ギルティギア:RT数と連動して当選数が増加するインスタントウィンで参加数を最大化

2022.10.06

アークシステムワークス株式会社は、同社が提供する格闘ゲーム『GUILTY GEAR -STRIVE-』のTwitterプロモーションで、RT数に応じて当選者数の増える「RTの壁をブチ破れ#ウォールブレイク キャンペーン」を実施しました。

参加数に応じて当選人数が増える本施策では、Belugaキャンペーンの「インスタントウィン」に、「参加数連動」機能を組み合わせて活用しています。

RT数に応じて当選数は3段階で増加

開始時の当選数は100名に設定されており、5,000RT到達で当選数を100名追加、10,000RT到達でさらに100名が追加され、最大300名に当選する企画となっていました。

現在の到達状況はオートリプライでユーザーに伝えることで、再度の参加意欲を高めています。

2日目に10,000RTを達成、その後も参加数は右肩上がり

キャンペーンツイートは期間中毎日投稿され、全投稿の合計RT数がカウントされる設計でした。しかし開始直後から参加が殺到し、初日の内に5,000RT、2日目に10,000RTを達成しました。

10,000RT達成したことでユーザーに当選するかもしれない期待感を持たせることができ、毎日右肩上がりで参加数及びフォロワー数を伸ばし、多くの方にご参加いただける企画となりました。

ユーザーの発話を活性化させる凝ったクリエイティブ

オートリプライの動画も話題となりました。

動画は壁の突破数をカウントし、最後に抽選結果が分かるようになっていました。

最後は思わず息をのんで期待してしまうような凝ったクリエイティブは、ユーザーの間でとても話題になりました。はずれのキャラクターを複数用意していたことで、何度参加しても楽しめるように設計されています。

動画への突っ込みや抽選結果に対する反応など、キャンペーンを楽しんでいただいているユーザーのツイートがTwitterタイムラインに溢れました。

参加数に応じて当選数が増加する設計や、様々な工夫によって参加数を最大化させ、大いに盛り上がる施策となりました。

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アプリボット:ゲームアプリ内で抽選結果を確認するTwitterキャンペーンでインストールを促進

2022.03.03

株式会社アプリボットは、同社が開発し株式会社スクウェア・エニックスが企画・制作するスマートフォン用ゲームアプリ『NieR Re[in]carnation(ニーア リィンカーネーション)』のTwitter施策として、『#リィンクリスマス2021 Twitterキャンペーン』を実施しました。

Twitterキャンペーンの抽選結果をゲームアプリ内で確認する本施策には、Belugaキャンペーンのインスタントウィン機能が活用されています。

Twitterでキャンペーン参加後にアプリ内で結果を確認

本施策では、対象となるキャンペーンツイートをRTした後にアプリ内のお知らせページからOAuth認証を行うと、キャンペーンの抽選結果が確認できるフローとなっていました。

通常のインスタントウィンキャンペーンは参加直後に抽選結果がリプライで届きますが、アプリ内から結果を確認というフローにすることによって、アプリインストール促進や休眠ユーザーの活性化に繋げることができます。

アプリ内で結果を確認する際は、お知らせページにある本キャンペーンのバナーから抽選結果確認ページを開き、OAuth認証を行うと抽選結果が表示されるように設計されていました。

毎日異なる賞品が当選

アプリ内で結果を確認するTwitterキャンペーンは3日間連続で開催されましたが、毎日異なるものが当選賞品として用意されました。

各賞品を選んだ方からのメッセージもツイートで公開され、ファンのクリスマスを盛り上げる施策となりました。

株式会社アプリボット ご担当者様の声

目的であった休眠ユーザーのカムバックについて、想定以上の効果を得ることができました。
クリスマス時期の盛り上げを最大化するために非常に有効でした。

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ジークレスト: みんなで協力してポイントを貯める参加者協力型のTwitterキャンペーンを開催

2022.03.01

株式会社ジークレストは、同社が新たに配信を開始した夢を紡ぐファンタジー職業RPG『夢職人と忘れじの黒い妖精』の事前登録期間中に、『ギルドキーパーの初仕事』というTwitterキャンペーンを開催しました。

