LIFULL:企業認知獲得を目的としたオウンドメディア×SNS活用施策を展開

2025.05.12

株式会社LIFULLは企業認知の獲得を目的として、オウンドメディアLIFULL STORIESのコンテンツを活用したSNS施策を実施しました。

X上で問いかける質問への回答を元にその人に合ったアドバイスをおくり、ライフステージの変化点にいる人へコンテンツを通じてエールを送る本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

LIFULL STORIESとは

LIFULL STORIESは既成概念にとらわれない多様な暮らし・人生を応援するメディアです。
「しなきゃ、なんてない。」をテーマに、既成概念にとらわれずに自分らしく生きる人たちのインタビューや自分らしく生きるためのヒントを届けて悩みを抱える人たちを応援するコンテンツが提供されています。

LIFULL STORIES:https://media.lifull.com/

本施策ではLIFULL STORIESに掲載されている自社コンテンツを活用し、悩みや不安を抱える人たちが、「そのままの自分」でいいと安心できたり、前向きな気持ちになれるような企画が展開されました。

X上で自社コンテンツを活用したキャンペーンを実施

自社コンテンツに辿り着くまでの導線として、X上でキャンペーンを実施しました。
キャンペーンポストからカスタムストーリーに遷移し、悩みに関する質問に回答すると悩みに寄り添ったアドバイスが表示されます。

質問は全4問で、今悩んでいること(モヤモヤしていること)を中心に回答する設計でした。

4つの質問に回答すると、全16個の中から1つのアドバイスが表示されました。
表示されるアドバイスには抱えている悩みを解決するためのヒントになる一言が入っており、ユーザーの背中をそっとおすようなキャンペーンとなっていました。

Xキャンペーンから自社コンテンツへ誘導

アドバイス表示ページに「もっとヒントが欲しい!」というボタンを設置し、 アドバイスを通して興味を持ったユーザーに対してスムーズにLIFULL STORIESのコンテンツへ誘導する導線を設けました。
アドバイスごとに異なるページへ誘導することで、悩みに寄り添ったコンテンツを提供しました。

参加ユーザーからは「モヤモヤ晴れました」「心がスッとしました」など様々なコメントがあり、悩みを抱えた人に寄り添った施策となりました。

株式会社LIFULL ご担当者様の声

新生活や人生の分岐点で悩んだり迷ったりしている方が、そっと背中を押されるような体験を届けたいという想いから、本施策を企画しました。
正解を提示するのではなく、『あらゆる選択があっていい』と伝えられる言葉を大切にしています。『心が軽くなった』という声もいただき嬉しく思います。

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サンスター株式会社: LINEとXの特性を活かしたクローズド/オープンキャンペーンを同時開催

2025.04.07

サンスター株式会社は、オーラツーブランドの商品のカテゴリー併買促進を目的としたLINEでのクローズドキャンペーンと、認知拡大及び興味喚起を目的としたXでのオープンキャンペーンを同時に開催しました。

3つのキャンペーンを同時に開催した本施策には、Belugaキャンペーン for LINEのレシート応募機能及びBelugaスタジオが活用されています。

1.カテゴリー併買を目的としたクローズドキャンペーン

LINEでは、対象商品を購入したレシートを元に応募するレシート応募キャンペーンが開催されました。
公式アカウントを友だち追加後にレシートを登録してアンケートに回答すると応募できる簡易的なフローで、ユーザーが参加しやすい導線が設計されました。

応募コースは2種類あり、コースごとに購入対象の商品が設定されました。
カテゴリー併買を目的として実施されたため、コースごとに2カテゴリーの商品を購入すると応募することができました。
対象商品にはハミガキ・ハブラシ・トラベルセット・マウススプレーの4カテゴリーが設定されていたため、普段は購入しない商品を知ってもらうきっかけにもなりました。

2.認知拡大・興味喚起を目的としたオープンキャンペーン

LINEでクローズドキャンペーンを開催中に、Xでは2つのオープンキャンペーンが開催されました。

1つ目のキャンペーンでは新年の意気込みを🌸の絵文字で表現するキャンペーンで、ユーザーがたくさんの🌸を付けて投稿することで、X上でのキャンペーン関連投稿の視認性を向上させる工夫がありました。

