NetEase Games:日本でトレンド1位を獲得した「貞子呪われ度診断」を欧米で実施

2023.03.28

NetEase Gamesは、同社が配信する非対称マルチプレイ(4vs1)ホラーゲーム『Dead by Daylight MOBILE』と、日本を代表するホラー作品『リング』をテーマにした『貞子ライジング』のコラボを記念したTwitterキャンペーンを開催しました。

日本でトレンド1位を獲得した“#貞子呪われ度診断”の欧米版で“#SadakoCurseTest”というハッシュタグを元に展開された本施策には、Belugaキャンペーンのイメージメーカー機能・インスタントウィン機能が活用されています。イメージメーカー機能ではユーザーの名前が入ったオリジナル画像を生成し、インスタントウィン機能では当選確率の細やかな設定でキャンペーンが盛り上がる仕組みを設計しました。

自身の名前を投稿してキャンペーンに参加

本キャンペーンでは、ユーザーが自身の名前(半角英数字10文字以内)を[ ]に入れて投稿すると参加でき、診断結果がリプライで届きます。

リプライで届く診断結果画像には[ ]内に入力した名前が合成されており、ユーザーごとに異なるオリジナル画像を返信します。さらに、リプライのカードをタップするとDLページに遷移して診断結果画像の保存が可能です。

また、診断条件である半角英数字10文字以内を満たさない場合、画像に名前は合成されませんが診断には参加可能でした。

診断結果のレベルは全部で10種類あり、『Dead by Daylight MOBILE』・『貞子ライジング』の世界観を演出したデザインとなっていました。

複数回参加を促進する2つの仕掛け

本キャンペーンでは、1ユーザーに複数回の参加を促す2つの仕掛けがありました。

1.1~3回目の参加では必ずゲーム内アイテムの引換コードを獲得可能

1~3回目の参加では、インスタントウィンの抽選結果に関わらず必ずゲーム内アイテムの引換コードを獲得できる仕様でした。
ゲーム内アイテムの引換コードは5種類あり、その中にレアなアイテムが設定されていました。レアアイテム獲得のために、Twitterキャンペーンへの複数回参加を促進する設計となっていました。

2.診断結果のレベルが高くなるほど当選確率UP

ゲーム内アイテムの引換コードとは別に全6種類の当選賞品があり、インスタントウィンの細やかな当選設計により、診断結果のレベルが高い程当選確率が高くなる仕様となっていました。
そのため、高いレベルの診断結果を出すために何度も参加するユーザーが多数いました。

本キャンペーンは日本での実施時同様に多数の参加があり、欧米版でも大成功を収めました。

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Happy Elements:推しへの熱い想いを綴るインタビュー記事作成企画でファンのエンゲージメントを獲得

2023.03.01

Happy Elements株式会社は、同社が運営するヒーロー育成コマンドバトルRPG『エリオスライジングヒーローズ』の大型アップデート記念キャンペーンの一環として、【『ヒーロー』の魅力に迫るヒーローインタビュー】を実施しました。

Twitter上で、オリジナルインタビュー記事を作成してシェアすることのできる本施策には、Belugaキャンペーンのカスタムストーリー機能・イメージメーカー機能が活用されています。

カスタムストーリーで『ヒーロー』たちの紹介記事を作成

本施策では、カスタムストーリーで『ヒーロー』選択後に記事を作成すると号外記事がリプライで届き、さらに大型アップデート当日にもリプライでお知らせが届くフローでした。

1.『ヒーロー』を選択

カスタムストーリーの1問目では、16人の『ヒーロー』の中から紹介記事を書きたい人物を選択します。

2.紹介記事の見出しを作成

2問目では紹介記事の見出しを作成します。
入力条件は12文字以内で、絵文字や記号なども利用可能でした。

3.紹介記事の内容を作成

最後の質問で紹介記事の内容を作成します。
入力条件は154文字以内でしたが、どのような内容を書くと良いか分からないユーザーのために、以下の定型文があらかじめセットされていました。

― ― ―
街の平和を守る『ヒーロー』たち。その素顔を司令に尋ねた。
―『ヒーロー』の第一印象は?

