明治『きのこたけのこ2020』:Twitterで長期的に楽しめる育成型ゲームキャンペーンを実施

2020.09.01

株式会社明治は、『きのこたけのこ2020』においてスポーツをテーマにした新感覚の育成型ゲームキャンペーンを実施しました。

約4か月にわたりTwitterで実施された今回の施策では、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ機能が活用されています。

『きのこたけのこ2020』について

5回に分けて実施された今回の施策は、
第1弾:レスリング
第2弾:陸上
第3弾:体操
第4弾:柔道

で各種目の食べ技を習得し、習得した技を元に第5弾でできの山さんやたけ里ブラザーズと戦うというフローになっていました。

また第1弾~第4弾で食べ技を習得した方の中から抽選で、期間限定デザインのきのこの山・たけのこの里やオリジナルQUOカード、さらに純金きのこの山・たけのこの里がプレゼントされました。

第1弾~第4弾 〈食べ技の習得〉

第1弾~第4弾は約1ヶ月ごとに種目が切り替わり、きの山さん・たけ里ブラザーズそれぞれのアカウントで実施されました。

第1~4弾は、きの山さん・たけ里ブラザーズの対象ツイートをRTもしくはキャンペーンサイトからツイートすることで参加可能でした。
参加後には、習得した食べ技がリプライで届きます。

食べ技はきの山さん・たけ里ブラザーズで1種目5種類ずつ、全20種類ありました。
また1種目5種類の中で確率を設定し、なかなか出現しない食べ技をつくることで何度も参加して全種類コンプリートを目指して楽しめる設計となっていました。

第5弾〈食べ技の習得〉

第5弾では、第1弾~第4弾で習得した食べ技を元にきの山さん・たけ里ブラザーズとの対決が開催されました。
レスリング・陸上・体操・柔道の各種目で対決を挑むことができるため、第5弾までに習得した様々な技で思う存分に楽しむことができます。

第1弾~第4弾とは異なり、第5弾はカンバセーショナルカードでの参加となりました。
対決したい種目や食べ技を選んでツイートすると、対決結果がリプライで届きます。

対決結果はきの山さん・たけ里ブラザーズで各15種類ずつ、全30種類ありました。
第1弾~第4弾の食べ技と同様に確率を設定し、負けの結果の中にもレアパターンが存在する仕様でした。

第1弾~第4弾で技を覚えて第5弾ではその技を元に戦うというゲーム性、また第1弾~第5弾通してバリエーション豊富なパターンを用意することで参加するたびに異なる結果を楽しむことができる設計、さらにきの山さん・たけ里ブラザーズ2つのアカウントでそれぞれ挑戦できる点など様々な工夫により、2020年のきのこの山・たけのこの里企画も多くの方が参加し大盛況のうちに終えました。

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Tencent Games:ゲームアプリのスクショで参加するTwitterスタンプラリーを開催

2020.08.26

Tencent Gamesは、同社が手掛ける超大作MMORPGゲームアプリ『コード:ドラゴンブラッド』の夏の企画として、Twitterでのスタンプラリーを実施しました。

最大3つのスタンプを集められる今回の施策には、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ機能が活用されています。

スタンプラリーについて

キャンペーン期間中、スタンプがもらえる3つのイベントが順を追って開催されました。
集めたスタンプの数によって抽選でプレゼントが用意されており、また8月14日の『龍と花火』はゲーム内のイベントとも連動していました。

スタンプラリーに参加する際はゲームアプリ内で各イベントのお題に合わせた場面のスクショを撮り、指定ハッシュタグ+@CodeDragonBloodを付けてツイートするとDMでスタンプが届きます。

イベントごとにお題が分かれており、「#ドラブラで夏解禁」+「#夏の風物詩」or「#真夏の仲間」or「#龍と花火」のハッシュタグを追うと、参加者が投稿した様々な場面の画像で溢れています。

