TOYOTA:メタバース空間をTwitterで体験できるオリジナル壁紙作成キャンペーンを実施

2022.12.20

トヨタ自動車株式会社は、仮想空間の「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2022」に出展し、「カローラシリーズワールド」のプロモーションとして、Twitterキャンペーンを実施しました。

トヨタ カローラシリーズは、テレビCMでメタバース上の空間をイメージした近未来の世界を5台のカローラシリーズが疾走する内容で展開されています。このCMを軸に、実際のメタバースプラットフォームでのイベントが企画され、そのVRイベントへの誘導施策においてTwitterキャンペーンが実施されました。

Twitterでのキャンペーンでは、参加すると自分のTwitterアイコンがカローラシリーズ ハロウィーンワールド内でキャラクターに合成されたオリジナル壁紙が作成できます。VR空間をTwitter上で手軽に体験することができる本施策では、「画像合成機能」が活用されています。

カンバセーションボタンでユーザーごとのオリジナル壁紙を作成

キャンペーンツイートのカンバセーショナルカードから、好きなキャラクターを選択してツイートを投稿すると、ユーザーのアイコンが合成された画像が公式アカウントからのリプライ(自動返信)で届く参加フローでした。

カスタムストーリーと組み合わせ、何度でも参加できるように

カンバセーションボタンは、参加するとカードがアンロックされてボタンの表示が消え、1度しか参加できないという特徴があります。そのため、他のキャラクターの壁紙もゲットしたいユーザーのために「カスタムストーリー」機能を組み合わせて、何度でも参加できるように設計しました。

リプライ(自動返信)の中に、合成した壁紙のダウンロードURLと、再度参加するためのカスタムストーリーのURLが挿入されています。

自分のアイコンが合成された壁紙でカローラを身近に

壁紙には、カローラシリーズワールド内の背景を使用し、アイコンが4種類のハロウィンキャラクターに変身できます。キャンペーンに参加したユーザーのアイコンが組み込まれ、その人だけのオリジナル壁紙を参加特典として提供しました。その壁紙にはもちろんカローラシリーズが入っており、カローラシリーズをより身近に感じてもらえる仕組みとなっています。

TVCM・メタバース空間・SNSを横断したトヨタのブランド体験

カローラシリーズは、本年の秋に改良をおこないました。ブランドコアに掲げている『人と時代にあわせて進化し続ける』プロモーションとして、メタバース空間をカローラが疾走するテレビCMに始まり、「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2022」に出展し、メタバース空間に「カローラシリーズワールド」を展開することで、実際のメタバース空間でのブランド体験をユーザーに提供しています。

Twitterキャンペーンに参加したユーザーが、「カローラシリーズワールド」での体験を、ハッシュタグをつけてTwitterに投稿されている様子も多くみられました。
手軽に参加できて拡散力が高いというTwitterの特性を活かして、メタバース空間を多くのユーザーに体験してもらい、実際のVRイベントへ誘導して盛り上げることができた事例となりました。

ご担当者様の声

SNSからメタバースへ誘導する施策として、
より多くの生活者に楽しんでいただけるように工夫をしていただきました。

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ふるさとチョイス:リアルイベントでチェックイン!106自治体と連携した、ブース回遊を促すTwitterキャンペーン

2022.12.14

株式会社トラストバンクは、2022年11月12日(土)~13日(日)にパシフィコ横浜で『第8回ふるさとチョイス大感謝祭』を開催しました。

3年ぶりにリアルで開催された本イベントでは来場者限定のキャンペーンが企画されました。同社はリアルイベントにおけるSNS活用に際し、即時性・拡散性に注目してTwitterを選択。
本キャンペーンではTwitterのQRコードを活用した「Belugaチェックイン」がツールとして活用されました。

「ふるさとチョイス大感謝祭」とは

2022年で第8回目を迎えた「ふるさとチョイス大感謝祭」は、全国各地から100以上の自治体が集まる日本最大のふるさと納税イベントです。ふるさとチョイスで寄附をした来場者が自治体と交流することで新たな魅力を発見できるよう、お礼の品の試飲・試食や工芸品のワークショップ、モノづくり体験などが実施されます。
2022年は3年ぶりのリアルイベントとして開催されました。

