adidas:大学駅伝の選手へ応援の声を届ける「adidas TASUKI PROJECT」を開催

2026.02.17

アディダス ジャパン株式会社は、新年に東京―箱根間で開催される大学駅伝での発話活性化を目的として、「adidas TASUKI PROJECT」を開催しました。

大学駅伝に出場する契約校である青山学院大学・國學院大學・創価大学・大東文化大学への応援メッセージをタスキにのせて選手へ届ける本プロジェクトには、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

応援メッセージをタスキにのせて選手へ届ける

本施策は、公式アカウントの投稿からカスタムストーリーへアクセスし、選手への応援メッセージを入力するとタスキにメッセージ内容が合成されシェアできるフローでした。

そしてシェアポストが完了すると、選手からのお礼のメッセージと共に自動でリプライが届きました。

タスキ画像は4大学ごとに実際のタスキを元にデザインされており、選手たちがタスキにメッセージを書く慣例をデジタルで再現しました。

入力した応援メッセージはシェアポストのテキストにも反映され、選手に向けた熱いメッセージがタイムライン上で拡散されました。

さらにシェアポスト後に届く自動リプライで、大学ごとに今応援メッセージが何件シェアされているかをリアルタイムでカウントし盛り上がりを可視化しました。

みんなの応援メッセージでタスキを繋ぐ

「#青学のタスキを繋げ」「#國學院のタスキを繋げ」「#創価のタスキを繋げ」「#大東文化のタスキを繋げ」という大学ごとのハッシュタグで検索すると、タイムラインに大学ごとの応援メッセージが一列に並びタイムライン上で応援メッセージのタスキを繋ぐことができました。

大学駅伝の熱心なファンや母校を応援するOB/OGまで、多くの方々の声援を選手に届けることができた施策となりました。

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『アークナイツ:エンドフィールド』:事前登録期間中にオリジナルカップケーキを作成する画像合成キャンペーンを実施

2026.02.09

GRYPHLINEは、3Dリアルタイム戦略アクションRPG『アークナイツ:エンドフィールド』の事前登録期間中に、エンゲージメント向上を目的としたXキャンペーンを実施しました。

カップケーキ画像を合成することで抽選に参加できる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能、画像合成機能が活用されています。

カップケーキを合成してシェア

本施策では、キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移すると、カップケーキを作成することができました。作成後にシェアポストを行うと、ゲーム内キャラクターの『ペリカ』がカップケーキを持っている合成画像が表示されるフローでした。

画像合成機能ではカップ・生地・クリーム・飾り付けの4ステップが用意されており、それぞれ4種類の中から好みのデザインを1つ選ぶことでオリジナルのカップケーキが結果ページに合成されて表示されます。

合成したカップケーキをシェアポストすると、キャラクターがそれを持っている画像が生成され、OGP画像として表示されます。OGP画像をタップするとダウンロードページへ遷移し、ユーザーは自分だけの特別な体験を保存することができました。

キャラクター画像は全3種類用意されており、シェアポストのたびにランダムで合成されるため、複数回参加を楽しめる設計となっています。

ユーザーが自らパーツを選択・合成し、完成したカップケーキをキャラクターに贈るというストーリー性のある設計によって、ユーザーは参加体験そのものを楽しむことができます。さらに、自分のシェアポストをスクリーンショットで撮影し、キャンペーンポストのリプライ欄に指定のハッシュタグと一緒に投稿するだけで抽選にも参加できます。

このように本施策では、合成・シェアポスト・コメントという複数のアクションを自然に組み込むことでユーザーの投稿意欲を高めました。

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ABEMA:生成AIを活用した発話促進施策で『スキャンダルイブ』配信開始時の認知を最大化

2026.01.28

株式会社サイバーエージェントは、同社の動画配信サービス「ABEMA」のオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』配信を記念して、生成AIがユーザーごとにオリジナルのスキャンダル記事を作成 する施策を実施しました。

本施策では、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能が活用されています。

カスタムストーリーでプロフィールを入力して記事を作成

キャンペーン投稿の画像をタップしてカスタムストーリーへ遷移すると、設問ページが表示されます。ユーザーは以下の手順で回答・操作を行います。

1.シェアしたい媒体(XまたはInstagram)を選択
2.プロフィールを入力
3.記事に載せたい画像をアップロード(アップロード後、左右回転・拡大縮小の調整が可能)
4.回答内容をもとにスキャンダル記事を生成AIが執筆

