ABEMA:生成AIを活用した発話促進施策で『スキャンダルイブ』配信開始時の認知を最大化

2026.01.28

株式会社サイバーエージェントは、同社の動画配信サービス「ABEMA」のオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』配信を記念して、生成AIがユーザーごとにオリジナルのスキャンダル記事を作成 する施策を実施しました。

本施策では、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能が活用されています。

カスタムストーリーでプロフィールを入力して記事を作成

キャンペーン投稿の画像をタップしてカスタムストーリーへ遷移すると、設問ページが表示されます。ユーザーは以下の手順で回答・操作を行います。

1.シェアしたい媒体(XまたはInstagram)を選択
2.プロフィールを入力
3.記事に載せたい画像をアップロード(アップロード後、左右回転・拡大縮小の調整が可能)
4.回答内容をもとにスキャンダル記事を生成AIが執筆

1~4までの手順を実施するとオリジナルのスキャンダル記事が表示され、記事をXまたはInstagramにシェアすることができます。

「スキャンダルメーカー」の特長

ユーザーが入力した内容をもとに、記事の見出しから本文まですべてを生成AIが執筆するため、世界に一つだけの完全オリジナル記事を作ることが可能です。

また、アップロードした画像には自動で白黒加工やぼかし処理が施され、まるで本物の週刊誌のような没入感を演出しました。そして自分自身がスキャンダル記事の主役になることで、ドラマの世界観にリンクした「わくわく感」や「ハラハラ感」を体験できる仕組みを実現しました。

さらに、完成した記事画像を保存できるボタンも設置することで、ユーザビリティに配慮した設計となりました。

シェアポストからもキャンペーン参加可能

ユーザーのシェアポストからも直接カスタムストーリーへ遷移し、スキャンダルメーカーを体験できる動線を構築しました。この仕組みにより、さらなる拡散と認知拡大を生み出し、大きな盛り上がりを見せる施策となりました。

株式会社サイバーエージェント ご担当者様の声

本施策は、ドラマの初回放送をSNS上で盛り上げる施策の一環で実施をし、多くの反響をいただきました。初回放送前日に行ったイベントに合わせてリリースし、来場者やインフルエンサーの方々に体験していただいたほか、X上のトレンド欄上部に大々的に施策に関する広告を掲出(スポットライトテイクオーバー)する連動をしたことで、多くの会話量を創出できました。「スキャンダル」というテーマでSNS上が盛り上がったことで、ドラマ本編への興味喚起にも寄与できたと考えています。

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Happy Elements『あんさんぶるスターズ!!Bright me up!!』: 推しのアイドルとデートの約束ができる LINEキャンペーンを実施

2025.11.05

Happy Elements株式会社は、同社が配信するアイドルプロデュースゲーム『あんさんぶるスターズ!!Bright me up!!』の「10.5周年ハーフアニバーサリー」キャンペーンの一環として、LINEでチャットボットキャンペーンを実施しました。

LINEのトーク内でアイドルの名前を入力することで、入力したアイドルとLINE上で会話を行いデートの約束ができる本施策には、Belugaキャンペーン for LINEのチャットボット機能が活用されています。

アイドルの名前を入力して会話スタート

本施策は、『あんさんぶるスターズ!!Bright me up!!』のLINEキャンペーンアカウントを友だち追加後に参加できます。友だち追加後は、会話したいアイドル名の入力、会話の選択を進めていくことで、アイドルとデートの約束を行うことができます。最後にXへのシェアポストもできました。


まず最初は、アイドルの名前を入力することで会話をスタートすることができます。アイドルが自分の名前(ユーザー名)を呼んでくれて(①)、アイコンもアイドル画像に変更される(②)ことで本当にアイドルと会話しているような臨場感のある演出をしています。また会話の最後にLINE風の画像(③)をプレゼントすることで、推しとの思い出を形に残すこともできました。


会話が楽しめるアイドルは総勢54名おり、思い思いの推しとの会話を楽しむことができました。さらに、名前の呼び方や口調もアイドルごとにカスタマイズされていたため、リアルな推しとの会話を体験することができました。


キャンペーンの告知はLINEのキャンペーンアカウントと公式アカウント、Xの公式アカウントに加え、YouTubeでのLIVE配信でも行われました。複数の参加導線を用意することで、より多くのユーザーの目に留まるよう工夫が施されていました。