―印象に残っている思い出は?

―今後の『ヒーロー』に一言
― ― ―

全ての質問への回答を終えると、1~3問目で回答した内容が反映された記事が完成します。
そして、完成した記事の画像は長押しすると保存できる仕様となっていました。

さらに記事完成ページではシェア・再作成・キャンペーンサイト閲覧の3つの導線が用意されました。

紹介記事のシェアを促進する「号外記事」

作成した記事をシェアすると、新しい『ヒーロー』に関する号外記事がリプライで届く設計となっていました。

号外記事は全部で4種類あり様々な新しい『ヒーロー』の情報を受け取ることができるため、複数回のシェアを促進しました。

熱量の高いファンによる様々な記事がシェアされ、お互いの記事にいいねをしあうなどファン同士の交流も盛んに行われました。

さらにシェアツイートからも1問目へ遷移するフローだったため、シェアされた記事を見たユーザーがすぐに
本施策へ参加することができました。

アップデート当日に参加者へリプライでお知らせ

そして大型アップデート当日に、本施策へ参加したユーザーにリプライでお知らせが届きました。

様々なキャンペーンで大型アップデートの盛り上げを行い、その中の1つの施策として【『ヒーロー』の魅力に迫るヒーローインタビュー】は多くのファンが参加しさらにエンゲージメントを高めることに成功しました。

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あんさんぶるスターズ!!:ユーザー同士のコミュニケーションを狙った招待状作成キャンペーンを実施

2023.02.06

Happy Elements株式会社は、同社が提供するスマートフォン向けゲームアプリ『あんさんぶるスターズ!!Music』のアプリ内イベント「あんライやろうよキャンペーン」を開催、Twitterを活用してユーザー間がつながってアプリを楽しめる企画を実施しました。

あんさんぶるライブは、ユーザー(アプリ内ではプロデューサー)同士で集まって一緒にライブができるイベントです。ユーザー同士が楽しくつながって一緒にライブをする仕掛けとして、Twitter上で招待カードを作れる仕組みをキャンペーンとして用意しました。本施策では、Belugaキャンペーンのカスタムストーリー機能と画像合成機能を組み合わせて活用されています。

Twitterであんさんぶるライブの招待カードを作る

『あんさんぶるスターズ!!Music』のあんさんぶるライブでは、複数のユーザーでマッチングしてライブをおこないます。ユーザーごとにホールIDを発行し、そのホールIDを知っているユーザー同士でライブを楽しむことができる機能が「プライベートホール」です。

プライベートホールを楽しむには、自分のホールIDをシェアしたり、他のユーザーからホールIDを教えてもらう必要があります。

今回、アプリ内での「あんさんぶるライブ」のキャンペーンに合わせて、アプリキャンペーンの参加を促進するために、招待カードを作成してTwitter上でメンバー募集ができる仕組みを用意しました。

招待カードを作成後、シェアツイートでメンバー募集

ユーザーはキャンペーンツイートから、TwitterのUIに似たWEBサイト「カスタムストーリー」に遷移して、カードを作成します。ライブでプレイしたい楽曲ユニットや、プレイスタイルなどを選択肢から選び、アプリ内のホールIDを入力すると、その情報が台紙画像に合成され、シェアツイートに表示される仕組みです。このカスタムストーリー機能はユニークビジョンがTwitter社と共同で開発した仕組みで、高い拡張性を持ち、ユーザーが負担なく情報を選択したり入力したりすることができます。

参考:対話型ページでTwitterの広告体験をリッチにする「カスタムストーリー」とは?