1~4までの手順を実施するとオリジナルのスキャンダル記事が表示され、記事をXまたはInstagramにシェアすることができます。

「スキャンダルメーカー」の特長

ユーザーが入力した内容をもとに、記事の見出しから本文まですべてを生成AIが執筆するため、世界に一つだけの完全オリジナル記事を作ることが可能です。

また、アップロードした画像には自動で白黒加工やぼかし処理が施され、まるで本物の週刊誌のような没入感を演出しました。そして自分自身がスキャンダル記事の主役になることで、ドラマの世界観にリンクした「わくわく感」や「ハラハラ感」を体験できる仕組みを実現しました。

さらに、完成した記事画像を保存できるボタンも設置することで、ユーザビリティに配慮した設計となりました。

シェアポストからもキャンペーン参加可能

ユーザーのシェアポストからも直接カスタムストーリーへ遷移し、スキャンダルメーカーを体験できる動線を構築しました。この仕組みにより、さらなる拡散と認知拡大を生み出し、大きな盛り上がりを見せる施策となりました。

株式会社サイバーエージェント ご担当者様の声

本施策は、ドラマの初回放送をSNS上で盛り上げる施策の一環で実施をし、多くの反響をいただきました。初回放送前日に行ったイベントに合わせてリリースし、来場者やインフルエンサーの方々に体験していただいたほか、X上のトレンド欄上部に大々的に施策に関する広告を掲出(スポットライトテイクオーバー)する連動をしたことで、多くの会話量を創出できました。「スキャンダル」というテーマでSNS上が盛り上がったことで、ドラマ本編への興味喚起にも寄与できたと考えています。

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BILIBILI HK LIMITED:新ゲームリリースを記念し、𝕏上で自分だけの「動く招待状」が作れる動画合成キャンペーンを実施

2025.11.06

BILIBILI HK LIMITEDは、『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』の正式リリースに先立ち、認知拡大およびリリース時のインストール促進を目的としたXキャンペーンを実施しました。

本施策には、ユーザー体験の創出と拡散を両立させる「カスタムストーリー」、参加インセンティブを高める「インスタントウィン」、そしてリリース時のダウンロードへ繋げる「リマインダー」の3つの機能が活用されています。

参加フローと活用機能

本施策は、「カスタムストーリー」を通じた自分だけのコンテンツ作成により質の高いエンゲージメントを生み出し、「インスタントウィン」で参加と拡散を促進。最後に「リマインダー」機能で、キャンペーン参加者をゲームのダウンロードへと繋げる、一気通貫のプロモーション施策となっています。

動画の生成によるエンゲージメント向上:「カスタムストーリー」

本キャンペーンの中核として、ユーザーがオリジナルのコンテンツを生成できる「カスタムストーリー」機能が導入されています。
ユーザーは、カスタムストーリー内で用意された素材(①台紙:3種、②キャラクター:5種)を選択し、さらに2箇所の「自由記述テキスト」(招待状の宛名、メッセージ)を入力します。

 

ユーザーによって選択・入力された各要素は自動で合成されます。なかでもキャラクターは動きのある素材が使われており、ユーザーごとにユニークな「動く招待状」が生成されます。これにより、ユーザーは「自分だけのコンテンツ」を作る楽しみを体験でき、ブランドへのエンゲージメントを高めるきっかけとなりました。

最終的に、作成した招待状を𝕏上でシェア投稿することでキャンペーンへの応募が完了します。
シェア投稿が完了すると、ユーザーには自動でリプライが届き、その場で「えらべるPAY(1万円分または100円分)」の抽選結果が分かります。この即時性の高いインセンティブ設計により、ユーザーの参加意欲を高め、UGCの拡散の最大化が促進されました。

さらに本施策は、キャンペーン参加で終わりではなく、アプリダウンロードへの導線も用意されていました。

具体的には、キャンペーンに参加(シェアポスト)したユーザーに対し、ゲームの正式リリース日に𝕏のリプライを通じてリマインダーが一斉配信されます。
このリマインダーには、各アプリストア(Google Play Store / App Store)へのリンクが記載されているため、受け取ったユーザーはスムーズにアプリダウンロードへと進むことができました。

ティザー期には自分だけの招待状を作成しブランドへのエンゲージを高め、リリース日にリマインダー機能で熱量を再燃させたこの施策は、ゲームリリースの盛り上がりをより一層高めました。

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MG Japan Services 合同会社:お焚き上げエピソードを募りリアルイベントで展示するキャンペーンを実施

2025.10.10

MG Japan Services 合同会社は、渋谷で開催されるイベントの盛り上げ施策として、𝕏でお焚き上げしたいエピソードを募集するキャンペーンを実施いたしました。

