ワーナー・ブラザース:リポストやいいねをポイント化する施策で映画公開前~公開後のエンゲージメントを最大化

2024.02.05

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は、映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』の公開を記念したX(旧Twitter)キャンペーンを実施しました。

対象投稿へのリポスト・いいねや指定ハッシュタグのポストで”チョコポイント”を貯めて特別なプレゼントに応募する本施策には、Belugaキャンペーン for Xのインスタントリプライ機能・エンゲージポイント機能・リマインダー機能が活用されています。

いいね・リポスト・ポストで”チョコポイント”を獲得

本キャンペーンは「#ウォンカのチョコポイント」というハッシュタグを元に展開されました。
対象ハッシュタグが入った公式アカウントの投稿へいいねをすると10ポイント・リポストをすると15ポイント、また対象ハッシュタグ+@WonkaMovie_jpを投稿すると30ポイントが獲得できます。

参加直後にリプライが届き、現在の獲得ポイント数はリプライで確認できました。
またキャンペーンの一体感を醸成するため、ユーザー個別の獲得ポイントだけでなく参加者全員の合計獲得ポイント数もリプライに反映しました。

貯めたチョコポイントに応じて異なる種類のチョコを集めることができます。チョコをもらうタイミングでプレゼントへの応募も可能となり、チョコポイントを貯めてたくさんのチョコを集めるほど豪華なプレゼントに応募できました。
そしてチョコポイントを300ポイント貯めるとゲームにクリアとなりました。さらにみんなで集めたチョコポイントが一定のポイントに達するとキャストの特別映像が投稿されました。

獲得できるチョコは全部で9個あり、様々なデザインのチョコを見せることで映画の世界観に浸ることができました。そして300ポイントを貯めてクリアした後に参加した場合や、次のチョコをもらうポイントに達するまでの間は映画の1シーンを動画で返信しました。

キャンペーン参加者へ作品情報を発信

本キャンペーンは「#ウォンカのチョコポイント」が入った公式アカウントの投稿が対象となるため、キャラクター紹介や公開までのカウントダウン・出演俳優の来日など様々な投稿にハッシュタグを入れることで、ユーザーのキャンペーン参加により情報が広がるよう設計されました。
エンゲージポイント機能を活用したことで、

公式アカウント:ユーザーのいいねやリポストによって、作品情報を発信した投稿へのエンゲージメントが高まる
ユーザー:いいねやリポストをすることでチョコポイントが貯まり、特別なプレゼントに応募できる

というWin-Winな関係性を築くことができました。

さらに、キャンペーン参加者には試写会のご案内や映画公開のお知らせがリプライで届きました。
本キャンペーンは公開前から開催されたため、

ティザー:公開前に映画への期待感を醸成
ローンチ:公開時にリプライでお知らせすることで熱量を最大化
サステイン:公開後もキャンペーンが続くことで熱量を継続

というように、公開前~公開後までユーザーの熱量を高いまま維持することに成功しました。

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社 ご担当者様の声

本作のタイトルにも入っているように、チョコレートの魅力にあふれた作品だったのでチョコレートを柱にわくわくするキャンペーンを実施したいと思い、本施策の実施を決定しました。9種類のチョコレートをどのように意欲的にユーザーに最後まで集めてもらえるか、キャンペーンの仕組みを何度も修正しましたが、結果的かなり高い割合でゴールの300チョコポイントまで集めてくれる、愛されるキャンペーンになったと感じています。

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NetEase Games:コラボイベントと連動した投票キャンペーンでトレンド1位を獲得

2024.01.25

NetEase Gamesは、同社が配信する『荒野行動」と『ブルーロック』のコラボを記念したキャンペーン『エゴイスト荒野選手 特別セレクション』を開催しました。

セレクションの優勝選手予想に参加すると、予想結果に応じたゲーム内アイテムの引換コードを受け取ることができる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのインスタントリプライ機能が活用されています。

予想を的中させて最大10連コラボガチャをゲット!

