WAKEONE Co., Ltd:「FlashTimeline」でファンの没入感を醸成!ALPHA DRIVE ONE 2ndミニアルバム発売キャンペーン

2026.10.01

 

WAKEONE Co., Ltdは、所属アーティスト「ALPHA DRIVE ONE」の2ndミニアルバムリリースを記念して、認知拡大を目的とした「ALPHA DRIVE ONE The 2nd Mini Album Campaign」をXにて実施しました。

本キャンペーンでは、Belugaキャンペーン for XのFlashTimelineが活用されています。

 

新曲リリースに向けたファンの熱量と期待感の最大化

ALPHA DRIVE ONEキャンペーンフロー

本施策は、スポットライトテイクオーバーの画像をタップすると、全画面で動画が再生され、ミニアルバムの世界観を体験しつつ新曲を聞く体験ができました。

動画の再生が終了すると、楽曲試聴ができるSpotifyのページや公式Instagramアカウントに遷移することができました。

外部サイトへの導線が設けられたことで、SNS間を横断したフォロワー獲得や楽曲ストリーミング数につなげました。

 

また、スポットライトテイクオーバーの枠は、日本だけでなく韓国でも本施策となっていたため、没入感のある体験を多国籍で展開し話題化を図りました。

 

話題化につながった細やかな演出設計

ALPHA DRIVE ONE_FlashTimeLineキャンペーンフロー

ALPHA DRIVE ONE_FlashTimeLineキャンペーンメンバー

動画再生画面では、まず「ALPHA DRIVE ONE」のプロフィールページが表示されたのち、プロフィール画面が破壊される演出が施されました。𝕏のプロフィールが突然破壊されることで、動画への没入感を高めました。

その後、順番にメンバーが登場し、ファンが最後まで見たくなる体感型コンテンツを実現しました。

また、右上のボタンから音声をオンにすることで、新曲を聞くことができたため、視覚・聴覚の両面から新曲への興味・関心を高めました。

 

発売前後でサイトを切り替え

ALPHA DRIVE ONE_FlashTimeLineキャンペーン結果ページ

 

動画終了後ページは、発売前後で情報を変更することで、アクセスしたタイミングで最適なメッセージを届けました。

アルバムリリース前には発売日時を記載することで予約・期待感を高めた一方で、リリース後には最新の配信情報を表示することで、楽曲視聴へとつなげました。

 

ファンコミュニティでの発話促進とキャプチャ投稿の拡散

全画面での没入感溢れる動画体験は、熱狂的なファンを中心に話題化しました。

動画を視聴したファンからは、全画面に映し出される推しメンバーの映像のスクリーンショットを添えて、自身の熱い想いや感想コメントと共にX上で投稿・拡散されました。

オリジナリティあふれるUGCが自発的に生み出されたことで、タイムライン上での発話が加速し、新アルバムの発売の認知拡大・期待感醸成に大きく貢献する施策となりました。

 

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アサヒ飲料株式会社:タイムアタック機能活用で七夕×カルピス®の誕生日盛り上げキャンペーンを実施

2026.09.15

アサヒ飲料株式会社は、同社の飲料商品「カルピス®」の誕生日のモーメント盛り上げを目的とした「#お願いカルピスチャレンジ七夕キャンペーン」をXにて実施しました。

本施策では、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーおよびタイムアタック機能が活用されています。

 

「タイムアタック機能」を活用したキャンペーン参加フロー

本キャンペーンは、七夕にちなんで𝕏のタイムラインに「願い事」を投稿するものでした。ユーザーにブランドの世界観へ入り込んでもらうため、単なるテキスト投稿ではなく、カスタムストーリーを活用しました。

ユーザーは、キャンペーンポスト内の画像をタップしカスタムストーリーへ遷移した後、自由入力ページで願い事を入力します。

自由入力ページで、願い事の入力を始めると7秒間のカウントダウンがスタートします。
7秒以内に願い事を記入し、「入力完了」ボタンを押すと結果ページへ遷移することができ、そのままシェアポストすることが可能となっていました。このとき、ユーザーが入力した願い事は、自動でシェアポストに反映されるため、タイムラインにはユニークなポストが並びました。

また、7秒以内に願い事を記入できなかった場合は、自動で結果ページへ遷移しました。

 