そして2つ目のキャンペーンではハミガキの香りについての動画を活用し、オーラツーのハミガキの香りに対する興味喚起を促進する仕掛けがありました。

1to1のコミュニケーションに強いLINEと拡散力のあるXそれぞれの特性を活かしてLINEではクローズドキャンペーン・Xではオープンキャンペーンを開催し、いずれのキャンペーンも多くのユーザーの参加により目的に合わせた施策の実施に成功しました。

サンスター株式会社 ご担当者様の声

オンオフ問わず、店頭とデジタルを連動させた複数のキャンペーンを、同時に展開させていただき、スムーズなお客様との接点づくりができました。

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アサヒビール:Instagramで動画を視聴してクイズに回答するキャンペーンでフォロワーのエンゲージメントを向上

2025.03.12

アサヒビール株式会社は、クリアアサヒのInstagram公式アカウントの活性化を目的として、リール投稿の動画を視聴してクイズに回答するキャンペーンをInstagramで実施しました。

キャンペーン投稿からクイズに挑戦


本施策は、クリアアサヒのInstagram公式アカウントをフォローし、キャンペーン投稿に指定のハッシュタグでコメントをすると、DMにメッセージが届くというフローでした。参加したユーザーはDM内でクリアアサヒに関するクイズに挑戦することができ、正解すると賞品の抽選に参加できました。

クイズ正解者のみ抽選に参加可能

クイズは3択で、キャンペーン投稿の動画を視聴すると正解が分かる内容となっていました。
そしてクイズに正解だった場合のみ抽選に進むことが可能で、DM上で当落の結果を確認することが出来ました。

本施策ではキャンペーンへの参加を1日1回のみ可能という設計にすることで、複数回の動画視聴によるブランドイメージの浸透を図りました。

第1弾・第2弾を連続実施

本施策は第1弾・第2弾を連続で実施し、キャンペーンごとにクイズの内容と当選賞品を切り替えてメリハリをつけることでユーザーにとって飽きのこない設計で、多くのユーザーが参加しフォロワーのエンゲージメントを高めることに成功しました。

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DMM.com:オリジナル作品の一挙公開を記念して、毎日参加可能な動画視聴完了キャンペーンを実施

2025.02.14

合同会社DMM.comが運営するDMMの総合動画配信サービス「DMM TV」は、「DMMプレミアム」の有料会員数100万人突破を記念してオリジナルドラマ・バラエティ14作品を一挙YouTubeにて公開し、さらに800名に豪華賞品がその場で当たる「毎日当たる!年末年始はDMM TV!キャンペーン」をXにて実施しました。

動画視聴後にシェア投稿を行うことで豪華賞品の抽選に参加できた本施策では、Belugaキャンペーンのカスタムストーリー機能、動画視聴完了機能、インスタントウィン機能が活用されています。

最後まで動画を視聴してキャンペーンに応募

DMM TVの公式Xアカウントをフォローした状態でキャンペーン投稿をリポストし、投稿内のカードをタップすると、カスタムストーリー上でDMM TVオリジナル作品のタイトルが複数表示されます。気になるタイトルを選択するとプロモーション動画が再生され、視聴完了後にシェア投稿を行うことで応募が完了します。
動画の視聴完了を必須とすることで、作品の魅力を確実にユーザーへ届けられる仕様となっていました。

多様な訴求展開でサービス登録を促進

キャンペーン内で視聴できる動画は期間中に切り替わる仕様となっており、ユーザーは気になるタイトルを様々な切り口で楽しむことができました。また動画の下部には作品を訴求するテキストが表示されており、より作品への興味を深めることができました。
視聴完了後にはボタンが活性化してシェア投稿を行うことができるようになるほか、14作品無料公開の告知により、動画を見て本編に関心を持ったユーザーのDMM TVへの登録を促進 しました。

日々変わる豪華賞品で参加意欲を維持

8日間に渡るキャンペーン期間中、毎日投稿が行われました。投稿に使用されるクリエイティブや賞品内容を日替わりで刷新することで、ユーザーの参加意欲を高く維持することができました。