完成した画像は自動的にユーザーのツイートに表示されるため、ユーザー自身で拡散してもらうことができるのが特徴です。また、画像を保存して使うことも可能です。

カスタムストーリーで選択肢や自由記述の項目を設定

ユーザーは以下の4つの情報をカードに挿入できます。

① 自分のプライベートホールID
② プライベートホールのプレイスタイル
③ ライブでプレイしたい楽曲のユニット(3組まで)
④ 自由コメント

カスタムストーリー機能はウェブサイトで自由度が高いという特性を活かし、アプリに実装されている19項目のユニットから選択ができる様になっていました。また、このカンバセーションボタン風の選択肢ボタンの他に、自由記述欄や、画像を選択させるなどの仕様を組み合わせることができます。

シェアツイートから直接ライブへ参加

完成したシェアツイートには、作成した招待状の画像が表示されます。その招待状をタップすると『あんさんぶるスターズ!!Music』のアプリが立ち上がり、招待状をツイートしたユーザーのプライベートホールに直接参加することができようになっていました。

また、シェアツイートを集めたサイト「あんライ掲示板」を準備し、サイト内では、シェアツイート内のハッシュタグによって好みのプレイスタイルのユーザーを絞り込んで探しやすい導線もつくられていました。

今回の施策により、Twitter上でユーザー間のコミュニケーションが増え、アプリ内のイベントへの参加を促進したことで、Twitter上とゲームイベント両方での盛り上がりをつくることができた施策となりました。

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TOYOTA:メタバース空間をTwitterで体験できるオリジナル壁紙作成キャンペーンを実施

2022.12.20

トヨタ自動車株式会社は、仮想空間の「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2022」に出展し、「カローラシリーズワールド」のプロモーションとして、Twitterキャンペーンを実施しました。

トヨタ カローラシリーズは、テレビCMでメタバース上の空間をイメージした近未来の世界を5台のカローラシリーズが疾走する内容で展開されています。このCMを軸に、実際のメタバースプラットフォームでのイベントが企画され、そのVRイベントへの誘導施策においてTwitterキャンペーンが実施されました。

Twitterでのキャンペーンでは、参加すると自分のTwitterアイコンがカローラシリーズ ハロウィーンワールド内でキャラクターに合成されたオリジナル壁紙が作成できます。VR空間をTwitter上で手軽に体験することができる本施策では、「画像合成機能」が活用されています。

カンバセーションボタンでユーザーごとのオリジナル壁紙を作成

キャンペーンツイートのカンバセーショナルカードから、好きなキャラクターを選択してツイートを投稿すると、ユーザーのアイコンが合成された画像が公式アカウントからのリプライ(自動返信)で届く参加フローでした。

カスタムストーリーと組み合わせ、何度でも参加できるように

カンバセーションボタンは、参加するとカードがアンロックされてボタンの表示が消え、1度しか参加できないという特徴があります。そのため、他のキャラクターの壁紙もゲットしたいユーザーのために「カスタムストーリー」機能を組み合わせて、何度でも参加できるように設計しました。

リプライ(自動返信)の中に、合成した壁紙のダウンロードURLと、再度参加するためのカスタムストーリーのURLが挿入されています。

自分のアイコンが合成された壁紙でカローラを身近に

壁紙には、カローラシリーズワールド内の背景を使用し、アイコンが4種類のハロウィンキャラクターに変身できます。キャンペーンに参加したユーザーのアイコンが組み込まれ、その人だけのオリジナル壁紙を参加特典として提供しました。その壁紙にはもちろんカローラシリーズが入っており、カローラシリーズをより身近に感じてもらえる仕組みとなっています。

TVCM・メタバース空間・SNSを横断したトヨタのブランド体験

カローラシリーズは、本年の秋に改良をおこないました。ブランドコアに掲げている『人と時代にあわせて進化し続ける』プロモーションとして、メタバース空間をカローラが疾走するテレビCMに始まり、「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2022」に出展し、メタバース空間に「カローラシリーズワールド」を展開することで、実際のメタバース空間でのブランド体験をユーザーに提供しています。

