニークビジョン株式会社
Belugaスタジオ担当

TEL :03-6434-9993
Mail :info@uniquevision.co.jp

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ユニークビジョン株式会社 2026年 年頭所感 ―技術と本質的な思考で、新しい時代のマーケティングを切り拓く―

2026.01.05

ユニークビジョン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:白圡 良之 以下、ユニークビジョン)は、2026年の年頭にあたり、代表取締役社長 白圡 良之より、以下に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 

皆さん、あけましておめでとうございます。 2026年、新たな年を皆さんと共に迎えられたことを大変嬉しく思います。

昨年2025年は、生成AI(LLM)によって、業務における高度な作業の自動化が一気に進んだ年でした。 現状ではAIにもまだ限界はありますが、その進化スピードは凄まじく、「今できないこと」も明日にはできるようになる。この進化のスピードは、今だけのものではなく、今後も続いていきますし、むしろ加速します。

そんな中で、人間に求められるのは「本質的に考える力」です。 手段が自動化される分、「何のためにやるのか」「本当に価値があるのは何か」を問い続けることこそが、これからの我々の仕事になります。

まだ徹底できていませんが、自社ツールへのAI搭載、開発プロセスの効率化、そして全業務での活用。技術の変化は、ユニークビジョンにとっては、チャンスでしかありません。

そしてもう一つ、我々には昨年までに磨き上げてきた事業があります。「LINE」をベースに開発してきたBelugaキャンペーン for LINEです。 日本国内で9,900万人(2025年6月末時点)がIDを持つこのプラットフォームは、実質的に「国民全員」と繋がることができるインフラと言えます。

日本は今、人口減少という局面を迎えています。これまでのマーケティングのように、ただ数を追い求めるだけでは企業の成長は支えきれません。 だからこそ、「顧客一人ひとりを深く理解し、関係性を育み、LTV(顧客生涯価値)を高めていくこと」の重要性が、かつてないほど増しています。

我々が持つ「技術力」、「プラットフォームの活用ノウハウ」、「プラットフォームとの直接的な関係性」。これらを武器に、2026年はこれまでのSNSキャンペーン領域から、さらに踏み込んだ3つの領域へ挑戦します。

1つ目は、「CRM/ロイヤルティーマーケティング」です。 LINEというインフラ上で、9,900万人のユーザー 一人ひとりと企業が個別にコミュニケーションを取り、長期的な信頼関係を築く仕組みを作っていきます。

2つ目は、「マーケティングDX」です。 世の中の多くのDXは、顧客のSNS IDを単なる「広告配信やメッセージのターゲット」としてしか見ていません。 しかし、我々のアプローチは違います。これまでの『Beluga』シリーズの実績が示す通り、私たちは「顧客が喜んで参加したくなるブランド体験の入り口」を作ることができます。 一方的な配信ではなく、顧客自らが楽しみ、ブランドを好きになるきっかけを技術で作る。これがユニークビジョンのDXです。

3つ目は、「インバウンドマーケティング」。 インバウンド需要は現在年間4,000万人ほどですが、2030年に年間6,000万人にもなると予想されています。 日本を訪れた世界中の人々に、日本の製品やサービスの良さを深く知ってもらうこと。ここにも大きなチャンスと社会的意義があります。

「技術格差を、解く。潜在能力を、放つ。」

私たちのミッションは、これら全ての領域に共通しています。

AIの活用も、LINEでのOne to Oneコミュニケーションも、インバウンド対応もすべてこれに向かっています。そこにある「技術的な難しさ」や「一方通行なコミュニケーション」という壁を、ユニークビジョンが取り払う。 そうすることで、企業と顧客の間に「喜びのある関係」が生まれ、本来のポテンシャルが放たれます。

2026年、技術と本質的な思考で、新しい時代のマーケティングを切り拓いていきます。 今年もよろしくお願いします。

ユニークビジョン株式会社
代表取締役社長
白圡 良之

 

【会社概要】
社名:ユニークビジョン株式会社
所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目34-7 NX新宿ビル2F
代表:代表取締役社長 白圡 良之
設立:2008年1月
事業内容:SNSマーケティングツールの企画/開発/提供を通じて企業のファンエコノミーを構築するマーケティング事業
URL:https://www.uniquevision.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
ユニークビジョン株式会社 担当 ︓萩原 由佳
TEL ︓03-6434-9993
Mail ︓info@uniquevision.co.jp

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Vue Fes Japan 2025にプラチナスポンサーとして協賛しました

2025.11.11

当社は2025年10月25日(土)に開催しました、Vue Fes Japan 2025にプラチナスポンサーとして協賛し、スポンサーセッションを行いました。

Vue Fes Japan は 2018 年に始まり、文字通り「Fes = お祭り」のように、Vue.js を共に盛り上げ、共に学び、そして何より共に楽しむことを目的に誕生した日本最大級の Vue.js カンファレンスです。