抽選結果はシェア投稿後、即座にリプライで通知されました。
当選者にはAmazonギフトカードや動画サービス体験時に活用できるガジェットなど、豪華賞品がプレゼントされました。
また、はずれとなったユーザーにも特典としてオリジナル動画が届きました。はずれのリプライは12パターンと豊富に用意されており、ユーザーは作品の世界観を楽しみながらキャンペーンに参加することができました。
当選結果を問わず特典を提供することで、翌日以降も参加したくなる設計となっていました。

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coly『魔法使いの約束』:5周年を記念し魔法使いたちに花束を贈るXキャンペーンを実施

2025.01.17

株式会社colyは、同社が配信する魔法使いと心を繋ぐ育成ゲーム『魔法使いの約束』のリリース5周年を記念して「魔法使いに花束を。」Xキャンペーンを実施しました。

画像を連打することで花束を魔法使いたちに贈れる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能が活用されています。

連打で花束を魔法使いたちに贈る


本施策では、キャンペーンポストからカスタムストーリーに遷移後、画像の連打によって魔法使いたちに贈る花束を作るゲームにチャレンジすることができました。さらに、チャレンジの結果をシェア投稿したユーザーの中から抽選で21名にキャスト直筆サイン色紙がプレゼントされました。

カウントダウンで期待感を醸成


カスタムストーリーへ遷移した際のトップページでは毎日デザインが切り替わり、5周年までの日数をカウントダウンすることで、5周年へ向けての期待感を醸成しました。


連打で花束を作るゲームでは、10秒という制限時間の中で連打すればするほど花束の本数が増えていく仕様となっており、より多く連打できると豪華な花束を贈ることができました。


ゲーム終了後には結果画面に遷移し、タップ数がそのまま花の数としてカウントされました。ユーザーは、シェアポストに花束を贈りたい魔法使いの名前を記入することで、誰に何本の花を贈ったのかをシェアできました。
また、シェアポストに含まれるテキストやOGPにもカウントダウン要素を入れることで、ユーザー発信のカウントダウンを促すとともに、最終日となる5周年当日には特別なメッセージでお祝い感を盛り上げました。

株式会社colyご担当者様の声

ゲーム内や5都市で実施した展示施策に加えて、Xでも「魔法使いに花束を。」としてカウントダウン施策を実施いただきました。画面を連打するというゲーム性で、様々な方に参加いただけるものになり感謝しています!

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カバー:「FLOW GLOW」デビューを記念し、応援メッセージがリアル店舗に出現する「デジタルステッカーキャンペーン」を実施

2025.01.16

カバー株式会社は、同社が運営する「ホロライブプロダクション」傘下の「hololive DEV_IS」より新ユニット「FLOW GLOW」がデビューしたことを記念して、ファン参加型連動企画「デジタルステッカーキャンペーン」をXにて実施しました。

メンバーへの応援メッセージをデジタルステッカーにしてシェアできる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能、画像合成機能が活用されています。

デジタルステッカーを作って応援メッセージを送る


本施策では、キャンペーンポストから台紙とキャラクターを選択し、応援メッセージを記入することでデジタルステッカーが作成できました。デジタルステッカーはXでシェア投稿ができるほか、原宿で開催中のポップアップイベント会場のデジタルウォールにも出現しました。

 


ユーザーはまず、ステッカーの台紙4種類から好きなデザインを1つ選び、次に台紙につけるキャラクターを5種類から1つ選びます。ステッカーには自由記入のメッセージと名前を書くことができます。最終的に台紙、キャラクター、メッセージが画像合成され、ユーザーだけのデジタルステッカーが完成します。

 


作成したステッカーはカスタムストーリー内で画像として保存したり、ハッシュタグ付きでXにシェアしたりといった展開が可能なため、X上では他のユーザーが作成したステッカーを楽しむことができました。

また、キャンペーン期間中に原宿で開催されたポップアップイベント会場には、Xにシェアされたステッカーがリアルタイムで出現するデジタルウォールが設置されました。応援メッセージで次々と埋め尽くされるデジタルウォールによって、ファンの熱量が視覚的に感じられる空間となっていました。
会場に訪れたユーザーは、自分の応援メッセージがステッカーとしてリアル会場に貼られる特別な体験を楽しみました。さらにデジタルウォールの様子はYouTube上でも配信されたため、会場に来られないユーザーもリアルタイムで体験ができる設計でした。