参加履歴に応じてスタンプカードを返信

スタンプカードのパターンは全7種類あり、イベントの参加履歴に応じて返信を出し分けていました。
日時やキーワードではなく、過去の参加履歴に基づく返信の出し分けは初の導入となります。

お題が全て発表された後は3つのスタンプが揃ったカードのシェアも多く、またお題にそった様々な場面のスクショ画像が投稿され、ゲームアプリと連動したスタンプラリー企画は大成功のうちに終えました。

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NetEase Games『荒野行動』:Twitter/YouTubeのゲーム動画再生数に応じた特典DMをTwitterで自動返信

2020.07.16

NetEase Gamesは、同社が手掛ける大人気バトル・ロワイアルゲーム『荒野行動』のイベント『荒野の光』を2020年も開催しました。

賞金1,000万円山分けを目指してTwitter・YouTubeでの動画再生数を競いあう本イベントには、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ機能が活用されています。

『荒野の光』について

今年で3回目を迎える本イベントでは、特設サイトでプラットフォーム(Twitter・Youtube)を選択してエントリー後、動画を投稿して再生数を競います。

再生数が5,000回・50,000回を突破するとゲーム内のレア情報がTwitterのDMで届き、また100,000回を突破するとレアアイテムがもらえます。
さらに100,000回突破ユーザーの中でTwitter・YouTubeそれぞれTOP50位以内に入ると、賞金1,000万円の山分けに参加できます。

エントリー以降の流れ

特設サイトでのエントリー後にTwitterでシェアをすると、レア情報が含まれるエントリー受付のDMが届きます。
届いたDMに対して「受け取る」と返信すると、投稿動画の再生回数が5,000回を突破するとレア情報がDMで自動的に届きます。

エントリー受付のDMに「受け取る」を返信 ⇒ 5,000回突破時にレア情報が届く
5,000回突破時のDMに「受け取る」を返信 ⇒ 50,000回突破時にレア情報が届く
50,000回突破時のDMに「受け取る」を返信 ⇒ 100,000回突破時にレアアイテムが届く

さらに、エントリー受付のDMには未公開情報動画をいち早く受け取る権利も付与されていました。

エントリー受付のDMには上記図の通り3つのボタンが付いており、自分が受け取りたい未公開情報のボタンを押してツイートすると情報公開日にDMが届くようになっていました。

過去最高の参加数を記録

イベント運営を行う荒野行動事務局(@ knivesoutstar)は再生回数5,000・50,000・100,000回を最速で突破した参加者の発表など、参加者にとって有益な情報を常に発信しました。

運営事務局・参加者が一体となって盛り上がり、今年の『荒野の光』は過去最高の参加数を記録しました。

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DeNA:【返信は全てDM】ファンへの感謝を込めた先着順Twitterインスタントウィン

2020.06.18

株式会社ディー・エヌ・エーは、本格戦略バトルゲーム『メギド72』のファンへ感謝を込めたTwitterインスタントウィンキャンペーンを実施しました。

毎日先着順にDMでギフトカードやキャラクターからのメッセージを受け取ることができる今回の施策では、Belugaキャンペーンのインスタントウィン機能が活用されています。

キャンペーン参加は毎日先着順

今回のインスタントウィンにおいて当落結果の返信は全てDMで届き、毎日先着順にDMを受け取ることができるよう設計されました。
規定の応募数に達するまでは当落いずれかの結果がDMで届き、規定の数を超えるとリプ ライでキャンペーン終了を通知しました。
キャンペーン期間は12日間で毎日参加できるため、参加しようとした日にキャンペーンが終了していた場合も翌日以降に再度チャンスがあります。

はずれても楽しめる2つのポイント

通常、インスタントウィンはほとんどの参加者がはずれを受け取ります。
そのため、より多くの方に毎日参加してもらうにははずれても楽しめることが重要なポイントとなります。

