Vue Fes Japan 2026に協賛し、スポンサーセッションでチーフアーキテクトの矢光が登壇します

2026.10.09

当社は、Vue Fes Japan 2026にプラチナスポンサーとして協賛いたします。また、スポンサーセッションにて、当社のチーフアーキテクト矢光が登壇することをお知らせいたします。 

協賛の背景

当社は「技術格差を、解く。潜在能力を、放つ。」をミッションに掲げ、人や組織の潜在能力を開花させるテクノロジー・カンパニーとして、高付加価値のサービス提供を目指しています。
Vue.jsは当社の開発環境においても非常に重要な技術のひとつであり、日々の業務を通じてその進化と恩恵を実感しております。

今回のVue Fes Japan 2026への協賛および登壇を通じて、Vue.jsコミュニティのさらなる発展に貢献するとともに、本カンファレンスに参加されるエンジニアの皆様が新たな知見を得て、それぞれの潜在能力を放つための一助となれば幸いです。

Vue Fes Japan 2026について

Vue Fes Japanは、2018年に始まり、文字通り「Fes = お祭り」のように、Vue.jsを共に盛り上げ、共に学び、そして何より共に楽しむことを目的に誕生した日本最大級のVue.jsカンファレンスです。

登壇セッション概要

本セッションでは、Vueのライフサイクル下におけるコンポーザブルの適切な使い方について、実体験に基づく知見を共有します。

・登壇日時:2026年10月24日(土)11:15 – 11:25
・登壇者:チーフアーキテクト 矢光
・登壇テーマ:「コンポーネントのライフサイクルとグローバル状態の扱い方」
・登壇詳細:https://vuefes.jp/2026/speaker/RyutaroYako

当社は今後も、カンファレンスをはじめとしたエンジニアコミュニティの活性化に努めるとともに、多様な技術で世の中の課題を解決し、より高付加価値なサービスを提供してまいります。

SHARE

第11回芝浦ビジネスモデルコンペティション(SBMC)特別企画ワークショップ「SNSマーケティングに挑戦しよう!」を開催します

2026.07.31

当社は、第11回芝浦ビジネスモデルコンペティション(以下、SBMC)に協賛し、特別企画ワークショップ「SNSマーケティングに挑戦しよう!」を開催いたします。

当社のSBMCへの協賛は、2022年の第7回から5年連続となります。また、協賛施策の一環として、参加者を対象とした特別企画ワークショップは、2024年の第9回から3年連続となります。
本ワークショップでは、当社のディレクター2名およびエンジニア1名の計3名が講師として登壇いたします。

特別企画ワークショップ「SNSマーケティングに挑戦しよう!」概要 

前半では、3名の講師よりマーケティングの基礎知識や、当社がこれまでに手がけた実際の支援事例をご紹介するほか、SNSキャンペーン事業のバックエンドを支える技術や開発の背景について、開発視点から解説します。後半では参加者の皆様にはグループに分かれていただき、具体的なテーマをもとに実際のマーケティング施策を考案するワークショップを実施いたします。

開催の背景

当社は「技術格差を、解く。潜在能力を、放つ。」というミッションのもと、SNSマーケティング領域において技術力を強みとしたソリューションを提供してまいりました。未来のビジネスを担う学生の皆様が挑戦する本コンペティションにおいて、実践的なマーケティングと技術の双方に触れる機会を提供することで、コンペティションでの提案深耕や今後の挑戦の一助となることを目指しています。

開催概要

  • 日時: 2026年8月6日(木)14:00〜15:30
  • 会場: ユニークビジョン株式会社 新宿オフィス
    〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目34-7 NX新宿ビル 2F
  • 内容: SNSマーケティングに関する講義、事例・技術紹介、グループワーク

SHARE

当社代表の白圡が青山学院大学にてゲスト講師として登壇しました。

2026.07.06

2026年6月2日、当社代表である白圡が青山学院大学経営学部の講義「Organizational Management I」および「Organizational Management A」にて、ゲスト講師として登壇いたしました。

本講義は、組織の構造やデザインに焦点を当て、マクロな視点からマネジメントを学ぶ英語講義として実施されています。今回はその中で、組織変革のリアルな視点を提供する実践的な事例として、当社の組織運営についてお話しいたしました。