本キャンペーンは前半・後半に分かれた設計となっていました。
前半期間で優勝選手を予想し、優勝選手確定後の後半期間に再度キャンペーンに参加すると予想結果に応じたゲーム内アイテムの引換コードを受け取ることができます。

1.キャンペーン前半(予想期間)

まずキャンペーン前半の優勝選手予想期間では、応援したい選手の名前・応援する気持ちを⚽の絵文字の数で表して引用ポストで投票します。
投票後に届くリプライでは、その選手に向けて投稿した⚽の絵文字の数が通知されます。絵文字のカウントはリアルタイムで行われるため、投票するほど⚽の絵文字の数は増えていきます。
またリプライを見て再度すぐに参加できるよう、引用ポストではなく通常ポストでも参加できるよう設計されました。

投票対象は全5名で、5名以外を予想した場合もリプライが届くよう設計されました。
またリプライで届く画像は、Xアカウントのプロフィールヘッダーに設定できるサイズとなっていました。

2.キャンペーン後半(結果発表)

優勝選手予想期間が終了すると、キャンペーン後半の結果発表期間に移行します。
後半では、キャンペーンポストの引用ポストで参加すると予想結果に応じたリプライが届きます。

『エゴイスト荒野選手 特別セレクション』は潔 世一 選手が見事優勝となりました。

後半の結果発表期間に参加すると、前半の優勝選手予想期間の参加状況に応じたリプライが届きます。
潔 世一 選手へ投票したユーザー(複数選手へ投票している場合、潔 世一 選手への投票数が最も多いユーザー)は予想成功のリプライを受け取り、それ以外のユーザーは予想失敗のリプライを受け取りました。また前半に参加していないユーザーが後半に参加した場合は、予想未参加のリプライを受け取りました。
いずれの場合もゲーム内アイテムの引換コードを獲得できるため、コラボイベントへの参加へ誘導しました。

「#荒野ブルーロックコラボ」がトレンド1位に

キャンペーン開始当日は「#荒野ブルーロックコラボ」が開始直後にトレンド入りし、その後徐々に順位が上がりトレンド1位となりました。

非常に多くのユーザーが参加し、本キャンペーンは大盛況のうちに終えました。

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coly:『魔法使いの約束』4周年記念の”キリ番”施策でトレンド1位にランクイン

2023.12.13

株式会社colyは、同社が配信する魔法使いと心を繋ぐ育成ゲーム『魔法使いの約束』の4周年を記念して、キャンペーンに参加した順番で”キリ番”を狙う「#貴方はXX人目の賢者様です」キャンペーンを3日間限定で開催しました。

リプライに反映される自身の参加番号で抽選結果が決まる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのインスタントリプライ機能が活用されています。

4周年のお祝いコメントをポストして参加

本施策は、キャンペーンポストのリンクをタップ後に立ち上がる投稿画面で4周年のお祝いコメントを入力してポストすると参加できます。
そして参加直後に、キャラクターからの特別メッセージと自身の参加番号がリプライで届きます。

受け取ったリプライに反映される参加番号が抽選番号となり、キリ番賞・特別賞と番号が一致すると当選となります。参加カウントは毎日リセットされるため、3日間連続で参加可能でした。
さらに各日最後の参加者が当選するラストワン賞も設けられていました。

参加ポストが増えるたびにリプライの参加カウントも同様に1件ずつ増えていくため、リプライの参加番号でキャンペーンの盛り上がりを可視化することにも成功しました。
4周年の2日前に開始した本施策は、キャンペーン初日のカウント数が12万を超える数値となり周年に向けての盛り上がりを加速させました。

キャラクターの特別メッセージで複数回参加を促進

キャラクターからのメッセージは全21種類あり、ユーザーの参加に対してランダムで1種類が返信されました。推しのメッセージが届くまで何度も参加したり全てのメッセージコンプリートを目指したり、多くのユーザーが熱量高く参加する仕組みとなっていました。

さらに1日1種類限定でレアなリプライも設定されていたため、ユーザーの複数回の参加を促進するきっかけとなりました。

3日間毎日トレンド入り

ファンの熱量が非常に高い『魔法使いの約束』ですが、4周年記念の本施策ではキリ番やキャラクターの特別メッセージなど様々な仕掛けによりその熱量を加速させ、初日は開始後すぐにトレンド1位となり世界のトレンドにもランクインしました。
さらに2日目・3日目もトレンド上位にランクインし、4周年を大きく盛り上げる結果となりました。

