HoYoverse『崩壊:スターレイル』:ゲームリリースに向けてTwitterプロフィールをジャックするカウントダウンキャンペーンを実施

2023.07.27

株式会社COGNOSPHEREは、同社の新作スペースファンタジーRPG『崩壊:スターレイル』のリリースを記念したTwitterでのカウントダウンキャンペーンを実施しました。本キャンペーンのコンセプトは、リリースまでの9日間、キャラクターが毎日ユーザーに会いに来るというもの。ユーザーのTwitterプロフィールが毎日異なるキャラクターに変わるカウントダウンキャンペーンを実施しました。

本施策には、Belugaキャンペーンのプロフィール情報変更機能(アイコンジャック)・リマインダー機能が活用されており、日本語・英語・韓国語の3言語のアカウントをまたいで行われました。

アイコンだけではない!プロフィールの変更箇所は5箇所

プロフィールジャックに参加するには、ユーザーはキャンペーンツイートのウェブサイトカードからキャンペーンサイトへ遷移し、Twitter認証を行います。認証できると参加が完了し、Twitterに戻って自分のプロフィールを確認すると、その場でプロフィールが変化する仕組みでした。
キャンペーンは4月18日の9時に開始し、翌日の10時30分までに参加すると、プロフィールが1人目のキャラクターに変化しました。

今回のプロフィールジャックでは、以下の5か所全ての項目が変更されました。

<変更箇所>
①カバー画像
②アイコン画像
③名前(前後に🚃と✨の絵文字が追加される)
④プロフィールテキスト
⑤位置情報

TwitterアイコンにとどまらずユーザーのTwitterプロフィール全てを変更しており、さらにプロフィールテキストにはキャラクターからのスペシャルなメッセージが現れることで、「キャラクターが会いに来た」というコンセプトを体現しています。

そして本キャンペーンは、日本語(@houkaistarrail)・英語(@honkaistarrail)・韓国語(@honkaisr_kr)の3言語のTwitterアカウントで実施されました。キャンペーンサイトは言語ごとに用意されていたため、世界中のユーザーがそれぞれのアカウントから各言語のサイトでキャンペーンに参加できるよう設計されました。

ユニークな仕掛けが満載のカウントダウン

キャラクターからのスペシャルなメッセージが現れるプロフィールテキストは毎日変化し、

・【列~車~接~近~中】の列車の絵文字が日毎に先頭へ近づく
・リリース当日のみハッシュタグが「#スターレイル発車カウントダウン」から「#スターレイルリリース」に変わる
・位置情報はリリース当日のみ「宇宙のどこか」から「Star Rail」に変わる

など、ゲームの世界観にちなんだ細かい仕掛けがたくさん散りばめられていて、ユーザーの期待を高めました。同時にユーザーが頻繁に自分のプロフィールを確認したくなるような仕掛けが組み込まれています。
毎日11時にプロフィールが切り替わったタイミングで、「今日は〇〇に変わった!」などユーザーの発話が増え、全世界共通アイコンのツイートがタイムラインに溢れました。

リリース当日にはキャラクターから電話が来る?

本キャンペーンではリマインダー機能も活用されており、キャンペーンツイートをRTするとゲームのリリース当日にキャラクターから電話がかかってきたような縦型動画がリプライで届きました。

3言語のアカウントからキャンペーン期間中に毎日カウントダウン形式でキャンペーンツイートが投稿され、いずれか1つをRTするとリマインダーを受け取ることができる仕組みでした。

リマインダーで届くリプライの動画部分をタップして全画面で表示すると、まるでキャラクターから電話がかかってきたように見えるクリエイティブになっており、ファンにはたまらない体験となりました。

ゲームのリリースに向けて、本施策の他にも世界各地での広告や生配信など、多くのニュースやキャンペーンの告知をTwitterでおこなっていました。そのため、プロフィールジャックキャンペーンに参加しているユーザーがそれらについて期待や感想を話題にすることで、タイムラインはスターレイルのアイコン一色に染まりました。

3言語をまたいで、8日間毎日ユーザーのプロフィールを変更するという、かつてない驚きの体験をユーザーに提供することで、リリースまでのカウントダウン期間中の継続した話題化に成功し、ゲームリリースの盛り上がりを最大限高めることのできた施策となりました。