Twitterキャンペーンに参加したユーザーが、「カローラシリーズワールド」での体験を、ハッシュタグをつけてTwitterに投稿されている様子も多くみられました。
手軽に参加できて拡散力が高いというTwitterの特性を活かして、メタバース空間を多くのユーザーに体験してもらい、実際のVRイベントへ誘導して盛り上げることができた事例となりました。

ご担当者様の声

SNSからメタバースへ誘導する施策として、
より多くの生活者に楽しんでいただけるように工夫をしていただきました。

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Darkwinter Software Limited:自分だけのオリジナル会員証を作るTwitterキャンペーンで事前登録期のエンゲージメント獲得に成功

2022.12.02

Darkwinter Software Limitedは、人気アプリゲーム『ドールズフロントライン』のスピンオフ作品である『ドールズフロントライン:ニューラルクラウド』のリリースを記念して、参加ユーザーがオリジナル会員証を作成できるTwitterキャンペーンを実施しました。

自身のTwitterアカウント名やプロフィールアイコン画像が合成された会員証を作成できる本施策には、『Belugaキャンペーン』のイメージメーカー機能が活用されています。

ツイートするだけで自分だけのオリジナル会員証ができる

本施策は、カンバセーションボタンを押した後に表示されるプリセットテキストの指定箇所に、5桁のセキュリティ番号を入力してツイートをするだけで参加することができます。
ツイート後には自分だけのセクター管理者権限カード(オリジナル会員証)がインスタントリプライ(即時返信)機能で届き、作成したカードをTwitterでシェアすると後日行われる抽選に参加できるフローとなっていました。

カードには
・プロフィールアイコン画像
・アカウント名
・プリセットテキストに入力した5桁のセキュリティ番号

の3つが合成されます。

通常のTwitterキャンペーンでは固定の画像を返信しますが、イメージメーカー機能はユーザーごとにオリジナルの画像を返信することができるため、エンゲージメント獲得を目的とした施策に適した機能です。

リプライで届くカードはダウンロードページへアクセスすることで保存可能。ダウンロードページにはゲームの事前登録への導線も設置され、リリース後のダウンロード数への貢献も狙いました。

Twitter即時返信で届いたオリジナルカードをシェアして抽選に応募

ユーザーが作成したカードはインスタントリプライ機能によって即時返信で届くため、様々なオリジナルのカードが自然に拡散されることはありません。
そのため本施策では、指定ハッシュタグを付けてカードをシェアすると抽選に応募できるフローにすることで、オリジナルのカードが拡散される導線を設計しました。
また本施策開始の1週間後に配信されたリリース直前生放送で抽選結果が発表されたため、抽選応募者を放送視聴へ誘導する流れも構成されていました。

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TBSドラマ『村井の恋』:カスタムストーリーのイメージメーカー機能を活用したセリフ大喜利キャンペーンを開催

2022.07.05

株式会社TBSテレビは、2022年4月~5月に放送されたTBSドラマ「ドラマストリーム『村井の恋』」のTwitterキャンペーンにおいて、 #村井の恋セリフ大喜利 を開催しました。

自身で考えたセリフが画像に合成されてTwitterにシェアできる本施策には、カスタムストーリーのイメージメーカー機能が活用されています。

自分の好きなキャストでセリフを考えて大喜利画像を作成

ドラマストリーム公式アカウントから投稿されたキャンペーンツイートからカスタムストーリーに遷移すると、セリフ大喜利に参加できます。

まず1問目では、どのキャストでセリフを作成するかを選択します。

次に2問目では、選択したキャスト画像に入れるセリフを入力します。
今回は、30文字以内の条件でセリフを自由に作成することが可能でした。
また、不適切な文字が画像に合成されないようNGワードも設定されました。

セリフの入力が完了すると、自身が入力したセリフが合成された画像が完成します。
ツイートボタンを押すと、自身が作成したセリフ大喜利画像がTwitter上にシェアされます。
また、TVerのドラマ公式ページへ遷移するボタンや何度でもセリフ大喜利を楽しめるよう「もう一度作り直す」ボタンも設置されました。