制限時間は7秒!?お願いごとチャレンジ★

カスタムストーリー上では、残りの制限時間がユーザーに表示されていたため、ユーザーはほどよい緊張感をもって施策に参加しました。

あえて「7秒で願い事を書く」という制限を設けることで、単に願い事を発話させるのではなく、ゲーム感覚でキャンペーンに参加することができ、ユーザーの積極的な参加意欲向上を図りました。

 

カルピス®をきっかけとしたUGCの創出とモーメントの最大化

ユーザーが入力した願いごとがそのままシェアポストできたことで、タイムライン上にはユーザー自身の言葉でつづられた「七夕の願いごと」が溢れ、多くのUGCが創出されました。

さらに、シェアポストをしたユーザーには後日抽選で賞品が当たります。その中のひとつに、カルピス®が「願いごとを実際に叶える」という夢のあるインセンティブを用意としたことで、ブランド体験としての価値を大きく向上させています。

 

結果として、7月7日の「七夕×カルピス®の誕生日」という年に一度の特別なモーメントにおいて、SNS上での圧倒的な盛り上げとブランドへの好意度形成を図ることができた事例となりました。

 

ご担当者様の声

今回の施策は、カルピスウォーター®のターゲットである10代に向けた施策を、カルピス®の誕生日を盛り上げることと絡めて実施しました。

SNSネイティブな10代に対し、クロスメディア活用すること・各媒体の特性を活かすことを重要視し、即時性の高いXのキャンペーンとしては、7秒以内にお願いごとを入力するチャレンジをすることで、参加意欲を促進したいと考えました。キャンペーン実施直後にはトレンド入りも果たし、結果的に多くの人にさまざまなお願いごとをしていただけたこと、カルピス®の誕生日である七夕を、施策を通じて楽しんでいただけたことを嬉しく感じております。

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株式会社アニプレックス:タイムラインを破壊する圧倒的没入感!動画構成でファンの熱量を高めた劇場版上映記念キャンペーン

2026.09.11

株式会社アニプレックスは劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」上映開始を記念して、認知拡大を目的とした劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」上映記念キャンペーンを𝕏にて実施しました。

本キャンペーンでは、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー、Flash Timelineが活用されています。

 

画面をジャックする驚きを創出!施策のフローと仕組み

アニプレックス:映画「魔法科広告の劣等生」プロモーションフロー図

本キャンペーンでは、自然な流れで予告動画へと誘導し、映画の認知拡大を図りました。

具体的なユーザー体験のステップは以下の通りです。

 

① キャンペーン投稿のタップと画面ジャック演出
ユーザーがキャンペーンポストの画像をタップすると、全画面で動画が再生されます。最初は、キャラクターが𝕏アプリのタイムラインを破壊するような演出の動画が再生され、画面がジャックされたかのような没入感を演出し、ユーザーを一瞬で作品の世界に引き込みました。

 

② ユーザーに配慮した画面切り替えと音声選択
タイムライン演出の動画視聴が完了すると、シームレスに画面が切り替わり、予告動画の視聴を促す案内が表示されます。

ユーザーの視聴環境に配慮し「音声ON/OFF」を選択肢してから、次の予告動画が再生されました。これにより、公共の場などでの意図せぬ音出しを防ぎ、より快適なユーザー体験を提供しています。

 

③ 予告動画の視聴と次のアクションへの誘導
音声選択が完了すると、メイン予告動画が再生されます。動画の再生が完了したら、𝕏へのシェアポスト促す動線を設け、発話につなげました。

アニプレックス:映画「魔法科高校の劣等生」フラッシュタイムライン演出詳細

単に予告編を配信するのではなく、Xタイムラインから映画のPVに切り替えるスキームにすることで、自然な形で予告動画の視聴への流れを作りました。最初は、𝕏のタイムラインを破壊する演出を入れたことでユーザーを一瞬で作品の世界に引き込んでいます。

また、音声のON/OFFを選択させるステップを挟むことで、次の予告動画を最適な状態で視聴してもらうためのユーザーファーストな設計を実現しています。

 

ファンの熱量を呼び起こし、体験の共有へ

キャンペーン実施後、𝕏上では「映像の続きが気になる!」「早速映画を見てきた!」などの声があがり、ファンを中心とした非常に大きな盛り上がりを見せ、作品へのより深い興味喚起を誘発した事例となりました。

