X(旧:Twitter)キャンペーンの定番であるインスタントウィンキャンペーン。
その爆発的な拡散力は非常に魅力的ですよね。
2026年2月、𝕏社の規約変更により、オートリプライ型施策に求められる最低広告出稿額が引き上げられました。
これを受けて、予算の関係でオートリプライ施策を断念せざるを得ない企業も少なくないのではないでしょうか。
今回は、𝕏社の最新の変更点をおさらいしつつ、少ない予算でもその場で抽選結果を届ける手法について徹底解説します。
目次
𝕏キャンペーンにかかる広告出稿費の変化
API経由でユーザーにオートリプライを送信しキャンペーンの当落を発表する、インスタントウィン施策は現在も𝕏マーケティングの鉄板施策となっています。しかし、2026年2月以降、𝕏社への広告出稿費が引きあがり、その実施ハードルも高まりました。
広告出稿が必須となるケースは以下の通りです。
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・オートリプライを送信する場合
・1日100件以上のDMを送信する場合
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※具体的な必要広告費は、必ず𝕏社へご確認ください。
この改定により、予算の関係で施策を打てなくなってしまう担当者も多いのではないでしょうか。
「最低広告出稿金額が確保できないなら、もうインスタントウィンは諦めるしかないのか……」
――そう思うのは、まだ早いです!!
実は、オートリプライ以外でも、インスタントウィンを実現できる手法は存在します。
ここからは、その具体的な代替案についてご紹介します。
手法①|【DM通知型】当選者のみにDMを送信する仕組み
オートリプライは飛ばさず、当選DMのみユーザーに通知することで、𝕏社への広告出稿をせずにインスタントウィンがご実施いただけます。
ユニークビジョンでは、このフローのキャンペーンを「インスタントウィン・ミニ」プランとして提供しています。広告出稿費の捻出が難しい企業様でも、手軽にインスタントウィン・キャンペーンを実施できるパッケージとなっています。
インスタントウィン・ミニの参加フロー

ユーザーはキャンペーンアカウントをフォロー&投稿をリポストして参加します。
落選したユーザーには通知は届かず、当選者のみにDMが配信されるフローとなっています。
✅メリット
・公式アカウントをフォローとキャンペーンポストをリポストして参加するだけのため、
ユーザー体験としてはオートリプライ型のインスタントウィンと変わりません。
🚩注意点
・1日の当選者数を100名以内にする必要があります。
手法②|【Web認証型】Webページで当落を発表する仕組み
リプライやDMではなく、Webページ上で当落結果を発表することで、𝕏社への広告出稿をせずにインスタントウィンがご実施いただけます。
ユニークビジョンでは、このフローのキャンペーンを「Web認証」プランとして提供しています。
インスタントウィン・ミニに比べ、1日の当選者数の制限がなく実施可能となっています。
Web認証の参加フロー

ユーザーはキャンペーンアカウントをフォロー&投稿をリポストして参加します。
キャンペーン参加後、抽選ページに遷移し、OAuth認証を実施することで、抽選が走ります。
キャンペーンに参加しているか/未参加者かを判定し当落結果のページを出し分けます。
✅メリット
・当選者だけでなく、全員に結果を表示させることができます。
・キャンペーン未参加者、エラーページなど、参加者の状況に応じたページの出し分けが可能になっています。
🚩注意点
・キャンペーン参加した後、OAuth認証を実施するため離脱が発生する可能性があります。

事例|株式会社ロッテ
株式会社ロッテは、同社が販売する“飲むアイス”の「クーリッシュ」新CM放映を記念して、クーリッシュバニラの無料引き換えクーポンが総勢10万名に当たるXキャンペーンを実施しました。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ユニークビジョンでは、プラットフォームの変化をいち早く捉え、お客様のニーズに寄り添った新しいプランを常に開発しています。
また、直近では、新たにインスタントウィンが実施できる新機能もリリースされました。
▼新機能について知る
https://www.uniquevision.co.jp/beluga-portal/infomation/customstory-iw/
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