そして、シェアされたツイートからも本施策に参加できるよう設計されました。

様々な大喜利画像がTwitterで拡散

本施策開始後、ユーモア溢れる様々なセリフ大喜利画像がTwitterで拡散されました。

さらに、キャンペーン終了後にはキャスト本人が選ぶ優秀作品も発表され、放送中のドラマを盛り上げる施策となりました。

ご担当者様の声

「セリフ大喜利」とすることで、
キャストやドラマのファンに限らず
幅広い生活者の方々に楽しんでいただける施策となりました。

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coly:『魔法使いの約束』1.5周年記念にオリジナルプロフィール画像を作成できる施策を実施

2021.07.05

株式会社colyは、同社が配信する魔法使いと心を繋ぐ育成ゲーム『魔法使いの約束』1.5周年施策として、ユーザーの回答内容を元にプロフィールを作成する「まほやく賢者プロフィール」施策を実施しました。

本施策では、6つの質問への回答を元にユーザーごとにオリジナルのプロフィール画像を生成します。

特設サイトで6つの質問に回答

特設サイトでTwitterのOAuth 認証をした後、6つの質問に回答します。

1. まほやくを始めた時期は?
2. 好きなストーリーはどれ?
3. 好きな国はどこ?
4. 好きな魔法使いを教えて!
5. なかでも好きなSSRカードは?
6. まほやくのどこが好き・おすすめポイント

これらの質問へ回答後に「プロフィールを作成する」ボタンを押すと、回答内容が合成されたプロフィール画像が生成されます。
そして、生成されたプロフィール画像はTwitterでシェアできるよう設計されました。

質問への回答内容を合成

1. まほやくを始めた時期は?

「リリースしたときから」・「祝祭イベントから」・「訓練イベントから」・「依頼人イベントから」・「1周年イベントから」・「お仕事イベントから」の6つから選択可能です。

2. 好きなストーリーはどれ?

全33種類の中から選択可能で、選択したストーリーのロゴがプロフィール画像に合成されます。

3. 好きな国はどこ?

「中央」「北」「東」「西」「南」の5つから選択可能です。
また、プロフィール画像のテンプレートは好きな国の回答により決定します。

4. 好きな魔法使いを教えて!

全21人の魔法使いの中から選択可能です。

5. なかでも好きなSSRカードは?

「4. 好きな魔法使いを教えて!」の回答を元に、魔法使いごとにSSRカードの選択肢(全178種類)が表示されます。

6. まほやくのどこが好き・おすすめポイント

全角140文字以内で、自由に記入できます。

6つの質問への回答内容に加えて、参加ユーザーのTwitterアカウント名・スクリーン名も合成されます。

作成したプロフィール画像をシェア

作成したプロフィール画像はTwitterでシェアできるよう設計されました。
そして、シェアされたプロフィール画像をクリックすると特設サイトへ遷移するため、誰かのシェアツイートを見て本企画を知ったユーザーもすぐに参加することができました。

多くの参加者が作成したプロフィール画像をシェアしており、また本企画のハッシュタグである「#まほやく賢者プロフィール」がファン同士の自己紹介に使用されるなど1.5周年を祝う企画は大成功のうちに終えました。

株式会社colyご担当者様の声

ユーザー様から大変ご好評いただきました。回答を集計できる点も次の施策に繋がり、とてもよいです。

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LINE: 母の日のメッセージカード作成企画でTwitterチャットボットを活用

2021.06.11

LINE株式会社は、LINEのトークを通じて友だちとギフトを贈り合うことができる『LINEギフト』の母の日施策として、Twitterのチャットボットでお母さんへのメッセージカードを作成できる企画を実施しました。
(実施期間 :2021年5月2日〜2021年5月10日)