冒頭では、当社の創業から現在に至るまでの歩みを振り返り、創業期の明確な組織構造を持たなかった段階から、人数の増加に伴い階層のない組織構造であるホラクラシーを導入したエピソードをご紹介しました。また、目標管理手法のOKRや、メンバーの潜在能力を引き出しチームを牽引するリーダーシップの在り方についても実践的な視点からお話しし、「サービスや人数の変化に伴って、組織も柔軟でなければならない。一つの構造にとどまるのではなく、常により良く変わる準備をしておく必要がある」というメッセージをお伝えしました。

そして講義の最後には、これからのキャリアを歩む皆様へ向けて重要なメッセージを送りました。特に、キャリアや組織を回り続けるコマに例えた「Dynamic Stability(動的安定)」というテーマに触れ「挑戦し続け、前進し続けることが、変化の速い現代における真の安定を生む」という考えを力強くお伝えしました。

当日は経営に興味のある世界各国からの留学生や日本人学生をはじめとして、社会人学生も参加しました。受講した皆様からは、現実のスタートアップでの経験が学問的な理論とどう結びついているのかを伺えた、自分自身のキャリアやリーダーシップについて深く考えるきっかけになったといった感想をお寄せいただきました。

当社は今後もビジネスの現場で培った知見や経験を次世代の教育・育成の場へと広く還元し、未来のリーダーたちが自らの可能性を最大限に発揮し成長できる環境づくりに貢献してまいります。

SHARE

“脱・人力運用!工数を劇的に減らす「SNSツール活用」の新常識”についてのセミナーを開催しました。

2026.06.16

当社は、2026年5月27日に、SNS運用・マーケティング担当者を対象としたウェビナーを開催いたしました。

本セミナーでは“脱・人力運用!工数を劇的に減らす「SNSツール活用」の新常識”をテーマに、開発ディレクターの林とクライアントパートナーの小宮山が登壇。SNS運用の現場における「非効率」の実態に焦点を当て、 Belugaスタジオを活用したより効率的な運用について解説しました。

X公式UIでは実現できないカード投稿や広告への事前入稿、スレッド・リポストの事前予約といったAPI連携可能なBelugaシリーズならではの機能や、緊急停止・削除予約・Slack連携といったチーム運用を効率化する機能などを、活用ケースごとにご紹介しました。

当社は今後も、Belugaシリーズの提供を通じて、企業のSNSマーケティングにおける生産性向上とリスク管理の両立を支援してまいります。

Belugaシリーズの最新情報はこちらからご確認いただけます。

SHARE

フリー株式会社 、株式会社ADWAYS DEEEとの三社合同勉強会“ナレッジ共有の現場ノウハウ”を開催しました。

2026.06.12

当社は、2026年5月25日、フリー株式会社および株式会社ADWAYS DEEE との三社合同勉強会を開催いたしました。

本勉強会では“ナレッジ共有の現場ノウハウ”をテーマに、開発現場において多くのチームが直面する「書かれない」「読まれない」「見つからない」という課題に対し、各社が実践している具体的な工夫や運用のノウハウを共有し、理解を深めました。

当日は、エンジニアリングマネージャーをはじめとする各社のエンジニアの方々が多数参加しました。ADRの活用やポストモーテムの文化醸成、社内Wikiの効果的な運用など、チームの知識を属人化させず資産として活かすための現場視点の知見が紹介されました。

■ 各社の登壇内容
当社からはエンジニアの福永が登壇し「C4モデル×LLM~アーキテクチャ図を”共通言語”とする」をタイトルで、テキストベースのC4モデルを人間とLLMの共通言語として活用し、設計意図を双方向に共有しながらアーキテクチャ図を保守する手法を紹介しました。
詳細につきましては当社テックブログでも公開しておりますのでぜひご覧ください。

フリー株式会社のtonchan様からは「使われるナレッジを目指して」というタイトルで用語の不統一や仕様書の散在といった課題に対し、鮮度と普遍性で分類しSSOTを維持するナレッジ設計と、業務フローに更新を組み込むことで人もAIも迷わず同じ答えにたどり着ける仕組みをご提案いただきました。

株式会社ADWAYS DEEEのtomoda_naoto様からは「AIによる、AIのためのプロジェクトドキュメント改善」をテーマにNotionテンプレートとClaude Code による文書の自動生成で、人もAIも活用できるドキュメント文化を定着させた取り組みをご紹介いただきました。