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EXNOA:3アカウント合同!Twitter上でのアクションがポイント化される「超TDポイント祭り」を開催

2023.07.19

合同会社EXNOAは、同社が運営する『千年戦争アイギス』・『御城プロジェクト:RE~CASTLE DEFENSE~』・『モンスター娘TD~ボクは絶海の孤島でモン娘たちに溺愛されて困っています~』の3つのゲームタイトル共通のコラボイベント『アイギス10周年イヤー 超タワーディフェンス祭り!』の開催を記念して、『3タイトル合同 超TDポイント祭り』というTwitterキャンペーンを開催しました。

ゲーム内イベントの盛り上がり最大化に向けて3アカウント合同で開催された本キャンペーンは、対象ツイートへのいいね・RTや指定ハッシュタグのツイートでポイントを貯める企画となっており、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ機能・エンゲージポイント機能が活用されています。

Twitterでのアクション(いいね・RT・ツイート)をポイント化

本キャンペーンは「#超タワーディフェンス祭り」という共通のハッシュタグを起点として、3アカウントいずれかの投稿から参加してアクション(いいね・RT・ツイート)を行うと、獲得したポイントがリプライで通知される仕様でした。

アカウントを横断してポイントを獲得できる設計だったため、どのアカウントからキャンペーンに参加してもポイントが貯まるようになっていました。

個人の合計獲得ポイント・参加者全員の合計獲得ポイントが参加直後に届くリプライで通知され、現在のポイント獲得状況がリアルタイムで確認できる仕様でした。

またリプライ動画はキャンペーンに参加したアカウント・参加時のアクションによって切り替わり、各アカウントから様々なアクションで参加することでリプライの動画を楽しむことができました。

そして、プレゼントは個人の合計獲得ポイント(オリジナルグッズ)・参加者全員の合計獲得ポイント(ゲーム内アイテム)それぞれに用意されました。
2段階のインセンティブ設計により、個人向けのプレゼントで参加を促しながら参加者全員向けのプレゼントを用意することでコミュニティ活性化を図りました。

参加者全員の合計獲得ポイントに応じたプレゼントは10万・30万・50万ポイント達成ごとにレベルアップし、10万ポイント達成時には3つの公式アカウントから告知ツイートが投稿され、50万ポイント達成時には告知ツイートに加えて参加者に対してリマインダーのリプライでも通知が行われました。

Twitterキャンペーンでゲーム内イベントの盛り上がりを促進

3つの公式アカウントから投稿されるキャンペーンツイート(ポイント獲得対象のツイート)を通して、様々なゲーム内イベントの情報発信(期間限定コラボガチャ・イベント報酬・ポイントバックなど)が行われました。

これらのツイートがユーザーのキャンペーン参加(いいね・RT)により拡散されることで、Twitterキャンペーンからもゲーム内イベントの盛り上がりを促進する流れが構成されました。

本キャンペーンは参加者全員の合計獲得ポイント数に対するプレゼントの最大値である50万ポイントを1日で達成し、前回に引き続き3アカウント合同Twitterキャンペーンは大盛況のうちに終えました。

合同会社EXNOA ご担当者様の声

盛り上がりの最大化を狙い、3つのゲームタイトル合同のキャンペーンを実施いたしました。結果は想定を大きく超えた盛り上がりとなり早々に目標ポイント数を達成しました。

印象的だったのは参加者数もさることながら、各参加者の獲得ポイント数の多さです。
3タイトル全てから参加している方も多く、中には10,000ポイントを獲得した方もいました。

ポイント獲得対象となるツイート及び「#超タワーディフェンス祭り」の大きな拡散も行われ、ゲームイベントの盛り上がりにも寄与した施策になったと思います。

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ローソンストア100:来店促進を目的としたTwitterインスタントウィンキャンペーンを実施

2023.06.19

株式会社ローソンストア100は、GW後の来店促進を目的としたTwitterキャンペーンを実施しました。

当たりの場合は50円引きクーポン・はずれた場合でも20円引きクーポンがその場でもらえるインスタントウィン形式で実施された本キャンペーンには、Belugaキャンペーンのインスタントウィン機能が活用されています。