株式会社coly ご担当者様の声

2023年11月26日にアプリリース4周年を迎えた『魔法使いの約束』の盛り上げの一環として、「#貴方はXX人目の賢者様キャンペーン」を実施いたしました。
たくさんのユーザー様にご参加いただき、周年当日をユーザーの皆様と一緒にお祝いすることができました。
今後もユーザー様に楽しんでいただける企画を実施できればと考えております。

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EXNOA:3アカウント合同!Twitter上でのアクションがポイント化される「超TDポイント祭り」を開催

2023.07.19

合同会社EXNOAは、同社が運営する『千年戦争アイギス』・『御城プロジェクト:RE~CASTLE DEFENSE~』・『モンスター娘TD~ボクは絶海の孤島でモン娘たちに溺愛されて困っています~』の3つのゲームタイトル共通のコラボイベント『アイギス10周年イヤー 超タワーディフェンス祭り!』の開催を記念して、『3タイトル合同 超TDポイント祭り』というTwitterキャンペーンを開催しました。

ゲーム内イベントの盛り上がり最大化に向けて3アカウント合同で開催された本キャンペーンは、対象ツイートへのいいね・RTや指定ハッシュタグのツイートでポイントを貯める企画となっており、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ機能・エンゲージポイント機能が活用されています。

Twitterでのアクション(いいね・RT・ツイート)をポイント化

本キャンペーンは「#超タワーディフェンス祭り」という共通のハッシュタグを起点として、3アカウントいずれかの投稿から参加してアクション(いいね・RT・ツイート)を行うと、獲得したポイントがリプライで通知される仕様でした。

アカウントを横断してポイントを獲得できる設計だったため、どのアカウントからキャンペーンに参加してもポイントが貯まるようになっていました。

個人の合計獲得ポイント・参加者全員の合計獲得ポイントが参加直後に届くリプライで通知され、現在のポイント獲得状況がリアルタイムで確認できる仕様でした。

またリプライ動画はキャンペーンに参加したアカウント・参加時のアクションによって切り替わり、各アカウントから様々なアクションで参加することでリプライの動画を楽しむことができました。

そして、プレゼントは個人の合計獲得ポイント(オリジナルグッズ)・参加者全員の合計獲得ポイント(ゲーム内アイテム)それぞれに用意されました。
2段階のインセンティブ設計により、個人向けのプレゼントで参加を促しながら参加者全員向けのプレゼントを用意することでコミュニティ活性化を図りました。

参加者全員の合計獲得ポイントに応じたプレゼントは10万・30万・50万ポイント達成ごとにレベルアップし、10万ポイント達成時には3つの公式アカウントから告知ツイートが投稿され、50万ポイント達成時には告知ツイートに加えて参加者に対してリマインダーのリプライでも通知が行われました。

Twitterキャンペーンでゲーム内イベントの盛り上がりを促進

3つの公式アカウントから投稿されるキャンペーンツイート(ポイント獲得対象のツイート)を通して、様々なゲーム内イベントの情報発信(期間限定コラボガチャ・イベント報酬・ポイントバックなど)が行われました。

これらのツイートがユーザーのキャンペーン参加(いいね・RT)により拡散されることで、Twitterキャンペーンからもゲーム内イベントの盛り上がりを促進する流れが構成されました。

本キャンペーンは参加者全員の合計獲得ポイント数に対するプレゼントの最大値である50万ポイントを1日で達成し、前回に引き続き3アカウント合同Twitterキャンペーンは大盛況のうちに終えました。

合同会社EXNOA ご担当者様の声

盛り上がりの最大化を狙い、3つのゲームタイトル合同のキャンペーンを実施いたしました。結果は想定を大きく超えた盛り上がりとなり早々に目標ポイント数を達成しました。

印象的だったのは参加者数もさることながら、各参加者の獲得ポイント数の多さです。
3タイトル全てから参加している方も多く、中には10,000ポイントを獲得した方もいました。