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コナミデジタルエンタテインメント:結果パターンは30兆通り以上!「パワプロ能力診断メーカー」で歴代ファンの熱量を最大化

2026.08.05

株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、パワフルプロ野球の新作発売およびサクセス30周年を記念して、新作発売と周年の盛り上げを目的とした「パワプロ能力診断メーカー」を𝕏にて実施しました。

ゲームの世界観を𝕏上で擬似体験できる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーおよび画像合成機能が活用されています。

 

没入感を高めるインタラクティブな診断体験

パワプロ能力診断_フロー

本施策は、どんなユーザーでも直感的に参加できるよう、シンプルなフローとなっていました。

参加ユーザーは、まず、キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移します。ページに記載された指示に沿って、自身の名前の入力し、ポジション・彼女とデートに行くならどこか・サクセスを一番プレイした年代などの複数の質問に回答します。

すると、回答内容に応じて、そのユーザーのためだけのオリジナルサクセス能力値画像がリアルタイムで合成され、結果ページに表示されました。

 

ゲーム体験を𝕏上に切り出したようなパーソナライズと懐かしさの演出

この診断結果の裏側では、ユーザーが能動的に楽しみ思わずシェアしたくなる仕掛けが施されていました。

 

  • 30兆通りのパーソナライズ診断が生む、自分だけの結果

パワプロ能力診断メーカー_結果パターン

診断によって生成される能力値の組み合わせは、30兆通り以上におよびます。

カード右側の能力値は複数のパターンが存在しており、ユーザーの回答内容に応じて、結果として出現する数や確率が決定されます。そのため、ひとりひとりが異なる結果となり、まるでゲームの一部を𝕏上に切り出したかのようなインタラクティブ体験を実現しました。

自分の納得するまで繰り返し遊べる高いエンゲージメントを獲得すると同時に、一人ひとり異なるオリジナリティ溢れる結果画像がタイムライン上に次々とシェアされ、質の高いUGCへと繋がりました。

 

  • 世代を超えたファン心理を刺激する結果画面の工夫

パワプロ能力診断_年代別画像

「一番プレイした年代」の質問回答に合わせ、過去作のゲーム画面を結果画面に表示したことで、かつて熱中した世代には懐かしさを想起させ、そのエモーショナルな体験が最新作への興味・関心へと自然に繋げました。

 

トレンド最高9位!リアルイベントとも連動しメディアでも話題に

パワプロ能力診断_トレンド入り

本施策は公開直後からコアファンを中心に拡散され、𝕏のトレンドランキングでは最高9位を獲得しました。タイムラインは自身の能力値画像にコメントを添えてシェアするファンの投稿で溢れ、コミュニティ内での活発な発話促進に大きく貢献しました。

さらに、オンラインでの盛り上がりに留まらず、リアルイベントの場でも本キャンペーンの告知が行われ、施策が広く認知されました。

 

ご担当者様の声

パワフルプロ野球の新作発売およびサクセス30周年という節目のタイミングにおいて、30兆通り以上の圧倒的なパーソナライズ性と年代に応じた過去作演出を取り入れたことで、歴代ファンの熱量最大化に貢献できました。

X上でも多くのファンの皆様に楽しんでいただき、トレンド入りを達成。さらにリアルイベントとも連動させることで立体的な盛り上がりを創出でき、非常に大きな成果に繋がったと感じています。

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d’Alba Global Co., Ltd.:ポップアップストアの認知拡大を目的とした「タッチチャレンジ」キャンペーンを実施

2026.06.25

d’Alba Globalはトーンアップサンクリームシリーズをテーマにした限定ポップアップ「Your GLOW, Your COLOR – 今日はどの色で守る?-」の開催を記念して、認知拡大を目的としたキャンペーンを𝕏にて実施しました。

本施策では、「Belugaキャンペーンfor X」のカスタムストーリー機能及びタッチチャレンジ機能が活用されています。ポップアップストアの世界観と連動させることで、オンライン上でも現地の雰囲気をそのまま疑似体験できる設計でした。

 