当たってもはずれてもクーポンがもらえる

本キャンペーンは、ローソンストア100公式アカウントをフォロー後にキャンペーンツイートをRTすると、抽選結果のリプライがその場で届きました。

Twitterのインスタントウィンキャンペーンは、当たりの数が多いほど参加者が多くなる傾向にあります。そこで本キャンペーンは、当選者1万人に50円引きクーポンがDMで届き、はずれた場合でも20円引きクーポンがリプライで届く形式で実施され、できるだけ多くのユーザーに店舗を訪れるきっかけを提供して来店を促進しました。

キャンペーン参加を促進する2つの仕掛け

本キャンペーンには、ユーザーの参加を促進する2つの仕掛けがありました。

1.キャンペーンツイートを毎日投稿

キャンペーンではずれとなった場合でも翌日にまた参加ができるよう、キャンペーンツイートが毎日投稿されました。
Twitterインスタントウィンキャンペーン実施時の参加者側のメリットとして、
・抽選結果がその場ですぐに分かること
・はずれた場合も、翌日以降キャンペーンに毎日挑戦できること
の2点が挙げられます。

本キャンペーンにおいても、参加者側のメリットである「毎日挑戦」を継続できるよう3週間毎日キャンペーンツイートの投稿が行われました。

毎日のキャンペーン投稿が同じテキスト内容だとTwitterの仕様上エラーが発生して投稿できない場合があるため、毎日少しずつテキストを変えて投稿が行われました。

2.ローソン公式アカウントからも拡散

ローソンストア100公式アカウントから投稿されたキャンペーンツイートを、ローソン公式アカウントでもRTを行うことでさらなる拡散を図りました。

関連アカウントからも拡散を行うことで、より多くのユーザーへリーチすることが可能となります。

ローソンストア100公式アカウントで初のTwitterインスタントウィンキャンペーンは、来店促進及びTwitter上での情報拡散のため様々な仕掛けを元に実施されました。

株式会社ローソンストア100 ご担当者様の声

ローソンストア100としては初めての、クーポンを景品としたインスタントウィン企画となりました。3週間の長期企画となりましたが、毎日キャンペーンツイートを投稿することで毎日一定数の参加者を獲得することができました。
店舗で販売している商品のクーポンが景品のため、当選した方からも
「クーポン当たったのでおにぎり買ってきました!」「いつもは買わないものを買ってみました」などのコメントを多くいただきました。
今回の結果を元に、またお客様に喜んでいただける企画を考ええていただきたいと思います。

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Niantic:ゲーム内イベントと連動した『ポケモン GO』Twitterキャンペーンを日米同時開催

2023.06.15

Niantic, Inc.は、全世界で10億以上のダウンロード数を誇る位置情報ゲームアプリ『ポケモン GO』のゲーム内イベント「シャドウレイド」に合わせたTwitterキャンペーンを日米同時開催しました。

対象ツイートへのRT数が15万を超えると参加者全員にアイテム引換コードが送付される本施策には、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ(自動返信)機能が活用されています。

15万RT達成を目指してみんなでキャンペーンに参加

本キャンペーンでは、15万RTを達成するとゲーム内アイテムの引換コードを獲得できるようになっていました。ユーザーは公式アカウントをフォロー後にキャンペーンツイートをRTすることで参加し、その直後に自動でリプライ(返信)が公式アカウントから届きます。
そして15万RTを達成すると、ゲーム内アイテムの引換コードがリプライで届くようになっていました。

参加直後のリプライは参加数に応じて切り替わり、
・1~75,000RT
・75,001~150,000RT
・150,001RT~
の3種類がありました。

15万RT達成前に参加したユーザーには15万RT達成後、15万RT達成後に参加したユーザーにはキャンペーン終了後に、それぞれゲーム内アイテムの引換コードがリプライで届きました。
リプライ内のURLへアクセスするとアプリ起動後に近くのレイドが表示されるような設計となっており、Twitterキャンペーンで獲得したアイテムをすぐにゲームで使用できるようスムーズな導線が用意されました。

キャンペーンを日米同時実施

本キャンペーンは日本語のアカウントである「Pokémon GO Japan」だけでなく、英語アカウントの「Pokémon GO」でも同時に開催されました。

キャンペーン開始当日には、キャンペーンハッシュタグである「#ShadowRaids」がアメリカのトレンド4位に入りました。
そして日米どちらのアカウントも無事15万RTを達成し、ゲーム内イベントだけでなくTwitterキャンペーンも大盛況のうちに終えました。