Xでのトレンド1位を達成



LINEでの会話終了後にXへシェアポストする導線が用意されており、多くのユーザーが推しとのデートの約束をシェアポストしました。そのため、LINEキャンペーンの枠を超えた盛り上がりの醸成に成功し、LINEキャンペーンでありながら「#あんスタ10_5周年」がXトレンドに395分間、最高1位にランクインを果たしました。ユーザーからも喜びの声が多くあり、大盛況のキャンペーンとなりました。

<Happy Elements株式会社ご担当者様の声>

今回はご参加頂いた方により臨場感のある体験をお届けすべく、多くの方が日常的に使われているLINEを使ったキャンペーンを実施いたしました。
開始後まもなくXのトレンド入りするなど、たくさんの反響をいただいたキャンペーンになったかと感じております。

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DAZN:シーズン開幕を盛り上げる、総勢50名以上の選手のショート動画を活用した投票キャンペーンを実施

2025.06.13

DAZN Japan Investment合同会社は、プロ野球の2025年シーズン開幕に合わせて、同社運営のスポーツ専門ストリーミングサービス「DAZN」のX公式アカウントにて、総勢50名以上の選手から“イチ推し”を選ぶ投票キャンペーンを実施しました。

各選手の幼少期や高校・社会人時代など、パーソナルな歴史や歩みにフォーカスをしたショート動画を用いた投票施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能が活用されています。

カスタムストーリー上で選手を選択し、ポストを投稿することで応募


本施策は、「DAZN」の日本プロ野球専用のX公式アカウントのキャンペーンポストから、カスタムストーリーに遷移し、選手を選択からポストを投稿することで応募が完了。

キャンペーンポストやシェアポストからのスムーズな投票導線


カスタムストーリーでは、球団名の他、投手・野手、若手・ベテランといったカテゴリーから、簡単に選手を見つけ、選択することができました。

ユーザーが応募時に投稿するポストからは、投票用のカスタムストーリーへの導線が設けられ、タイムラインでユーザーのポストが表示された他ユーザーからの応募導線もスムーズに設計されています。
さらに、同じポスト内に選手のショート動画の視聴が可能なDAZNのホームページのURLも設定され、投票済みのユーザーをサービスに誘導することも可能でした。



カスタムストーリー上での応募の際には、選手を選択したタイミングで該当選手のショート動画がポップアップで表示されるようになっていました。
選手のショート動画はすべてで11チーム54人分存在し、ユーザーは各選手の動画を視聴したうえで“イチ推し”を選ぶことが可能。


また、ユーザーが選手の選択・ポストの投稿シェアポストし応募完了すると、カスタムストーリー内の各選手のバナーの下に現時点での投票数として反映される仕様でした。
投票数の反映は15分間隔で行われていたことで、ユーザーの熱量がほぼリアルタイムで数値として可視化されるキャンペーンとなりました。

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DMM.com:オリジナル作品の一挙公開を記念して、毎日参加可能な動画視聴完了キャンペーンを実施

2025.02.14

合同会社DMM.comが運営するDMMの総合動画配信サービス「DMM TV」は、「DMMプレミアム」の有料会員数100万人突破を記念してオリジナルドラマ・バラエティ14作品を一挙YouTubeにて公開し、さらに800名に豪華賞品がその場で当たる「毎日当たる!年末年始はDMM TV!キャンペーン」をXにて実施しました。

動画視聴後にシェア投稿を行うことで豪華賞品の抽選に参加できた本施策では、Belugaキャンペーンのカスタムストーリー機能、動画視聴完了機能、インスタントウィン機能が活用されています。

最後まで動画を視聴してキャンペーンに応募

DMM TVの公式Xアカウントをフォローした状態でキャンペーン投稿をリポストし、投稿内のカードをタップすると、カスタムストーリー上でDMM TVオリジナル作品のタイトルが複数表示されます。気になるタイトルを選択するとプロモーション動画が再生され、視聴完了後にシェア投稿を行うことで応募が完了します。
動画の視聴完了を必須とすることで、作品の魅力を確実にユーザーへ届けられる仕様となっていました。

