adidas:大学駅伝の選手へ応援の声を届ける「adidas TASUKI PROJECT」を開催

2026.02.17

アディダス ジャパン株式会社は、新年に東京―箱根間で開催される大学駅伝での発話活性化を目的として、「adidas TASUKI PROJECT」を開催しました。

大学駅伝に出場する契約校である青山学院大学・國學院大學・創価大学・大東文化大学への応援メッセージをタスキにのせて選手へ届ける本プロジェクトには、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

応援メッセージをタスキにのせて選手へ届ける

本施策は、公式アカウントの投稿からカスタムストーリーへアクセスし、選手への応援メッセージを入力するとタスキにメッセージ内容が合成されシェアできるフローでした。

そしてシェアポストが完了すると、選手からのお礼のメッセージと共に自動でリプライが届きました。

タスキ画像は4大学ごとに実際のタスキを元にデザインされており、選手たちがタスキにメッセージを書く慣例をデジタルで再現しました。

入力した応援メッセージはシェアポストのテキストにも反映され、選手に向けた熱いメッセージがタイムライン上で拡散されました。

さらにシェアポスト後に届く自動リプライで、大学ごとに今応援メッセージが何件シェアされているかをリアルタイムでカウントし盛り上がりを可視化しました。

みんなの応援メッセージでタスキを繋ぐ

「#青学のタスキを繋げ」「#國學院のタスキを繋げ」「#創価のタスキを繋げ」「#大東文化のタスキを繋げ」という大学ごとのハッシュタグで検索すると、タイムラインに大学ごとの応援メッセージが一列に並びタイムライン上で応援メッセージのタスキを繋ぐことができました。

大学駅伝の熱心なファンや母校を応援するOB/OGまで、多くの方々の声援を選手に届けることができた施策となりました。

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ダイキン工業:“熱あたり”の啓蒙を目的としたプロジェクトにカスタムストーリーを活用

2025.11.06

ダイキン工業株式会社は、近年の地球沸騰化とまで言われる猛暑の影響により体の不調を訴える人が増え続けていることをうけて、効率よく体から熱を逃す方法をはじめとする熱あたり対策を伝える「みんなで熱あたりしない夏PROJECT」を始動しました。

本プロジェクトの一環として、Xで「熱あたりリスク診断」を開催しました。
質問に回答して診断を行うと熱あたりのリスク度合いが分かる本施策には、Belugaキャンペーンのカスタムストーリーが活用されています。

熱あたりの認知を拡大し、理解促進へ繋げる

本施策は、まず診断によって「熱あたり」という言葉や状態の認知を拡大し、診断参加後に届くリプライからさらなる理解促進へ繋げる狙いがありました。

公式アカウントの投稿からカスタムストーリーに遷移後、10個の項目の中から自身が該当する習慣・意識にチェックを入れると熱あたりのリスクが簡単に診断可能なフローでした。
さらに、診断結果シェア後に届くリプライから熱あたりの情報と対策がまとめられたサイトにアクセスできる流れを作ることで、診断での認知拡大からリプライでの理解促進までのスムーズな導線を設けることができました。

熱あたりリスクの診断結果は低・中・高の3つがあり、診断結果のシェアによりプレゼントの抽選に参加できるフローとすることで、シェアの促進=より多くの人に熱あたりの情報を届けて理解してもらう設計となりました。

目標を大きく上回る参加数を達成

本施策は目標を25%以上上回る参加数を記録し、新たに始動した「みんなで熱あたりしない夏PROJECT」としての啓蒙活動を強く後押しする結果となりました。

ダイキン工業株式会社 ご担当者様の声

年々暑くなっていく夏、暑さで不調を感じている多くの方に、もっと快適に過ごしてもらいたい、という想いで本施策を企画しました。
「夏に感じていた不調が実は熱あたりだったのだとわかった」「熱あたりにならないように対策したい」
といった声もいただき、皆様と一緒に「熱あたりしない夏」に向けて、対策をしていただくきっかけを作ることができていれば嬉しいです。

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MG Japan Services 合同会社:お焚き上げエピソードを募りリアルイベントで展示するキャンペーンを実施