対象ツイートへ「いいね」・「RT」をすることでポイントを獲得して参加者全員でポイントを貯めていく本施策には、Belugaキャンペーンのエンゲージポイント機能が活用されています。

「いいね」・「RT」をポイントへ変換

公式アカウントから投稿される「#ゆめくろ配信日決定」が入ったツイートがポイント獲得対象となり、
いいね:10ポイント
RT:20ポイント

を獲得できる仕組みになっています。

「いいね」・「RT」を行った後、キャンペーンサイトでキャンペーン全体・個人の合計獲得ポイントをそれぞれ確認することができます。

対象ツイートで様々なイベントを告知

「いいね」・「RT」でポイントを獲得できる対象ツイートは合計6個あり、ゲームアプリ配信開始前の生放送告知や診断コンテンツ・YouTube動画公開など様々な情報解禁やイベント告知と連動して本施策が実施されました。

参加者全員で協力してポイントを獲得

本施策では、参加者全員の合計獲得ポイントに応じてゲームアプリ配信時のガチャチケットがプレゼントされました。
20万・50万・80万ポイントの3段階でプレゼントが用意されていましたが、多くの参加がありキャンペーン実施期間中に最終目標である80万ポイントを達成しました。

また個人の最大獲得ポイントである180ポイント(30ポイント×6ツイート)を達成した参加者の中からは、別途抽選でプレゼントが用意されました。

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アプリボット: 複数施策を横断するTwitter上でのスタンプラリーキャンペーンを開催

2021.12.22

株式会社アプリボットは、同社が開発し株式会社スクウェア・エニックスが企画・制作するスマートフォン用ゲームアプリ『NieR Re[in]carnation(ニーア リィンカーネーション)』のTwitter施策として、『リィンカネTwitterスタンプラリーキャンペーン~文化祭編~』を開催しました。

合計3つのスタンプを集めていく本施策には、Belugaキャンペーンのインスタントリプライ機能・カスタムストーリー機能が活用されています。

3つの出し物に参加してスタンプを獲得

本施策では、期間中に行われる3つの出し物に参加してスタンプを集めて、スタンプラリー終了後に行われる後夜祭に参加するとゲームアプリ内のスキップチケットがもらえるというフローになっていました。

スタンプラリー開催前日に告知

スタンプラリー開催前日に告知を行い、告知投稿のカンバセーションボタンからツイートすると招待状を受け取ることができました。

第1弾:ミス&ミスターコン

1つ目の出し物は「ミス&ミスターコン」が行われました。
カンバセーションボタンから自分の推しキャラを入力してツイートすると、1つ目のスタンプがリプライで届きました。

第2弾:クイズ大会

2つ目の出し物は「クイズ大会」が行われました。
こちらの出し物ではカスタムストーリーが活用され、『NieR Re[in]carnation(ニーア リィンカーネーション)』にまつわるクイズに解答して結果をシェアすると、2つ目のスタンプがリプライで届きました。

クイズは全10問で、5つの選択肢の中から正解を選ぶ仕様となっていました。
1問正解につき10点を獲得できるため、結果は0~100点までありました。

結果をシェアしたツイートにも獲得点数が表示され、何点であっても2つ目のスタンプが届くようになっていました。

第3弾:写真展

3つ目の出し物は「写真展」が行われました。
お気に入りのゲーム内スクショを添付して指定ハッシュタグと共にツイートすると、3つ目のスタンプがリプライで届きました。

第1弾~3弾はどのような順番でも参加することが可能で、参加した順にスタンプを獲得することができました。

スタンプラリー終了後に後夜祭を開催

スタンプラリー(文化祭)終了の翌日から、後夜祭が開催されました。
カンバセーションボタンからツイートすると、自身が獲得したスタンプ数が改めてリプライで通知されました。
そしてリプライ内のURLからプレイヤーIDを登録すると、獲得スタンプ数に応じたスキップチケットがプレゼントされるフローとなっていました。