当日は、「Storybook 駆動開発で実現する持続可能な Vue コンポーネント設計」をテーマに、当社エンジニアの矢光が登壇しました。

チーム開発で直面した「コンポーネントのインターフェースが後から決まることで設計が複雑化する」「テストが後回しになって品質にばらつきが生じる」といった問題について、Storybook 駆動開発という手法を用いて解決していった過程についてお話ししました。

聴講者の方々からはX上で多くのポストが投稿され、様々な反響がありました。

発表資料:
https://speakerdeck.com/ryutaro_yako/storybook-qu-dong-kai-fa-deshi-jian-suruchi-sok-ke-neng-na-vue-konponentoshe-ji-number-vuefes


また、イベント会場内の当社ブースでは、「Beluga Pics」を活用した画像投稿キャンペーンを開催しました。
Beluga Picsとは、SNS上に投稿された写真を収集するシステムです。

今回は、X上で来場者が「#vuefes_uv」のハッシュタグと共にポストした会場の写真を収集し、Vue Fesのロゴマークのモザイク画像を作成しました。
キャンペーンには多くの来場者にご参加いただき、イベントの熱量をXで拡散しました。


当日は、運営メンバー以外の社員も会場を訪れ、交流を楽しみました。

Vue Fes Japan 2025 は来場者・スポンサーが一体となり、大盛況のうちに終えました。
なお、2025年11月11日(火)に開催されるVueFesAfterPartyにも当社メンバーが登壇予定です!

当社は今後も最新のフロントエンド技術を積極的に活用していくとともに、Vue.jsコミュニティの振興に貢献し、Vue.jsに関わる開発者や技術者の成長を支援してまいります。

参考:Vue Fes Japan 2025
https://vuefes.jp/2025/

 

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ユニークビジョン、最先端AIコーディング支援「Claude Code」をいち早く導入!エンジニアの生産性向上を加速

2025.07.08

2025年7月8日
報道関係者各位
ユニークビジョン株式会社

ユニークビジョン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:白土` 良之、以下 当社)は、全エンジニアを対象にAIコーディング支援ツール「Claude Code」を導入したことをお知らせいたします。

AIツール活用の背景

近年、ソフトウェア開発におけるAIツールの活用は急速に進展しており、エンジニアの生産性向上に大きく貢献しています。
当社でもその貢献性の高さに注目しており、全社的にAIを積極的に活用するという方針を掲げ “生成AI推進チーム” を立ち上げたり、GitHub Copilotを全面導入したりするなど、かねてより社内でのAI活用を推進してまいりました。
さらに、現在はエンジニアだけでなく全社員がGemini Proを無償で利用できる環境を整えております。
一方で、AI活用における安全性には十分配慮しており、コード上に個人情報やトークンを含めない運用を徹底するほか、生成AIに関するセキュリティの周知も定期的に行うなど、安全な利用環境の構築に努めています。

『Claude Code』導入の経緯

生成AIのさらなる活用を目的として2025年6月に実施した社内調査では、すでにエンジニアの6割以上が自発的にClaude Codeを利用していることが判明し、その効果を実感している声が多く寄せられました。
特に「体感的に生産性が大きく向上した」という意見が多数を占め、当社の開発体験に大きな影響を与えていることが明らかとなりました。

この調査結果を受け、当社はエンジニアの更なるパフォーマンス向上とより先進的な開発環境の提供を目指して「Claude Code」を導入し、全エンジニアを対象とした費用補助制度を開始することを決定いたしました。
これにより、これまで個人に委ねられていたツールの利用を正式にサポートし、エンジニアが安心して最先端のAIツールを活用できる環境を整備します。

今後の展望

AI、特に大規模言語モデル(LLM)が開発や業務のフローに自然に組み込まれていくことは、今後のIT業界の大きな潮流となると予測されています。当社は、こうした変化を前提とした新しい働き方をいち早く取り入れることで、エンジニアの創造性を最大限に引き出し、生産性の飛躍的な向上につなげてまいります。

今回のClaude Codeの導入と費用補助制度は、エンジニアの開発環境への積極的な投資と、変化を恐れず迅速に意思決定を行う当社の姿勢を示すものです。当社は今後もエンジニアが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を提供し続けることで、より質の高いサービス開発と事業成長を追求してまいります。

 

ユニークビジョンについて

当社はSNSで企業と消費者のより良いブランド体験を創出するため、SNS統合管理ツール『Belugaスタジオ』やSNSキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン』をはじめとしたSNSマーケティングツール『Belugaシリーズ』の開発・提供を行っております。
今後もより魅力的なブランド体験の提供を目指し、毎月新機能の開発を継続的に行ってまいります。