2025.10.10

MG Japan Services 合同会社は、渋谷で開催されるイベントの盛り上げ施策として、𝕏でお焚き上げしたいエピソードを募集するキャンペーンを実施いたしました。

自由記入欄に「燃やしたいエピソード」を入力し、シェイクするアクションを通じて生成された画像を投稿できる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー・イメージメーカー機能とシェイク機能が活用されています。

カスタムストーリーに参加してお焚き上げエピソードを投稿


本施策では、キャンペーンポストからカスタムストーリーに遷移し、「燃やしたい」エピソードを記入します。その後、スマートフォンを振りその回数に応じて生成される「燃えたお札」をXでシェア投稿できるほか、渋谷で開催中のイベント会場に展示されました。

シェイクすればするほど燃え上がる炎を演出


本施策では、ただ「燃やしたいエピソード」を投稿するだけでなく、キャンペーン全体の世界観を盛り上げる仕掛けとして「シェイク機能」を導入しました。ユーザーは、「どれくらいの炎でエピソードを燃やしたいか」をスマートフォンを振る回数で表現でき、振った回数に応じて炎のレベルが最大5段階まで変化します。
振れば振るほど炎が大きく燃え上がるゲーム的な要素によって、ユーザーは体験に没入しやすくなり、結果として「自分の想いを炎に込めて燃やす」というストーリー性が生まれ、拡散や共感につながる仕組みとなっています。

お焚き上げエピソードをイベントで展示


投稿されたエピソードは、ハッシュタグ付きでXにシェアすることが可能なため、他ユーザーの燃やしたい内容を楽しむことができました。

また、キャンペーン終了後に渋谷で開催されたイベント会場には、Xにシェアされたエピソードが展示されました。会場に訪れたユーザーは、自分のお焚き上げエピソードが展示される特別な体験を楽しみました。

イベント会場の様子

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FC町田ゼルビア:既存ファンを軸に新規ファンを獲得するLINEシェアキャンペーンを開催

2025.09.09

東京都町田市をホームタウンとするプロサッカークラブ「FC町田ゼルビア」は、既存のファンが自身の友だちを誘うことで新規ファンの獲得に繋げるLINEのシェアキャンペーンを開催しました。
ユニークビジョンはFC町田ゼルビアとシルバーパートナーの契約を締結しており、パートナーシップを通じた支援の1つとして本施策の実施に至りました。

LINEの友だちにシェアすることで2人1組のペアで参加ができる本施策には、Belugaキャンペーン for LINEのインスタントウィン機能・シェア機能が活用されています。

既存ファンの熱量を伝播して新規ファンを獲得

本施策はFC町田ゼルビアのLINE公式アカウントやメールマガジンで既存のファンに告知が行われました。
当選賞品はホームゲームの観戦ペアチケットで、既存ファンが誘った友だちがキャンペーンをきっかけに試合を観戦してFC町田ゼルビアの魅力を知ってもらう設計となっていました。

LINEのシェア機能を活用して拡散を促進

既存ファンがキャンペーンサイトへアクセス後、自身のLINEの友だちから観戦に招待したい友だちを選択すると、招待されたユーザーにメッセージが送信されます。

招待されたユーザーが届いたメッセージからキャンペーンに参加するとその場で抽選が行われ、招待したユーザー・招待されたユーザーへ同時に抽選結果が届きます。
インスタントウィン機能の導入によりその場で抽選結果が分かる仕様だったため、招待したユーザー・招待されたユーザーのFC町田ゼルビアに関するコミュニケーションの活性化にも寄与しました。

本施策をきっかけに多くの既存ファンからLINE上で拡散が行われ、新規ファンの獲得に繋げることに成功しました。

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LIFULL:企業認知獲得を目的としたオウンドメディア×SNS活用施策を展開

2025.05.12

株式会社LIFULLは企業認知の獲得を目的として、オウンドメディアLIFULL STORIESのコンテンツを活用したSNS施策を実施しました。

X上で問いかける質問への回答を元にその人に合ったアドバイスをおくり、ライフステージの変化点にいる人へコンテンツを通じてエールを送る本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