■カバー株式会社 ご担当者様の声
リアルイベントの悩み所である「来場できないお客様が沢山いる」という点を解決し、SNSを通じてイベント全体の一体感を強めることができた施策で、お客様からも非常にポジティブな反応をいただけました。
同時に、リアル・デジタルの両サイドにいるお客様に満足いただけるように投稿の表示数・表示時間、ステッカーのフォントサイズなどを丁寧に設計する必要があった中、ユニークビジョン担当者様にはキャンペーン開始直前まで調整や確認をしていただき、キャンペーンの最適化にご尽力いただけたため大変感謝しております。

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スターバックス コーヒー ジャパン:公式アカウントがハロウィンの“炎の魔法”にかかるXキャンペーンでトレンド入り

2025.01.10

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社は、ハロウィン限定メニュー『メラ メーラ フラペチーノ®』の話題化及び購買促進を目的として、ハロウィンの“炎の魔法”をイメージしたXキャンペーンを実施しました。

発売前からサステイン期まで続く本施策には、Belugaキャンペーン for Xのインスタントリプライ機能、カスタムストーリー機能、リマインダー機能が活用されています。

2種類の参加方法で異なる体験を提供

本施策は、以下2種類の方法で参加できるフローでした。
① オートリプライ: キャンペーンポストをリポストすると自動でリプライが届き、リプライ内のカンバセーショナルカードからポスト
② カスタムストーリー: キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移後に動画を視聴完了すると表示されるボタンからポスト
いずれのフローからポストした場合でも、参加ユーザーには後日、ハロウィン限定トッピング「パチパチ トリック」の発売をお知らせするリマインドが届く仕様となっていました。

商品の魅力訴求でシェアを促進

オートリプライの参加方法では、”隠されたハロウィンの秘密”として商品の様々な特徴を知ることができるリプライが届く仕様でした。
リプライの内容は5種類がランダムで届くため、何が届くかというワクワク感と、少しずつ商品の詳細が明らかになるミステリアスな雰囲気で、ハロウィンらしい期待感を醸成しました。
さらにリプライのカンバセーショナルカードからポストができるフローだったため、リプライを受け取ったユーザーの熱量が自然に拡散される設計でした。

そしてカスタムストーリーの参加方法では、𝕏のスターバックス公式アカウントにハロウィンの“炎の魔法”がかかる動画が自動再生される仕様でした。
キャンペーンポストから遷移するとすぐに全画面で動画が再生され、スターバックス公式アカウントのプロフィールが魔法にかかっていく様子が視聴できる特別な体験を提供しました。
そして動画再生終了後にシェアボタンが表示されるため、動画視聴直後の熱量が高いうちに『メラ メーラ フラペチーノ®』への期待感をポストできる設計でした。

いずれの参加方法からも、ユーザーは指定のハッシュタグとハートの絵文字で商品への「楽しみ度」を投稿できるフローで、多くのユーザーのポストにより「#メラメーラフラペチーノ」がトレンド2位にランクインしました。
2種類の参加方法を用意することで発売前の期待感をより高め、多くのシェアを促進しました。

リマインダーで発売後にも新たな楽しみを醸成

シェアポストを行ったユーザーに対して、サステイン期にはハロウィン限定トッピング「パチパチ トリック」発売のお知らせをリマインダー機能でお届けしました。
リマインダーのリプライにもカンバセーショナルカードが含まれており、そこからカスタム商品のトッピングカラーを絵文字で予想するポストを行うことができるフローでした。

スターバックス公式アカウントにハロウィンの“炎の魔法”がかかるというコンセプトのもと、発売前からサステイン期まで多くの方に『メラ メーラ フラペチーノ®』の魅力を伝えた本施策は、ユーザーからの熱量の高い発話を醸成することでトレンドインも達成し大盛況のうちに終えました。