カスタムストーリーからキャンペーンに参加

本施策は、カスタムストーリー内でポップアップストアの会場内に隠されたトーンアップサンクリームを見つける体験ができる設計になっていました。
ユーザーは、ゲーム画面にて隠された商品を5つのアイテムを見つけてタッチすることで、クリアを目指しました。
また、見つけたアイテム数によって称号が与えられ、ユーザーごとのゲーム結果のシェアを促すことで、施策の拡散につなげました。

 

ゲーム感覚で楽しめるタッチチャレンジに挑戦

 

タッチチャレンジ画面では、商品を見つけてタップすると、該当の商品が大きく表示されます。画面下部に枠があり、見つけた数だけアイコンが増加します。これにより、今、ユーザーが何個のアイテムを見つけているのかが感覚的にわかる仕様になっていました。

5つのアイテムすべてをタッチすると成功となり、結果ページに遷移します。見つけられなかった場合でも、「見つけられないよ」ボタンを押してリタイアもできるため、途中離脱が発生しないような工夫も施していました。
直感的なタッチ操作を楽しみながら視覚的に商品に触れることで、ユーザーの興味関心を高めました。

 

リアルイベントと連動した世界観が生む「ブランド体験」

本施策では、ポップアップストアとデジタルの体験を連動させ、d’Albaの世界観を表現しました。

ユーザーは、キャンペーンを通じてブランドに接触することで、ダルバの人気UVアイテム「トーンアップサンクリーム」シリーズの印象形成とともに、リアルイベントへの理解を深めることができました。

また、シェアポストの拡散によってポップアップストアの認知が広がり、ユーザーの来場意欲を刺激。オンラインからリアル会場へと話題を繋ぐブランド体験として、成果を上げた施策となりました。

 

ご担当者様の声

本施策を通じて、d’Albaポップアップストアの認知拡大に大きく貢献することができました。

ポップアップは開催場所が限られるため、現地に来場できない方へ体験を届けることが課題でしたが、今回のタッチチャレンジを通じて、オンライン上でもd’Albaの世界観を体験していただくことができました。

また、新商品の訴求とトーンアップサンクリームシリーズ全体の認知向上を同時に実現できた点も大きな成果だったと感じています。

参加者の皆様からも「ゲーム感覚で楽しめた」「実際にポップアップに行った気分になれた」といった反応をいただき、オフラインとオンラインを繋ぐ新しいブランド体験を提供できた施策となりました。

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カバー株式会社:17種類のデジタル年賀状を届けるお正月施策でトレンド入りを達成

2026.03.23

カバー株式会社は、年末年始におけるファンコミュニティの盛り上げを目的とした「ホロライブデジタル年賀状キャンペーン」をXにて実施しました。

全17種類のデジタル年賀状をユーザーの希望に合わせて届ける本施策には、Beluga キャンペーンのリマインダー及びカスタムストーリーが活用されています。

 

キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移すると、各期生全17個の選択肢が表示され、ユーザーは、受け取りたい年賀状の期生を選択してシェアポストを行います。 

年内にシェアポストを行ったユーザーは、翌日1月1日から順次、指定した期生の年賀状をリプライで受け取ることができました。

 

本施策は、ユーザーが希望の期生のハッシュタグをつけてポストを行うことで年賀状を受け取れるのですが、多数のタレントが所属するホロライブプロダクションでは、手入力による表記ゆれや誤字により正しく参加ができないケースが懸念されました。

 

カスタムストーリーでは、シェアポストボタンを押した後、選択したハッシュタグをプリセット文に自動でセットすることができるため、入力ミスによる参加を防ぎワンタップで正しい内容をシェアポストすることができます。

 

本施策では、年内にシェアポストしたユーザーに対して、元旦から順次、指定した期生の年賀状を届けました。 一度キャンペーンに参加したユーザーが、前回とは異なる選択肢をシェアポストすることもできたため、お正月休みの間に複数枚の年賀状を受け取って楽しむことができました。

日頃応援してくれるファンへ還元する設計にしたことで、ファンの間で大きな反響を呼び、キャンペーン開始直後にはトレンド最高4位を獲得しました。

推しからの年賀状が届く喜びが、X上でのたくさんのシェアや新年の温かい交流につながり、ファンとブランドの絆をより深めるきっかけとなりました。

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HoYoverse:新キャラクター実装を記念したタイムアタック型ミニゲームで没入感のあるキャンペーンを実施