LIFULL STORIESとは

LIFULL STORIESは既成概念にとらわれない多様な暮らし・人生を応援するメディアです。
「しなきゃ、なんてない。」をテーマに、既成概念にとらわれずに自分らしく生きる人たちのインタビューや自分らしく生きるためのヒントを届けて悩みを抱える人たちを応援するコンテンツが提供されています。

LIFULL STORIES:https://media.lifull.com/

本施策ではLIFULL STORIESに掲載されている自社コンテンツを活用し、悩みや不安を抱える人たちが、「そのままの自分」でいいと安心できたり、前向きな気持ちになれるような企画が展開されました。

X上で自社コンテンツを活用したキャンペーンを実施

自社コンテンツに辿り着くまでの導線として、X上でキャンペーンを実施しました。
キャンペーンポストからカスタムストーリーに遷移し、悩みに関する質問に回答すると悩みに寄り添ったアドバイスが表示されます。

質問は全4問で、今悩んでいること(モヤモヤしていること)を中心に回答する設計でした。

4つの質問に回答すると、全16個の中から1つのアドバイスが表示されました。
表示されるアドバイスには抱えている悩みを解決するためのヒントになる一言が入っており、ユーザーの背中をそっとおすようなキャンペーンとなっていました。

Xキャンペーンから自社コンテンツへ誘導

アドバイス表示ページに「もっとヒントが欲しい!」というボタンを設置し、 アドバイスを通して興味を持ったユーザーに対してスムーズにLIFULL STORIESのコンテンツへ誘導する導線を設けました。
アドバイスごとに異なるページへ誘導することで、悩みに寄り添ったコンテンツを提供しました。

参加ユーザーからは「モヤモヤ晴れました」「心がスッとしました」など様々なコメントがあり、悩みを抱えた人に寄り添った施策となりました。

株式会社LIFULL ご担当者様の声

新生活や人生の分岐点で悩んだり迷ったりしている方が、そっと背中を押されるような体験を届けたいという想いから、本施策を企画しました。
正解を提示するのではなく、『あらゆる選択があっていい』と伝えられる言葉を大切にしています。『心が軽くなった』という声もいただき嬉しく思います。

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【インタビュー】LINEで認知から獲得、ファン化まで完結!ユニークビジョンとADK MSが語る、これからのCRM

2023.06.26

株式会社ADKマーケティング・ソリューションズに、当社との共同開発ソリューション「ADK-SPer」やLINEを活用したこれからのCRMについてお話をお伺いしました。

■インタビュー

LINEで認知から獲得、ファン化まで完結!ユニークビジョンとADK MSが語る、これからのCRM

詳細はこちらからご覧ください。
https://markezine.jp/article/detail/42346

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KIBO宇宙放送局:LIVE配信に向けたティザー施策で毎週リプライが届くサブスクリプション機能を活用

2023.05.25

国際宇宙ステーション(ISS)に開設された宇宙と地上を双方向でつなぐ世界唯一の宇宙放送局「KIBO宇宙放送局」は、2023年4月22日のアースデイに向けたTwitterキャンペーン「#アースデイ大作戦」を実施しました。

対象のツイートへ いいね をすると毎週リプライでお知らせが届く本施策には、Belugaキャンペーンのサブスクリプション機能が活用されています。本機能は新商品リリースやイベント開催までの間にTwitterで複数回のリプライを送り、長期に渡ってエンゲージメントを高めていくことができます。今回はLIVE配信に向けたティザー施策で利用されました。

毎週火曜日にリプライが届くサブスクリプション

アースデイ当日に開催された世界初のTwitterスペース謎解きLIVEのティザー施策として実施された今回のTwitterキャンペーンは、アースデイの約1ヶ月前に始まりました。
キャンペーンツイートへ いいね をすると毎週リプライが届き、アースデイ当日への期待感を醸成しました。