今回の施策では、はずれても毎日参加したいと思える動機付けとして2つの工夫がありました。

1.はずれ感の無いキャラクターからのメッセージ

はずれたときは、単なるはずれではなくキャラクターからのメッセージがDMで返信されました。

今回のインスタントウィンは既存のファン層をターゲットとしているため、多くの参加者はすでにキャラクターに慣れ親しんでいることが想定されます。
そのようなゲームに愛着を持ったファンにとって、キャラクターからのメッセージははずれではなく1つのインセンティブとなります。
全18種類ものメッセージは画像だけでなくテキストもキャラクターごとに異なり、参加者にはずれを感じさせない設計となっていました。

2.毎日異なるメッセージを返信

キャンペーン期間12日間のうち、1日目~11日目は17種類の中からランダムで1種類、最終日は固定の1種類が返信されました。
そして1度返信したメッセージは再度返信することのないように設計されていたため、参加回数が増えるほどにより多くのキャラクターからメッセージを受け取ることができる仕様でした。

毎日異なるキャラクターからメッセージが届くことで、明日も参加しようと思う動機付けを行っていました。
また、ランダムに返信される17種類のキャラクターメッセージは最大でも11種類しか受け取ることができないため、後日公式サイトで全種類が公開されました。

キャンペーン参加後はアプリへ誘導

参加後に受け取るDMでは、ギフトカードやキャラクターメッセージに加えてゲーム内イベントも紹介していました。
キャンペーン参加後エンゲージメントが高まったときにすぐゲームを起動できるよう、DMにはゲーム起動の導線を設置し、キャンペーン参加→ゲームプレイの誘導を行いました。

株式会社ディー・エヌ・エーご担当者様の声

メギドを普段からプレイしてくださっているファンの方々に向けての感謝を伝えられればと、こちらの施策を実行しました。ファンの方々がキャラクターのメッセージの内容や、今日は誰からメッセージが来るだろう、と楽しんでいる様子が見受けられ、実施してよかったと思っております。今後もタイミングを見て、ファンの方々が楽しめるキャンペーンを実施できればと考えております。

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花王:Twitterチャットボットを活用した新生活のお悩み相談でブランドエンゲージメントを向上

2020.06.09

花王株式会社は、4月からの新生活にまつわるお悩みを相談するとポムポムプリンのひとやすみ応援メッセージがもらえるチャットボットキャンペーンを実施しました。
Twitter DM機能を活用した本施策には、Belugaチャットボットが導入されています。

ダイレクトメッセージを活用してキャンペーンに参加

めぐりズム公式アカウントより投稿されるキャンペーンツイートから参加すると、ダイレクトメッセージ(DM)画面に遷移してチャットボットが稼働します。3つの質問に回答するとひとやすみ応援メッセージ(結果)がもらえるよう設計されており、結果をシェアするとめぐりズムとオリジナルグッズが当選するプレゼントへの応募が完了します。

結果のシェアは上記図の赤枠ボタンを押すだけで完了します。また、シェアボタンに加えてキャンペーンサイトやめぐりズムの商品情報サイトへの導線も設けていました。

ひとやすみ応援メッセージは全15種類

結果として表示するひとやすみ応援メッセージは全部で15種類あり、3つの質問に対する回答内容に応じて出し分けられました。メッセージは学生や社会人に向けたもの、新しいチャレンジや恋を応援するものなど様々なバリエーションがあり、どんな方が参加しても楽しめる内容となっていました。

また結果表示後には「もう一度相談する」というボタンを設けることで、チャットボットを何度でも楽しむことができるよう設計されました。

さらに結果をシェアする際は、自身の結果画像が埋め込まれたツイートをシェアできるよう設計されました。

参加したユーザーからは「癒されるぅぅぅぅ」「相談聞いてもらえてちょっとスッキリしました」「ほっこりさせていただきました」といったコメントがあり、コンテンツとして楽しんでもらうことでブランドエンゲージメントを向上させることに成功しました。

花王株式会社ご担当者様の声

何かと忙しい春の新生活の中でも、「ほっとやわらぐひととき」を少しでも多くの方に過ごしていただきたく複数パターンの会話を考えました。イラストも可愛らしく、制作側も気分リラックスできる企画でした。