2026.03.23

HoYoverseは、オープンワールドRPG『原神』における新キャラクター「ファルカ」の実装を記念して、新キャラクターの認知拡大とX上での新たな体験提供を目的とした「ファルカへの挑戦キャンペーン」をXにて実施しました。 本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能およびインスタントリプライ機能が活用されています。

2言語同時展開でグローバルなブランド体験を提供

世界中に多くのファンを持つ『原神』の特性に合わせ、本施策は日本語アカウントとグローバルアカウントの両方で同時開催されました。カスタムストーリーや即時返信の内容を日本語・英語の2言語で展開することで、世界中のユーザーへ同時に、かつシームレスなブランド体験を提供しました。

 

タイムアタックミニゲームで新キャラクターの世界観に没入

本キャンペーンは、ゲーム内に登場する新キャラクター「ファルカ」をモチーフにした体験型ミニゲーム施策です。ユーザーは以下のフローでキャンペーンに参加しました。

【施策のステップ】

  1. 1.カスタムストーリーに遷移:キャンペーンポストの画像をタップしてカスタムストーリーに遷移
  2. 2.ミニゲームへ挑戦:スタートボタンを押し、自身のタイミングでストップボタンを押す「5秒ピッタリ」のタイムアタックに挑戦
  3. 3.結果の確認:ゲーム挑戦後、画面上に正確な秒数とタイムに応じた結果画面を確認
  4. 4.シェアポストで参加:結果画面からXへシェアポストを実施

参加ユーザーは5.00秒ジャストでボタンを押してチャレンジ成功を目指します。ゲームの結果画面には、一時停止ボタンを押すまでの秒数とそれに応じた画像が表示されるため、シンプルながらも何度も挑戦したくなる設計になっていました。

結果画面から再チャレンジできる仕様になっているため複数回参加してジャストタイムに近づく達成感を味わうことができました。

 

 

本施策では、シェアポストする結果に応じて、シェアポスト後に届く即時リプライの内容も変化する設計となっていました。リプライすべてに、ゲーム内で使用できる引き換えコードが差し込まれていたため、ユーザーのシェアポスト意欲を高めるだけでなくゲームプレイへと誘導しました。

多くのユーザーが自身の記録を競い合うようにシェアし、X上では「ファルカ」の実装を祝うファン同士のコミュニケーションが活性化しました。

新キャラクターの実装日に合わせて実施された本施策は、単なる情報の拡散に留まらず、「ミニゲームへの挑戦」という能動的なアクションを介することで、キャラクターへの愛着や期待感を高めることに成功し、エンターテインメント性の高い施策となりました。

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MIXI: Xキャンペーンと特設サイトを連動させた発話促進施策でトレンド1位を獲得

2026.03.02

株式会社MIXIは、同社が提供し世界累計利用者数6,500万人を突破(2025年12月時点) したひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク」の天使シリーズ第2世代の獣神化・改を記念したキャンペーンを開催しました。

好きなキャラクターを選んでメッセージを入力すると、自身が入力したメッセージが特設サイト上で表示される本施策には、 Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

好きなキャラクターへのメッセージカードを作成

本施策では、キャンペーンポストの画像をタップしてカスタムストーリーにアクセス後、好きなキャラクターを選択してメッセージを入力するとオリジナルメッセージカードが作成できるフローでした。

そして作成したメッセージカードはX上にシェアできるため、UGCの創出に繋げることができました。

 

キャラクターへのメッセージを特設サイトに反映

自身が投稿したキャラクターへのメッセージが特設サイト上に反映される仕様で、特設サイト上のコンテンツを楽しみながら他のユーザーが投稿したメッセージを読むことができました。

特設サイトへのメッセージ反映は10分毎に行われ、随時新しいメッセージが反映される仕組みとなっていました。

そしてカスタムストーリー内にも特設サイトへの導線が設けられていたため、メッセージカードを作成後スムーズな流れで特設サイトへアクセスすることができました。

9つのキーワードがトレンド入り

本施策開始後、多くのユーザーの発話によりキャンペーン関連のハッシュタグやキーワード合計9つがトレンドに入りました。

なかでも「#マイLOVEエンジェル」「天使シリーズ第2世代」は交互にトレンド1位となり、X上で大きな盛り上がりをつくることに成功しました。

 