サブスクリプション機能の特徴として、一度でもキャンペーンツイートへ いいね をしたユーザーは全てのリプライ配信の対象となるため(※)、回数を重ねるごとにリプライの配信数が増加しリーチ数が伸びていくことが挙げられます。
※配信停止のツイートを行ったユーザーを除く。

本施策は毎週火曜日にリプライの配信だけでなくキャンペーンツイートの投稿も行っていたため、キャンペーンツイートへ新たに いいね をしたユーザーが増えるたびに、リプライの配信数も増えてリーチ数が伸びていく設計でした。

毎週火曜日の謎解きを習慣化

アースデイ大作戦1~3週目のリプライでは、特設サイトへの誘導及びアースデイ当日のLIVE配信の視聴予約を促進し、アースデイ当日である4週目はLIVE配信が始まる1時間前にリプライを送ることで直前のリマインドを行いました。

毎週決まったタイミングにリプライを送ることで、アースデイ当日までの毎週の謎解きを習慣化しました。
そしてアースデイ当日のLIVE配信は多くのユーザーが視聴し、アースデイ大作戦は大成功のうちに終えました。

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ペアーズ:診断結果は98京8099兆パターン以上!出会いの季節に新しい恋を応援するTwitter診断キャンペーンを実施

2023.05.16

国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」を運営する株式会社エウレカは、出会いへの期待感が高まる春の季節に新しい恋を応援するTwitterキャンペーン「春の恋愛ドラマ診断」を実施しました。

3つの質問に回答すると”自分にこれから待ち受ける恋”が診断できる本施策には、Belugaキャンペーンカスタムストーリー機能イメージメーカー機能が活用され、Twitterでシェアしたくなるような診断結果を作る工夫が取り入れられています。

3つの質問に回答して結果を診断

本施策は、キャンペーンツイートからカスタムストーリーへ遷移後に3つの質問に回答すると、”自分が主役の恋のドラマ”を診断できるキャンペーンでした。
そして診断結果をTwitterでシェアしたユーザーを対象に、Amazonギフトカードその他豪華景品が当たる抽選が行われました。

回答内容によって次の質問や結果が分岐していくため、様々な回答で診断を楽しむことができるよう設計されました。

本施策で活用されたイメージメーカー機能により結果のパターンは98京8099兆以上という驚異的な数となり、複数回診断を行っても全く同じ結果となる可能性は0に等しく様々な結果を試すことが可能でした。

6つの要素を合成して結果画像を生成

診断結果である”自分が主役の恋のドラマ”には、相手役の特徴や自身の恋スキルなど下記6つの要素が含まれており、バラエティーに富んだ要素の中からランダムに合成することで非常に多くの結果パターンを実現しました。
参加ユーザーごとに多様な画像が作られることで、Twitterでシェアして楽しめる建付けとなっています。

1.恋のタイプ

恋のタイプは1つの診断結果イラストにつき3種類で、全部で30種類ありました。
3つの質問への回答内容によって診断結果のイラストが確定すると、3種類の中から1つランダムで合成されました。

2.相手役

相手役は全部で50種類あり、その中からランダムで4種類が合成されました。

3.恋スキル

相手役と同様に、恋スキルも全部で50種類ありました。
その中からランダムで6種類が合成されました。

4.最終奥義

最終奥義は全部で30種類あり、その中から1つがランダムで合成されました。

5.こじらせカウンター

こじらせカウンターは全部で10種類あり、その中から1つがランダムで合成されました。

6.◯◯度

あざとい度・ピュア度などは3つの組み合わせが全部で30種類あり、その中から1つがランダムで合成されました。

診断結果の様々な要素をランダムに合成することで数多くの結果パターンを生み出し、何度参加しても異なる結果を楽しむことができる診断企画を実現しました。

ユーザーのシェアツイートからも診断に参加可能

参加ユーザーが結果をTwitterでシェアすると、シェアされたツイートから他のユーザーも診断に参加することができました。参加数が増えるほど、キャンペーンへの入口が拡散される仕組みになっています。