狙いは来場促進とブース回遊。チェックインと即時抽選で実現

イベント開催中の2日間、来場者のみが参加できるTwitterキャンペーンが実施されました。キャンペーンの狙いは来場促進と、会場内のブース回遊です。来場者への特典をいかにブース回遊へつなげつつ、来場していない人にも興味を喚起するかが課題でした。
来場者特典の提供にあたっては、ふるさとチョイス公式アカウントをフォロー後に対象ハッシュタグを含めたツイートを投稿し、Twitterキャンペーンブースで自身のTwitterアカウントのQRコードをタブレットにかざすと抽選結果が表示されるフロー(即時抽選)でユーザーが楽しめる仕組みを実現しました。

ブースにはキャンペーン参加を誘導するパネルを設置し、パネル内のQRコードを読み込むことで公式アカウントのフォローや対象ハッシュタグがセットされたツイート画面を簡単に立ち上げられるような工夫がされました。

キャンペーン参加者と自治体の交流でお祭りの熱量アップ

出展自治体の「お礼の品」が当選した場合は、ブースで引換券を受け取った後に当選した自治体ブースへ向かいその場で賞品を受け取るフローでした。
Twitterキャンペーン参加者と自治体の交流を促すことで、自治体の魅力に触れてもらう機会の創出に繋げることができています。

キャンペーンの賞品である「お礼の品」には106の自治体が協賛し、たくさんのキャンペーン参加者と自治体の交流が生まれました。

画像付ツイートのUGC。Twitterでイベントを拡散

来場していないユーザーに対して興味を喚起するためにはSNS上のUGCが欠かせません。本キャンペーンは画像を付けてツイートすると当選しやすくなるという設計だったため、会場の様子を写真に撮った画像付ツイートが数多く投稿されました。
「#ふるさとチョイス大感謝祭」のハッシュタグで検索すると様々な画像から会場の盛り上がりが伝わるため、イベントの熱量をTwitter上で拡散することに成功しました。

Twitterキャンペーンは前回を上回る参加があり、大盛況のうちに終えました。

株式会社トラストバンク ご担当者様の声

ふるさとチョイス大感謝祭では、前回のリアル開催でも『Belugaチェックイン』を活用させていただきました。そのときの裏話ですが、準備期間が短いなか急ピッチでユニークビジョン様に準備いただき、なんとトレンドに入ることができました。その成功体験もあり、今回も3年ぶりの開催で再度利用させていただくことになりました。

前回と大きく違う試みは、106自治体と連携したことです。106の自治体がキャンペーンの商品を提供してくださったことで、地域の魅力を発信できましたし、なによりも多くのキャンペーン参加者と自治体の交流を生むことができ、地域を体験いただく企画にすることができました。これもリアルイベントだからこそできることで、実際にその場でチェックインして参加できる『Belugaチェックイン』を活用した狙い通りの結果を生むことができました。

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Darkwinter Software Limited:自分だけのオリジナル会員証を作るTwitterキャンペーンで事前登録期のエンゲージメント獲得に成功

2022.12.02

Darkwinter Software Limitedは、人気アプリゲーム『ドールズフロントライン』のスピンオフ作品である『ドールズフロントライン:ニューラルクラウド』のリリースを記念して、参加ユーザーがオリジナル会員証を作成できるTwitterキャンペーンを実施しました。

自身のTwitterアカウント名やプロフィールアイコン画像が合成された会員証を作成できる本施策には、『Belugaキャンペーン』のイメージメーカー機能が活用されています。

ツイートするだけで自分だけのオリジナル会員証ができる

本施策は、カンバセーションボタンを押した後に表示されるプリセットテキストの指定箇所に、5桁のセキュリティ番号を入力してツイートをするだけで参加することができます。
ツイート後には自分だけのセクター管理者権限カード(オリジナル会員証)がインスタントリプライ(即時返信)機能で届き、作成したカードをTwitterでシェアすると後日行われる抽選に参加できるフローとなっていました。

カードには
・プロフィールアイコン画像
・アカウント名
・プリセットテキストに入力した5桁のセキュリティ番号

の3つが合成されます。

通常のTwitterキャンペーンでは固定の画像を返信しますが、イメージメーカー機能はユーザーごとにオリジナルの画像を返信することができるため、エンゲージメント獲得を目的とした施策に適した機能です。

リプライで届くカードはダウンロードページへアクセスすることで保存可能。ダウンロードページにはゲームの事前登録への導線も設置され、リリース後のダウンロード数への貢献も狙いました。