発表の後には3社のエンジニア同士での交流会も実施され、日々の業務での実践的な取り組みや工夫について知見の共有がなされました。

当社は、今後もエンジニアコミュニティへの貢献や技術情報の積極的な発信を通じ、より良い開発文化の醸成に努めてまいります。

SHARE

AtCoder 企業対抗リーグ 2026に初参戦いたします。

2026.05.14

当社がAtCoder 企業対抗リーグ 2026に参加することをお知らせします。

AtCoder 企業対抗リーグは、日本最大級の競技プログラミングプラットフォームを運営するAtCoder株式会社主催の企業対抗イベントです 。年間4回のリーグ戦形式で実施され 、ヒューリスティック形式・2人1組のチーム戦で行われます。各ラウンドの合計スコアによって、年間の総合順位が決定されます。 

当社は、日頃よりエンジニアの技術研鑽や知的好奇心を刺激する文化を醸成しています。本大会への参戦を通じて、エンジニアの技術力の向上を図るとともに、競技プログラミングを通じたエンジニアコミュニティの活性化に貢献してまいります。 

■直近の参戦スケジュール

第1ラウンドには、当社から選出されたエンジニア2名がタッグを組んで出場いたします。

開催日時: 2026年5月22日(金)19:30~22:15
形式: ヒューリスティック形式・2人1組チーム戦
配信: YouTubeでのライブ配信が予定されています
公式サイト:https://atcoder.jp/contests/atcoder-corporate-league2026

当日の様子はオンラインで視聴可能です。初参戦となるチーム・ユニークビジョンへの温かい応援をよろしくお願いいたします。

SHARE

「TSKaigi 2026」にテックリードの矢光が登壇いたします。

2026.05.07

2026年5月22日(金)から23日(土)にかけて開催される日本最大級のTypeScriptカンファレンス「TSKaigi 2026」にて、当社テックリードの矢光が登壇することをお知らせいたします。

TSKaigiは、プログラミング言語「TypeScript」をテーマとした日本最大級の技術カンファレンスです。 日本国内のTypeScriptエンジニアが一堂に会し、知見を共有し合うことで新たな繋がりを生み出す場として注目を集めるイベントです。 

今回はコミュニティへの貢献および技術知見の共有を目的として、 弊社テックリードの矢光が「Zod v4 Codec でスキーマに型変換を埋め込む REST API 設計 」というテーマで10分セッションにて登壇します。

■ セッション詳細

  • 登壇タイトル:Zod v4 Codec でスキーマに型変換を埋め込む REST API 設計
  • 登壇者:矢光(テックリード)
  • 日時: 2026年5月22日(金)17:20~
  • 会場:ベルサール羽田空港(大田区羽田空港2丁目7−1)
  • 公式サイト:https://2026.tskaigi.org/

当社は今後も技術コミュニティとの連携を深め、エンジニア一人ひとりが研鑽し合える環境づくりを推進してまいります。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

SHARE

「DevOpsDays Tokyo 2026」に弊社CTOの青柳が登壇いたします。

2026.04.07

2026年4月14日(火)・15日(水)に開催されるDevOpsDays Tokyo 2026において当社取締役CTOの青柳 康平が登壇することをお知らせいたします。

DevOpsDaysは、世界各地で開催されているコミュニティカンファレンスです。本イベントは、ソフトウェア開発とIT運用に関するトピックに焦点を当て、日本国内外におけるDevOps変革の経験を共有します。DevOps変革の経験や最先端のプラクティスなど、変化に強いビジネスインフラを実現するための知見を得られる、世界的なDevOpsトレンドが集結する2日間です。

今回は当社CTOの青柳が「LINEメッセージ瞬間配信が生む秒間1000アクセス 〜 サーバーレスで実現した運用ゼロのスケーリング」というテーマで登壇いたします。

■ セッション詳細

  • 登壇タイトル: LINEメッセージ瞬間配信が生む秒間1000アクセス 〜 サーバーレスで実現した運用ゼロのスケーリング
  • 登壇者:取締役CTO 青柳 康平
  • 日時: 2026年4月15日(水) 16:25 〜
  • 会場:大崎ブライトコアホール(品川区北品川5-5-15)およびオンライン配信
  • 公式サイト: https://confengine.com/conferences/devopsdays-tokyo-2026/

当社はSNSマーケティングの可能性を広げる技術開発において、常に最適なアーキテクチャの探求を続けています。本登壇を通じて、弊社の知見が技術コミュニティのさらなる発展に寄与できれば幸いです。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