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coly:ユーザー ごとにカスタマイズした合成画像をTwitterで自動返信

2020.04.07

株式会社colyは、スター声優育成アプリ『オンエア!』大型アップデート直前のエンゲージメント向上施策をTwitterで実施しました。

参加者それぞれにカスタマイズされた画像がもらえる本施策では、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ機能が活用されています。

参加者の名前入り画像を返信

今回は、特設サイトで

・自分の名前
・今大声で叫びたいこと

を入力してツイートすると、声量の測定結果画像が返信で届く企画でした。

この返信画像にはサイトで入力した「自分の名前」が合成されるため、参加者は自分だけにカスタマイズされた特別画像を受け取ることができます。

さらに測定結果となる画像は全部で10種類あり、何度も参加することで全種類の名前入り画像の コンプリートを目指すことができる企画でした。

施策成功に向けた細やかな設計

今回の施策では参加者の満足度向上と『オンエア!』のブランドを守るため、2つの工夫が設計されていました。

◆参加者の満足度向上

リプライで返信する名前入り画像はサイトのサムネイルとして表示しているため、直接保存することができません。

そのため、サムネイルをクリックした先のサイトで名前入り画像を保存できるよう設計されていました。
また遷移先サイトにはアプリダウンロード用の導線も用意し、OSによってストアの出し分けを行いました。

◆『オンエア!』のブランド保護

今回は参加者が入力した名前を画像に合成する企画となっていましたが、指定した方法以外の文字が入力された場合は合成NGの返信を行うよう設計されていました。

細かな設計のもと、自分だけにカスタマイズされた画像を受け取ることができる今回の施策は、『オンエア!』大型アップデート前のエンゲージメント向上に繋がる結果となりました。

株式会社colyご担当者様の声

「オンエア!」は、30人の声優と共に、キラキラの学園生活を楽しむフルボイスのスター声優育成アプリです。2020年3月に大型アップデートを実施するタイミングで、「声優」というコンテンツを活かしつつユーザー様に楽しんでいただける施策を考え、こちらの企画を実行いたしました。
複数回ご参加いただく方も多くいらっしゃったおかげでトレンド入りもいたしました!
今後もタイミングを見て、また別の形で実施できればと考えております。

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NetEase Games『荒野行動』:3つの企画を組み合わせたバレンタイン施策で多面的にファンのエンゲージメントを向上

2020.03.25

NetEase Gamesは、同社が手掛ける大人気バトル・ロワイアルゲーム『荒野行動』のバレンタイン施策をTwitterで実施しました。

人気声優を起用したコンテンツによりファンのエンゲージメントを高めた本施策には、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ機能が活用されています。

#荒野チョコ を軸に施策を展開

#荒野チョコというハッシュタグを軸に展開された今回の施策には、荒野チョコ1個目~3個目まで3つの企画がありました。Belugaキャンペーンは荒野チョコ2個目・3個目で活用されています。

荒野チョコ2個目:荒野バレンタイン劇場

荒野チョコ2個目はカンバセーショナルカードから参加することで、参加者自身がストーリーの主人公になれる企画でした。

2月12日~14日の間に毎日新しいストーリーが公開され、参加者は男性主人公になるか女性主人公になるかをストーリーごとに選ぶことができです。

選択肢2つ×3日間で合計6つの返信があり、参加者は1つのカンバセーショナルカードにつき1回のみ参加可能です。返信される動画コンテンツには人気声優が起用されており、それぞれの返信で異なるストーリーが展開されます。

荒野チョコ3個目:精度MAXのチョコ占い

荒野チョコ3個目は、RTをすると自身の過去ツイート分析を元に占いができる企画でした。BelugaキャンペーンとAPI連携をした外部ツール(AI)によりRTしたユーザーの過去ツイートを分析し、分析結果に応じて返信を出し分ける仕様となっています。