Twitter即時返信で届いたオリジナルカードをシェアして抽選に応募

ユーザーが作成したカードはインスタントリプライ機能によって即時返信で届くため、様々なオリジナルのカードが自然に拡散されることはありません。
そのため本施策では、指定ハッシュタグを付けてカードをシェアすると抽選に応募できるフローにすることで、オリジナルのカードが拡散される導線を設計しました。
また本施策開始の1週間後に配信されたリリース直前生放送で抽選結果が発表されたため、抽選応募者を放送視聴へ誘導する流れも構成されていました。

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サンリオ:ファンコミュニティの活性化を目的とした診断企画でカスタムストーリーを活用

2022.11.04

株式会社サンリオは、6人の男のコキャラクターによるユニット「はぴだんぶい」の家である「はぴだんハウス」のプロモーションのためTwitterキャンペーンを開催しました。

本キャンペーンはBelugaキャンペーンのカスタムストーリーを活用した診断企画となっており、診断結果のシェアを通じたファンコミュニティの活性化及びサンリオファンに向けた「はぴだんぶい」の認知拡大 を目的として実施されました。

「はぴだんぶい」とは

「はぴだんぶい」は、ポチャッコ・タキシードサム・けろけろけろっぴ・バッドばつ丸・ハンギョドン・あひるのペックルという個性溢れる6人の男のコキャラクターによるユニットで、2020年に結成されました。
ユニット名には、「ハッピーになりたい男子たち、V字回復をねらう」という意味が込められています。

「大丈夫!君は君のままで、きっとうまくいく」というメッセージを発信しながら、ユニットのメンバーによる様々なチャレンジを通してファンをちょっとハッピーにしていく存在です。

カスタムストーリーから診断に参加

本キャンペーンには、はぴだんぶい公式アカウントから投稿されるキャンペーンツイートから参加できます。
キャンペーンツイートのウェブサイトカードをタップするとカスタムストーリーに遷移して質問が表示され、回答すると診断結果が表示されます。
さらに診断結果をシェアすると、シェアした結果ごとにリプライが届く仕様でした。

1回の診断につき質問は2問で、
 1問目:全員共通
 2問目:1問目の回答内容によって分岐
という設計でした。

全6種類の診断結果

診断結果ははぴだんぶいのキャラクターごとに全6種類ありました。
そして診断結果をシェアすると、自身が診断されたキャラクターからのメッセージがリプライで届くという仕様でした。

質問・診断結果・リプライの画像は今回の企画だけのオリジナルイラストのため、ファンにとって非常に嬉しいコンテンツとなりました。

シェアツイートからも診断に参加可能

シェアされたツイートからも診断に参加できるため、ファンの中で今回の診断が拡散する設計となっていました。

診断を楽しめるだけでなく結果をシェアするとリプライも届くという工夫もあったため、参加したファンからは「かわいいすきだいすき!!!」や「最高ですぅぅぅ」など様々な喜びの声があがりました。
さらに今回の診断を通じて「この子初めて見るけどかわええなぁ」というコメントもあり、実施目的であったサンリオファン内での認知獲得にも繋がりました。

株式会社サンリオ ご担当者様の声

それぞれのキャラクターのみでなく、活動しているユニットについても知っていただく機会となりました。また、リプライをお届けすることでお客様と楽しいコミュニケーションをとることができたと思っています。

©’22 SANRIO 著作(株)サンリオ

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ギルティギア:RT数と連動して当選数が増加するインスタントウィンで参加数を最大化

2022.10.06

アークシステムワークス株式会社は、同社が提供する格闘ゲーム『GUILTY GEAR -STRIVE-』のTwitterプロモーションで、RT数に応じて当選者数の増える「RTの壁をブチ破れ#ウォールブレイク キャンペーン」を実施しました。

参加数に応じて当選人数が増える本施策では、Belugaキャンペーンの「インスタントウィン」に、「参加数連動」機能を組み合わせて活用しています。

RT数に応じて当選数は3段階で増加

開始時の当選数は100名に設定されており、5,000RT到達で当選数を100名追加、10,000RT到達でさらに100名が追加され、最大300名に当選する企画となっていました。