ポイント獲得対象となるツイート及び「#超タワーディフェンス祭り」の大きな拡散も行われ、ゲームイベントの盛り上がりにも寄与した施策になったと思います。

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Niantic:ゲーム内イベントと連動した『ポケモン GO』Twitterキャンペーンを日米同時開催

2023.06.15

Niantic, Inc.は、全世界で10億以上のダウンロード数を誇る位置情報ゲームアプリ『ポケモン GO』のゲーム内イベント「シャドウレイド」に合わせたTwitterキャンペーンを日米同時開催しました。

対象ツイートへのRT数が15万を超えると参加者全員にアイテム引換コードが送付される本施策には、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ(自動返信)機能が活用されています。

15万RT達成を目指してみんなでキャンペーンに参加

本キャンペーンでは、15万RTを達成するとゲーム内アイテムの引換コードを獲得できるようになっていました。ユーザーは公式アカウントをフォロー後にキャンペーンツイートをRTすることで参加し、その直後に自動でリプライ(返信)が公式アカウントから届きます。
そして15万RTを達成すると、ゲーム内アイテムの引換コードがリプライで届くようになっていました。

参加直後のリプライは参加数に応じて切り替わり、
・1~75,000RT
・75,001~150,000RT
・150,001RT~
の3種類がありました。

15万RT達成前に参加したユーザーには15万RT達成後、15万RT達成後に参加したユーザーにはキャンペーン終了後に、それぞれゲーム内アイテムの引換コードがリプライで届きました。
リプライ内のURLへアクセスするとアプリ起動後に近くのレイドが表示されるような設計となっており、Twitterキャンペーンで獲得したアイテムをすぐにゲームで使用できるようスムーズな導線が用意されました。

キャンペーンを日米同時実施

本キャンペーンは日本語のアカウントである「Pokémon GO Japan」だけでなく、英語アカウントの「Pokémon GO」でも同時に開催されました。

キャンペーン開始当日には、キャンペーンハッシュタグである「#ShadowRaids」がアメリカのトレンド4位に入りました。
そして日米どちらのアカウントも無事15万RTを達成し、ゲーム内イベントだけでなくTwitterキャンペーンも大盛況のうちに終えました。

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ワーナー・ブラザース:”10回のいいねを行う時間を競う”新たな形式のTwitterキャンペーンを実施

2023.05.30

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は、映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』の公開を記念したTwitterキャンペーン「#東リベチャレンジ」を実施しました。

全部で10個のツイートへ順番に「いいね」を行うタイムを競って東卍総長を目指す本施策には、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ機能が活用されています。

10個のツイートへ順番に「いいね」をしてタイムアタック

本施策では、まず初めに告知ツイートへ「いいね」を行い、告知ツイートのスレッドに続く9個の「#東リベチャレンジ」ツイートへ「いいね」を行うことがユーザーのゴールでした。ゴールが達成されると、その所要時間がリプライ(自動返信)で届くという仕組みのキャンペーンで、参加者が行動(「いいね」)にかかった時間を競うタイムアタックの要素が取り入れられています。

“過去に戻ってリベンジを行い、東卍総長を目指す“というテーマで実施されたため、告知ツイート以降の「#東リベチャレンジ ①~⑨」のツイートは過去から少しずつ現在に近づいていくようなストーリーとなっていました。

10回の「いいね」にかかった時間を計測

最後のツイートである「#東リベチャレンジ ⑩」への「いいね」を完了するとリプライが届き、リプライで10回の「いいね」にかかった秒数が分かる仕組みでした。

リプライの種類は全部で6つ設定され、かかった秒数に応じてリプライが切り替わりました。6種類のクリエイティブではそれぞれ人気の登場人物が設定され、タイムアタックの結果で総長にはなれなくても、人気のキャラが語り掛ける仕組みとなっています。

映画公開日に開始した本キャンペーンは多くのファンが参加し、映画公開をTwitter上で盛り上げる施策となりました。

Twitter活用事例
いいね10回にかかる時間を計測!Twitter×ワーナー・ブラザースの新しいエンゲージメント施策とは?
https://marketing.twitter.com/ja/success-stories/movie-tokyo-revengers-volume2-case-study

