メンバーインタビューを更新いたしました。
2021年、新卒でユニークビジョンに入社。1年目にしてテックリードに抜擢され、現在は開発業務のみならず、全社活動の領域でも圧倒的な当事者意識を発揮する石原の静かな情熱に迫ります。
該当の記事はこちら:本棚の隙間を埋めるように、当たり前の質を追求する。1年目でテックリードを任されたエンジニアの静かなる情熱
2026.04.15
メンバーインタビューを更新いたしました。
2021年、新卒でユニークビジョンに入社。1年目にしてテックリードに抜擢され、現在は開発業務のみならず、全社活動の領域でも圧倒的な当事者意識を発揮する石原の静かな情熱に迫ります。
該当の記事はこちら:本棚の隙間を埋めるように、当たり前の質を追求する。1年目でテックリードを任されたエンジニアの静かなる情熱
2026.04.07
2026年4月14日(火)・15日(水)に開催されるDevOpsDays Tokyo 2026において当社取締役CTOの青柳 康平が登壇することをお知らせいたします。
DevOpsDaysは、世界各地で開催されているコミュニティカンファレンスです。本イベントは、ソフトウェア開発とIT運用に関するトピックに焦点を当て、日本国内外におけるDevOps変革の経験を共有します。DevOps変革の経験や最先端のプラクティスなど、変化に強いビジネスインフラを実現するための知見を得られる、世界的なDevOpsトレンドが集結する2日間です。
今回は当社CTOの青柳が「LINEメッセージ瞬間配信が生む秒間1000アクセス 〜 サーバーレスで実現した運用ゼロのスケーリング」というテーマで登壇いたします。
当社はSNSマーケティングの可能性を広げる技術開発において、常に最適なアーキテクチャの探求を続けています。本登壇を通じて、弊社の知見が技術コミュニティのさらなる発展に寄与できれば幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
2026.04.01
ユニークビジョン株式会社は2026年4月1日に9名の新卒社員を迎え、2026年度の入社式を執り行いました。
入社式では社会人としてのキャリアをスタートさせる9名に向け、当社代表白圡およびCOO菊池より歓迎と激励のメッセージが贈られました。学生から社会人への転換期において、自ら価値を生み出し成果を出すことを追求するプロフェッショナルとしての心得が説かれ、新入社員たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

続いて新入社員からは、一人ひとりが決意を新たに所信表明を行いました。
それぞれのエネルギーに満ちた姿勢は先輩社員にとっても大きな刺激となり、会社全体に清々しい活気をもたらしてくれました。
新入社員は4月を研修期間として過ごし、5月より各配属先で業務にあたる予定です。
新たに加わった仲間が成長していく未来に期待を寄せつつ、全社一丸となって未来を切り拓いてまいります。
2026.03.24
リクルートページの情報を更新いたしました。
当社の、メンバー同士で感謝の気持ちを贈り合う、ユニークビジョン独自の文化「Belpo(ベルポ)」についてご紹介しております。
日々の何気ない貢献にスポットライトを当てるこの仕組みは、私たちが高い目標に向かって挑み続けるための大切な基盤です。互いを高め合い、主体的に組織をアップデートしていく当社の文化に興味をお持ちいただける方は、ぜひご一読ください。
該当の記事はこちら:Belpo~日常の貢献を可視化し挑戦を支える“承認”の仕組み~
2026.03.13
当社は昨年に続き、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ J1リーグ所属「FC町田ゼルビア」とのシルバーパートナー契約を継続締結いたしました。
初年度のパートナーシップを通じて、FC町田ゼルビアが掲げる「次代を担う子どもたちの健全な育成と夢の創造に貢献するクラブであること」という理念、そして地域社会と真摯に向き合う姿勢に深く共感いたしました。また、日々自身の可能性を追求し、切磋琢磨し続ける選手やスタッフの皆様の姿は、当社の価値観とも強く共鳴するものです。
このたびの契約継続により、両者の連携をさらに深め、スポーツの持つ影響力とデジタルの可能性を掛け合わせながら、新たな体験価値の創出と地域社会の活性化を推進いたします。
引き続きシルバーパートナーとして、当社の「技術格差を、解く。潜在能力を、放つ。」というミッションのもと、ファン・サポーターの皆様とともに、FC町田ゼルビアのさらなる挑戦を全力で支援してまいります。
2026.03.06
リクルートページの情報を更新いたしました。
当社のパフォーマンスを支える目標管理メソッド「OKR」と、それを形骸化させないための社内制度をご紹介しております。「技術格差を、解く。潜在能力を、放つ。」というミッションの体現に向け、高い目標を掲げ達成するための工夫を楽しむ風土にご興味をお持ちいただける方はぜひご覧ください。
該当の記事はこちら:【制度紹介】OKR~組織で高付加価値なサービスを生み出す仕組み~
2026.03.02
2026年2月6日(金)に開催しました、第67回UV Studyのイベントレポートをお届けします。
当社は、技術研鑽と知見共有を目的とした社内勉強会「UV Study」を定期的に開催しています。