現在の到達状況はオートリプライでユーザーに伝えることで、再度の参加意欲を高めています。

2日目に10,000RTを達成、その後も参加数は右肩上がり

キャンペーンツイートは期間中毎日投稿され、全投稿の合計RT数がカウントされる設計でした。しかし開始直後から参加が殺到し、初日の内に5,000RT、2日目に10,000RTを達成しました。

10,000RT達成したことでユーザーに当選するかもしれない期待感を持たせることができ、毎日右肩上がりで参加数及びフォロワー数を伸ばし、多くの方にご参加いただける企画となりました。

ユーザーの発話を活性化させる凝ったクリエイティブ

オートリプライの動画も話題となりました。

動画は壁の突破数をカウントし、最後に抽選結果が分かるようになっていました。

最後は思わず息をのんで期待してしまうような凝ったクリエイティブは、ユーザーの間でとても話題になりました。はずれのキャラクターを複数用意していたことで、何度参加しても楽しめるように設計されています。

動画への突っ込みや抽選結果に対する反応など、キャンペーンを楽しんでいただいているユーザーのツイートがTwitterタイムラインに溢れました。

参加数に応じて当選数が増加する設計や、様々な工夫によって参加数を最大化させ、大いに盛り上がる施策となりました。

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ホロライブ:5周年の盛り上げに”推し”を診断する企画でTwitterトレンド入りを達成

2022.09.21

カバー株式会社は、同社が運営するVTuberグループ『ホロライブプロダクション』の5周年を記念したTwitterプロモーションで、71名の所属タレントからユーザーの”推し”を診断する、『ホロライブプロダクション推し診断!』キャンペーンを実施しました。

本施策には、参加ユーザーの過去ツイートに含まれるキーワードによって返信を出し分けるBelugaキャンペーンの新機能「ホワイトワード機能」を活用しています。

過去ツイートから推しや趣味嗜好が似ているタレントを診断

対象のキャンペーンツイートをRTまたは引用ツイートすると、診断結果がオートリプライで届くフローでした。

予め、診断結果には各VTuberやファンの属性に関連するキーワードを設定し、参加したユーザーの過去ツイート内に、マッチするキーワードが多く含まれている診断結果を返信しました。そのため、ユーザー自身がよく話題にしている推しが分かったり、また趣味嗜好が似ているおすすめタレントを発見するきっかけにもなる仕掛けになっています。

また、この診断に使用するキーワードは、所属タレントさんの趣味や好きなものなど設定して頂いています。(例:ときのそらさんの場合、愛称である”そらちゃん”や、大好きな”ホラーゲーム”など。)

ホロライブプロダクション所属タレント総勢71名の返信種類

返信は全71種類あり、様々な結果を楽しめる企画となっています。

Twitterトレンドにもランクイン

ユーザーの発話を促すように診断の設定を工夫したことで、「#ホロライブプロダクション推し診断」はRTキャンペーンとしては異例の、Twitterトレンド入りを果たしました。

ユーザーからは診断結果に対する声やお祝いコメントが連日多数投稿された他、所属タレントやSTAFFも診断に参加して盛り上がり、最終日の5周年に向けてTwitter上での発話を最大限増加させることに成功しました。

© 2016 COVER Corp.
https://www.hololive.tv/
https://cover-corp.com/

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TBSドラマ『村井の恋』:カスタムストーリーのイメージメーカー機能を活用したセリフ大喜利キャンペーンを開催

2022.07.05

株式会社TBSテレビは、2022年4月~5月に放送されたTBSドラマ「ドラマストリーム『村井の恋』」のTwitterキャンペーンにおいて、 #村井の恋セリフ大喜利 を開催しました。

自身で考えたセリフが画像に合成されてTwitterにシェアできる本施策には、カスタムストーリーのイメージメーカー機能が活用されています。

自分の好きなキャストでセリフを考えて大喜利画像を作成

ドラマストリーム公式アカウントから投稿されたキャンペーンツイートからカスタムストーリーに遷移すると、セリフ大喜利に参加できます。

まず1問目では、どのキャストでセリフを作成するかを選択します。

次に2問目では、選択したキャスト画像に入れるセリフを入力します。
今回は、30文字以内の条件でセリフを自由に作成することが可能でした。
また、不適切な文字が画像に合成されないようNGワードも設定されました。