指定絵文字やコメントを添えたユーザーポスト

本施策ではユーザーポストの機会が複数存在するため、多くのポストが投稿されました。
発売前の「楽しみ度」やサステイン期の「カラー予想」はハートの絵文字で投稿を促す内容になっていたため、体験後の感情に応じて絵文字を追加して楽しむポストが多いほか、体験の面白さやワクワク感をコメントするポストも見受けられました。
また、サステイン期のリマインダーから行うポストでは「カラー予想」のみならず、発売した商品を楽しんだユーザーの感想も多く投稿され、これから楽しむユーザーにとってもポジティブな情報が拡散されていました。

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 ご担当者様の声

本施策を通して、炎の魔法が包むスターバックス ハロウィンという世界観や、妖しげな見た目と驚きの味わいに包まれた「メラ メーラ フラペチーノ®」の魅力を発売前により多くのお客様に届けることができました。
ユーザーポストの機会を複数設けたことで、発売前のワクワク感や発売後に商品を楽しんだお客様の声をX上に多く広げることができる施策となりました。

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DAZN:日本代表戦に合わせ、ユーザーのアクション数をカウントするXキャンペーン「100万回パスチャレンジ」を実施

2025.01.06

DAZN Japan Investment合同会社は、同社運営のスポーツ専門ストリーミングサービス「DAZN」で独占配信となる、2026 FIFAワールドカップ出場を懸けた日本代表戦に合わせて「100万回パスをつないで みんなで#代表みようぜ」企画をXで実施しました。

ユーザーのアクション数をカウントして100万回パスを目指す本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能、インスタントウィン機能、ハッシュタグ収集機能が活用されています。

ユーザーのアクション数をカウントして100万回パスを目指す

本施策は、「#代表みようぜ」がついたポストに対するいいねやリポストなどのアクションを「パス」と称し、累計100万回パスを目指すものでした。期間中には3つのクイズキャンペーンとインスタントウィンキャンペーンが開催されました。

クイズに答えて抽選に参加

クイズキャンペーンにおいて、ユーザーはキャンペーンポストから全5問のクイズに参加し、得点が表示された結果ページをシェアすることで賞品への抽選に参加ができました。全問正解すると当選確率がUPします。

また、クイズキャンペーンには他ユーザーが結果シェアをしたポストからも参加が可能で、ユーザー同士でリレー方式に拡散される仕様になっていました。

毎日参加でパスをつなぐインスタントウィンキャンペーン

インスタントウィンキャンペーンには、アカウントフォローとキャンペーンポストのリポストで参加でき、その場で当落結果がリプライで届きます。当選者には3種類の賞品のいずれかがリプライで通知され、DM経由でプレゼントされました。
また、はずれの場合でも毎日参加できる仕様となっており、ユーザーが繰り返し参加してパスが増えやすい工夫が施されていました。

クイズキャンペーンやインスタントウィンキャンペーンで当たる賞品は、「日本代表 タオルマフラー」や「日本代表 練習見学特別体験」、「日本代表選手 サイン入りユニフォーム」など非常に豪華な賞品だったため、ユーザーも熱量高くキャンペーンに参加しました。

100万回パス成功で代表戦が無料配信

キャンペーンアカウントでは期間中にパス数の中間発表が複数回行われ、達成までの残りパスを発信することでユーザーの熱量維持を図りました。
キャンペーン期間は約1か月あり、開始から約2週間で62万パスを突破しました。

本施策は100万回パス成功で日本代表戦を無料配信するという建付けであったため、ユーザーは毎日参加するモチベーションを高く持ち続けることができました。その結果として最終的には345万回パスを達成し、11月の日本代表戦2試合が無料配信されることとなりました。

DAZN Japan Investment合同会社 ご担当者様の声

社内で100万パス(ソーシャルアクション)という目標が設定された際に、正直なところ本当に実現できるのか半信半疑でした。実際にご担当者様やTwitter Japan社の方からも「かなりハードな目標ですよ」というお声をいただき、不安でいっぱいの中での企画立案でした。それでもご担当者様をはじめ、皆さまから様々なご提案やアドバイスをいただき、徐々に実現可能な案が生まれていき、カスタムストーリー機能、インスタントウィン機能、ハッシュタグ収集機能の3施策を実施いたしました。