スキップチケットは、
スタンプ1つの場合:30枚
スタンプ2つの場合:60枚
スタンプ3つの場合:100枚
となっていました。

開催前の告知→スタンプラリー第1~3弾→後夜祭という流れで実施された今回の文化祭では、スタンプ3つを獲得したユーザーの割合が最も高く、多くのユーザーに楽しんでもらえる企画となり大盛況のうちに終えました。

株式会社アプリボット ご担当者様の声

目的としていた「文化祭をモチーフにしたユーザ体験」を、ユニークビジョンさんの各種システムを利用することで実現できました。ユーザからも特にクイズが好評でして、多くの方にシェアされ手ごたえを感じることができました。

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coly『魔法使いの約束』:ゲームアプリ内で抽選結果を確認するインスタントウィンを実施

2021.12.17

株式会社colyは、同社が配信する魔法使いと心を繋ぐ育成ゲーム『魔法使いの約束』2周年施策として、Twitterインスタントウィンキャンペーンの抽選結果をゲームアプリ内で確認できる施策を実施しました。

本事例には、Belugaキャンペーンの「インスタントウィン」機能が活用されています。

Twitterで参加後にアプリで結果を確認

本施策ではキャンペーンツイートをRT or いいね、もしくは指定ハッシュタグ+@mahoyaku_infoをツイート後に、アプリ内のお知らせページからOAuth認証を行うと、インスタントウィンキャンペーンの抽選結果が表示されるようになっていました。

通常のインスタントウィンは抽選結果がTwitterのリプライで届きますが、本施策ではアプリ内で結果をお知らせすることにより、休眠ユーザーの活性化やアプリインストール促進に繋げている点が特徴です。

アプリ内での結果確認方法

アプリのお知らせ一覧からキャンペーンのページを開き、キャンペーンに参加したTwitterアカウントでOAuth認証を行うと抽選結果を確認できます。

Twitterでのアクションを行わずに抽選確認を行ったり、アプリ以外のブラウザ等からキャンペーンのページを開いて抽選結果を確認した場合は、正しい方法(Twitterでアクション→アプリ内で結果確認)での参加を促すページを表示する設計となっていました。

インスタントウィンキャンペーンを5日間連続開催

『魔法使いの約束』には「中央の国」「北の国」「東の国」「西の国」「南の国」という5つの国が存在するため、今回のインスタントウィンキャンペーンも国ごとに5日間連続で開催されました。

またキャンペーンツイートにはTwitterのアプリボタン付き動画広告も活用されており、まだアプリをインストールしていないユーザーがすぐにストアへ遷移できる導線も用意されました。

株式会社colyご担当者様の声

「魔法使いの約束」は、異世界に召喚された賢者と、世界を襲う<大いなる厄災>に立ち向かう役目を持った21人の魔法使いの姿を描いた、魔法使いと心を繋ぐ育成ゲームです。
2021年11月の2周年を迎えるタイミングで、ユーザー様に感謝の気持ちを込めてプレゼント企画を実施いたしました。
ユーザー様から多くの反響があり、R Tといいねだけではなく、ハッシュタグにてもたくさんご参加いただきました。
今後もユーザー様に楽しんでいただける企画を実施できればと考えております。

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【インタビュー】ゲームの盛り上げに貢献!Yostarに学ぶ、Twitter×体験型キャンペーン

2021.11.25

株式会社Yostarに、Twitter上で話題を生む企画の作り方やユニークビジョンのツール活用方法についてお話をお伺いしました。

■インタビュー

ゲームの盛り上げに貢献!Yostarに学ぶ、Twitter×体験型キャンペーン

詳細はこちらからご覧ください。
https://markezine.jp/article/detail/37664

■施策の内容

スマートフォン用アプリゲーム『アズールレーン』:2周年記念企画『アズきゅん2』でBelugaチャットボットを活用
https://www.uniquevision.co.jp/case/belugachatbot-azurlane

Yostar:3段階のTwitter施策で新作ゲームアプリのリリース時の盛り上げを最大化
https://www.uniquevision.co.jp/case/belugacampaign-bluearchive

Yostar: TwitterでのRTやツイートがポイント化される「エンゲージポイント機能」を活用
https://www.uniquevision.co.jp/case/belugacampaign-bluearchive-outlawpoint