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ワーナー・ブラザース:”10回のいいねを行う時間を競う”新たな形式のTwitterキャンペーンを実施

2023.05.30

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は、映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』の公開を記念したTwitterキャンペーン「#東リベチャレンジ」を実施しました。

全部で10個のツイートへ順番に「いいね」を行うタイムを競って東卍総長を目指す本施策には、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ機能が活用されています。

10個のツイートへ順番に「いいね」をしてタイムアタック

本施策では、まず初めに告知ツイートへ「いいね」を行い、告知ツイートのスレッドに続く9個の「#東リベチャレンジ」ツイートへ「いいね」を行うことがユーザーのゴールでした。ゴールが達成されると、その所要時間がリプライ(自動返信)で届くという仕組みのキャンペーンで、参加者が行動(「いいね」)にかかった時間を競うタイムアタックの要素が取り入れられています。

“過去に戻ってリベンジを行い、東卍総長を目指す“というテーマで実施されたため、告知ツイート以降の「#東リベチャレンジ ①~⑨」のツイートは過去から少しずつ現在に近づいていくようなストーリーとなっていました。

10回の「いいね」にかかった時間を計測

最後のツイートである「#東リベチャレンジ ⑩」への「いいね」を完了するとリプライが届き、リプライで10回の「いいね」にかかった秒数が分かる仕組みでした。

リプライの種類は全部で6つ設定され、かかった秒数に応じてリプライが切り替わりました。6種類のクリエイティブではそれぞれ人気の登場人物が設定され、タイムアタックの結果で総長にはなれなくても、人気のキャラが語り掛ける仕組みとなっています。

映画公開日に開始した本キャンペーンは多くのファンが参加し、映画公開をTwitter上で盛り上げる施策となりました。

Twitter活用事例
いいね10回にかかる時間を計測!Twitter×ワーナー・ブラザースの新しいエンゲージメント施策とは?
https://marketing.twitter.com/ja/success-stories/movie-tokyo-revengers-volume2-case-study

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KIBO宇宙放送局:LIVE配信に向けたティザー施策で毎週リプライが届くサブスクリプション機能を活用

2023.05.25

国際宇宙ステーション(ISS)に開設された宇宙と地上を双方向でつなぐ世界唯一の宇宙放送局「KIBO宇宙放送局」は、2023年4月22日のアースデイに向けたTwitterキャンペーン「#アースデイ大作戦」を実施しました。

対象のツイートへ いいね をすると毎週リプライでお知らせが届く本施策には、Belugaキャンペーンのサブスクリプション機能が活用されています。本機能は新商品リリースやイベント開催までの間にTwitterで複数回のリプライを送り、長期に渡ってエンゲージメントを高めていくことができます。今回はLIVE配信に向けたティザー施策で利用されました。

毎週火曜日にリプライが届くサブスクリプション

アースデイ当日に開催された世界初のTwitterスペース謎解きLIVEのティザー施策として実施された今回のTwitterキャンペーンは、アースデイの約1ヶ月前に始まりました。
キャンペーンツイートへ いいね をすると毎週リプライが届き、アースデイ当日への期待感を醸成しました。

サブスクリプション機能の特徴として、一度でもキャンペーンツイートへ いいね をしたユーザーは全てのリプライ配信の対象となるため(※)、回数を重ねるごとにリプライの配信数が増加しリーチ数が伸びていくことが挙げられます。
※配信停止のツイートを行ったユーザーを除く。

本施策は毎週火曜日にリプライの配信だけでなくキャンペーンツイートの投稿も行っていたため、キャンペーンツイートへ新たに いいね をしたユーザーが増えるたびに、リプライの配信数も増えてリーチ数が伸びていく設計でした。

毎週火曜日の謎解きを習慣化

アースデイ大作戦1~3週目のリプライでは、特設サイトへの誘導及びアースデイ当日のLIVE配信の視聴予約を促進し、アースデイ当日である4週目はLIVE配信が始まる1時間前にリプライを送ることで直前のリマインドを行いました。

