大人気ライトノベル『このすば』初のスマートフォンゲーム『このファン』:Twitterチャットボットを活用した診断コンテンツで事前登録期間の期待感を醸成

2020.02.10

株式会社サムザップは、シリーズ累計900万部を突破したライトノベル『この素晴らしい世界に祝福を!』の初のスマートフォンゲーム『この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズ』(以下、このファン)リリース直前施策として、Twitter DM機能を活用したチャットボット企画『#このファンキャラ診断』を実施しました。
本施策には、Belugaチャットボットが導入されています。

Twitter DM機能を活用したチャットボット企画

『このファン』Twitter公式アカウント(@ konosubafd)より投稿されたキャンペーンツイートからDM画面に遷移してチャットボットに参加する本施策では、3~4つの質問に答えると最も自分に近いキャラクターが分かる診断コンテンツとなっています。

診断結果をツイートすると、診断されたキャラの声優サイン色紙プレゼントへの応募が完了するフローになっています。
また診断完了時には、結果のメッセージと共に3つのボタンを送る仕様になっています。

結果シェア用のツイートボタンや公式アカウントのフォローボタンに加えて、事前登録サイトへの遷移も用意しています。『このファン』の事前登録者数はすでに50万人を突破していますが、こちらの施策を通してさらに増やす狙いもあります。

全19人のプレイアブルキャラクターの中から診断結果を表示

今回の診断コンテンツでは、質問に答えると『このファン』に登場する全19人のプレイアブルキャラクターの中から1人を表示する仕様となっています。

チャットボットは何度でも遊べるようになっているため、自分の好きなキャラクターが出るまで繰り返し参加することが可能です。参加者からは「あながち間違ってないかも笑笑」「こういうの面白いですねw」といった声があがり、リリース前の期待感を醸成する企画となっています。

さらに参加後に結果をツイートする際は、自身の診断結果画像が埋め込まれたツイートをシェアできるようになっています。

診断結果ごとにシェアツイートのテキストや画像を変えることで、プレゼント応募のためにツイートするだけでなく、ファン同士でお互いの結果を知るためにツイートするという目的も生まれます。
またシェアツイートからもチャットボットに参加できる仕様のため、未参加の方には自分だったらどんな結果になるのかを期待して参加を誘導しています。

株式会社サムザップ プロモーションご担当者様の声

『このファン』は人気アニメ/ライトノベル「この素晴らしい世界に祝福を!」のスマホゲームとなり、原作の人気キャラクターはもちろんのこと、『このファン』オリジナルのキャラクターも6人登場します。
原作のキャラクターと、オリジナルキャラクターをユーザーの皆さんに知っていただくという目的もあり、実施しました。
当初の予想以上に参加された方々に楽しんでいただき、診断結果をツイートしていただけたので、手応えを感じたと同時に、今後タイミングを見て、別の形で実施してみたいなと思っております。

©2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会 ©Sumzap, Inc.

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#Twitterトレンド大賞 2019:写真投稿企画で投稿画像の「色」を解析して返信を行う機能を活用

2020.01.27

Twitter Japan株式会社は、『#Twitterトレンド大賞』において2019年を振り返る写真投稿企画を実施しました。

「#今年を写真4枚で振り返る」というハッシュタグをベースに展開された今回の施策では、ユーザーが投稿した4枚の画像を解析して、画像の中に最も多く含まれる色を元に返信を行いました。
本施策には、画像の色解析を行うBelugaキャンペーンの新機能が導入されています。

ユーザーが投稿した画像の色味を解析

毎年年末に発表される『#Twitterトレンド大賞』にあわせて実施されたこの企画では、利用者それぞれの2019年を振り返ってもらうべく、2019年を表す写真を投稿してもらい、その色をフックにポジティブな総括を送る設計となっていました。

「#今年を写真4枚で振り返る」「#Twitterトレンド大賞」「@TrendAward」+4枚の画像
を投稿するとキャンペーンに参加できるフローとなっており、4枚の画像は赤・緑・オレンジ・黒・白・黄・青・茶の8色がそれぞれどの位の割合で含まれているかを解析しました。

解析結果に応じてリプライを返信

リプライは、4枚の画像の中で最も高い割合で含まれている色を元に返信されました。

色ごとに異なるテキストメッセージとイラストが返信されましたが、イラストは2019年にTwitterとコラボレーションをしたイラストレーターの方による今回のための特別なイラストになっていました。