チャットボットで回答した2つの質問と参加ユーザーのスクリーン名がメッセージカードに合成される本施策には、Belugaチャットボットが活用されています。

Twitterチャットボットでメッセージカードを作成

キャンペーンツイート内のウェブサイトカードを押すとLINEギフト公式アカウント(@LINEGIFT_JP)とのDM画面に遷移し、メッセージカードの作成を開始できます。
2つの質問に回答するとメッセージカードが完成し、メッセージカード確認用ページが届きます。

質問の回答内容をメッセージカードへ合成

質問内容は
Q1. 「どんな時にお母さんのありがたさに気がつきましたか?」
Q2. 「今だからこそ、お母さんへ伝えたい感謝のメッセージをどうぞ」
の2つで、これらの質問への回答がメッセージカードに合成されます。

メッセージ内容は全角45文字以内であれば合成され、また不適切な単語が入っている場合は合成されないようブランドセーフティーのための対策も行われていました。

またメッセージカードには質問への回答内容だけでなく、参加ユーザーのスクリーン名も合成されました。

『LINEギフト』母の日特集ページへ誘導

メッセージカード完成後は、
・メッセージカード確認ページ
・シェア
・母の日特集ページ
という3つの導線が用意されました。

メッセージカードを作って終わりではなく、シェアによる拡散や母の日特集ページでの購買に誘導しています。

シェアツイートからも参加を誘導

メッセージカード作成後にシェアボタンを押してツイートすると、シェアされたツイートには作成したメッセージカードの画像が表示されます。
画像を押すとメッセージカード確認ページへ遷移しますが、そのページからもメッセージカード作成に参加することができるよう設計されました。

「#ようやく気づいたありがとう」というハッシュタグを元に実施された本施策では、普段はなかなか伝えられないお母さんへの感謝を伝えるメッセージカードが数多く作成され、心温まる企画となりました。

LINE株式会社 ご担当者の声

毎年、母の日になると「ありがとうを伝え忘れた」というツイートがTwitterに溢れることから、
LINEギフトが母の日に感謝の気持ちを伝えるきっかけを作りたいという想いから考えた企画です。
”今の自分・ライフステージだからこそ言えるありがとう”というテーマで、様々な感謝の気持ちがメッセージカードとともにツイートされ、参加者からは改めてお母さんへの感謝の気持ちを振りかえるきっかけになったというコメントをいただきました。

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Happy Elements:友達を『あんスタ!!』に誘う招待状作成施策でTwitterトレンド1位を獲得

2021.04.13

Happy Elements株式会社は、同社が提供するスマートフォン向けゲームアプリ『あんさんぶるスターズ!!Basic&Music』のリリース1周年を記念した大型アップデートに伴うTwitter施策を実施しました。

新たに追加された「フレンド機能」の告知として実施された本施策では、Twitter上で友達への招待状を作成することができます。
トレンド1位を獲得した本施策には、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ機能が活用されています。

「フレンド機能」について

友達と一緒にアプリを楽しむことができる機能です。
フレンドになると、フレンド一覧から相手のプロフィールを確認したり、アプリ内に搭載されている様々な機能を一緒に楽しむことができます。

『あんさんぶるスターズ!!』はアプリ外のプラットフォーム(Twitterなど)におけるユーザー同士のコミュニケーションが活発ですが、本機能のリリースによりアプリの中でもコミュニケーションを取ることができるようになります。

友達にオリジナル招待状を贈るTwitter施策

「フレンド機能」のリリースに伴い実施された本施策では、
カンバセーショナルカード(キャンペーンツイート)のボタンを押した後に
①自分が好きなアイドルを選択(アイドル名のハッシュタグを入力)
②友達へのメッセージを入力
してツイートすると作成した招待状がリプライで届き、リプライ内のURLから招待状をダウンロードして保存できる設計となっていました。