毎週決まったタイミングにリプライを送ることで、アースデイ当日までの毎週の謎解きを習慣化しました。
そしてアースデイ当日のLIVE配信は多くのユーザーが視聴し、アースデイ大作戦は大成功のうちに終えました。

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ペアーズ:診断結果は98京8099兆パターン以上!出会いの季節に新しい恋を応援するTwitter診断キャンペーンを実施

2023.05.16

国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」を運営する株式会社エウレカは、出会いへの期待感が高まる春の季節に新しい恋を応援するTwitterキャンペーン「春の恋愛ドラマ診断」を実施しました。

3つの質問に回答すると”自分にこれから待ち受ける恋”が診断できる本施策には、Belugaキャンペーンカスタムストーリー機能イメージメーカー機能が活用され、Twitterでシェアしたくなるような診断結果を作る工夫が取り入れられています。

3つの質問に回答して結果を診断

本施策は、キャンペーンツイートからカスタムストーリーへ遷移後に3つの質問に回答すると、”自分が主役の恋のドラマ”を診断できるキャンペーンでした。
そして診断結果をTwitterでシェアしたユーザーを対象に、Amazonギフトカードその他豪華景品が当たる抽選が行われました。

回答内容によって次の質問や結果が分岐していくため、様々な回答で診断を楽しむことができるよう設計されました。

本施策で活用されたイメージメーカー機能により結果のパターンは98京8099兆以上という驚異的な数となり、複数回診断を行っても全く同じ結果となる可能性は0に等しく様々な結果を試すことが可能でした。

6つの要素を合成して結果画像を生成

診断結果である”自分が主役の恋のドラマ”には、相手役の特徴や自身の恋スキルなど下記6つの要素が含まれており、バラエティーに富んだ要素の中からランダムに合成することで非常に多くの結果パターンを実現しました。
参加ユーザーごとに多様な画像が作られることで、Twitterでシェアして楽しめる建付けとなっています。

1.恋のタイプ

恋のタイプは1つの診断結果イラストにつき3種類で、全部で30種類ありました。
3つの質問への回答内容によって診断結果のイラストが確定すると、3種類の中から1つランダムで合成されました。

2.相手役

相手役は全部で50種類あり、その中からランダムで4種類が合成されました。

3.恋スキル

相手役と同様に、恋スキルも全部で50種類ありました。
その中からランダムで6種類が合成されました。

4.最終奥義

最終奥義は全部で30種類あり、その中から1つがランダムで合成されました。

5.こじらせカウンター

こじらせカウンターは全部で10種類あり、その中から1つがランダムで合成されました。

6.◯◯度

あざとい度・ピュア度などは3つの組み合わせが全部で30種類あり、その中から1つがランダムで合成されました。

診断結果の様々な要素をランダムに合成することで数多くの結果パターンを生み出し、何度参加しても異なる結果を楽しむことができる診断企画を実現しました。

ユーザーのシェアツイートからも診断に参加可能

参加ユーザーが結果をTwitterでシェアすると、シェアされたツイートから他のユーザーも診断に参加することができました。参加数が増えるほど、キャンペーンへの入口が拡散される仕組みになっています。

今回のキャンペーンは目標値を大幅に上回る着地となり、多くのユーザーが参加した施策となりました。

株式会社エウレカ ご担当者様の声

Pairsのプロモーションでは今回初めてカスタムストーリーを活用させていただきましたが、目標より遥かに多くのエンゲージメントを獲得することができました。
実際にご参加いただいた方の反応では、診断結果の内容に対してツッコミを入れて笑っていただいていたり、実際の恋愛を想像されていたりといったものが見られ、様々に今回の企画を楽しんでいただけました。
新しい出会いの期待が高まる春において、ブランドとのポジティブなタッチポイントを作ることができたと考えております。

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NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪:リアルイベントと連動したTwitterキャンペーンでファンのエンゲージメントを獲得

2023.04.10

大阪・南港を拠点に活動するラグビーチーム『NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪』は、『NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022-23 リーグ戦』の第10節(2023年3月12日14:30~/神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)に向けた応援キャンペーンをTwitterで開催しました。

対象ツイートへのRT・いいねや指定ハッシュタグのツイートでポイントを貯めていく本キャンペーンには、Belugaキャンペーンのエンゲージポイント機能が活用されています。

『NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪』について

『NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪』は大阪・南港を拠点に1993年から活動するラグビーチームで、革新的な挑戦を続けることでスポーツと社会に新風を起こし新しいエンゲージメントを生み出すことをチーム理念に掲げています。

チームスローガンは『Let The WIND BLOW」で、チーム名にあるハリケーンのようにアップテンポで素早い風を吹かせるプレースタイルを目指すことをモットーとしています。

試合に向けたTwitterキャンペーンを開催

今回開催されたTwitterキャンペーンは、キャンペーンに参加してポイントを獲得すると、豪華賞品の抽選に応募できるという施策でした。

ポイントの獲得方法は3つあり、公式アカウントの #ハリスキ 付ツイートへのいいね・RT、または参加後に届くリプライのカードからツイートという方法がありました。

本施策は既存のファンをターゲットとしており、
・RTやいいねでチームの様々な情報が拡散されること
・公式アカウントのツイートに対するRTやいいねを習慣化できること
・ファンがゲーム感覚で楽しく参加できること

という3つの目的が達成されることから、ユーザーのアクション(いいね・RT・ツイート)をポイント化できるエンゲージポイント機能の活用に至りました。

キャンペーン期間中は公式アカウントから #ハリスキ 付ツイートが随時投稿されるため、その投稿へいいね・RTを行うとポイントを獲得することができました。
また、いいね・RTを行った後に届くリプライのカードからツイートすると、さらにポイントを獲得することができました。

自身の現在の獲得ポイントは、参加後に届くリプライで確認ができました。

そしてリプライは全10種類あり、選手やチームキャラクターの画像がランダムで届くファンにとって嬉しい仕様でした。

キャンペーンを通して試合の情報を発信

#ハリスキ 付ツイートでは来場者特典や出場メンバーの発表などが行われ、キャンペーンを通して
公式アカウント:ユーザーのRTやいいねによって試合情報が拡散される
ユーザー:RTやいいねをすることでポイントが獲得できる

というWin-Winの関係を築くことに成功しました。

試合当日にボーナスポイントを発表

2023年3月12日(試合当日)には、公式アカウントから試合当日の大チャンスが発表されました。
ハーフタイムに発表されるキーワードをツイートすることでボーナスポイントを獲得という内容で、来場者のみが参加できる特別なイベントとなりました。

当日はホームグラウンドではない試合にもかかわらず多くのファンが来場し、会場はチームカラーの赤色に染まりました。

多くのファンが見守る中、試合は無事勝利を収めました。

エンゲージポイント機能を活用したキャンペーンはチーム公式アカウントとして初めての試みとなりましたが、所属選手やアンバサダーも参加し多くのファンから喜びのコメントも集まり大盛況のうちに終えました。

NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪 ご担当者様の声

SNSにおけるチームとファンのコミットメント向上・ファンエンゲージメント獲得を目的として今回このTwitterキャンペーンを開催しました。
ポイント獲得=ファンがチーム情報の拡散 という仕組みにより、他試合時と同内容の投稿においても普段の数倍の閲覧数を得ることができました。
結果として、集客に苦戦することが予想されたホストゲームにおいて予想を超える集客実績にもつながりました。

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NetEase Games:日本でトレンド1位を獲得した「貞子呪われ度診断」を欧米で実施

2023.03.28

NetEase Gamesは、同社が配信する非対称マルチプレイ(4vs1)ホラーゲーム『Dead by Daylight MOBILE』と、日本を代表するホラー作品『リング』をテーマにした『貞子ライジング』のコラボを記念したTwitterキャンペーンを開催しました。

日本でトレンド1位を獲得した“#貞子呪われ度診断”の欧米版で“#SadakoCurseTest”というハッシュタグを元に展開された本施策には、Belugaキャンペーンのイメージメーカー機能・インスタントウィン機能が活用されています。イメージメーカー機能ではユーザーの名前が入ったオリジナル画像を生成し、インスタントウィン機能では当選確率の細やかな設定でキャンペーンが盛り上がる仕組みを設計しました。

自身の名前を投稿してキャンペーンに参加

本キャンペーンでは、ユーザーが自身の名前(半角英数字10文字以内)を[ ]に入れて投稿すると参加でき、診断結果がリプライで届きます。

リプライで届く診断結果画像には[ ]内に入力した名前が合成されており、ユーザーごとに異なるオリジナル画像を返信します。さらに、リプライのカードをタップするとDLページに遷移して診断結果画像の保存が可能です。