自由記入欄に「燃やしたいエピソード」を入力し、シェイクするアクションを通じて生成された画像を投稿できる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー・イメージメーカー機能とシェイク機能が活用されています。

カスタムストーリーに参加してお焚き上げエピソードを投稿


本施策では、キャンペーンポストからカスタムストーリーに遷移し、「燃やしたい」エピソードを記入します。その後、スマートフォンを振りその回数に応じて生成される「燃えたお札」をXでシェア投稿できるほか、渋谷で開催中のイベント会場に展示されました。

シェイクすればするほど燃え上がる炎を演出


本施策では、ただ「燃やしたいエピソード」を投稿するだけでなく、キャンペーン全体の世界観を盛り上げる仕掛けとして「シェイク機能」を導入しました。ユーザーは、「どれくらいの炎でエピソードを燃やしたいか」をスマートフォンを振る回数で表現でき、振った回数に応じて炎のレベルが最大5段階まで変化します。
振れば振るほど炎が大きく燃え上がるゲーム的な要素によって、ユーザーは体験に没入しやすくなり、結果として「自分の想いを炎に込めて燃やす」というストーリー性が生まれ、拡散や共感につながる仕組みとなっています。

お焚き上げエピソードをイベントで展示


投稿されたエピソードは、ハッシュタグ付きでXにシェアすることが可能なため、他ユーザーの燃やしたい内容を楽しむことができました。

また、キャンペーン終了後に渋谷で開催されたイベント会場には、Xにシェアされたエピソードが展示されました。会場に訪れたユーザーは、自分のお焚き上げエピソードが展示される特別な体験を楽しみました。

イベント会場の様子

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HoYoverse:お揃いのアイコンで新キャラクターを応援するXキャンペーンを実施

2025.02.14

株式会社COGNOSPHEREは、同社が贈る都市ファンタジーアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』へ新エージェント「星見 雅」が登場することを記念して、「ゼン狐集合キャンペーン」をXにて実施しました。

プロフィール用アイコン画像を作成することでゲーム内アイテムの抽選に参加できる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能、画像合成機能、インスタントウィン機能が活用されています。

アイコン画像を作成してキャンペーンに応募

本施策では、キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移すると、特製フレームを纏ったプロフィール用アイコン画像を作成することができました。作成後のシェア投稿でキャンペーンに参加でき、アイコン画像のダウンロードリンクと共に抽選結果のリプライがその場で届くフローでした。

キャラクター風にアイコンをカスタマイズ

アイコン画像は、今回登場した新キャラクターの風貌に合わせて狐耳がデザインされた特製フレームを合成できるものでした。
カスタムストーリーの中で合成したい画像をアップロードすると、画像の位置や角度、拡大縮小などの調整画面に遷移します。
ユーザーは自分のイメージに合わせて合成の微調整が行えるため、狐耳のデザインに合わせてより自然なアイコンを作成することができました。

シェア投稿で抽選に参加

アイコン画像の作成後にシェア投稿を行うことで参加できるインスタントウィンキャンペーンでは、ゲーム内アイテムが抽選で当たるチャンスがあり、アイコン画像とゲーム内アイテムという2つの魅力で参加を促進しました。
また、シェア投稿には本キャンペーンへの参加リンクを含むため、ファンからファンへと参加が拡大する設計でした。

プロフィール用アイコンを獲得

当落に関わらず、抽選結果のリプライには作成したアイコン画像をダウンロードできるページへのリンクが含まれていました。
カスタムストーリー内での画像作成時にはアイコン画像に「SAMPLE」のウォーターマークが入っており、リプライからアクセスできるページで初めてウォーターマークの無い画像が表示されるため、作成した画像を入手するためには必ずシェアが発生する設計でした。

また、多くのユーザーがアイコン画像をXのプロフィールに設定し、ファンのタイムラインを賑やかに彩ることで、新キャラクターの登場を視覚的にも盛り上げた施策となりました。

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カバー:「FLOW GLOW」デビューを記念し、応援メッセージがリアル店舗に出現する「デジタルステッカーキャンペーン」を実施

2025.01.16

カバー株式会社は、同社が運営する「ホロライブプロダクション」傘下の「hololive DEV_IS」より新ユニット「FLOW GLOW」がデビューしたことを記念して、ファン参加型連動企画「デジタルステッカーキャンペーン」をXにて実施しました。

メンバーへの応援メッセージをデジタルステッカーにしてシェアできる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能、画像合成機能が活用されています。