今回のテーマは“フロントエンド開発を支えるツールチェイン”。 フロントエンド開発におけるビルドツールやリンター、フォーマッターといった「ツールチェイン」の進化は凄まじく、開発体験や生産性に直結する重要な要素です。
社外から3名のスペシャリストをゲストスピーカーとしてお迎えし、最新のRust製ツールの導入事例から、AI時代の開発思想、そして低レイヤーの実装技術まで、濃密な知見が共有されました。
登壇者:Yuji Yamaguchi 様:oxlint, oxfmt を導入して開発環境が爆速になった
最初のセッションでは、Dress Code 株式会社 Product EngineerのYamaguchi様より、昨今注目を集めているRust製のJavaScriptツール群の導入事例についてお話しいただきました。特に「oxlint」については、ESLintの50〜100倍という圧倒的な実行速度に加え、主要なプラグインルールが組み込みでサポートされている点に言及。実演では、6,500ファイルをわずか1秒で処理する圧倒的なパフォーマンスが示されました。「既存のESLint環境からの置き換えがスムーズで、Web開発者に馴染みのあるルールにも対応している」という実践的な知見は、開発速度の向上を目指すエンジニアにとって非常に刺激的な内容でした。
登壇者:赤神 青空 様:(社会実験)未経験新卒エンジニアに好き勝手やらせた1年後の開発支援ツールデッキを解剖する
続いて、株式会社スカラコミュニケーションズ / 株式会社ソーシャル・エックスで新卒1年目として激動のプロジェクト環境を駆け抜けた赤神様より、試行錯誤の末に辿り着いた「ツールデッキ」のご紹介がありました。Cursorを駆使したAIとの共生術から、Huskyを活用した「質の悪いコードをリポジトリに上げない」ためのガードレール構築まで、徹底して「人間もAIも信用しない(仕組みで解決する)」という思想が一貫していました。「『何を使うか』ではなく『なぜ使うか』が重要。ツールはあくまで補助であり、最終的にコードを理解し判断できる学習が前提である」という力強い言葉には、キャリアを問わず多くの参加者が深く頷いていました。
登壇者:kazupon 様:Oxlintのjsプラグインがどうやって動いているのか
最後に、Vue.jsのコアメンバーやIntlifyの代表として世界的に活躍するkazupon様より、Oxlintの内部構造という非常にディープな技術解説が行われました。2023年にプロジェクトが始動した背景から、2025年10月にローンチされたJS Plugin Previewの仕組みまでを網羅。特に、パフォーマンスを犠牲にしないための「Raw Transfer」や「Lazy Deserialization」といった低レイヤーの最適化手法についての解説は、まさに圧巻でした。「ESLint互換を保ちつつ、よりハイパフォーマンスな代替APIを提供する」というOxlintの設計思想を深く知る、貴重な機会となりました。

今回のUV Studyは、最新の技術トレンドを追いかけるだけでなく、「いかにして開発の品質と速度を両立させるか」というエンジニアの本質的な問いに向き合う時間となりました。
登壇者の皆様、そして活発に質問を投げかけてくださった参加者の皆様、ありがとうございました。当社は今後も、こうした技術への飽くなき探究心を大切にし、コミュニティと共に成長し続ける場を作ってまいります。
2026.02.26
ユニークビジョン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:白圡 良之、以下 当社)は、当社が提供するSNS統合管理ツール「Belugaスタジオ」にて、新たに「TikTok」における投稿管理機能の提供を開始しました。本機能の追加により、Webブラウザ上の管理画面にて動画・画像の予約投稿が可能となり、承認ワークフローを経た安全かつ効率的なTikTok運用を実現します。
近年、企業のSNSマーケティングにおいてショート動画の活用が進んでおり、特にTikTokは主要なプラットフォームの一つとして広く普及しています。一方で、企業が組織的にアカウントを運用する際「投稿前の社内確認(承認フロー)の徹底」や「複数媒体の横断的な管理」が課題となっていました。
当社はこれまで「Belugaスタジオ」を通じて、XやFacebook、Instagram、Pinterestの統合管理を支援してまいりました 。このたび新たにTikTokに対応し、主要なSNS運用を「Belugaスタジオ」ひとつで完結できる環境を提供します。他のSNSアカウントも含めた運用の一元管理による業務効率化のほか、投稿ミスの軽減やログイン情報の管理コストおよびリスクの軽減など、企業のマーケティング活動における工数削減とリスク管理の強化に寄与します。

