Kakao Entertainment Corp.:アプリの既存ユーザー活性化・新規ユーザー獲得を目的としたLike for Reminder施策を実施

2022.04.18

Kakao Entertainment Corp. は、同社が運営するWEB漫画アプリ『KAKAO WEBTOON』で新たに公開されたコンテンツ『Love Destiny』のプロモーションで、公開日にユーザーへお知らせを届けることで既存アプリユーザーの活性化及び新規ユーザー獲得へ繋げるリマインダー施策を実施しました。

本施策には、Belugaキャンペーンのリマインダー機能が活用されています。

タイの現地時間に合わせてキャンペーンを実施

今回のプロモーションはタイで行われため、現地時間に合わせてキャンペーンが実施されました。

Belugaキャンペーンは世界各国のタイムゾーンに合わせたキャンペーン実施が可能であり、3月26日0:00(日本時間:3月26日2:00)にキャンペーンが開始し、リマインダーの配信は4月1日21時15分(日本時間:4月1日23時15分)に行われました。

本施策は、開始時に投稿されるキャンペーンツイートへ「いいね」をすると、作品公開時にリプライでお知らせが届く設計となっています。

「いいね」は「RT」のように自身のタイムラインに表示されないため参加ハードルが低く、拡散よりも参加数を重視したプロモーションにおいて有効的な参加方法となります。

リマインダーからアプリインストールへ誘導

リマインダーにはアプリボタン付きの動画広告が活用されています。
この設計により、アプリをインストールしていないユーザーをスムーズな導線でストアへ遷移させることが可能となります。
また、すでにアプリをインストールしているユーザーはリプライのボタンからアプリを立ち上げることが可能です。

参加方法を「いいね」に設定することでキャンペーンへの参加ハードルを下げてより多くの参加を獲得し、さらにリマインダーのリプライからアプリインストール/アプリ起動への直接的な導線を設けることで、既存ユーザーの活性化・新規ユーザーの獲得という目的を達成しました。

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千葉ロッテマリーンズ:奪三振数を予想するTwitterリアルタイムキャンペーンを開催

2021.07.13

株式会社千葉ロッテマリーンズは、2021年7月6日(火)・7日(水)にZOZOマリンスタジアムにて開催された試合において、当日のマリーンズ投手陣の奪三振数を予想するTwitterキャンペーンを開催しました。

試合終了後、キャンペーン参加者全員にリマインダーで奪三振数の結果が届く本施策には、Belugaキャンペーンのリマインダー機能が活用されています。

カンバセーションボタンから予想をツイート

本施策は、試合当日の12時頃に投稿されるカンバセーションボタンから奪三振数の予想を入力してツイートすることで参加できます。
試合終了後、参加者全員に奪三振数の結果がリマインダーで通知されました。
そして翌日、予想が見事正解だったユーザーには限定トレカを受け取ることができるDMが送付され、さらに予想が不正解だったユーザーにも、別の限定トレカを受け取ることができるDMが送付されました。

各トレカは、DMで送付されたコードを『MARINES COLLECTION』(千葉ロッテマリーンズ公式 電子トレカコレクション)で入力すると受け取ることができました。

本キャンペーンは2日間にわたり開催され、両日とも奪三振数の結果は【4】となりました。

奪三振数をリアルタイムで実況ツイート

キャンペーンを実施した「千葉ロッテマリーンズ プロモーション(@marines_goods)」では当日三振を獲得するたびにツイートを投稿し、試合をリアルタイムで見ることができない参加者もTwitterを見ると進捗が分かるようになっていました。

またカンバセーションボタンのツイートは「千葉ロッテマリーンズ(@chibalotte)」公式アカウントがRTすることで、さらなる拡散に繋がりました。

試合結果としても千葉ロッテマリーンズが2日間どちらも勝利をおさめ、奪三振数予想キャンペーンは大成功のうちに終えました。

株式会社千葉ロッテマリーンズ ご担当者様の声

このようなキャンペーンは初めての取り組みでしたのでファンの皆様にご参加頂けるか不安でしたが、結果的に多くの方にご参加いただけました。Belugaキャンペーンのリマインダー機能を活用させて頂きましたが、リプライ、DMともに遅延なく配信ができ、安定した運用ができました!また、ファンの皆様に楽しんでいただけるキャンペーンを実施していければと思っております。

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LINE: 母の日のメッセージカード作成企画でTwitterチャットボットを活用

2021.06.11

LINE株式会社は、LINEのトークを通じて友だちとギフトを贈り合うことができる『LINEギフト』の母の日施策として、Twitterのチャットボットでお母さんへのメッセージカードを作成できる企画を実施しました。
(実施期間 :2021年5月2日〜2021年5月10日)