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NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪:リアルイベントと連動したTwitterキャンペーンでファンのエンゲージメントを獲得

2023.04.10

大阪・南港を拠点に活動するラグビーチーム『NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪』は、『NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022-23 リーグ戦』の第10節(2023年3月12日14:30~/神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)に向けた応援キャンペーンをTwitterで開催しました。

対象ツイートへのRT・いいねや指定ハッシュタグのツイートでポイントを貯めていく本キャンペーンには、Belugaキャンペーンのエンゲージポイント機能が活用されています。

『NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪』について

『NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪』は大阪・南港を拠点に1993年から活動するラグビーチームで、革新的な挑戦を続けることでスポーツと社会に新風を起こし新しいエンゲージメントを生み出すことをチーム理念に掲げています。

チームスローガンは『Let The WIND BLOW」で、チーム名にあるハリケーンのようにアップテンポで素早い風を吹かせるプレースタイルを目指すことをモットーとしています。

試合に向けたTwitterキャンペーンを開催

今回開催されたTwitterキャンペーンは、キャンペーンに参加してポイントを獲得すると、豪華賞品の抽選に応募できるという施策でした。

ポイントの獲得方法は3つあり、公式アカウントの #ハリスキ 付ツイートへのいいね・RT、または参加後に届くリプライのカードからツイートという方法がありました。

本施策は既存のファンをターゲットとしており、
・RTやいいねでチームの様々な情報が拡散されること
・公式アカウントのツイートに対するRTやいいねを習慣化できること
・ファンがゲーム感覚で楽しく参加できること

という3つの目的が達成されることから、ユーザーのアクション(いいね・RT・ツイート)をポイント化できるエンゲージポイント機能の活用に至りました。

キャンペーン期間中は公式アカウントから #ハリスキ 付ツイートが随時投稿されるため、その投稿へいいね・RTを行うとポイントを獲得することができました。
また、いいね・RTを行った後に届くリプライのカードからツイートすると、さらにポイントを獲得することができました。

自身の現在の獲得ポイントは、参加後に届くリプライで確認ができました。

そしてリプライは全10種類あり、選手やチームキャラクターの画像がランダムで届くファンにとって嬉しい仕様でした。

キャンペーンを通して試合の情報を発信

#ハリスキ 付ツイートでは来場者特典や出場メンバーの発表などが行われ、キャンペーンを通して
公式アカウント:ユーザーのRTやいいねによって試合情報が拡散される
ユーザー:RTやいいねをすることでポイントが獲得できる

というWin-Winの関係を築くことに成功しました。

試合当日にボーナスポイントを発表

2023年3月12日(試合当日)には、公式アカウントから試合当日の大チャンスが発表されました。
ハーフタイムに発表されるキーワードをツイートすることでボーナスポイントを獲得という内容で、来場者のみが参加できる特別なイベントとなりました。

当日はホームグラウンドではない試合にもかかわらず多くのファンが来場し、会場はチームカラーの赤色に染まりました。

多くのファンが見守る中、試合は無事勝利を収めました。

エンゲージポイント機能を活用したキャンペーンはチーム公式アカウントとして初めての試みとなりましたが、所属選手やアンバサダーも参加し多くのファンから喜びのコメントも集まり大盛況のうちに終えました。

NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪 ご担当者様の声

SNSにおけるチームとファンのコミットメント向上・ファンエンゲージメント獲得を目的として今回このTwitterキャンペーンを開催しました。
ポイント獲得=ファンがチーム情報の拡散 という仕組みにより、他試合時と同内容の投稿においても普段の数倍の閲覧数を得ることができました。
結果として、集客に苦戦することが予想されたホストゲームにおいて予想を超える集客実績にもつながりました。

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Happy Elements:推しへの熱い想いを綴るインタビュー記事作成企画でファンのエンゲージメントを獲得