全4種類の中からAIの分析結果に応じて返信が1つ行われる設計で、人気声優のボイスメッセージと共に今年のバレンタインでもらえるチョコが占い結果として届きます。

荒野チョコ2個目・3個目共に人気声優が起用されたため、参加したファンの方々からは「声優が豪華www」「声優豪華で草」という声があがりました。

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アットホーム:エンゲージメントを高める3つの工夫でインスタントウィンの効果を最大化

2020.03.16

アットホーム株式会社は、繁忙期の施策として2019年12月~2020年2月までの3ヶ月にわたりTwitterインスタントウィンキャンペーンを実施しました。

前回に引き続き、今回の施策にもBelugaキャンペーンが導入されています。

#アットホームであった を軸にした展開

2019年10月の新CM放送開始以降、耳馴染みが良く世間にも浸透してきている「アットホームであった」というキーワードを軸にキャンペーンは展開されました。

カンバセーショナルカードを活用した今回の施策は、「#アットホームであった」のボタンからツイートするとその場で抽選結果のリプライが届くインスタントウィン形式となっています。

3ヶ月にわたり展開されたこのキャンペーンでは、参加者のエンゲージメントを高めるための工夫が3つありました。

1.月ごとに企画内容を切り替え

今回のインスタントウィンは3ヶ月間と長期にわたり実施されましたが、3ヶ月間毎日同じ内容を返信すると参加者が飽きてしまう可能性があります。

そのため、第1弾(12月)は「ラッキーアイテム占い」、第2弾(1月)は新年の「おみくじ」、そして第3弾は再び「ラッキーアイテム占い」とメリハリを付けることで、長期間であっても参加数を減らすことなくキャンペーンは進行しました。

2.ブランド想起を高める動画構成

インスタントウィンでは多くの参加者がハズレの結果を受け取ることになるため、単純に当落結果を伝えるだけでは毎日ハズレを受け取るだけで参加者のモチベーションが下がってしまいます。
そのため、今回の施策では当落結果を伝えるだけでなく参加者が楽しめるコンテンツも同時に返信しました。

第1~3弾全てにおいて冒頭でアットホームのアプリやサービスの紹介を行い、中盤では第1・3弾でラッキーアイテム占い・第2弾ではおみくじ、そして最後に当落結果を伝える構成のコンテンツを返信しました。

このような構成にすることで、当落結果を待つ間にもCMキャラクターのファンの方々が様々なアプリ紹介のバリエーションを集めたり占いやおみくじの結果を楽しむことができます。
また毎日アットホームに関連する様々な動画を繰り返し視聴することで、ブランド想起にも繋がるよう設計されています。

3.バリエーションが豊富な返信コンテンツ

3ヶ月の間に何度もキャンペーンに参加する場合、返信コンテンツの数が少ないと「以前もこのコンテンツを見たことがある」というケースが発生します。
そのため、ラッキーアイテム占い・おみくじでそれぞれ20種類(合計40種類)ものコンテンツを用意してランダムに返信を行いました。

ラッキーアイテム占いは「住まい」にまつわるアイテムを返信することでアットホームならではのコンテンツとなっています。また1月の企画であるおみくじは新年の運勢を占うことができると共に、「転居」という項目を設けて「住まい=アットホーム」を連想させるコンテンツとなっています。

様々な工夫がなされた結果3ヶ月間の参加数は前年の約2倍にのぼり、多くの方が参加した企画となりました。

アットホーム株式会社ご担当者様の声

需要期のSNS上でのリーチ拡大を目的に、
昨年に引き続きインスタントウィンのキャンペーンを実施しました。

開催期間中、1日1回までなら何回でも応募が可能という条件だったので、
リピート応募いただくきっかけになればと思い、
今回は抽選結果の動画クリエイティブを増やした結果、
応募総数・1日当たりの応募数ともに昨年実績を上回り、
沢山の方にご応募いただくことができました。

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インスタントウィンのツール詳細は
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前年施策に関するインタビューは
こちら
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TOKYO FM:『あ、安部礼司』リアルイベントで実施したTwitter企画でハッシュタグが4時間にわたりトレンド入り