株式会社MIXI ご担当者様の声

「天使シリーズ第2世代」の獣神化・改を、ユーザーの皆様と一緒にお祝いしたいという想いから、メッセージが特設サイト上のパーティ会場に届くキャンペーンを企画しました。

Xへのメッセージ投稿に加え、投稿内容が「天使たちのお祝いパーティ会場(特設サイト)」にタイムリーに反映される仕組みを取り入れたことで、みんなで同じ瞬間を共有しているような体験を届けられたのではないかと思います。

多くの皆様に参加いただき、複数の関連ワードがトレンド入りする結果にも繋がりました。

皆様と天使たちとで一緒にお祝いできたことを大変嬉しく思います。

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adidas:大学駅伝の選手へ応援の声を届ける「adidas TASUKI PROJECT」を開催

2026.02.17

アディダス ジャパン株式会社は、新年に東京―箱根間で開催される大学駅伝での発話活性化を目的として、「adidas TASUKI PROJECT」を開催しました。

大学駅伝に出場する契約校である青山学院大学・國學院大學・創価大学・大東文化大学への応援メッセージをタスキにのせて選手へ届ける本プロジェクトには、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーが活用されています。

応援メッセージをタスキにのせて選手へ届ける

本施策は、公式アカウントの投稿からカスタムストーリーへアクセスし、選手への応援メッセージを入力するとタスキにメッセージ内容が合成されシェアできるフローでした。

そしてシェアポストが完了すると、選手からのお礼のメッセージと共に自動でリプライが届きました。

タスキ画像は4大学ごとに実際のタスキを元にデザインされており、選手たちがタスキにメッセージを書く慣例をデジタルで再現しました。

入力した応援メッセージはシェアポストのテキストにも反映され、選手に向けた熱いメッセージがタイムライン上で拡散されました。

さらにシェアポスト後に届く自動リプライで、大学ごとに今応援メッセージが何件シェアされているかをリアルタイムでカウントし盛り上がりを可視化しました。

みんなの応援メッセージでタスキを繋ぐ

「#青学のタスキを繋げ」「#國學院のタスキを繋げ」「#創価のタスキを繋げ」「#大東文化のタスキを繋げ」という大学ごとのハッシュタグで検索すると、タイムラインに大学ごとの応援メッセージが一列に並びタイムライン上で応援メッセージのタスキを繋ぐことができました。

大学駅伝の熱心なファンや母校を応援するOB/OGまで、多くの方々の声援を選手に届けることができた施策となりました。

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『アークナイツ:エンドフィールド』:事前登録期間中にオリジナルカップケーキを作成する画像合成キャンペーンを実施

2026.02.09

GRYPHLINEは、3Dリアルタイム戦略アクションRPG『アークナイツ:エンドフィールド』の事前登録期間中に、エンゲージメント向上を目的としたXキャンペーンを実施しました。

カップケーキ画像を合成することで抽選に参加できる本施策には、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリー機能、画像合成機能が活用されています。

カップケーキを合成してシェア

本施策では、キャンペーンポストからカスタムストーリーへ遷移すると、カップケーキを作成することができました。作成後にシェアポストを行うと、ゲーム内キャラクターの『ペリカ』がカップケーキを持っている合成画像が表示されるフローでした。

画像合成機能ではカップ・生地・クリーム・飾り付けの4ステップが用意されており、それぞれ4種類の中から好みのデザインを1つ選ぶことでオリジナルのカップケーキが結果ページに合成されて表示されます。

合成したカップケーキをシェアポストすると、キャラクターがそれを持っている画像が生成され、OGP画像として表示されます。OGP画像をタップするとダウンロードページへ遷移し、ユーザーは自分だけの特別な体験を保存することができました。

キャラクター画像は全3種類用意されており、シェアポストのたびにランダムで合成されるため、複数回参加を楽しめる設計となっています。

ユーザーが自らパーツを選択・合成し、完成したカップケーキをキャラクターに贈るというストーリー性のある設計によって、ユーザーは参加体験そのものを楽しむことができます。さらに、自分のシェアポストをスクリーンショットで撮影し、キャンペーンポストのリプライ欄に指定のハッシュタグと一緒に投稿するだけで抽選にも参加できます。

このように本施策では、合成・シェアポスト・コメントという複数のアクションを自然に組み込むことでユーザーの投稿意欲を高めました。

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