BelugaスタジオにTikTokの管理アカウントを登録すると、以下の機能が利用可能になります。
1. 動画・画像の投稿作成および予約管理
Belugaスタジオの管理画面から、日時を指定した予約投稿が可能です。XやInstagramなど他媒体と同様のインターフェースで操作でき、媒体ごとにツールを切り替える手間を削減します。
2. 承認ワークフローを介した堅実な運用管理
Belugaスタジオの特徴である「承認ワークフロー」がTikTokでも利用可能です。投稿作成者が作成したコンテンツを、承認権限者が確認・承認してから公開するフローを徹底することで、誤投稿やコンプライアンス違反のリスクを低減します。
3. プロモーション投稿の開示設定に対応
企業が広告案件やPR投稿を行う際に必須となる「宣伝用コンテンツ」の開示設定に対応しています。投稿に適切なラベルを表示でき、透明性の高い運用を可能にします。
「Belugaスタジオ」は、企業のソーシャルメディア運用における投稿管理・効果測定・ソーシャルリスニングを一元管理できるツールです 。X、Facebook、Instagram、Pinterest、TikTokに対応し、複数人で安全かつ効率的にアカウントを運用するための承認フロー機能や、詳細な分析機能を備えています 。
SNSで企業と消費者のより良いブランド体験を創出するために、フルファネルでのSNSマーケティングツール『Beluga』シリーズの開発・提供を行っています。
社名 :ユニークビジョン株式会社
所在地 :〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目34-7 NX新宿ビル2F
代表 :代表取締役社長 白土` 良之
設立 :2008年1月15日
事業内容 :SNSマーケティングツールの企画/開発/提供を通じて企業のファンエコノミーを構築するマーケティング事業
URL :https://www.uniquevision.co.jp/
・SNS統合管理ツール『Belugaスタジオ』
└https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga/
・Twitterキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン for X』
└https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaign/
・LINEキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン for LINE』
└https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaignforline/
・Instagramキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン for Instagram』
└https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaignforinstagram/
・TikTokキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン for TikTok』
└https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaignfortiktok/
・SNSマーケティングに役立つメディア『Belugaポータル』
└https://www.uniquevision.co.jp/beluga-portal/
・『Beluga』シリーズ総合サイト
└https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-series/
本件に関するお問い合わせ先
ユニークビジョン株式会社
Belugaスタジオ担当
林
TEL :03-6434-9993
Mail :info@uniquevision.co.jp
2026.01.05
ユニークビジョン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:白圡 良之 以下、ユニークビジョン)は、2026年の年頭にあたり、代表取締役社長 白圡 良之より、以下に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
皆さん、あけましておめでとうございます。 2026年、新たな年を皆さんと共に迎えられたことを大変嬉しく思います。
昨年2025年は、生成AI(LLM)によって、業務における高度な作業の自動化が一気に進んだ年でした。 現状ではAIにもまだ限界はありますが、その進化スピードは凄まじく、「今できないこと」も明日にはできるようになる。この進化のスピードは、今だけのものではなく、今後も続いていきますし、むしろ加速します。
そんな中で、人間に求められるのは「本質的に考える力」です。 手段が自動化される分、「何のためにやるのか」「本当に価値があるのは何か」を問い続けることこそが、これからの我々の仕事になります。
まだ徹底できていませんが、自社ツールへのAI搭載、開発プロセスの効率化、そして全業務での活用。技術の変化は、ユニークビジョンにとっては、チャンスでしかありません。
そしてもう一つ、我々には昨年までに磨き上げてきた事業があります。「LINE」をベースに開発してきたBelugaキャンペーン for LINEです。 日本国内で9,900万人(2025年6月末時点)がIDを持つこのプラットフォームは、実質的に「国民全員」と繋がることができるインフラと言えます。
日本は今、人口減少という局面を迎えています。これまでのマーケティングのように、ただ数を追い求めるだけでは企業の成長は支えきれません。 だからこそ、「顧客一人ひとりを深く理解し、関係性を育み、LTV(顧客生涯価値)を高めていくこと」の重要性が、かつてないほど増しています。
我々が持つ「技術力」、「プラットフォームの活用ノウハウ」、「プラットフォームとの直接的な関係性」。これらを武器に、2026年はこれまでのSNSキャンペーン領域から、さらに踏み込んだ3つの領域へ挑戦します。
1つ目は、「CRM/ロイヤルティーマーケティング」です。 LINEというインフラ上で、9,900万人のユーザー 一人ひとりと企業が個別にコミュニケーションを取り、長期的な信頼関係を築く仕組みを作っていきます。
2つ目は、「マーケティングDX」です。 世の中の多くのDXは、顧客のSNS IDを単なる「広告配信やメッセージのターゲット」としてしか見ていません。 しかし、我々のアプローチは違います。これまでの『Beluga』シリーズの実績が示す通り、私たちは「顧客が喜んで参加したくなるブランド体験の入り口」を作ることができます。 一方的な配信ではなく、顧客自らが楽しみ、ブランドを好きになるきっかけを技術で作る。これがユニークビジョンのDXです。
3つ目は、「インバウンドマーケティング」。 インバウンド需要は現在年間4,000万人ほどですが、2030年に年間6,000万人にもなると予想されています。 日本を訪れた世界中の人々に、日本の製品やサービスの良さを深く知ってもらうこと。ここにも大きなチャンスと社会的意義があります。
私たちのミッションは、これら全ての領域に共通しています。
AIの活用も、LINEでのOne to Oneコミュニケーションも、インバウンド対応もすべてこれに向かっています。そこにある「技術的な難しさ」や「一方通行なコミュニケーション」という壁を、ユニークビジョンが取り払う。 そうすることで、企業と顧客の間に「喜びのある関係」が生まれ、本来のポテンシャルが放たれます。
2026年、技術と本質的な思考で、新しい時代のマーケティングを切り拓いていきます。 今年もよろしくお願いします。
ユニークビジョン株式会社
代表取締役社長
白圡 良之