Yostar:アズールレーン4周年記念に人気企画『アズきゅん』をカスタムストーリーで実施
https://www.uniquevision.co.jp/case/belugacampaign-azurlane-4thanniversary

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Yostar:アズールレーン4周年記念に人気企画『アズきゅん』をカスタムストーリーで実施

2021.10.13

株式会社Yostarは、アズールレーン4周年を記念してファンの間での人気企画『アズきゅん』を実施しました。

3D動画を元に『アズきゅん3D』として実施した今回の施策には、Belugaキャンペーンの新機能「カスタムストーリー」が活用されています。

3D動画を元に企画を展開

『アズールレーン』Twitter公式アカウント(@azurlane_staff)から投稿されたツイートのカードを押すと、『アズきゅん3D』が開始します。
キャラクターを選択すると3D動画を元にしたストーリーが展開され、選択した内容ごとに異なる結末を迎えるよう設計されました。

今回は3D動画の視聴がポイントとなるため、参加者が企画を十分に楽しむことができるよう開始前に注意事項のアナウンスを行いました。

『アズきゅん3D』は2人のキャラクターごとにストーリーが用意されており、参加者は遊びたいキャラクターの画像を選択して始めることができました。

キャラクターごとに展開されるストーリー

キャラクター選択後は、キャラクターごとに展開されるストーリーを楽しむことができました。

そして、ストーリーの結末は全部で6種類(1キャラクターにつき3種類)用意されていました。

また、結末の動画を視聴できるページではシェアボタンからTwitterでシェアできるよう設計されており、シェアツイートは結末ごとに異なる内容となっていました。

『アズールレーン』2周年記念の際に実施された『アズきゅん2』ではTwitterのチャットボットを活用され多くのユーザーが参加しましたが、4周年の今回も非常に多くのユーザーが参加し、「分岐多くてすごい!」「めちゃくちゃクオリティー高いじゃんw」などたくさんの喜びのコメントがありました。

株式会社Yostarご担当者様の声

この度、2021年9月14日にリリースから4周年を迎えた「アズールレーン」の盛り上げ企画の一環として、ユニークビジョンさんにご協力いただき、「アズきゅん 3D」を実施しました。
実は2年前にもユニークビジョンさんとのお取り組みで「アズきゅん」の企画を実施しており、当時もユーザーの反響がとても大きく、続編を望む声も多かったため、それらの声に応えるべく4周年のタイミングで準備を進めてまいりました。

前回実施時の良かった点、逆に課題として残った点が有る中で、今回の企画ではどのようにパワーアップできるかを考える際、ユニークビジョンの高橋様に相談させていただき具体的な企画進行に繋がりました。
企画のコンセプトが続編のため前回と似たベースになっていく中で、3Dによる目新しさや、より一層の楽しさを追求する中で、「カスタムストーリー」機能に注目しました。ユーザーを待たせないスムーズなストーリー進行、縦型動画の配信も可能だったため、スマートフォン画面をフルに活用しキャラクターの魅力を最大限に伝えられる魅せ方が実現できたと考えております。

今回の企画も多くのユーザーのみなさまにパワーアップした「アズきゅん」に触れていただいた結果、より多くの反響を呼ぶ形となり、アズールレーン4周年の企画としての盛り上げに大きく貢献してくれた施策となりました。

今後もユニークビジョンさんと共に多くのユーザーに楽しんでいただける施策を一緒に生み出していければと考えております。

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Yostar様へのインタビュー記事はこちら
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ソニー・ミュージックソリューションズ:AIキャラクターとTwitterで自然な会話ができる[束縛彼氏]プロジェクトを実施

2021.10.08

株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ(本社:東京都港区、 代表取締役:志田忠彦、渋谷学)は、同社がソニーグループ株式会社R&Dセンターと共同開発する『束縛AI対話システム』を活用して、AIキャラクター[束縛彼氏:新藤暁]とTwitter上で会話を楽しむことができるプロジェクトを2021年3月25日〜4月27日に実施しました。