今回のキャンペーンは目標値を大幅に上回る着地となり、多くのユーザーが参加した施策となりました。

株式会社エウレカ ご担当者様の声

Pairsのプロモーションでは今回初めてカスタムストーリーを活用させていただきましたが、目標より遥かに多くのエンゲージメントを獲得することができました。
実際にご参加いただいた方の反応では、診断結果の内容に対してツッコミを入れて笑っていただいていたり、実際の恋愛を想像されていたりといったものが見られ、様々に今回の企画を楽しんでいただけました。
新しい出会いの期待が高まる春において、ブランドとのポジティブなタッチポイントを作ることができたと考えております。

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NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪:リアルイベントと連動したTwitterキャンペーンでファンのエンゲージメントを獲得

2023.04.10

大阪・南港を拠点に活動するラグビーチーム『NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪』は、『NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022-23 リーグ戦』の第10節(2023年3月12日14:30~/神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)に向けた応援キャンペーンをTwitterで開催しました。

対象ツイートへのRT・いいねや指定ハッシュタグのツイートでポイントを貯めていく本キャンペーンには、Belugaキャンペーンのエンゲージポイント機能が活用されています。

『NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪』について

『NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪』は大阪・南港を拠点に1993年から活動するラグビーチームで、革新的な挑戦を続けることでスポーツと社会に新風を起こし新しいエンゲージメントを生み出すことをチーム理念に掲げています。

チームスローガンは『Let The WIND BLOW」で、チーム名にあるハリケーンのようにアップテンポで素早い風を吹かせるプレースタイルを目指すことをモットーとしています。

試合に向けたTwitterキャンペーンを開催

今回開催されたTwitterキャンペーンは、キャンペーンに参加してポイントを獲得すると、豪華賞品の抽選に応募できるという施策でした。

ポイントの獲得方法は3つあり、公式アカウントの #ハリスキ 付ツイートへのいいね・RT、または参加後に届くリプライのカードからツイートという方法がありました。

本施策は既存のファンをターゲットとしており、
・RTやいいねでチームの様々な情報が拡散されること
・公式アカウントのツイートに対するRTやいいねを習慣化できること
・ファンがゲーム感覚で楽しく参加できること

という3つの目的が達成されることから、ユーザーのアクション(いいね・RT・ツイート)をポイント化できるエンゲージポイント機能の活用に至りました。

キャンペーン期間中は公式アカウントから #ハリスキ 付ツイートが随時投稿されるため、その投稿へいいね・RTを行うとポイントを獲得することができました。
また、いいね・RTを行った後に届くリプライのカードからツイートすると、さらにポイントを獲得することができました。

自身の現在の獲得ポイントは、参加後に届くリプライで確認ができました。

そしてリプライは全10種類あり、選手やチームキャラクターの画像がランダムで届くファンにとって嬉しい仕様でした。

キャンペーンを通して試合の情報を発信

#ハリスキ 付ツイートでは来場者特典や出場メンバーの発表などが行われ、キャンペーンを通して
公式アカウント:ユーザーのRTやいいねによって試合情報が拡散される
ユーザー:RTやいいねをすることでポイントが獲得できる

というWin-Winの関係を築くことに成功しました。

試合当日にボーナスポイントを発表

2023年3月12日(試合当日)には、公式アカウントから試合当日の大チャンスが発表されました。
ハーフタイムに発表されるキーワードをツイートすることでボーナスポイントを獲得という内容で、来場者のみが参加できる特別なイベントとなりました。

当日はホームグラウンドではない試合にもかかわらず多くのファンが来場し、会場はチームカラーの赤色に染まりました。

多くのファンが見守る中、試合は無事勝利を収めました。

エンゲージポイント機能を活用したキャンペーンはチーム公式アカウントとして初めての試みとなりましたが、所属選手やアンバサダーも参加し多くのファンから喜びのコメントも集まり大盛況のうちに終えました。

NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪 ご担当者様の声

SNSにおけるチームとファンのコミットメント向上・ファンエンゲージメント獲得を目的として今回このTwitterキャンペーンを開催しました。
ポイント獲得=ファンがチーム情報の拡散 という仕組みにより、他試合時と同内容の投稿においても普段の数倍の閲覧数を得ることができました。
結果として、集客に苦戦することが予想されたホストゲームにおいて予想を超える集客実績にもつながりました。