チャットボットで回答した2つの質問と参加ユーザーのスクリーン名がメッセージカードに合成される本施策には、Belugaチャットボットが活用されています。

Twitterチャットボットでメッセージカードを作成

キャンペーンツイート内のウェブサイトカードを押すとLINEギフト公式アカウント(@LINEGIFT_JP)とのDM画面に遷移し、メッセージカードの作成を開始できます。
2つの質問に回答するとメッセージカードが完成し、メッセージカード確認用ページが届きます。

質問の回答内容をメッセージカードへ合成

質問内容は
Q1. 「どんな時にお母さんのありがたさに気がつきましたか?」
Q2. 「今だからこそ、お母さんへ伝えたい感謝のメッセージをどうぞ」
の2つで、これらの質問への回答がメッセージカードに合成されます。

メッセージ内容は全角45文字以内であれば合成され、また不適切な単語が入っている場合は合成されないようブランドセーフティーのための対策も行われていました。

またメッセージカードには質問への回答内容だけでなく、参加ユーザーのスクリーン名も合成されました。

『LINEギフト』母の日特集ページへ誘導

メッセージカード完成後は、
・メッセージカード確認ページ
・シェア
・母の日特集ページ
という3つの導線が用意されました。

メッセージカードを作って終わりではなく、シェアによる拡散や母の日特集ページでの購買に誘導しています。

シェアツイートからも参加を誘導

メッセージカード作成後にシェアボタンを押してツイートすると、シェアされたツイートには作成したメッセージカードの画像が表示されます。
画像を押すとメッセージカード確認ページへ遷移しますが、そのページからもメッセージカード作成に参加することができるよう設計されました。

「#ようやく気づいたありがとう」というハッシュタグを元に実施された本施策では、普段はなかなか伝えられないお母さんへの感謝を伝えるメッセージカードが数多く作成され、心温まる企画となりました。

LINE株式会社 ご担当者の声

毎年、母の日になると「ありがとうを伝え忘れた」というツイートがTwitterに溢れることから、
LINEギフトが母の日に感謝の気持ちを伝えるきっかけを作りたいという想いから考えた企画です。
”今の自分・ライフステージだからこそ言えるありがとう”というテーマで、様々な感謝の気持ちがメッセージカードとともにツイートされ、参加者からは改めてお母さんへの感謝の気持ちを振りかえるきっかけになったというコメントをいただきました。

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#Twitterトレンド大賞 2019:写真投稿企画で投稿画像の「色」を解析して返信を行う機能を活用

2020.01.27

Twitter Japan株式会社は、『#Twitterトレンド大賞』において2019年を振り返る写真投稿企画を実施しました。

「#今年を写真4枚で振り返る」というハッシュタグをベースに展開された今回の施策では、ユーザーが投稿した4枚の画像を解析して、画像の中に最も多く含まれる色を元に返信を行いました。
本施策には、画像の色解析を行うBelugaキャンペーンの新機能が導入されています。

ユーザーが投稿した画像の色味を解析

毎年年末に発表される『#Twitterトレンド大賞』にあわせて実施されたこの企画では、利用者それぞれの2019年を振り返ってもらうべく、2019年を表す写真を投稿してもらい、その色をフックにポジティブな総括を送る設計となっていました。

「#今年を写真4枚で振り返る」「#Twitterトレンド大賞」「@TrendAward」+4枚の画像
を投稿するとキャンペーンに参加できるフローとなっており、4枚の画像は赤・緑・オレンジ・黒・白・黄・青・茶の8色がそれぞれどの位の割合で含まれているかを解析しました。

解析結果に応じてリプライを返信

リプライは、4枚の画像の中で最も高い割合で含まれている色を元に返信されました。

色ごとに異なるテキストメッセージとイラストが返信されましたが、イラストは2019年にTwitterとコラボレーションをしたイラストレーターの方による今回のための特別なイラストになっていました。

Twitter Japan株式会社ご担当者様の声

如何に利用者の方々に 『#Twitterトレンド大賞』を自分ごと化してもらうか、という点が課題でした。
そんな中浮かんだアイデアが、『#今年を写真4枚で振り返る』という企画です。2019年の世の中的なトレンドを振り返る『#Twitterトレンド大賞』に対し、2019年の個人的な事柄を振り返ってもらい、ミクロとマクロの視点で1年を振り返ることができればと考えました。ランダムに結果を返信するのではなく、投稿された画像から分析された結果を返信することで、より納得度の高い企画になったかと思います。写真を4枚も投稿するというハードルの高さながらも、多くの方に参加いただき、ポジティブな感想をいただくことができました。

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【インタビュー】トレンド入りTwitterキャンペーン事例-「ふるさとチョイス」がTwitter×リアルに取り組む理由

2020.01.08

株式会社トラストバンクは、2019年11月16日(土)~17日(日)にパシフィコ横浜で開催された『第5回ふるさとチョイス大感謝祭』にて、来場者限定のTwitterキャンペーンを実施しました。
TwitterのQRコードを活用した今回の施策には、Belugaチェックインが導入されています。