デジタルステッカーを作って応援メッセージを送る


本施策では、キャンペーンポストから台紙とキャラクターを選択し、応援メッセージを記入することでデジタルステッカーが作成できました。デジタルステッカーはXでシェア投稿ができるほか、原宿で開催中のポップアップイベント会場のデジタルウォールにも出現しました。

 


ユーザーはまず、ステッカーの台紙4種類から好きなデザインを1つ選び、次に台紙につけるキャラクターを5種類から1つ選びます。ステッカーには自由記入のメッセージと名前を書くことができます。最終的に台紙、キャラクター、メッセージが画像合成され、ユーザーだけのデジタルステッカーが完成します。

 


作成したステッカーはカスタムストーリー内で画像として保存したり、ハッシュタグ付きでXにシェアしたりといった展開が可能なため、X上では他のユーザーが作成したステッカーを楽しむことができました。

また、キャンペーン期間中に原宿で開催されたポップアップイベント会場には、Xにシェアされたステッカーがリアルタイムで出現するデジタルウォールが設置されました。応援メッセージで次々と埋め尽くされるデジタルウォールによって、ファンの熱量が視覚的に感じられる空間となっていました。
会場に訪れたユーザーは、自分の応援メッセージがステッカーとしてリアル会場に貼られる特別な体験を楽しみました。さらにデジタルウォールの様子はYouTube上でも配信されたため、会場に来られないユーザーもリアルタイムで体験ができる設計でした。

■カバー株式会社 ご担当者様の声
リアルイベントの悩み所である「来場できないお客様が沢山いる」という点を解決し、SNSを通じてイベント全体の一体感を強めることができた施策で、お客様からも非常にポジティブな反応をいただけました。
同時に、リアル・デジタルの両サイドにいるお客様に満足いただけるように投稿の表示数・表示時間、ステッカーのフォントサイズなどを丁寧に設計する必要があった中、ユニークビジョン担当者様にはキャンペーン開始直前まで調整や確認をしていただき、キャンペーンの最適化にご尽力いただけたため大変感謝しております。

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ハーゲンダッツ ジャパン:創業40周年を記念したフレーバー予想キャンペーンをXで実施

2024.09.26

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社は、創業40周年にあたり、 3つの記念商品のフレーバーを発売前に予想する「40周年大予想キャンペーン」を実施しました。
これから発売される商品を予想して参加する本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー及び画像合成機能が活用されています。

フレーバー予想のシェアポストにより参加

本施策は、公式アカウントをフォローしたうえでキャンペーンポストからカスタムストーリーへアクセスし、記念商品のフレーバーを予想してシェアポストをすることで参加できました。

選択した予想フレーバーをプレビュー画面に表示

ユーザーは、用意されたフレーバーの中から記念商品として発売される3つを予想し、選択してシェアすることで参加できました。
フレーバーの選択肢はページ下部に表示されており、選択していくと上部のプレビュー画面に反映されます。3つ選ぶと予想決定ボタンが活性化し、シェア投稿へと進める仕様となっていました。

予想フレーバーの組み合わせは9,880通り

用意されたフレーバーは40周年にちなみ「40」種類あり、その中から3つを選択するため9,880通りの予想が可能でした。
見事、予想がすべて的中したユーザーの中から抽選で1名に「ハーゲンダッツ1年分」が贈られました。またWチャンスとして、参加ユーザーの中から抽選で100名に「『40周年記念商品 第1弾』を含むハーゲンダッツ12個詰め合わせセット」が贈られました。

予想フレーバー合成画像により盛り上がりを醸成

 

ユーザーからは「食べてみたい」「過去のあのフレーバーがまた食べたい」など、熱量の高いコメントとともにシェアポストが行われました。それぞれの予想フレーバーが合成された画像がタイムラインに並び、40周年をユーザーと共に盛り上げるきっかけとなりました。

 

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社ご担当者様の声

本施策では、40周年記念商品シリーズ第一弾の発売を前に、皆様の期待感・ワクワク感を醸成させることを目的に実施させて頂きました。
多くの選択肢設定や画像を掲載ができたことで、多くの皆様に楽しくキャンペーンに参加して頂くことができたと思います。
結果発表後も、何個当たったか、全問正解者がいたのかといった反応も多数あり、
40周年記念商品シリーズへの興味喚起を図れたと考えています。

 

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coly『魔法使いの約束』:ゲーム内の夏休みイベントに合わせてオリジナル日記を作成する企画を実施

2024.08.27

株式会社colyは、同社が配信する魔法使いと心を繋ぐ育成ゲーム『魔法使いの約束』において、ゲーム内の夏休みイベントに合わせてユーザーがオリジナルの日記を作成できる「賢者の夏休み日記」を実施しました。