多様な訴求展開でサービス登録を促進

キャンペーン内で視聴できる動画は期間中に切り替わる仕様となっており、ユーザーは気になるタイトルを様々な切り口で楽しむことができました。また動画の下部には作品を訴求するテキストが表示されており、より作品への興味を深めることができました。
視聴完了後にはボタンが活性化してシェア投稿を行うことができるようになるほか、14作品無料公開の告知により、動画を見て本編に関心を持ったユーザーのDMM TVへの登録を促進 しました。

日々変わる豪華賞品で参加意欲を維持

8日間に渡るキャンペーン期間中、毎日投稿が行われました。投稿に使用されるクリエイティブや賞品内容を日替わりで刷新することで、ユーザーの参加意欲を高く維持することができました。

抽選結果はシェア投稿後、即座にリプライで通知されました。
当選者にはAmazonギフトカードや動画サービス体験時に活用できるガジェットなど、豪華賞品がプレゼントされました。
また、はずれとなったユーザーにも特典としてオリジナル動画が届きました。はずれのリプライは12パターンと豊富に用意されており、ユーザーは作品の世界観を楽しみながらキャンペーンに参加することができました。
当選結果を問わず特典を提供することで、翌日以降も参加したくなる設計となっていました。

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カバー:「FLOW GLOW」デビューを記念し、応援メッセージがリアル店舗に出現する「デジタルステッカーキャンペーン」を実施

2025.01.16

カバー株式会社は、同社が運営する「ホロライブプロダクション」傘下の「hololive DEV_IS」より新ユニット「FLOW GLOW」がデビューしたことを記念して、ファン参加型連動企画「デジタルステッカーキャンペーン」をXにて実施しました。

メンバーへの応援メッセージをデジタルステッカーにしてシェアできる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能、画像合成機能が活用されています。

デジタルステッカーを作って応援メッセージを送る


本施策では、キャンペーンポストから台紙とキャラクターを選択し、応援メッセージを記入することでデジタルステッカーが作成できました。デジタルステッカーはXでシェア投稿ができるほか、原宿で開催中のポップアップイベント会場のデジタルウォールにも出現しました。

 


ユーザーはまず、ステッカーの台紙4種類から好きなデザインを1つ選び、次に台紙につけるキャラクターを5種類から1つ選びます。ステッカーには自由記入のメッセージと名前を書くことができます。最終的に台紙、キャラクター、メッセージが画像合成され、ユーザーだけのデジタルステッカーが完成します。

 


作成したステッカーはカスタムストーリー内で画像として保存したり、ハッシュタグ付きでXにシェアしたりといった展開が可能なため、X上では他のユーザーが作成したステッカーを楽しむことができました。

また、キャンペーン期間中に原宿で開催されたポップアップイベント会場には、Xにシェアされたステッカーがリアルタイムで出現するデジタルウォールが設置されました。応援メッセージで次々と埋め尽くされるデジタルウォールによって、ファンの熱量が視覚的に感じられる空間となっていました。
会場に訪れたユーザーは、自分の応援メッセージがステッカーとしてリアル会場に貼られる特別な体験を楽しみました。さらにデジタルウォールの様子はYouTube上でも配信されたため、会場に来られないユーザーもリアルタイムで体験ができる設計でした。

■カバー株式会社 ご担当者様の声
リアルイベントの悩み所である「来場できないお客様が沢山いる」という点を解決し、SNSを通じてイベント全体の一体感を強めることができた施策で、お客様からも非常にポジティブな反応をいただけました。
同時に、リアル・デジタルの両サイドにいるお客様に満足いただけるように投稿の表示数・表示時間、ステッカーのフォントサイズなどを丁寧に設計する必要があった中、ユニークビジョン担当者様にはキャンペーン開始直前まで調整や確認をしていただき、キャンペーンの最適化にご尽力いただけたため大変感謝しております。

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DAZN:日本代表戦に合わせ、ユーザーのアクション数をカウントするXキャンペーン「100万回パスチャレンジ」を実施

2025.01.06

DAZN Japan Investment合同会社は、同社運営のスポーツ専門ストリーミングサービス「DAZN」で独占配信となる、2026 FIFAワールドカップ出場を懸けた日本代表戦に合わせて「100万回パスをつないで みんなで#代表みようぜ」企画をXで実施しました。

ユーザーのアクション数をカウントして100万回パスを目指す本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能、インスタントウィン機能、ハッシュタグ収集機能が活用されています。