実施の背景や成果、今後についてお話を伺いました。

■インタビュー

主催イベントのハッシュタグがトレンド入り!「ふるさとチョイス」がTwitter×リアルに取り組む理由

詳細はこちらからご覧ください。
https://markezine.jp/article/detail/32609

■施策の内容

ふるさとチョイス:1万人以上来場のリアルイベント『第5回ふるさとチョイス大感謝祭』でTwitter QRを利用したBelugaチェックインを活用
https://www.uniquevision.co.jp/case/belugacheckin-furusatochoice

■株式会社トラストバンク/他施策の事例

ふるさとチョイス:リアルイベントでチェックイン!106自治体と連携した、ブース回遊を促すTwitterキャンペーン
https://www.uniquevision.co.jp/case/belugacheckin-furusatochoice2022

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ふるさとチョイス:1万人以上来場のリアルイベント『第5回ふるさとチョイス大感謝祭』でTwitter QRを利用したBelugaチェックインを活用

2019.12.19

株式会社トラストバンクは、2019年11月16日(土)~17日(日)にパシフィコ横浜で開催された『第5回ふるさとチョイス大感謝祭』にて、来場者限定のTwitterキャンペーンを実施しました。

TwitterのQRコードを活用した今回の施策には、Belugaチェックインが導入されています。

ふるさとチョイス大感謝祭とは

今年で5回目を迎えた『ふるさとチョイス大感謝祭』は、全国各地から約130の自治体が集まる日本最大のふるさと納税イベントです。
ふるさとチョイスで寄附をした来場者が自治体と交流することで新たな魅力を発見できるよう、お礼の品の試飲・試食や工芸品のワークショップ、モノづくり体験などが実施されました。

来場者限定Twitterキャンペーンを実施

イベント開催中は会場にて来場者限定でTwitterキャンペーンを実施しました。
来場者が「#ふるさとチョイス大感謝祭」+画像(イベントの様子)を付けて投稿すると、お米やワインなどのプレゼントが当たる企画となっています。

ツイートを投稿した来場者がTwitterキャンペーンブースでTwitterアカウントのQRコードを専用端末にかざすと、端末画面に当落結果が表示されるようになっています。

会場スタッフの案内や配布チラシに記載された手順を元に、TwitterのQRコードにあまり馴染みの無い方もスムーズに参加できたため、2日間とも混乱無く無事にキャンペーンを実施することができました。

ハッシュタグでイベントの熱量を拡散

今回のキャンペーンは「#ふるさとチョイス大感謝祭」のハッシュタグと共に写真を付けてツイートを投稿する参加フローであったため、イベントに参加した熱量の高い方々が発信者となり情報拡散を行ってくれる仕組みになっていました。

企業からの一方的な情報発信は受け取ってもらうことが難しくなっているなかで、イベント参加者の方々が情報発信の母体となることで『ふるさとチョイス大感謝祭』の認知をTwitterで広げることに成功しました。
そのため「#ふるさとチョイス大感謝祭」が付いたツイートは、来場者による会場の様子を伝える画像であふれ、イベントの活気を感じられるハッシュタグとなりました。

株式会社トラストバンクご担当者様の声

トラストバンクは、自立した持続可能な地域を作ることをビジョンに掲げ、ふるさと納税事業をはじめ、自治体の支援事業を展開しています。今回、「Belugaチェックイン」を導入させていただいた「ふるさとチョイス大感謝祭」は、当社だけでなく、自治体や地域の事業者の方々が、ふるさと納税を通じて寄附をしてくださった来場者に対して、お礼を伝え、さらに全国各地の魅力や取り組みを知っていただくことで、その地域のファンになってもらうきっかけづくりの場として、開催しています。当社にとっては、「ふるさとチョイス」というインターネットのサービスだけでなく、こうしたリアルな交流の場が地域を元気にするために大切だと考えております。
今回、「Belugaチェックイン」の活用は、こうしたリアルのイベントをさらにオンライン上でも広げる施策として大成功でした。
まずひとつに、「#ふるさとチョイス大感謝祭」というハッシュタグを見ると、地域のご当地キャラや、自治体をはじめ地域の方々と来場者の皆さんが交流している様子などが伝わる写真が投稿されました。
また、これら写真が、イベント主催者からではなく、参加者の方々からの発信で生まれたコンテンツだったことも大変貴重だと思っています。

今回は準備期間が短く、できることに限りがありましたが、次回以降の施策を考える上で多くの手がかりを得ることが出来ました。

来年度は、イベント中の盛り上がりはもちろんですが、イベントの前からSNS上で盛り上がりを作り、「ふるさとチョイス大感謝祭」への期待を高め、イベント終了後もSNS上でさらに余韻が続くような施策が考えられそうです。

■MarkeZineでのインタビュー記事はこちら
主催イベントのハッシュタグがトレンド入り!「ふるさとチョイス」がTwitter×リアルに取り組む理由

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