Twitter Japan株式会社ご担当者様の声

如何に利用者の方々に 『#Twitterトレンド大賞』を自分ごと化してもらうか、という点が課題でした。
そんな中浮かんだアイデアが、『#今年を写真4枚で振り返る』という企画です。2019年の世の中的なトレンドを振り返る『#Twitterトレンド大賞』に対し、2019年の個人的な事柄を振り返ってもらい、ミクロとマクロの視点で1年を振り返ることができればと考えました。ランダムに結果を返信するのではなく、投稿された画像から分析された結果を返信することで、より納得度の高い企画になったかと思います。写真を4枚も投稿するというハードルの高さながらも、多くの方に参加いただき、ポジティブな感想をいただくことができました。

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太田胃散:『胃に胃散の日』記念キャンペーンで、ユーザーごとに異なる体験を創出するチャットボットの設問ランダム表示機能を活用

2020.01.22

株式会社太田胃散は『胃に胃散の日(12月13日)』の認知向上及び話題化の施策として、Twitter DM機能を活用したチャットボット企画を実施しました。

2018年に引き続き、2019年の本施策にもBelugaチャットボットが導入されています。

Twitter DMで展開されるチャットボット企画

太田胃にゃん【公式】(@ohtainyan)より投稿されたキャンペーンツイートからチャットボットに参加し、5つの質問に回答すると太田胃にゃんとの相性を診断することができます。

診断結果のシェアがプレゼントキャンペーンへの応募条件となっており、またシェアされた診断結果のツイートからもチャットボットに参加できる仕様となっていました。
参加者の方々に対してはプレゼントキャンペーン応募という動機づけにより診断結果シェアを促し、より多くの診断結果がシェアされることによりチャットボットの企画自体が拡散されるという相乗効果が見込めるという狙いがありました。

相性診断の結果は全5種類で結果によって応募できるプレゼントが異なっており、キャンペーン期間中はアイドルやアーティストの方々が診断結果をシェアするなど大きく盛り上がりました。

ユーザーごとにランダムで異なる質問を出題する新機能を導入

今回の企画には、チャットボットでユーザーが回答する質問をランダムに表示する新機能が導入されました。
これまではあらかじめ用意されたシナリオに沿って会話が進んでいくことが一般的なチャットボット企画でしたが、今回導入された新機能により参加者ごとに異なる体験を得られる企画の実現が可能となりました。

質問は合計10個用意されており、その中からランダムで5個出題される仕様となっていました。出題される質問や出題の順番は全てランダムですが、どのように回答しても最終的には5つの診断結果いずれかに着地するよう設計されていました。

ユーザー体験を向上させるための対策

2018年にチャットボット企画を実施した際、参加者の方から「進め方が分からない」「DM画面から離れたときに、どうやって戻ったら良いか分からない」というお問合せがありました。

それらのお問合せを元に、今回はチャットボット参加時に最初に表示されるメッセージで進め方を案内しています。(下記図「チャットボット開始時のアナウンス」参照)
また診断結果をシェアする前にDM画面から離れる動作が発生する可能性があるため、DM画面への戻り方についても案内しています。(下記図「診断結果シェアの際のアナウンス」)

株式会社太田胃散ご担当者様の声

DMbotは操作が簡単なうえに、
ユーザーがキャンペーンに「参加している」感を実感しやすいため、
たくさんの方に楽しんでいただけたのではないかと感じております。
ラジオなど、他のメディアとの連動企画も組みやすく、
キャンペーンをより盛り上げることができました!

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【インタビュー】トレンド入りTwitterキャンペーン事例-「ふるさとチョイス」がTwitter×リアルに取り組む理由

2020.01.08

株式会社トラストバンクは、2019年11月16日(土)~17日(日)にパシフィコ横浜で開催された『第5回ふるさとチョイス大感謝祭』にて、来場者限定のTwitterキャンペーンを実施しました。
TwitterのQRコードを活用した今回の施策には、Belugaチェックインが導入されています。