招待状は自分が選択したアイドルの絵柄で作成され、友達へのメッセージも合成されます。
メッセージに文字数制限は無いため、自由に入力することが可能でした。

招待状にデザインされるアイドルは全49人で、参加者は自分の推しがデザインされた招待状を友達に贈ることができました。

さらに招待状をダウンロードするページは、招待状にデザインされるアイドルごとに切り替わり、自分が選んだアイドルのUnit ProfileやMusic Videoを見て楽しむことができました。

リリース1周年記念日のトレンドを席巻

リリース1周年記念日に開始した本施策は、施策のメインハッシュタグである「#友達とあんさんぶる」がトレンド1位を獲得しました。
さらに3位「Basic」・7位「#あんスタ」・28位「フレンド機能」と多くの関連ワードがトレンド入りし、1周年記念日を大いに盛り上げました。

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Yostar:3段階のTwitter施策で新作ゲームアプリのリリース時の盛り上げを最大化

2021.02.19

株式会社Yostarは、同社の新作アプリゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』の事前登録期間~リリース時にTwitterで施策を実施しました。

Belugaキャンペーンのインスタントリプライ・リマインダー機能が活用された今回の施策は、
■事前登録期間
①自分だけのオリジナル任命状を作成できる
②ゲームに登場するキャラクターからのメッセージ動画がもらえる

■リリース時
③アプリリリース時にお知らせが届く
という3段階の構成となっていました。

①自分だけのオリジナル任命状を作成

特設サイトで名前と所信表明を入力してツイートすると、サイトで入力した自分の名前が合成された任命状がリプライで届きます。

任命状はリプライのURLからDLが可能です。
任命状をDLできるサイトには事前登録サイトへのリンクもあり、施策に参加したユーザーを誘導する導線も設計されていました。

任命状には自分の名前と選択したサークル名が入ります。

サークルは全部で10種類あり、10日間のキャンペーン期間中毎日1種類ずつ公開されました。

また、任命状に合成する名前は【ひらがな・カタカナ全角6文字以内】という制限を設け、この条件に合致しない場合や不適切な単語が含まれていた場合は再度参加を促すリプライを返信しました。

②&③キャラクターからのメッセージ動画&リリース時のお知らせを受け取る

任命状のリプライにいいねをすると、ゲームに登場するキャラクターからのメッセージ動画がさらにリプライで届きます。
またメッセージ動画を受け取ったユーザーには、アプリリリース時のお知らせがDMで届きます。

メッセージ動画は任命状同様10種類あり、受け取った任命状のサークルごとに異なるメッセージ動画が届くよう設計されました。

本施策では10日間のキャンペーン期間中に、任命状の作成やキャラクターからのメッセージ動画、さらにはアプリリリースのお知らせにいたるまで数多くのコンテンツを楽しんでもらうことで、リリースに向けての期待感を醸成することに成功しました。

株式会社Yostarご担当者様の声

この度、2021年2月4日に正式リリースとなりました「ブルーアーカイブ」の事前Twitter企画にてユニークビジョンさんにご協力いただきました。

正式リリースに至るまでの間、事前に「ブルーアーカイブ」の世界観や登場キャラクターの魅力をお伝えすることで、正式リリースまで楽しみに待っていただくことを目指した施策を検討していた際に、Twitterという多くのユーザー様が利用しているSNSに施策に絡めてゲームの魅力をお届けできればと考え、今回ユニークビジョンの高橋さんに相談させていただき、本施策の実施に至りました。

日毎で制作できる任命状の種類が異なり、かつ様々なキャラクターからのメッセージが届くなどの工夫を盛り込んだ結果、ユーザー様からの任命状に関する投稿も多く見られ、また任命状施策がキッカケで「ブルーアーカイブ」に関する会話が発生するなど大きな反響を得られる結果となり、「ブルーアーカイブ」の世界観やキャラクターの魅力を十分にお伝えできたと思っております。

今後もユニークビジョンさんと共にユーザー様の満足度を高められる施策を提供し続けていければと考えております。

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Yostar様へのインタビュー記事はこちら
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