最終的には想定の3倍以上の数値と我々も驚くべき結果になり、無事にサッカー日本代表戦の無料配信を実現できました。また社内でも施策の評価は高く、日本支社のみならず本国でも絶賛される大満足の結果となりました。

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サントリー:AIによる投稿分析を活用した「ビアボールAI診断」キャンペーンを実施

2024.12.09

サントリー株式会社は、“おすすめビアボール”をAIが分析してくれる「ビアボールAI診断」キャンペーンをXで実施しました。

ユーザーの過去投稿分析からぴったりなビアボールをお知らせする本施策には、Belugaキャンペーン for XのAI診断機能、インスタントリプライ機能が活用されています。

リポストで過去投稿をAIが分析

本施策は、サントリービアボール公式Xアカウントをフォローし、キャンペーンポストをリポストすることで参加可能なフローとなっていました。
参加したユーザーの過去投稿をAIが分析し、その結果に応じてユーザーに合った“おすすめビアボ-ル”がリプライで届きます。
さらに、届いたリプライをリポストすると、500名にえらべるPay 2,000円分が当たる抽選に参加することができました。

ユーザーの投稿傾向からおすすめビアボールをお知らせ

AI診断機能では、キャンペーンポストをリポストしたユーザーの過去投稿を分析し、どのような属性のユーザーかを診断することが可能です。


分析の結果、ユーザーは投稿傾向によって15パターンの属性に分けられました。
ユーザーは、それぞれの傾向に応じたおすすめビアボールのメニューをリプライで受け取ることができ、新たなビアボールの楽しみ方を知ることができました。

サントリー株式会社ご担当者様の声

今回のように、AI×診断コンテンツで、楽しく、直感的に製品の魅力を伝えられた点が良かったと思います。数あるSNSのキャンペーン施策の中で、目に止めて興味を持っていただくことはもちろんのこと、AIを活用したからこそ、他にないコンテンツとして参加者自らが情報拡散したくなる、という点も他施策にない強みだと感じました。

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ハーゲンダッツ ジャパン:創業40周年を記念したフレーバー予想キャンペーンをXで実施

2024.09.26

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社は、創業40周年にあたり、 3つの記念商品のフレーバーを発売前に予想する「40周年大予想キャンペーン」を実施しました。
これから発売される商品を予想して参加する本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー及び画像合成機能が活用されています。

フレーバー予想のシェアポストにより参加

本施策は、公式アカウントをフォローしたうえでキャンペーンポストからカスタムストーリーへアクセスし、記念商品のフレーバーを予想してシェアポストをすることで参加できました。

選択した予想フレーバーをプレビュー画面に表示

ユーザーは、用意されたフレーバーの中から記念商品として発売される3つを予想し、選択してシェアすることで参加できました。
フレーバーの選択肢はページ下部に表示されており、選択していくと上部のプレビュー画面に反映されます。3つ選ぶと予想決定ボタンが活性化し、シェア投稿へと進める仕様となっていました。

予想フレーバーの組み合わせは9,880通り

用意されたフレーバーは40周年にちなみ「40」種類あり、その中から3つを選択するため9,880通りの予想が可能でした。
見事、予想がすべて的中したユーザーの中から抽選で1名に「ハーゲンダッツ1年分」が贈られました。またWチャンスとして、参加ユーザーの中から抽選で100名に「『40周年記念商品 第1弾』を含むハーゲンダッツ12個詰め合わせセット」が贈られました。

予想フレーバー合成画像により盛り上がりを醸成

 

ユーザーからは「食べてみたい」「過去のあのフレーバーがまた食べたい」など、熱量の高いコメントとともにシェアポストが行われました。それぞれの予想フレーバーが合成された画像がタイムラインに並び、40周年をユーザーと共に盛り上げるきっかけとなりました。

 

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社ご担当者様の声

本施策では、40周年記念商品シリーズ第一弾の発売を前に、皆様の期待感・ワクワク感を醸成させることを目的に実施させて頂きました。
多くの選択肢設定や画像を掲載ができたことで、多くの皆様に楽しくキャンペーンに参加して頂くことができたと思います。
結果発表後も、何個当たったか、全問正解者がいたのかといった反応も多数あり、
40周年記念商品シリーズへの興味喚起を図れたと考えています。

 

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