 

会社概要
社名   :ユニークビジョン株式会社
所在地  :〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目34-7 NX新宿ビル2F
代表   :代表取締役社長 白圡 良之
設立   :2008年1月15日
事業内容 :SNSマーケティングツールの企画/開発/提供を通じて企業のファンエコノミーを構築するマーケティング事業
URL   :https://www.uniquevision.co.jp/

提供サービス
・Xキャンペーン構築システム「Belugaキャンペーン for X」
https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaign/
・LINEキャンペーン構築システム「Belugaキャンペーン for LINE」
https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaignforline/
・SNS統合管理ツール「Belugaスタジオ」
https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga/
・SNSマーケティングに役立つメディア「Belugaポータル」
https://www.uniquevision.co.jp/beluga-portal/
・「Beluga」シリーズ総合サイト
https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-series/

本件に関するお問い合わせ先
ユニークビジョン株式会社
広報担当
TEL :03-6434-9993
Mail :pr@uniquevision.co.jp

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公益社団法人 日本プロサッカーリーグ J1リーグ所属「FC町田ゼルビア」とシルバーパートナー契約を締結しました

2025.03.04

このたび、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ J1リーグ所属「FC町田ゼルビア」とシルバーパートナー契約を締結いたしました。

当社は「技術格差を、解く。潜在能力を、放つ。」というミッションを掲げ、企業とユーザーをつなぎ、ブランドのファンを生み出すSNSマーケティングツールを提供しています。

FC町田ゼルビアの理念「次代を担う子どもたちの健全な育成と夢の創造に貢献するクラブであること」や、日々自身の可能性を追求し切磋琢磨するサッカーのトッププレイヤーたちに、当社は強く共感しております。
今回のシルバーパートナーとしての支援を通じて、ともに人々や社会の可能性を追求する活動を推進してまいります。

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CTOがRust.Tokyo 2024にて登壇しました。

2024.12.13

2024年11月30日、『Rust. Tokyo 2024』に当社CTOの青柳 康平が登壇いたしました。

『Rust. Tokyo 2024』は、当社の主要言語として様々なプロダクト開発で利用しているRustに関するカンファレンスです。
ユニークビジョンでは2022年よりRust.Tokyoに協賛を行っており、今年は昨年に引き続きゴールドスポンサーでの協賛となりました。

当日は、CTOの青柳 康平が「Rustと歩んだ7年間:プロダクションコードのための実践的テスト」をテーマに、実務で長年使用してきた経験から得られた実戦的な解決策について講演を行いました。
講演では、データベースのカラム追加に強いテスト設計や、モックを活用した外部APIのテストなど、実践的なテスト手法について詳しく紹介しました。

当日はオフラインとオンラインのハイブリッド形式で開催され、多くの方々に当社の取り組みをご覧いただきました。講演後には質疑応答やスポンサーブースでの交流を通じ、Rustコミュニティとの連携を深める貴重な機会となりました。

登壇資料は、以下のリンクからご覧いただけます。
Rust と歩んだ 7 年間:プロダクションコードのための実践的テスト (Rust.Tokyo2024)

ユニークビジョンは今後もRustをはじめとする新たな技術を活用し、日々の実践を通じてより安全で高速なサービス提供に邁進するとともに、コミュニティへの貢献を通じて業界全体の発展にも寄与できるよう、今後も持続的な成長と技術の進化に向けた挑戦を続けてまいります。

参考:Rust.Tokyo 2024
https://rust.tokyo/

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開催報告:ユニークビジョン 2024年度ハッカソン

2024.11.08

2024年10月25日、ユニークビジョンでは、全エンジニア社員が参加する社内ハッカソンを開催しました。 ユニークビジョンでは1~2年に一度、開発合宿やハッカソンを通じて、普段の業務とは異なるチーム体制でテーマに沿った開発に取り組む機会を設けています。

今年度のハッカソンは、”通常の業務からは生まれない新しい手法で開発生産性を爆発的に向上させること”を目的として実施されました。その手段の一つであるLLMの活用を推奨し、わずか1時間という開発時間の中でいかに仕様に沿ったシステムを構築できるかというテーマが設定されました。従来の開発手法の延長では解決できない課題に挑戦することで、全エンジニアの技術力向上と実践的な知識の拡充を目指しました。

概要

全エンジニアを対象としたキックオフは9月27日(金)に実施され、ランダムに編成された4名のチームおよび概要・レギュレーションが発表されました。ハッカソン当日である10月25日(金)16時に仕様書が発表され、17時には成果発表会が開催されるため、実際の開発時間はわずか1時間という設定でした。そのため各チームにはAWS Bedrockを40ドル分利用可能とし、開発におけるLLM活用が推奨されました。