セリフの入力が完了すると、自身が入力したセリフが合成された画像が完成します。
ツイートボタンを押すと、自身が作成したセリフ大喜利画像がTwitter上にシェアされます。
また、TVerのドラマ公式ページへ遷移するボタンや何度でもセリフ大喜利を楽しめるよう「もう一度作り直す」ボタンも設置されました。

そして、シェアされたツイートからも本施策に参加できるよう設計されました。

様々な大喜利画像がTwitterで拡散

本施策開始後、ユーモア溢れる様々なセリフ大喜利画像がTwitterで拡散されました。

さらに、キャンペーン終了後にはキャスト本人が選ぶ優秀作品も発表され、放送中のドラマを盛り上げる施策となりました。

ご担当者様の声

「セリフ大喜利」とすることで、
キャストやドラマのファンに限らず
幅広い生活者の方々に楽しんでいただける施策となりました。

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アサヒビール:シリアルコードで応募できるLINEのマストバイキャンペーンを実施

2022.04.29

アサヒビール株式会社は、桜の季節に合わせた春限定『アサヒスーパードライ スペシャルパッケージ』のプロモーションとして、対象商品に貼られたシールに印刷されたQRコードからシリアルコードを登録するとポイントが貯まり、そのポイントを使って抽選に応募できるマストバイキャンペーンを実施しました。

LINE限定で実施された本施策には、Belugaキャンペーン for LINEのシリアルコード応募機能が活用されています。

商品を購入してキャンペーンに応募

本施策はLINE限定で実施され、対象商品を購入後に商品に貼られたシールに印刷されているQRコードからキャンペーンサイトへアクセスし、シリアルコードを登録するとキャンペーンに応募できるフローとなっています。
シリアルコード登録前にアサヒビールLINE公式アカウントの友だち登録が必須となるため、商品購入促進に加えて新規の友だち獲得も見込むことができます。
友だち登録後にはマイページが表示され、マイページ上で購入した商品のシリアルコードを登録できます。

会員サイトへの登録などは不要で、国内MAUは9,000万人以上で(※1)日本人の多くがアカウントを持っているLINEで応募できることから、ユーザーにとっては参加ハードルが低くなっています。
※1:2021年12月末時点/LINE株式会社より

キャンペーン対象商品は『アサヒスーパードライ スペシャルパッケージ』の500ml・350ml両方で、参加方法はキャンペーンサイト上で案内されました。

6ポイントで抽選に応募可能

1商品につき1ポイントを獲得可能で、6ポイント貯まるとプレゼントの抽選に応募できるフローとなっています。
また6ポイント貯める度に応募可能で、応募履歴はマイページでいつでも確認可能です。

LINEのトーク上でキャンペーンを実施する場合は、参加履歴の確認などが難しくなりますが、今回はマイページを設置することで、必要な情報がいつでも好きなタイミングで確認できるよう設計されています。

アサヒビール株式会社 ご担当者様の声

スーパードライスペシャルパッケージで、ユニークシリアルを活用したキャンペーンは昨年に引き続き、2年連続での実施となりました。2年連続でのLINEを活用したマストバイ施策でしたが、多くのお客様にご参加いただくことができ、また、本年初めてスーパードライスペシャルパッケージのキャンペーンに参加したという新規ユーザーの獲得にもつながりました。キャンペーン参加者=スーパードライ飲用経験者になりますので、今後はスーパードライの販促、ブランド情報の発信を行い、このユーザーの方々のロイヤリティを深めていくような取り組みに繋げていきたく考えております。

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Kakao Entertainment Corp.:アプリの既存ユーザー活性化・新規ユーザー獲得を目的としたLike for Reminder施策を実施

2022.04.18

Kakao Entertainment Corp. は、同社が運営するWEB漫画アプリ『KAKAO WEBTOON』で新たに公開されたコンテンツ『Love Destiny』のプロモーションで、公開日にユーザーへお知らせを届けることで既存アプリユーザーの活性化及び新規ユーザー獲得へ繋げるリマインダー施策を実施しました。

本施策には、Belugaキャンペーンのリマインダー機能が活用されています。

タイの現地時間に合わせてキャンペーンを実施

今回のプロモーションはタイで行われため、現地時間に合わせてキャンペーンが実施されました。

Belugaキャンペーンは世界各国のタイムゾーンに合わせたキャンペーン実施が可能であり、3月26日0:00(日本時間:3月26日2:00)にキャンペーンが開始し、リマインダーの配信は4月1日21時15分(日本時間:4月1日23時15分)に行われました。