ユーザーのアクション数をカウントして100万回パスを目指す

本施策は、「#代表みようぜ」がついたポストに対するいいねやリポストなどのアクションを「パス」と称し、累計100万回パスを目指すものでした。期間中には3つのクイズキャンペーンとインスタントウィンキャンペーンが開催されました。

クイズに答えて抽選に参加

クイズキャンペーンにおいて、ユーザーはキャンペーンポストから全5問のクイズに参加し、得点が表示された結果ページをシェアすることで賞品への抽選に参加ができました。全問正解すると当選確率がUPします。

また、クイズキャンペーンには他ユーザーが結果シェアをしたポストからも参加が可能で、ユーザー同士でリレー方式に拡散される仕様になっていました。

毎日参加でパスをつなぐインスタントウィンキャンペーン

インスタントウィンキャンペーンには、アカウントフォローとキャンペーンポストのリポストで参加でき、その場で当落結果がリプライで届きます。当選者には3種類の賞品のいずれかがリプライで通知され、DM経由でプレゼントされました。
また、はずれの場合でも毎日参加できる仕様となっており、ユーザーが繰り返し参加してパスが増えやすい工夫が施されていました。

クイズキャンペーンやインスタントウィンキャンペーンで当たる賞品は、「日本代表 タオルマフラー」や「日本代表 練習見学特別体験」、「日本代表選手 サイン入りユニフォーム」など非常に豪華な賞品だったため、ユーザーも熱量高くキャンペーンに参加しました。

100万回パス成功で代表戦が無料配信

キャンペーンアカウントでは期間中にパス数の中間発表が複数回行われ、達成までの残りパスを発信することでユーザーの熱量維持を図りました。
キャンペーン期間は約1か月あり、開始から約2週間で62万パスを突破しました。

本施策は100万回パス成功で日本代表戦を無料配信するという建付けであったため、ユーザーは毎日参加するモチベーションを高く持ち続けることができました。その結果として最終的には345万回パスを達成し、11月の日本代表戦2試合が無料配信されることとなりました。

DAZN Japan Investment合同会社 ご担当者様の声

社内で100万パス(ソーシャルアクション)という目標が設定された際に、正直なところ本当に実現できるのか半信半疑でした。実際にご担当者様やTwitter Japan社の方からも「かなりハードな目標ですよ」というお声をいただき、不安でいっぱいの中での企画立案でした。それでもご担当者様をはじめ、皆さまから様々なご提案やアドバイスをいただき、徐々に実現可能な案が生まれていき、カスタムストーリー機能、インスタントウィン機能、ハッシュタグ収集機能の3施策を実施いたしました。

最終的には想定の3倍以上の数値と我々も驚くべき結果になり、無事にサッカー日本代表戦の無料配信を実現できました。また社内でも施策の評価は高く、日本支社のみならず本国でも絶賛される大満足の結果となりました。

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フジテレビジョン:新ドラマのティザー期にユーザーの期待値を高める動画視聴キャンペーンを実施

2024.05.21

株式会社フジテレビジョンは、2024年4月11日からフジテレビ系「木曜劇場」で放送しているドラマ「Re:リベンジ-欲望の果てに-」の第1話放送開始前に「欲望の果てに 本編覗き見キャンペーン」を実施しました。

第1話を覗き見して感想を投稿すると抽選でドラマのオリジナルグッズが当たる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー・動画視聴完了機能が活用されています。

本編動画を視聴してキャンペーンに参加

本施策はキャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移後に動画を視聴し、動画視聴完了後に賞品を選択して感想をシェアすると応募完了となるフローでした。

カスタムストーリーの中で視聴する動画は約3分間あり通常の予告動画よりも長尺だったため、ドラマの第1話放送を楽しみに待つユーザーにとってとても嬉しい内容でした。また動画は早送りやスキップができない仕様のため、動画全編を視聴しないとキャンペーンに応募できないフローでした。

視聴完了後のページで賞品を選んで動画の感想をシェアすると応募完了となりました。賞品はA賞・B賞の2種類があり、好きな賞品を選んで応募することが可能でした。

シェアポストからもキャンペーンに参加可能

ユーザーが感想をシェアしたポストからもキャンペーンに参加できるため、シェアポストからの拡散も図ることができる設計でした。

シェアされた感想は第1話放送を楽しみに待つ方々による熱量の高い投稿が多く、放送前の期待感を高める施策となりました。

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コミックシーモア:毎日参加を促進するスタンプラリーキャンペーンを開催

2024.05.07

NTTソルマーレ株式会社は、同社が運営する電子書籍ストア「コミックシーモア」のX(旧Twitter)キャンペーン「シーモアスタンプカード」を実施しました。

お題に答えることで毎日クーポンがもらえる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのインスタントリプライ機能・スタンプラリー機能が活用されています。

お題への回答でクーポンをゲット!