SHARE

2026年度の入社式を執り行いました

2026.04.01

ユニークビジョン株式会社は2026年4月1日に9名の新卒社員を迎え、2026年度の入社式を執り行いました。

入社式では社会人としてのキャリアをスタートさせる9名に向け、当社代表白圡およびCOO菊池より歓迎と激励のメッセージが贈られました。学生から社会人への転換期において、自ら価値を生み出し成果を出すことを追求するプロフェッショナルとしての心得が説かれ、新入社員たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

続いて新入社員からは、一人ひとりが決意を新たに所信表明を行いました。
それぞれのエネルギーに満ちた姿勢は先輩社員にとっても大きな刺激となり、会社全体に清々しい活気をもたらしてくれました。

新入社員は4月を研修期間として過ごし、5月より各配属先で業務にあたる予定です。
新たに加わった仲間が成長していく未来に期待を寄せつつ、全社一丸となって未来を切り拓いてまいります。

SHARE

イベントレポート:第67回 UV Study[フロントエンド開発を支えるツールチェイン]

2026.03.02

2026年2月6日(金)に開催しました、第67回UV Studyのイベントレポートをお届けします。
当社は、技術研鑽と知見共有を目的とした社内勉強会「UV Study」を定期的に開催しています。

3名のスペシャリストをゲストスピーカーとしてお迎え

今回のテーマは“フロントエンド開発を支えるツールチェイン”。 フロントエンド開発におけるビルドツールやリンター、フォーマッターといった「ツールチェイン」の進化は凄まじく、開発体験や生産性に直結する重要な要素です。
社外から3名のスペシャリストをゲストスピーカーとしてお迎えし、最新のRust製ツールの導入事例から、AI時代の開発思想、そして低レイヤーの実装技術まで、濃密な知見が共有されました。

登壇者:Yuji Yamaguchi 様:oxlint, oxfmt を導入して開発環境が爆速になった

最初のセッションでは、Dress Code 株式会社 Product EngineerのYamaguchi様より、昨今注目を集めているRust製のJavaScriptツール群の導入事例についてお話しいただきました。特に「oxlint」については、ESLintの50〜100倍という圧倒的な実行速度に加え、主要なプラグインルールが組み込みでサポートされている点に言及。実演では、6,500ファイルをわずか1秒で処理する圧倒的なパフォーマンスが示されました。「既存のESLint環境からの置き換えがスムーズで、Web開発者に馴染みのあるルールにも対応している」という実践的な知見は、開発速度の向上を目指すエンジニアにとって非常に刺激的な内容でした。

登壇者:赤神 青空 様:(社会実験)未経験新卒エンジニアに好き勝手やらせた1年後の開発支援ツールデッキを解剖する

続いて、株式会社スカラコミュニケーションズ / 株式会社ソーシャル・エックスで新卒1年目として激動のプロジェクト環境を駆け抜けた赤神様より、試行錯誤の末に辿り着いた「ツールデッキ」のご紹介がありました。Cursorを駆使したAIとの共生術から、Huskyを活用した「質の悪いコードをリポジトリに上げない」ためのガードレール構築まで、徹底して「人間もAIも信用しない(仕組みで解決する)」という思想が一貫していました。「『何を使うか』ではなく『なぜ使うか』が重要。ツールはあくまで補助であり、最終的にコードを理解し判断できる学習が前提である」という力強い言葉には、キャリアを問わず多くの参加者が深く頷いていました。

登壇者:kazupon 様:Oxlintのjsプラグインがどうやって動いているのか

最後に、Vue.jsのコアメンバーやIntlifyの代表として世界的に活躍するkazupon様より、Oxlintの内部構造という非常にディープな技術解説が行われました。2023年にプロジェクトが始動した背景から、2025年10月にローンチされたJS Plugin Previewの仕組みまでを網羅。特に、パフォーマンスを犠牲にしないための「Raw Transfer」や「Lazy Deserialization」といった低レイヤーの最適化手法についての解説は、まさに圧巻でした。「ESLint互換を保ちつつ、よりハイパフォーマンスな代替APIを提供する」というOxlintの設計思想を深く知る、貴重な機会となりました。

おわりに

今回のUV Studyは、最新の技術トレンドを追いかけるだけでなく、「いかにして開発の品質と速度を両立させるか」というエンジニアの本質的な問いに向き合う時間となりました。

登壇者の皆様、そして活発に質問を投げかけてくださった参加者の皆様、ありがとうございました。当社は今後も、こうした技術への飽くなき探究心を大切にし、コミュニティと共に成長し続ける場を作ってまいります。

SHARE