ゲーム感覚で何度でも楽しみながら日記を作成できる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

スロットをタップして日記を作成

本施策は、キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移後に以下のアクションを行うことで日記が作成できるフローでした。
① 3つのスロットを止めて一文の日記を作成
② 完成した日記に対してコメントを入力
完成した日記はシェアできるよう設計されており、さらに作成した日記をシェアしたユーザーの中から抽選で30名にオリジナル日記帳のプレゼントも用意されていました。

高速スロットで何度でも日記作成に挑戦可能

3つのスロットで「誰が」「どこで」「何をした」かを選択できましたが、スロットは高速で回転するため自分が作りたい内容で進めることが難しい設計でした。
そのため、「誰が」の部分で推しのキャラクターが出るまで何度も挑戦したり、運任せで様々な日記を作成したり、ユーザーが何度も繰り返し楽しめる企画となっていました。

「誰が」部分は全21種類のキャラクター・「どこで」は全5種類のお出かけスポット・「何をした」は全19種類のアクティビティがあり、全部で1,995通りの日記が作成可能でした。
アクティビティは夏休みを連想させるものが多く、完成した日記を読むとキャラクターの夏の過ごし方が連想できる内容となっていました。

さらに作成された日記に対してユーザー自身がコメントを追加すると、自分だけのオリジナル日記画像が生成されるフローでした。

感想コメント欄を設けることでシェアを促進

感想コメント欄には、日記の続きを書いたり作成された一文に対してツッコミを入れたりするユーザーが多く、また100文字迄という制限に対して文字数いっぱいを使用して感想を入力するユーザーもいました。
ただスロットで決定した日記をシェアするのではなくユーザーが感想コメントを追加できるようにしたことで、ユーザーごとのオリジナル日記が作成できるためシェア(発話)を促進する結果となりました。

株式会社coly ご担当者様の声

夏休みという期間に合わせて「賢者の夏休み日記」を開催させていただきました。
スロットで夏休みの思い出を作ることによってSNS上でも魔法使いとの思い出を作っていただきました。
沢山のユーザーの皆様が面白い感想を書いてくださったことで、『魔法使いの約束』ゲームにログインするきっかけを作ることができたと思います。
この度はありがとうございました。

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大塚製薬:オリジナルメッセージカードで感謝を伝える父の日に合わせたキャンペーンをLINEで実施

2024.08.21

大塚製薬株式会社は、父の日のモーメントに合わせてお父さんへメッセージカードとギフトを贈る「オトナギフトキャンペーン」を実施しました。

お父さんへのギフトが抽選で当選し、さらにオリジナルメッセージカードも作成できる本施策には、Belugaキャンペーン for LINEのインスタントウィン機能・画像合成機能が活用されています。

LINEから抽選に参加&メッセージカード作成

本施策は、LINE公式アカウントを友だち追加後にキャンペーンページ上で応募コースを選択し、抽選に参加するフローとなっていました。抽選結果はその場で表示され、当選者にはギフト発送先入力フォームがメッセージで届きます。

また、抽選への参加・不参加に関わらず、父の日のメッセージカードを作成してLINEでお父さんにシェアすることができました。
メッセージカードを作成する場合、キャンペーンページもしくは当落結果画面から作成画面に遷移し、カードの台紙を選択後にお父さんへのメッセージと自身のニックネームを入力することで自分だけのオリジナルメッセージカードを作ることができます。

コース選択後にその場で抽選

ギフトコースの抽選は、コースを選択して抽選ボタンを押すだけで参加でき、すぐに結果が表示されました。また、当選するまで1日1回参加可能なフローとなっていました。

メッセージカードをお父さんにプレゼント

メッセージカードの台紙は3種類から選択することができ、お父さんへのメッセージと自身のニックネームを入力することで自分だけのオリジナルメッセージカードを作成できました。

作成したメッセージカードは、LINEのシェアターゲットピッカー機能を起動させて友だちを選択することですぐにシェアすることができました。
また、メッセージカードシェア時にキャンペーンページのURLも送信される仕様となっており、ユーザーのシェアによりさらに参加の間口が広がりキャンペーンが拡散される設計となっていました。

LINEのキャンペーンは1to1で進行するため拡散に繋がりづらい側面がありますが、本キャンペーンは父の日というモーメントに合わせてメッセージカードを贈るフローを導入することで、友だちの獲得だけでなくキャンペーンの拡散も実現した施策となりました。

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