本施策は、キャンペーンポストのカンバセーションボタンからお題への回答を投稿すると参加できるフローでした。

リプライでは新刊に使用できる10%OFFのクーポンとスタンプカードが届きました。受け取った本人のみがクーポンを使用できるように、リプライがタイムラインに表示されない形式で返信されました。

毎日参加を促す3つの工夫

7日間にわたり実施された本施策には、ユーザーに毎日参加を促す3つの工夫がありました。

①毎日クーポンがもらえる

クーポンを配布する施策では1ユーザーにつき1回のみという制約があることが多いですが、本施策では毎日参加すると毎日クーポンがもらえる設計でした。
そのため、7日間毎日参加すると合計7個のクーポンを獲得できました。

②スタンプラリーで抽選に参加

リプライで獲得できるクーポンに加えて、本キャンペーンに参加したユーザーの中から抽選で100名様にシーモアポイント 1000ポイントがプレゼントされました。
この抽選は獲得したスタンプの数が多いほど当選確率がアップするため、ユーザーが毎日参加するきっかけとなりました。

③毎日異なるお題を出題

参加ユーザーが毎日楽しみながらキャンペーンに参加できるよう、出題するお題を毎日切り替えました。お題は全てコミックにまつわる内容で、「コミックシーモア」というサービス想起にも繋げています。またキャンペーンポストにはお題の回答が数多くリプライでコメントされ、キャンペーンポストに対するエンゲージメントが高まる結果ともなりました。

①~③の様々な工夫により7日間毎日参加するユーザーも多く、キャンペーンは大盛況のうちに終えました。

NTTソルマーレ株式会社 ご担当者様の声

今回の施策は、気軽にユーザーの好きな漫画作品についてXでの会話量を増やす事とコミックシーモアの強みである「マンガ多すぎ!業界最大級!!」の作品数の多さをアピールすることを目的に企画した施策となります。
コンプリートがメインの目的ではありませんでしたが、飽きないテーマ選定とスタンプカードデザインでユーザーのコンプリート欲をくすぐり、多くの方に7日間連続で参加していただけるキャンペーンになったこと、非常に良かったと思っております。

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ワーナー・ブラザース:リポストやいいねをポイント化する施策で映画公開前~公開後のエンゲージメントを最大化

2024.02.05

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は、映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』の公開を記念したX(旧Twitter)キャンペーンを実施しました。

対象投稿へのリポスト・いいねや指定ハッシュタグのポストで”チョコポイント”を貯めて特別なプレゼントに応募する本施策には、Belugaキャンペーン for Xのインスタントリプライ機能・エンゲージポイント機能・リマインダー機能が活用されています。

いいね・リポスト・ポストで”チョコポイント”を獲得

本キャンペーンは「#ウォンカのチョコポイント」というハッシュタグを元に展開されました。
対象ハッシュタグが入った公式アカウントの投稿へいいねをすると10ポイント・リポストをすると15ポイント、また対象ハッシュタグ+@WonkaMovie_jpを投稿すると30ポイントが獲得できます。

参加直後にリプライが届き、現在の獲得ポイント数はリプライで確認できました。
またキャンペーンの一体感を醸成するため、ユーザー個別の獲得ポイントだけでなく参加者全員の合計獲得ポイント数もリプライに反映しました。

貯めたチョコポイントに応じて異なる種類のチョコを集めることができます。チョコをもらうタイミングでプレゼントへの応募も可能となり、チョコポイントを貯めてたくさんのチョコを集めるほど豪華なプレゼントに応募できました。
そしてチョコポイントを300ポイント貯めるとゲームにクリアとなりました。さらにみんなで集めたチョコポイントが一定のポイントに達するとキャストの特別映像が投稿されました。

獲得できるチョコは全部で9個あり、様々なデザインのチョコを見せることで映画の世界観に浸ることができました。そして300ポイントを貯めてクリアした後に参加した場合や、次のチョコをもらうポイントに達するまでの間は映画の1シーンを動画で返信しました。