2020.03.02

TOKYO FMは、2020年2月9日に横浜・日産 グローバル本社ギャラリーで開催された『NISSAN あ、安部礼司フェスティバル2020 安部四輪』にて、来場者限定のTwitterレポーター企画を実施しました。
TwitterのQRコードを活用した今回の施策には、Belugaチェックインが導入されています。

NISSAN あ、安部礼司とは

『NISSAN あ、安部礼司~BEYOND THE AVERAGE』は、毎週日曜日の夕方5時からTOKYO FMをはじめとしたJFN38局ネットで放送されているラジオドラマです。
2006年4月の放送開始後は1年度単位でシーズンが区切られており、2020年4月でシーズン15を迎える長寿作品です。

本作品に関連したイベントは1年に1回程の頻度で開催されており、2020年開催のイベントにてBelugaチェックインを導入した企画が実施されました。

来場者限定のTwitterレポーター企画を実施

数多くの方が来場した今回のイベントでは、来場者のみが参加できるTwitterレポーター企画が展開されました。

日産 本社グローバルギャラリーには様々な自動車が展示されており、それらの展示物や会場の様子を写真に撮って3投稿した後にTwitterのQRコードでチェックインすると、限定賞品がもらえるフローとなっていました。

①参加者がツイートする際の工夫

参加時に投稿するツイートには指定されたハッシュタグ等の入力が必要となるため、企画紹介用の展示パネルのQRコードを読み込むと、ハッシュタグ等が入力されたツイート画面が開くようになっており、スムーズに企画へ参加できるよう設計されていました。
またツイート用のQRコードは名刺サイズのカードでも配布を行い、気軽な参加を誘導しました。

②参加者がチェックインする際の工夫

参加条件を満たすツイートを3回投稿した後、Twitterアカウントに設定されているQRコードをブースに設置されているタブレットにかざしてチェックインすると、3投稿行っているかどうかの判定が自動的に行われます。

3投稿完了している場合は承認画面を、投稿数が不足している場合はあと何投稿足りないかをタブレットの画面上でアナウンスしていました。
また投稿数が不足している場合は、「画像無しで投稿していないか」「非公開アカウントで参加していないか」など想定される原因も画面に表示しました。

ハッシュタグがトレンド入り

今回の企画では参加者1人につき3投稿必要であり、且つ多くの来場者が参加したため、企画に使用しているハッシュタグが4時間にわたり日本のトレンドに掲載されました。

主催者ではなく来場者からの発信が増えることでファンの生の声がTwitter上で拡散され、さらにトレンドに掲載されることでまだ『安部四輪』を知らないTwitterユーザーにもイベントの存在が浸透する結果となりました。

また今回は投稿への写真添付を必須条件としていたため、『#安部四輪』のハッシュタグを追うだけで会場の盛り上がりやファンの熱気が伝わるように設計しました。

TOKYO FMご担当者様の声

番組ラジオリスナーの可視化とラジオやその会場だけではないデジタル拡散を狙って、今回、試験的に導入させていただきました。結果は、トレンド入りも果たし、イベントのエンタメ要素にすることもできて、非常に満足な結果を残すことができました。このシステムを通して、ラジオリスナーにTwitterの活用で、リアルとデジタルを行き来することを体験してもらえたと思っていて、これはラジオイベントの新しい魅力の1つになりえるのではないかと思っています。

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EVO Japan:日本最大級の格闘ゲームの祭典『EVO Japan 2020』でTwitter QRを活用したチェックインキャンペーンにより日本のトレンド4位に掲載

2020.02.28

2020年1月24日~26日に千葉・幕張メッセで開催された日本最大級の格闘ゲームの祭典『EVO Japan 2020』にて、来場者限定のTwitterキャンペーンを実施しました。