実施の背景や成果、今後についてお話を伺いました。

■インタビュー

主催イベントのハッシュタグがトレンド入り!「ふるさとチョイス」がTwitter×リアルに取り組む理由

詳細はこちらからご覧ください。
https://markezine.jp/article/detail/32609

■施策の内容

ふるさとチョイス:1万人以上来場のリアルイベント『第5回ふるさとチョイス大感謝祭』でTwitter QRを利用したBelugaチェックインを活用
https://www.uniquevision.co.jp/case/belugacheckin-furusatochoice

■株式会社トラストバンク/他施策の事例

ふるさとチョイス:リアルイベントでチェックイン!106自治体と連携した、ブース回遊を促すTwitterキャンペーン
https://www.uniquevision.co.jp/case/belugacheckin-furusatochoice2022

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ふるさとチョイス:1万人以上来場のリアルイベント『第5回ふるさとチョイス大感謝祭』でTwitter QRを利用したBelugaチェックインを活用

2019.12.19

株式会社トラストバンクは、2019年11月16日(土)~17日(日)にパシフィコ横浜で開催された『第5回ふるさとチョイス大感謝祭』にて、来場者限定のTwitterキャンペーンを実施しました。

TwitterのQRコードを活用した今回の施策には、Belugaチェックインが導入されています。

ふるさとチョイス大感謝祭とは

今年で5回目を迎えた『ふるさとチョイス大感謝祭』は、全国各地から約130の自治体が集まる日本最大のふるさと納税イベントです。
ふるさとチョイスで寄附をした来場者が自治体と交流することで新たな魅力を発見できるよう、お礼の品の試飲・試食や工芸品のワークショップ、モノづくり体験などが実施されました。

来場者限定Twitterキャンペーンを実施

イベント開催中は会場にて来場者限定でTwitterキャンペーンを実施しました。
来場者が「#ふるさとチョイス大感謝祭」+画像(イベントの様子)を付けて投稿すると、お米やワインなどのプレゼントが当たる企画となっています。

ツイートを投稿した来場者がTwitterキャンペーンブースでTwitterアカウントのQRコードを専用端末にかざすと、端末画面に当落結果が表示されるようになっています。

会場スタッフの案内や配布チラシに記載された手順を元に、TwitterのQRコードにあまり馴染みの無い方もスムーズに参加できたため、2日間とも混乱無く無事にキャンペーンを実施することができました。

ハッシュタグでイベントの熱量を拡散

今回のキャンペーンは「#ふるさとチョイス大感謝祭」のハッシュタグと共に写真を付けてツイートを投稿する参加フローであったため、イベントに参加した熱量の高い方々が発信者となり情報拡散を行ってくれる仕組みになっていました。

企業からの一方的な情報発信は受け取ってもらうことが難しくなっているなかで、イベント参加者の方々が情報発信の母体となることで『ふるさとチョイス大感謝祭』の認知をTwitterで広げることに成功しました。
そのため「#ふるさとチョイス大感謝祭」が付いたツイートは、来場者による会場の様子を伝える画像であふれ、イベントの活気を感じられるハッシュタグとなりました。

株式会社トラストバンクご担当者様の声

トラストバンクは、自立した持続可能な地域を作ることをビジョンに掲げ、ふるさと納税事業をはじめ、自治体の支援事業を展開しています。今回、「Belugaチェックイン」を導入させていただいた「ふるさとチョイス大感謝祭」は、当社だけでなく、自治体や地域の事業者の方々が、ふるさと納税を通じて寄附をしてくださった来場者に対して、お礼を伝え、さらに全国各地の魅力や取り組みを知っていただくことで、その地域のファンになってもらうきっかけづくりの場として、開催しています。当社にとっては、「ふるさとチョイス」というインターネットのサービスだけでなく、こうしたリアルな交流の場が地域を元気にするために大切だと考えております。
今回、「Belugaチェックイン」の活用は、こうしたリアルのイベントをさらにオンライン上でも広げる施策として大成功でした。
まずひとつに、「#ふるさとチョイス大感謝祭」というハッシュタグを見ると、地域のご当地キャラや、自治体をはじめ地域の方々と来場者の皆さんが交流している様子などが伝わる写真が投稿されました。
また、これら写真が、イベント主催者からではなく、参加者の方々からの発信で生まれたコンテンツだったことも大変貴重だと思っています。

今回は準備期間が短く、できることに限りがありましたが、次回以降の施策を考える上で多くの手がかりを得ることが出来ました。

来年度は、イベント中の盛り上がりはもちろんですが、イベントの前からSNS上で盛り上がりを作り、「ふるさとチョイス大感謝祭」への期待を高め、イベント終了後もSNS上でさらに余韻が続くような施策が考えられそうです。