キャンペーン参加者へ作品情報を発信

本キャンペーンは「#ウォンカのチョコポイント」が入った公式アカウントの投稿が対象となるため、キャラクター紹介や公開までのカウントダウン・出演俳優の来日など様々な投稿にハッシュタグを入れることで、ユーザーのキャンペーン参加により情報が広がるよう設計されました。
エンゲージポイント機能を活用したことで、

公式アカウント:ユーザーのいいねやリポストによって、作品情報を発信した投稿へのエンゲージメントが高まる
ユーザー:いいねやリポストをすることでチョコポイントが貯まり、特別なプレゼントに応募できる

というWin-Winな関係性を築くことができました。

さらに、キャンペーン参加者には試写会のご案内や映画公開のお知らせがリプライで届きました。
本キャンペーンは公開前から開催されたため、

ティザー:公開前に映画への期待感を醸成
ローンチ:公開時にリプライでお知らせすることで熱量を最大化
サステイン:公開後もキャンペーンが続くことで熱量を継続

というように、公開前~公開後までユーザーの熱量を高いまま維持することに成功しました。

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社 ご担当者様の声

本作のタイトルにも入っているように、チョコレートの魅力にあふれた作品だったのでチョコレートを柱にわくわくするキャンペーンを実施したいと思い、本施策の実施を決定しました。9種類のチョコレートをどのように意欲的にユーザーに最後まで集めてもらえるか、キャンペーンの仕組みを何度も修正しましたが、結果的かなり高い割合でゴールの300チョコポイントまで集めてくれる、愛されるキャンペーンになったと感じています。

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Netflix:ゾンビから逃げる映画の世界観をX(Twitter)のキャンペーンで完全再現

2023.09.26

Netflix合同会社は、映画『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』の独占配信開始を記念したキャンペーンを開催しました。

ゾンビから逃げ切ることに失敗すると自身のアカウントがゾンビになってしまうことで、「ゾンビから逃げる」という映画の世界観を再現した本施策には、Belugaキャンペーンのアイコンジャック機能・インスタントウィン機能が活用されています。

当キャンペーンでは、アイコンジャック機能とインスタントウィン機能を掛け合わせることで認知拡大・発話量増加に繋げ、またキャンペーンの当選者をリアルイベントへ誘導する仕掛けとなっています。

特設サイトからキャンペーン参加を受付

本キャンペーンは、公式アカウントの投稿から特設サイトへアクセスし、特設サイトの投稿ボタンから「この夏やりたいこと」をシェアすると参加が完了。
参加後、アタリの場合は逃げ切り成功のリプライが届き、ハズレの場合は逃げ切り失敗のリプライが届くというキャンペーンでした。

「ゾンビから逃げる」という映画の世界観をキャンペーンで再現するため、参加後のリプライは遅れて届く仕様となっていました。
参加後10~30分以内にリプライが届くとゾンビから逃げ切ることに失敗とされ、リプライが届くだけでなく自身のプロフィールアイコン画像がゾンビに変わってしまいます。
30分以内にリプライが届かない場合は、参加後40分以内に逃げ切り成功のリプライとDMが届き、DMでは夏の物資が取り放題である「ゾンビニ」のイベントへ招待されます。

逃げ切り失敗の際に変わってしまうゾンビのアイコンは全部で10種類あり、ゾンビが9種類・サメゾンビが1種類となっていました。

映画の世界観を体験できる「ゾンビニ」も大盛況

ゾンビからの逃げ切りに成功した場合に招待されるイベントは東京都渋谷区で開催されました。主人公と一緒にゾンビから逃げる様子を再現できるフォトブースや衣装・プロップスの展示、会場内の写真を「#ゾンビニ」をつけて投稿することで参加できるスピードくじ、15秒間物資を取り放題の「ゾンビニ」など多くのコンテンツが用意され、また「ゾンビニ」体験後は獲得した物資のオリジナルレシートが提供されました。
会場には映画のファンや出演キャストのファンなど多くの方が訪れ、非常に賑わいました。

本施策は、ゾンビから逃げ切ることに失敗した場合は自身のアイコンがゾンビに変わってしまうという映画の世界観を再現、また、あえてリプライを遅らせることでリプライが届くまでの時間、参加者の意識をキャンペーンに向け、通常のキャンペーンよりも没入感を高めることに成功しました。

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