【会社概要】
社名:ユニークビジョン株式会社
所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目34-7 NX新宿ビル2F
代表:代表取締役社長 白圡 良之
設立:2008年1月
事業内容:SNSマーケティングツールの企画/開発/提供を通じて企業のファンエコノミーを構築するマーケティング事業
URL:https://www.uniquevision.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
ユニークビジョン株式会社 担当 ︓萩原 由佳
TEL ︓03-6434-9993
Mail ︓info@uniquevision.co.jp
2025.11.11
当社は2025年10月25日(土)に開催しました、Vue Fes Japan 2025にプラチナスポンサーとして協賛し、スポンサーセッションを行いました。
Vue Fes Japan は 2018 年に始まり、文字通り「Fes = お祭り」のように、Vue.js を共に盛り上げ、共に学び、そして何より共に楽しむことを目的に誕生した日本最大級の Vue.js カンファレンスです。

当日は、「Storybook 駆動開発で実現する持続可能な Vue コンポーネント設計」をテーマに、当社エンジニアの矢光が登壇しました。
チーム開発で直面した「コンポーネントのインターフェースが後から決まることで設計が複雑化する」「テストが後回しになって品質にばらつきが生じる」といった問題について、Storybook 駆動開発という手法を用いて解決していった過程についてお話ししました。
聴講者の方々からはX上で多くのポストが投稿され、様々な反響がありました。

また、イベント会場内の当社ブースでは、「Beluga Pics」を活用した画像投稿キャンペーンを開催しました。
Beluga Picsとは、SNS上に投稿された写真を収集するシステムです。
今回は、X上で来場者が「#vuefes_uv」のハッシュタグと共にポストした会場の写真を収集し、Vue Fesのロゴマークのモザイク画像を作成しました。
キャンペーンには多くの来場者にご参加いただき、イベントの熱量をXで拡散しました。

当日は、運営メンバー以外の社員も会場を訪れ、交流を楽しみました。
Vue Fes Japan 2025 は来場者・スポンサーが一体となり、大盛況のうちに終えました。
なお、2025年11月11日(火)に開催されるVueFesAfterPartyにも当社メンバーが登壇予定です!
当社は今後も最新のフロントエンド技術を積極的に活用していくとともに、Vue.jsコミュニティの振興に貢献し、Vue.jsに関わる開発者や技術者の成長を支援してまいります。
参考:Vue Fes Japan 2025
https://vuefes.jp/2025/