■MarkeZineでのインタビュー記事はこちら
主催イベントのハッシュタグがトレンド入り!「ふるさとチョイス」がTwitter×リアルに取り組む理由

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ユニバーサルミュージック:『クラシックの100枚』TwitterキャンペーンでBelugaキャンペーンのインスタントリプライ機能を活用

2019.11.08

ユニバーサルミュージック合同会社は、史上最大最強のクラシック・シリーズ100タイトル『クラシックの100枚』のTwitterキャンペーンを実施しました。

『#クラシックの100枚』のハッシュタグをベースに展開された今回の施策では、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ機能が導入されています。

シンプルで分かりやすいキャンペーン参加フロー

UNIVERSALクラシック公式アカウントによる指定ツイートをRTすると、ランダム返信でオススメ作曲家のリプライが届き、『クラシックの100枚』特設サイトへも誘導しています。
フォロー必須のキャンペーンではない為、参加ハードルが低くより多くのユーザーが参加できるよう設定されています。

何度でも楽しめる全12種類の返信用画像

リプライの返信にはバッハやモーツァルト・ベートーヴェンなど全12人の著名作曲家イラストが添付されています。これらのリプライには確率が設定されているため、12種類の中で出現率が低いものと高いものが混在しています。そのため、全種類コンプリートを目指して何度でも参加して楽しむことができるよう設計されています。

作曲家ごとのプロフィールページへ誘導

リプライのイラストでは作曲家がコミカルに描かれていますが、誘導先の特設サイトでは各作曲家のプロフィールをより詳細に知ることが可能です。

今回の施策では、

①幅広い世代を抱えるTwitterでキャンペーンを実施
②誰でも簡単にできるシンプルな参加フロー
③固い印象のあるクラシック作曲家をコミカルなイラストに変換

という3つのポイントを抑えることにより、これまでクラシック音楽に触れてこなかった方やクラシック音楽に敷居の高いイメージを持っている方へ興味喚起を図っています。

ユニバーサルミュージック合同会社ご担当者様の声

世代を問わず幅広い世代にクラシックに触れてもらおうという全体のコンセプトにおいて、楽しみながら気軽に参加できる、コンセプトに沿った企画が実現できたことを非常に嬉しく思います。

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東宝:オリジナル劇場アニメ『HELLO WORLD』Twitterキャンペーンで動画視聴完了を参加方法とする機能を活用

2019.10.29

東宝株式会社は、オリジナル劇場アニメ『HELLO WORLD』の公開前プロモーションにTwitterキャンペーンを実施しました。

『#ハローワールドまであと1日』のハッシュタグをベースに展開された今回の施策では、Belugaキャンペーンの新機能が導入されています。

動画視聴完了を参加方法に設定

今回のキャンペーンでは、指定動画の視聴完了をキャンペーンへの参加方法とする機能が活用されています。

動画視聴後のツイートボタンからツイートを完了したユーザーのみプレゼントキャンペーンに応募できるフローで、予告動画を見てもらうことによる映画への期待感醸成をサポートする機能となっています。

そして本機能の特徴として、下記の2つが挙げられます。

①視聴用動画は早送りができないため、全編を見てもらうことが可能
②動画視聴用URLを受け取るためのツイートをRTしたデータ、動画視聴完了後にツイートしたデータを照合

②のデータ照合により、他者が受け取ったリプライから動画を視聴してツイートしたり、動画を視聴せずにツイートだけ行うという不正参加を防ぐことが可能です。

映画公開前日にリマインダーも実施

また今回のキャンペーンでは、参加ユーザーへのプレゼント企画と並行して映画公開日前日にリマインダーも実施しました。

動画視聴用URLを受け取るためのツイートをRTしたユーザーへ、映画公開の前日となる2019年9月19日に出演者の特別動画をリプライで送ることで、公開後の動員促進を狙いました。

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スマートフォン用アプリゲーム『アズールレーン』:2周年記念企画『アズきゅん2』でBelugaチャットボットを活用