この「仕様提示から成果物提出までの時間がたった1時間」というとてつもなく開発生産性の高い状態を目指し考え続けてもらえるよう、1ヶ月という長い準備期間を設けました。準備期間では「食事管理ツール」「新幹線の座席予約システム」などの仕様書が本番と同じフォーマットで毎週提供され、限られた1時間をいかに効率的に使うか試行錯誤する機会が提供されました。この長い準備期間と超短時間での実装という特徴的な構造によって、より本質的な課題に向き合い、ゼロからの発想で生産性を追求する場が創り出されました。

当日の様子

ハッカソン当日に公開された仕様書のテーマは「キャンペーン負荷スケジュール管理システム」でした。ユニークビジョンでは、SNSキャンペーン構築システム「Belugaキャンペーン」の開発・運営を行っており、このテーマは業務上の課題解決を目的に選定されました。現在、複数のキャンペーンを同時に進行する際の負荷調整や環境管理はGoogleスプレッドシートで管理しているため、システム化によって視覚的に分かりやすく、効率的な管理が実現することを目指しました。

また、成果発表会にはエンジニア以外の社員も参加し、幅広い視点から評価が行われるため、業務で親しみのある「キャンペーン」を題材とし、完成度や利便性が直感的に伝わるカレンダー表示機能なども仕様に組み込まれました。開発時間中、各チームは1ヶ月にわたって考え抜いた戦略を駆使し、規定の1時間でシステムを完成させることに挑戦しました。

成果発表会では、機能性・ユーザビリティ・完成度の3つの評価軸に基づき投票が行われました。多くのチームが求められた仕様を満たすシステムを構築し、短時間でありながら高い完成度を実現するデモとLLMの活用法が披露され、参加者からは驚きと称賛の声が寄せられました。

終了後のCTOコメント

1時間で開発を行うという超高速開発を行いました。それにより効率的にLLMを活用する技術が磨かれると考えたからです。 結果としては、いくつかのチームがカレンダーを表示させ、そこに負荷の状況がわかるようになっていました。 これだけの短期間で実現できたことに、LLMの凄さと開発者の技術力に驚きを感じました。 今回のハッカソンの成果は仕事に活かすことができると考えています。また今後もこのような取り組みを続けていきたいです。

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AtCoderにて11回目のプログラミングコンテストを主催し、LT会を開催しました

2024.10.21

ユニークビジョン株式会社では、2024年9月21日に「ユニークビジョンプログラミングコンテスト2024秋(ABC372)」を開催し、さらに2024年10月11日に同コンテストの開催を記念したLT会を開催しました。

ユニークビジョンプログラミングコンテスト2024秋(ABC372)

提示された問題をプログラミングで解決してその結果を競う”競技プログラミング”における日本最大のプラットフォーム「AtCoder」にて、当社は2022年4月より定期的にプログラミングコンテストを主催しています。
今回は11回目となる「ユニークビジョンプログラミングコンテスト2024秋」を2024年9月21日に開催し、約1万名の競技プログラミングユーザーにご参加いただきました。

コンテスト開催記念 LT会

同コンテストの参加者を対象としたLT(ライトニングトーク)会を当社新宿オフィスにて、2024年10月11日に開催しました。
「競技プログラミング」をテーマに設けたLT会では、当日は参加者から3名、当社エンジニアから3名、計6名の方にご登壇いただきました。

■当社エンジニア 沖田:企業と競プロ ユニークビジョン社での競プロの歴史
■Nichi10p様:競技プログラミング C++ Python 二刀流のすすめ
■Yuyo様:自作キーボード、始めてみませんか?
■当社エンジニア 福永:メタヒューリスティック入門
■ウルズニャー様:PC1台のチーム戦を布教していく
■当社エンジニア 新谷:競プロ 懇親会

LT会では競技プログラミングにおけるテクニックの紹介や作業環境への提案など幅広いトピックについて語られ、人それぞれの楽しみ方が存在する競技プログラミングの世界をより深く知ることができる貴重な機会となりました。
また、LT会後の懇親会では参加者と当社社員が入り混じって競技プログラミング談話に花を咲かせたり、当コンテストのライブコーディングを行ったり、ボードゲームで遊んだりなど、競技プログラミングを軸に交流を深める時間となりました。
改めまして登壇者の皆さま、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

ユニークビジョンでは、高品質なサービスを提供するテクノロジー企業として成長し続けるため今後も技術的な挑戦を継続していくとともに、エンジニアコミュニティのさらなる発展や技術者全体のスキルアップの一助となるべく、引き続きプログラミングコンテストおよびLT会などの交流の場を定期的に開催してまいります。

▼ユニークビジョンのエンジニア採用情報はこちら
https://jobs.atcoder.jp/offers/list?f.CompanyScreenName=uniquevision

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