2023.03.01

Happy Elements株式会社は、同社が運営するヒーロー育成コマンドバトルRPG『エリオスライジングヒーローズ』の大型アップデート記念キャンペーンの一環として、【『ヒーロー』の魅力に迫るヒーローインタビュー】を実施しました。

Twitter上で、オリジナルインタビュー記事を作成してシェアすることのできる本施策には、Belugaキャンペーンのカスタムストーリー機能・イメージメーカー機能が活用されています。

カスタムストーリーで『ヒーロー』たちの紹介記事を作成

本施策では、カスタムストーリーで『ヒーロー』選択後に記事を作成すると号外記事がリプライで届き、さらに大型アップデート当日にもリプライでお知らせが届くフローでした。

1.『ヒーロー』を選択

カスタムストーリーの1問目では、16人の『ヒーロー』の中から紹介記事を書きたい人物を選択します。

2.紹介記事の見出しを作成

2問目では紹介記事の見出しを作成します。
入力条件は12文字以内で、絵文字や記号なども利用可能でした。

3.紹介記事の内容を作成

最後の質問で紹介記事の内容を作成します。
入力条件は154文字以内でしたが、どのような内容を書くと良いか分からないユーザーのために、以下の定型文があらかじめセットされていました。

― ― ―
街の平和を守る『ヒーロー』たち。その素顔を司令に尋ねた。
―『ヒーロー』の第一印象は?

―印象に残っている思い出は?

―今後の『ヒーロー』に一言
― ― ―

全ての質問への回答を終えると、1~3問目で回答した内容が反映された記事が完成します。
そして、完成した記事の画像は長押しすると保存できる仕様となっていました。

さらに記事完成ページではシェア・再作成・キャンペーンサイト閲覧の3つの導線が用意されました。

紹介記事のシェアを促進する「号外記事」

作成した記事をシェアすると、新しい『ヒーロー』に関する号外記事がリプライで届く設計となっていました。

号外記事は全部で4種類あり様々な新しい『ヒーロー』の情報を受け取ることができるため、複数回のシェアを促進しました。

熱量の高いファンによる様々な記事がシェアされ、お互いの記事にいいねをしあうなどファン同士の交流も盛んに行われました。

さらにシェアツイートからも1問目へ遷移するフローだったため、シェアされた記事を見たユーザーがすぐに
本施策へ参加することができました。

アップデート当日に参加者へリプライでお知らせ

そして大型アップデート当日に、本施策へ参加したユーザーにリプライでお知らせが届きました。

様々なキャンペーンで大型アップデートの盛り上げを行い、その中の1つの施策として【『ヒーロー』の魅力に迫るヒーローインタビュー】は多くのファンが参加しさらにエンゲージメントを高めることに成功しました。

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サク山チョコ次郎:自動返信は49種類、超レア返信も設定されたTwitterキャンペーン

2023.02.28

株式会社正栄デリシィは、同社が製造・販売する、コミュニケーションチョコビスケット「サク山チョコ次郎」のキャラクター「チョコジロー」とのおしゃべりが楽しめるTwitterキャンペーンを実施しました。

参加すると、チョコ次郎からリプライが届く本施策は、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ機能を活用し、お菓子を手に取った時のワクワク感を再現しています。

ウェブインテントを活用したインスタントリプライ

キャンペーンツイートのウェブサイトカードをタップして投稿すると、チョコ次郎からリプライが届くフローです。

参加方法には、キャンペーンツイートのウェブサイトカードに、ウェブインテントを活用しています。カードをタップすると、キャンペーンハッシュタグ(#サク山チョコ次郎いっチョにたべよ)とメンション(@chocojiro0326)が予めプリセットされたツイート画面が立ち上がるため、ユーザーはそのままツイートするだけで、簡単に参加することができます。

ランダムに届くリプライは、なんと49種類!