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ふるさとチョイス:リアルイベントでチェックイン!106自治体と連携した、ブース回遊を促すTwitterキャンペーン

2022.12.14

株式会社トラストバンクは、2022年11月12日(土)~13日(日)にパシフィコ横浜で『第8回ふるさとチョイス大感謝祭』を開催しました。

3年ぶりにリアルで開催された本イベントでは来場者限定のキャンペーンが企画されました。同社はリアルイベントにおけるSNS活用に際し、即時性・拡散性に注目してTwitterを選択。
本キャンペーンではTwitterのQRコードを活用した「Belugaチェックイン」がツールとして活用されました。

「ふるさとチョイス大感謝祭」とは

2022年で第8回目を迎えた「ふるさとチョイス大感謝祭」は、全国各地から100以上の自治体が集まる日本最大のふるさと納税イベントです。ふるさとチョイスで寄附をした来場者が自治体と交流することで新たな魅力を発見できるよう、お礼の品の試飲・試食や工芸品のワークショップ、モノづくり体験などが実施されます。
2022年は3年ぶりのリアルイベントとして開催されました。

狙いは来場促進とブース回遊。チェックインと即時抽選で実現

イベント開催中の2日間、来場者のみが参加できるTwitterキャンペーンが実施されました。キャンペーンの狙いは来場促進と、会場内のブース回遊です。来場者への特典をいかにブース回遊へつなげつつ、来場していない人にも興味を喚起するかが課題でした。
来場者特典の提供にあたっては、ふるさとチョイス公式アカウントをフォロー後に対象ハッシュタグを含めたツイートを投稿し、Twitterキャンペーンブースで自身のTwitterアカウントのQRコードをタブレットにかざすと抽選結果が表示されるフロー(即時抽選)でユーザーが楽しめる仕組みを実現しました。

ブースにはキャンペーン参加を誘導するパネルを設置し、パネル内のQRコードを読み込むことで公式アカウントのフォローや対象ハッシュタグがセットされたツイート画面を簡単に立ち上げられるような工夫がされました。

キャンペーン参加者と自治体の交流でお祭りの熱量アップ

出展自治体の「お礼の品」が当選した場合は、ブースで引換券を受け取った後に当選した自治体ブースへ向かいその場で賞品を受け取るフローでした。
Twitterキャンペーン参加者と自治体の交流を促すことで、自治体の魅力に触れてもらう機会の創出に繋げることができています。

キャンペーンの賞品である「お礼の品」には106の自治体が協賛し、たくさんのキャンペーン参加者と自治体の交流が生まれました。

画像付ツイートのUGC。Twitterでイベントを拡散

来場していないユーザーに対して興味を喚起するためにはSNS上のUGCが欠かせません。本キャンペーンは画像を付けてツイートすると当選しやすくなるという設計だったため、会場の様子を写真に撮った画像付ツイートが数多く投稿されました。
「#ふるさとチョイス大感謝祭」のハッシュタグで検索すると様々な画像から会場の盛り上がりが伝わるため、イベントの熱量をTwitter上で拡散することに成功しました。

Twitterキャンペーンは前回を上回る参加があり、大盛況のうちに終えました。

株式会社トラストバンク ご担当者様の声

ふるさとチョイス大感謝祭では、前回のリアル開催でも『Belugaチェックイン』を活用させていただきました。そのときの裏話ですが、準備期間が短いなか急ピッチでユニークビジョン様に準備いただき、なんとトレンドに入ることができました。その成功体験もあり、今回も3年ぶりの開催で再度利用させていただくことになりました。

前回と大きく違う試みは、106自治体と連携したことです。106の自治体がキャンペーンの商品を提供してくださったことで、地域の魅力を発信できましたし、なによりも多くのキャンペーン参加者と自治体の交流を生むことができ、地域を体験いただく企画にすることができました。これもリアルイベントだからこそできることで、実際にその場でチェックインして参加できる『Belugaチェックイン』を活用した狙い通りの結果を生むことができました。

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