TwitterでリプライやDMを活用してAIキャラクターと関係性を深めながら、対話を進める本プロジェクトには、Belugaキャンペーンが活用されています。

[束縛彼氏]プロジェクトについて

本プロジェクトは、株式会社ソニー・ミュージックソリューションズがソニーグループ株式会社R&Dセンターと共同開発する『束縛AI対話システム』を活用して実施されました。
このプラットフォームは、専属のライターが制作したシナリオベースの対話によるエモーショナルな会話を実現しつつ、機械学習による幅広い会話にも対応できるように設計されています。

そしてユーザーの趣味嗜好などを記憶することで次の会話に応用する技術も実装されているため、会話を重ねていくことでAIキャラクターと仲良くなっていく実感を持つことができます。

プロジェクト実施中もAIが常に学習を続けることで、AIキャラクターとの自然な会話を実現しました。

AIキャラクターと会話が楽しめる

[束縛彼氏:新藤暁]は、最近気分転換にTwitterを始めた大病院の小児科医。本プロジェクトでは架空のキャラクター・新藤暁とTwitter上で知り合って会話する形でスタートしました。

参加方法はシンプルで、「#束縛彼氏」「@SKBK_official」を付けてツイートすると会話が始まります。

[束縛彼氏:新藤暁]は忙しい生活の中で空いた時間にリプライをするため、通常のTwitterキャンペーンと異なり、返信はすぐには届かないことがあります。
そのため、「キャラクターからの返信を待つ」という既存のTwitter施策にはないアプローチが特徴です。

AIキャラクターとの自然な会話を実現

参加ユーザー:まだ起きてるの?
新藤暁:今は少し休憩中
参加ユーザー:もう寝るね!
新藤暁:おやすみ
のように、まるで実在の人物と会話をしているかのような共感性のあるコミュニケーションを楽しむことができます。

プロジェクト実施中に新藤暁は日々ツイートを投稿していたため、そのツイートにリプライすることで会話を楽しむユーザーも多く見受けられました。

さらに日々会話を重ねて親密度が高まると、[束縛彼氏:新藤暁]からDMでの会話に誘われるような機会も設計されていました。

TwitterとAI技術を掛け合わせたこれまでにない企画は注目を集め、開始当初はトレンドにもあがりました。また最終日に投稿されたお別れツイートにも多くのリプライがあり、約1ヶ月間にわたる本プロジェクトは大盛況のうちに終えました。

株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ ご担当者様の声

本プロジェクトはアプリゲーム『束縛彼氏』の事前プロモーションという形でAI対話部分を切り出すことでスタートした企画です。お別れツイートの翌日に『——わたしは「また」束縛される。』と投稿と共にアプリゲームの告知をさせていただきました。

ユニークビジョン様には企画スタート時からシステム面でのアドバイス、フォローをいただき、AI部分との連携においてご尽力いただきました。結果、UXの目標であった「人の心を動かす(主に虜にする)AI施策」が実施できました。「Beluga」およびエンジニアチームの皆様に深くお礼申し上げます。

昨今様々な対話AIツールが発表されるなかで、Twitterのシステムを活用した本プロジェクトは、今後も様々なキャラクターを載せることでコミュニケーションツールとして発展・普及の可能性を感じます。
ソニーグループ株式会社と共同開発した「束縛AI対話システム」は人の情報を覚え、新しい対話につなげることができます。本プロジェクトでは「彼氏がユーザーを束縛する」ことに利用しましたが、ユーザーマーケティング方面での活用も期待できます。

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サムザップ『このファン』:1.5周年施策でカスタムストーリーを活用した診断企画を実施

2021.09.17

株式会社サムザップは、人気テレビアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』初のスマートフォンゲーム『この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズ』(以下、『このファン』)の1.5th アニバーサリー『爆裂祭」開催を記念して、『このファン紅魔族診断』を実施しました。

本施策には、Belugaキャンペーンの新機能「カスタムストーリー」が活用されています。

カスタムストーリーを活用した診断コンテンツ

『このファン』Twitter公式アカウント(@ konosubafd)より投稿されたキャンペーンツイートのウェブサイトカードを押すと、カスタムストーリーに遷移して診断が始まります。

カスタムストーリーは、TwitterのUI(ユーザーインターフェース)を維持することでTwitterからWebページへの遷移を感じさせない仕組みとなっているため、ユーザーは自然な流れで診断に参加することができます。