この企画にはTwitterのQRコードが活用されており、キャンペーンシステムとしてBelugaチェックインが導入されています。

EVO Japanとは

EVO(Evolution Championship Series)は、長い歴史を持つ世界最大規模の対戦格闘ゲームトーナメントです。公平な競技精神をもったプレイヤーが世界中からラスベガスに集結し、日々磨いてきた最高の技術で競い合いチャンピオンの座を決める戦いに挑みます。

日本で開催されるEVO Japanは、この理念を受け継いだもう一つの世界大会です。2020年は幕張メッセで白熱した戦いが繰り広げられました。

来場者限定のTwitterキャンペーンを実施

本大会では、来場者のみが参加できるTwitterキャンペーンが開催されました。
eSportsとTwitterは相性が良く関連ワードがトレンドに掲載される機会も多いですが、来場者もTwitterを普段から活用している方が非常に多いためキャンペーンも大きな盛り上がりを見せました。

キャンペーンのために設けられた専用ブースには、参加方法を案内したパネルや豪華賞品も展示しており、常に人が集まっていました。

Twitter QRを活用したキャンペーン

今回のキャンペーンではTwitter QRを専用端末にかざして「チェックイン」を行うフローが取り入れられています。
専用端末にチェックインするのと同時にTwitter上でリプライが届き、リプライに添付されているカードから指定ハッシュタグ+会場の様子を撮った画像をツイートすると、その場で豪華賞品の当落通知が届きます。
当選者は再度ブースでチェックインを行うと、賞品を受け取ることができます。

ツイートには「#EVOJapan2020来たよ」「#EVOJapan2020」「@EVOJapanNews」の3つが含まれていること+画像添付が参加の条件となっています。しかし来場者にハッシュタグやメンションを手動で打ってもらうと参加ハードルが高くなってしまうため、リプライのカードをクリックするとすぐ画像を添付してすぐツイートできるよう設定されていました。

「#EVOJapan2020」がトレンド掲載

大会1日目の1月24日には、キャンペーンハッシュタグの1つである「#EVOJapan2020」が日本のトレンド4位に掲載されました。

来場者によるオーガニックのツイートに加えて、本キャンペーンによるハッシュタグ投稿数の大幅な増加がトレンド掲載に寄与しています。
また今回の企画では画像添付も必須条件となっていたため、「#EVOJapan2020」でハッシュタグ検索をするとキャンペーン参加者が投稿した様々な画像がタイムラインに表示され、来場者が会場の熱量を発信していく仕掛けがありました。

Twitter Japan株式会社ご担当者様の声

Twitterは、様々な情報が存在するオンラインプラットフォームとして、一定の認知を獲得しております。それらの情報は現実社会で起きていることであり、そのツイートをリアルタイムで受け取れる醍醐味があります。
そのTwitter上で流れている情報(ツイート)をリアルタイムに反映することで、現実社会においてもより広がりを持ったコミュニケーションのきっかけを作るという意図でTwitter Check-Inは設計されました。
Twitter Check-Inは、今まで様々な挑戦を重ねたことでリアル(現実社会)とオンラインを融合させる仕組みとして効果を発揮することがわかってきました。

例えば、オンラインとリアルが融合している事例として、esportsが挙げられます。esportsの試合は、基本的にはネット上で観戦することができますが、試合会場には現場でしか味わえない迫力があります。
そういった、オンラインにはない「リアル」さを求めているからこそ、来場したファンの方々はより高いモチベーションで観戦しているのです。

それらの熱量の高いファンからのツイートはコミュニティーに共有され、イベント自体を盛り上げます。
つまり、オンラインで完結させることも可能なesportsのイベントをリアルでも実施することによって、来場者の熱量の高いツイートが生成され、esportsのイベント自体を盛り上げるのです。

1月に実施されたEVO Japan 2020でも、来場者のツイートを中心に会話が促進され、ハッシュタグが日本のトレンド入りを果たしました。まさに、オンラインであるTwitter上のコミュニティーとリアルイベントをうまく融合させてることでEVO Japan 2020そのものを盛り上げることができたと思います。

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