2019.10.10

株式会社Yostarは、日本で運営するスマートフォン用アプリゲーム『アズールレーン』が2019年9月14日に2周年を迎えることを記念して、Twitter DM機能を活用したチャットボット企画『アズきゅん2』を実施しました。
2019年9月14日00時00分、プロモトレンドと共に始まった本企画にはBelugaチャットボットが導入されました。

Twitter DMで展開される企画

今回の企画に導入されたチャットボットは、タイムライン(オープン)→DM(プライベート)→タイムラインへのシェア(オープン)とオープン/プライベート2つの側面を持つTwitterならではの特徴を活用しています。

DM内で『アズールレーン』の人気キャラクターから質問を受けたり様々な会話を繰り広げながら、企画は進行していきます。結果にたどり着くとシェアボタンも用意されており、結果をシェアしたユーザーの中から抽選でプレゼントが当選するキャンペーンも開催されていました。

多くのファンから好評を博したこの企画には、大きく3つの特徴がありました。

1.ゲームアプリさながらの豊富なコンテンツ

チャットボットには人気キャラクターの動画・画像が数多く使用され、普段はスマートフォン用アプリで繰り広げられるキャラクターとのコミュニケーションをTwitter DM上で会話を楽しむことができます。チャットボットを楽しんだユーザーからは「正式に売り出してほしい」という声もあがりました。

2.何度でも楽しめる設計

結果は全10種類が設定されており、何度参加しても異なる結果を楽しむことができる設計になっていました。繰り返し楽しむユーザーも多く見受けられ、チャットボットを通じて『アズールレーン』へのエンゲージメントを高める結果となりました。

3.カスタムプロフィール機能の活用

今回の企画には、チャットボット実施中のみ企業公式アカウントのアイコン画像をカスタマイズできる『カスタムプロフィール機能』も導入されていました。
メッセージごとにアイコン画像をカスタマイズできるため、各キャラクターとのより自然な会話を作り出すことに成功しました。

イベント生放送でチャットボットを紹介

2019年9月14日・15日に開催された『アズールレーン 2nd Anniversary Fes.』において、ステージイベントのコーナーの一部として『アズきゅん2』が紹介されました。
コーナー内では出演者が『アズきゅん2』で遊び、大いに盛り上がりました。

YouTube アズールレーン公式チャンネルより

生放送出演者がリアルタイムでチャットボットに参加し、楽しむポイントの紹介を行いました。

株式会社Yostarご担当者様の声

今回Belugaチャットボットを利用し、アズきゅん2を展開させて頂きました。

元々アズールレーンの施策で『アズきゅん』という企画が走っており、美少女ゲームをモチーフにした動画コンテンツでした。
こちらは過去数回実施しており、いずれもトレンド1位を獲得する等ユーザーのみなさまにはご好評頂いておりましたが、ちょうどマンネリ化を感じており、ユーザーのみなさまに新たな体験をお届けしたい、と考えておりました。
そんな時に、ユニークビジョンの高橋様からチャットボットをご紹介頂き、本施策実施に至りました。

実際に施策当日にはチャットボット過去最高クラスの参加をユーザーのみなさまには頂きました。
反響も非常に大きく、「すごく可愛かった!」「これ発売して!」などのアズきゅんシリーズ恒例の反響もさることながら、「Twitterでこんなことができるなんて知らなかった!」「謎技術使って楽しませようとする姿勢好き」という本施策自体への反響がすごく大きかったです。
様々な側面でユーザーのみなさまには楽しんでいただき、アズールレーン2周年のWeb施策として、大きく盛り上げに貢献してくれた施策となりました。

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Yostar様へのインタビュー記事はこちら
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【インタビュー】応募総数30万件!Twitterのキャンペーンに手を付けてこなかったアットホームが成果を出せた理由

2019.08.22

アットホーム株式会社は、2019年1月~2月の繁忙期にかけてインスタントウィンキャンペーンを実施しました。
こちらの施策にはBelugaキャンペーンのインスタントウィン機能が導入されています。

実施の背景や成果、今後についてお話を伺いました。

■インタビュー

応募総数30万件!Twitterのキャンペーンに手を付けてこなかったアットホームが成果を出せた理由

詳細はこちらからご覧ください。
https://markezine.jp/article/detail/31648

■アットホーム株式会社/他施策の事例

アットホーム:エンゲージメントを高める3つの工夫でインスタントウィンの効果を最大化
https://www.uniquevision.co.jp/case/belugacampaign-athome

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