質問回答後に診断結果が表示され、結果をシェアすると抽選への応募が完了します。

5問の質問に回答すると診断結果を表示

質問は全部で5問出題され、各質問の回答選択肢ボタンを押すと次の質問が表示されます。

各質問の回答内容によって結果が分岐し、診断結果は全部で5種類ありました。結果表示画面には、何度でも診断を楽しむことができるように「もう一度参加する」ボタンと、結果をシェアして抽選に応募するための「ツイートする」ボタンがありました。

また、シェアツイートには自身の診断結果が画像で表示されるため、シェアすることでファン同士がお互いの診断結果を共有することができました。

シェアツイートからも診断に参加可能

シェアツイートのカードを押すと診断に参加できるため、シェアツイートを見て興味を持ったユーザーをスムーズに誘導できる設計となっていました。

本施策には多くのユーザーが参加し、1・5周年を彩る企画として大成功のうちに終えました。

株式会社サムザップ プロモーションご担当者様の声

『このファン』リリースから1.5周年の記念に実施しました。
周年タイミングでSNSの会話量を増やしたいタイミングだったので、
SNS施策の1つとして実施し、多くのユーザーに楽しんで頂きつつ、1.5周年を盛り上げることができました。

©2019 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会 ©Sumzap, Inc.

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coly:『魔法使いの約束』1.5周年記念にオリジナルプロフィール画像を作成できる施策を実施

2021.07.05

株式会社colyは、同社が配信する魔法使いと心を繋ぐ育成ゲーム『魔法使いの約束』1.5周年施策として、ユーザーの回答内容を元にプロフィールを作成する「まほやく賢者プロフィール」施策を実施しました。

本施策では、6つの質問への回答を元にユーザーごとにオリジナルのプロフィール画像を生成します。

特設サイトで6つの質問に回答

特設サイトでTwitterのOAuth 認証をした後、6つの質問に回答します。

1. まほやくを始めた時期は?
2. 好きなストーリーはどれ?
3. 好きな国はどこ?
4. 好きな魔法使いを教えて!
5. なかでも好きなSSRカードは?
6. まほやくのどこが好き・おすすめポイント

これらの質問へ回答後に「プロフィールを作成する」ボタンを押すと、回答内容が合成されたプロフィール画像が生成されます。
そして、生成されたプロフィール画像はTwitterでシェアできるよう設計されました。

質問への回答内容を合成

1. まほやくを始めた時期は?

「リリースしたときから」・「祝祭イベントから」・「訓練イベントから」・「依頼人イベントから」・「1周年イベントから」・「お仕事イベントから」の6つから選択可能です。

2. 好きなストーリーはどれ?

全33種類の中から選択可能で、選択したストーリーのロゴがプロフィール画像に合成されます。

3. 好きな国はどこ?

「中央」「北」「東」「西」「南」の5つから選択可能です。
また、プロフィール画像のテンプレートは好きな国の回答により決定します。

4. 好きな魔法使いを教えて!

全21人の魔法使いの中から選択可能です。

5. なかでも好きなSSRカードは?

「4. 好きな魔法使いを教えて!」の回答を元に、魔法使いごとにSSRカードの選択肢(全178種類)が表示されます。

6. まほやくのどこが好き・おすすめポイント

全角140文字以内で、自由に記入できます。

6つの質問への回答内容に加えて、参加ユーザーのTwitterアカウント名・スクリーン名も合成されます。

作成したプロフィール画像をシェア

作成したプロフィール画像はTwitterでシェアできるよう設計されました。
そして、シェアされたプロフィール画像をクリックすると特設サイトへ遷移するため、誰かのシェアツイートを見て本企画を知ったユーザーもすぐに参加することができました。

多くの参加者が作成したプロフィール画像をシェアしており、また本企画のハッシュタグである「#まほやく賢者プロフィール」がファン同士の自己紹介に使用されるなど1.5周年を祝う企画は大成功のうちに終えました。

株式会社colyご担当者様の声

ユーザー様から大変ご好評いただきました。回答を集計できる点も次の施策に繋がり、とてもよいです。

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