本施策は、開始時に投稿されるキャンペーンツイートへ「いいね」をすると、作品公開時にリプライでお知らせが届く設計となっています。

「いいね」は「RT」のように自身のタイムラインに表示されないため参加ハードルが低く、拡散よりも参加数を重視したプロモーションにおいて有効的な参加方法となります。

リマインダーからアプリインストールへ誘導

リマインダーにはアプリボタン付きの動画広告が活用されています。
この設計により、アプリをインストールしていないユーザーをスムーズな導線でストアへ遷移させることが可能となります。
また、すでにアプリをインストールしているユーザーはリプライのボタンからアプリを立ち上げることが可能です。

参加方法を「いいね」に設定することでキャンペーンへの参加ハードルを下げてより多くの参加を獲得し、さらにリマインダーのリプライからアプリインストール/アプリ起動への直接的な導線を設けることで、既存ユーザーの活性化・新規ユーザーの獲得という目的を達成しました。

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アサヒ飲料:クイックランディングページ活用により「三ツ矢の日」の盛り上がりを最大化

2022.04.08

アサヒ飲料株式会社は、同社が毎年3月28日の三ツ矢の日に開催している『#三ツ矢の矢羽根つくってみた』キャンペーンを2022年も開催しました。

本施策には、Twitter Japan株式会社と当社が共同で開発した「クイックランディングページ」が活用されています。

『#三ツ矢の矢羽根つくってみた』をクイックランディングページで展開

アサヒ飲料公式アカウントから投稿されるキャンペーンツイートのカードを押すと、クイックランディングページに遷移します。

クイックランディングページには『#三ツ矢の矢羽根つくってみた』キャンペーンの様々な情報が掲載されており、画面下部のボタンから矢羽根画像を添付してツイートすると応募完了となります。

クイックランディングページは4つの要素+ボタンで構成されており、本施策では矢羽根画像の作成方法や企業・ユーザーの矢羽根画像が掲載されました。

クイックランディングページに様々な矢羽根画像を掲載

クイックランディングページには、企業アカウントやキャンペーン参加ユーザーの様々な矢羽根画像が掲載されました。

カルーセルエリアには、2020年に投稿された企業アカウントによる矢羽根画像6つが掲載されました。

カルーセルを押すと、各企業のツイートへ遷移するよう設計されました。

そして、ツイートエリアには今回の施策に参加したユーザーの矢羽根画像が掲載されました。

クイックランディングページ上で企業やユーザーによるたくさんの矢羽根画像を見ることができるため、キャンペーンの盛り上がりを感じることができました。

また、カルーセルエリアはキャンペーン期間中にオープンしたバーチャル空間「矢羽根ガーデン」に合わせてデザインが切り替わりました。

キャンペーンをTwitter・LINEで告知

今回のキャンペーンはTwitterを軸に展開されましたが、LINEのリッチメニューでも告知が行われました。

Twitterの告知ではカルーセルが活用され、投稿を見るだけでもキャンペーンの内容が分かるよう設計されました。

クイックランディングページには非常に多くのアクセスがあり、また企業・ユーザーによりたくさんの矢羽根画像がツイートされ、今年の三ツ矢の日も大盛況のうちに終えました。

アサヒ飲料株式会社 ご担当者様の声

三ツ矢ブランドの資産を活かした「#三ツ矢の矢羽根つくってみた」画像投稿キャンペーンですが、今年で4年目になり、新しさを持った体験価値を生活者に提供していきたいと思っていました。

今回、クイックランディングページを活用したことにより、「#三ツ矢の矢羽根つくってみた」画像投稿キャンペーンの企画内容を、一目で伝えることができ、参加を促せたと思っています。
Twitterライクに伝えたい内容を盛り込むことができ、シームレスに投稿できる導線でしたので、ページに訪問してくれた皆さまにとっても、より参加しやすい設計になっていたかと思います。
また、企業やユーザーからの投稿を反映することで、イメージを皆さまに伝えることができ、さらに新しい投稿をつくり出すことができました。投稿いただいたユーザーと、繋がる場所になったこともよかったです。

結果的に、Twitter上で、多くの「#三ツ矢の矢羽根つくってみた」投稿を頂くことができ、「三ツ矢の日」を盛り上げることができました!

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