サク山チョコ次郎には、ビスケット部分に100種類の"チョコジローの「チョ」がつくたのしいおしゃべり"が描かれています。今回のリプライでは、実際のビスケットのおしゃべりを組み合わせたチョコジローの気まぐれなお返事が、全部で49種類用意されていました。

繰り返し、何度でも参加できる仕掛け

リプライにもキャンペーンツイートと同様に、ウェブインテントを設定したウェブサイトカードを挿入していました。カードをタップするとプリセットされたハッシュタグ+メンションのツイートが立ち上がり、簡単に何度も参加できるようになっています。

キャンペーンツイートから参加し、届いたリプライからさらにツイートして参加するとリプライが届く繰り返し参加できる仕組みで、チョコジローとの気まぐれなおしゃべりを楽しんでもらえる仕掛けになっていました。

特定のキーワードでしか見れない”レア”なお返事

また、参加条件であるハッシュタグとメンションの他に「特定のワード」をツイートした投稿にのみに返信する、特別なリプライが設定されていました。

「おいしい」などのいくつかのワードが入っている時に返すレア返信の他に、emmyのブランドコンセプトに関わるワードをツイートされた時には ”超レア” なお返事が設定されていました。サク山チョコ次郎の商品自体だけではなく、ブランドイメージの訴求にもなっています。

ユーザーの反応

ハッシュタグとメンションだけで参加できる仕様でしたが、商品への感想やチョコ次郎のセリフをもじったツイートなど、コメントを追加して参加する楽しいユーザーツイートが集まりました。

ウェブインテントを使用して繰り返し参加しやすい導線としたことや、多数の返信を用意して参加する度に違ったリプライが届く仕掛けで、「一緒ならもっと楽しい。もっとおいしい。」コミュニケーションチョコビスケットという商品テーマを、Twitter上で手軽に体験してもらえる企画となりました。

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EXNOA:3つのTwitterアカウント合同で共通のボスを倒す討伐キャンペーンを開催!

2023.02.02

合同会社EXNOAは、同社が運営する『千年戦争アイギス』・『御城プロジェクト:RE~CASTLE DEFENSE~』・『モンスター娘TD~ボクは絶海の孤島でモン娘たちに溺愛されて困っています~』という3つのゲームタイトル共通のコラボイベント『第二回 超タワーディフェンス祭り』の開催を記念して、『3タイトル合同!Twitterでも大討伐キャンペーン』を開催しました。

3つのTwitterアカウントからキャンペーンに参加して共通のボスを討伐する本企画には、『Belugaキャンペーン』のインスタントリプライ(即時返信)機能が活用されています。

3アカウント合同でキャンペーンを開催

通常の討伐キャンペーンは1アカウントで実施されますが、今回はゲームアプリのイベント同様に3つのTwitterアカウント合同で開催されました。3つの公式アカウントいずれかからキャンペーンに参加してボスにダメージを与えて、ボス討伐を目指す企画となっています。

キャンペーンには3つのTwitterアカウントから参加可能であり、カンバセーションボタンからツイートするとボスにダメージを与えることができます。

カンバセーションボタンからツイート後すぐにリプライが届き、ボスの残HPはリプライから確認することができます。

3アカウントからボスに攻撃

ボスのHPは3アカウント共通で管理されているため、どのアカウントからキャンペーンに参加してもボスにダメージを与えることができます。

さらにリプライの内容はボスの残HPに応じて切り替わるため、ユーザーはゲーム感覚でキャンペーンに参加できました。
そしてHPが0となって討伐に成功すると、ゲーム内アイテムが全員に配布される設計となっていました。

当キャンペーンは開始からわずか2日目でボスの討伐に成功するという盛り上がりを見せ、参加者全員にゲーム内アイテムが配布されました。

合同会社EXNOA ご担当者様の声

これまでにも、複数のアカウント合同でのハッシュタグキャンペーンは何度か行った事が有りますが、今回はこれまで以上の盛り上がりとなりました。
過去のキャンペーン結果を基に討伐するボスのHPを設定しましたが、
想定以上のツイート数となり、2日目の早い段階で討伐成功となりました。

単なるハッシュタグキャンペーンでは無く、「ハッシュタグツイート=攻撃」となるゲーム性をキャンペーンに持たせた事で、ユーザーの参加意欲を刺激出来た事に加え、
通常のハッシュタグキャンペーンでは難しい、同じユーザーが何度でも投稿したくなるキャンペーンに出来た事が非常に良かったと感じております。

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