また、診断条件である半角英数字10文字以内を満たさない場合、画像に名前は合成されませんが診断には参加可能でした。

診断結果のレベルは全部で10種類あり、『Dead by Daylight MOBILE』・『貞子ライジング』の世界観を演出したデザインとなっていました。

複数回参加を促進する2つの仕掛け

本キャンペーンでは、1ユーザーに複数回の参加を促す2つの仕掛けがありました。

1.1~3回目の参加では必ずゲーム内アイテムの引換コードを獲得可能

1~3回目の参加では、インスタントウィンの抽選結果に関わらず必ずゲーム内アイテムの引換コードを獲得できる仕様でした。
ゲーム内アイテムの引換コードは5種類あり、その中にレアなアイテムが設定されていました。レアアイテム獲得のために、Twitterキャンペーンへの複数回参加を促進する設計となっていました。

2.診断結果のレベルが高くなるほど当選確率UP

ゲーム内アイテムの引換コードとは別に全6種類の当選賞品があり、インスタントウィンの細やかな当選設計により、診断結果のレベルが高い程当選確率が高くなる仕様となっていました。
そのため、高いレベルの診断結果を出すために何度も参加するユーザーが多数いました。

本キャンペーンは日本での実施時同様に多数の参加があり、欧米版でも大成功を収めました。

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ホロライブ:LIVE配信に合わせたTwitterアイコンジャックでトレンド入り

2023.03.06

カバー株式会社は、兎年にちなみホロライブ所属タレント兎田ぺこらの「#全人類兎化計画」の一環として、Twitterを”兎化”するアイコンジャックキャンペーンを実施しました。LIVE配信は配信の時間帯にTwitterユーザーで盛り上がることが多く、そのタイミングに合わせてアイコンジャックをしかけることで、その盛り上がり・発話量を最大化させることを狙っています。

本施策は、Twitter上でユーザーのプロフィールアイコンを変更する、「プロフィール変更機能」を活用しています。

トレンド入りした #全人類兎化計画とは

女性VTuberグループ・ホロライブの所属タレント兎田ぺこらの兎年の2023年にちなんだ企画で、様々なコラボや商品が展開されています。2023年1月1日に配信されたLIVE配信では、ホロライブのタレントたちを兎田ぺこらに変身させるクイズコーナーやライブ、企業とのコラボ発表など、たくさんの”兎化”で盛り上がりました。

配信にあわせてTwitterでアイコンジャック

この「#全人類兎化計画」の1つとして、Twitterを兎化するために、ユーザーのプロフィールアイコンを変更してしまうアイコンジャックを実施しました。

キャンペーンツイートからキャンペーンサイトへ遷移して、「参加する」ボタンからTwitter OAuth認証をおこなうと、参加が完了します。Twitterに戻り、プロフィールを確認すると、アイコン変化し、”兎化”されている仕様になっていました。

アイコンは全部で6種あり、参加するとランダムでどれか1種に変化します。どれも可愛い兎イラストとなっており、中にはこの計画を実行した兎田ぺこらが考案したものもありました。

予告動画をYouTubeショートに

「#全人類兎化計画」は、2022年12月30日にYouTubeショートで計画を示唆する予告動画を公開し、何が始まるんだろうと、ユーザー間でたちまちに話題となりました。そして2023年1月1日12時に、19時からのライブ配信の告知と合わせて、今回のTwitterアイコンジャック特設サイトを公開しました。ライブ配信を楽しみに待つユーザーに、アイコンジャックに参加して企画を拡散してもらえる流れを作っています。

19時のライブ配信では同時視聴約14万人、YouTube急上昇ランキング1位にもなり、とても盛り上がりました。Twitterには兎のアイコンでハッシュタグ「#全人類兎化計画」のツイートが溢れ、トレンド入りするほどバズったキャンペーンとなりました。

アイコンジャックに参加してツイートしているユーザーの中には、海外ファンの方の投稿もありました。

ライブ配信時に視聴ユーザーのツイートが増えることを活かしたアイコンジャック企画をおこない、宣言通りTwitterの兎化計画に成功した施策となりました。

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