ユニークビジョン株式会社 2026年 年頭所感 ―技術と本質的な思考で、新しい時代のマーケティングを切り拓く―

2026.01.05

ユニークビジョン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:白圡 良之 以下、ユニークビジョン)は、2026年の年頭にあたり、代表取締役社長 白圡 良之より、以下に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 

皆さん、あけましておめでとうございます。 2026年、新たな年を皆さんと共に迎えられたことを大変嬉しく思います。

昨年2025年は、生成AI(LLM)によって、業務における高度な作業の自動化が一気に進んだ年でした。 現状ではAIにもまだ限界はありますが、その進化スピードは凄まじく、「今できないこと」も明日にはできるようになる。この進化のスピードは、今だけのものではなく、今後も続いていきますし、むしろ加速します。

そんな中で、人間に求められるのは「本質的に考える力」です。 手段が自動化される分、「何のためにやるのか」「本当に価値があるのは何か」を問い続けることこそが、これからの我々の仕事になります。

まだ徹底できていませんが、自社ツールへのAI搭載、開発プロセスの効率化、そして全業務での活用。技術の変化は、ユニークビジョンにとっては、チャンスでしかありません。

そしてもう一つ、我々には昨年までに磨き上げてきた事業があります。「LINE」をベースに開発してきたBelugaキャンペーン for LINEです。 日本国内で9,900万人(2025年6月末時点)がIDを持つこのプラットフォームは、実質的に「国民全員」と繋がることができるインフラと言えます。

日本は今、人口減少という局面を迎えています。これまでのマーケティングのように、ただ数を追い求めるだけでは企業の成長は支えきれません。 だからこそ、「顧客一人ひとりを深く理解し、関係性を育み、LTV(顧客生涯価値)を高めていくこと」の重要性が、かつてないほど増しています。

我々が持つ「技術力」、「プラットフォームの活用ノウハウ」、「プラットフォームとの直接的な関係性」。これらを武器に、2026年はこれまでのSNSキャンペーン領域から、さらに踏み込んだ3つの領域へ挑戦します。

1つ目は、「CRM/ロイヤルティーマーケティング」です。 LINEというインフラ上で、9,900万人のユーザー 一人ひとりと企業が個別にコミュニケーションを取り、長期的な信頼関係を築く仕組みを作っていきます。

2つ目は、「マーケティングDX」です。 世の中の多くのDXは、顧客のSNS IDを単なる「広告配信やメッセージのターゲット」としてしか見ていません。 しかし、我々のアプローチは違います。これまでの『Beluga』シリーズの実績が示す通り、私たちは「顧客が喜んで参加したくなるブランド体験の入り口」を作ることができます。 一方的な配信ではなく、顧客自らが楽しみ、ブランドを好きになるきっかけを技術で作る。これがユニークビジョンのDXです。

3つ目は、「インバウンドマーケティング」。 インバウンド需要は現在年間4,000万人ほどですが、2030年に年間6,000万人にもなると予想されています。 日本を訪れた世界中の人々に、日本の製品やサービスの良さを深く知ってもらうこと。ここにも大きなチャンスと社会的意義があります。

「技術格差を、解く。潜在能力を、放つ。」

私たちのミッションは、これら全ての領域に共通しています。

AIの活用も、LINEでのOne to Oneコミュニケーションも、インバウンド対応もすべてこれに向かっています。そこにある「技術的な難しさ」や「一方通行なコミュニケーション」という壁を、ユニークビジョンが取り払う。 そうすることで、企業と顧客の間に「喜びのある関係」が生まれ、本来のポテンシャルが放たれます。

2026年、技術と本質的な思考で、新しい時代のマーケティングを切り拓いていきます。 今年もよろしくお願いします。

ユニークビジョン株式会社
代表取締役社長
白圡 良之

 

【会社概要】
社名:ユニークビジョン株式会社
所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目34-7 NX新宿ビル2F
代表:代表取締役社長 白圡 良之
設立:2008年1月
事業内容:SNSマーケティングツールの企画/開発/提供を通じて企業のファンエコノミーを構築するマーケティング事業
URL:https://www.uniquevision.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
ユニークビジョン株式会社 担当 ︓萩原 由佳
TEL ︓03-6434-9993
Mail ︓info@uniquevision.co.jp

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ユニークビジョン、最先端AIコーディング支援「Claude Code」をいち早く導入!エンジニアの生産性向上を加速

2025.07.08

2025年7月8日
報道関係者各位
ユニークビジョン株式会社

ユニークビジョン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:白土` 良之、以下 当社)は、全エンジニアを対象にAIコーディング支援ツール「Claude Code」を導入したことをお知らせいたします。

AIツール活用の背景

近年、ソフトウェア開発におけるAIツールの活用は急速に進展しており、エンジニアの生産性向上に大きく貢献しています。
当社でもその貢献性の高さに注目しており、全社的にAIを積極的に活用するという方針を掲げ “生成AI推進チーム” を立ち上げたり、GitHub Copilotを全面導入したりするなど、かねてより社内でのAI活用を推進してまいりました。
さらに、現在はエンジニアだけでなく全社員がGemini Proを無償で利用できる環境を整えております。
一方で、AI活用における安全性には十分配慮しており、コード上に個人情報やトークンを含めない運用を徹底するほか、生成AIに関するセキュリティの周知も定期的に行うなど、安全な利用環境の構築に努めています。

『Claude Code』導入の経緯

生成AIのさらなる活用を目的として2025年6月に実施した社内調査では、すでにエンジニアの6割以上が自発的にClaude Codeを利用していることが判明し、その効果を実感している声が多く寄せられました。
特に「体感的に生産性が大きく向上した」という意見が多数を占め、当社の開発体験に大きな影響を与えていることが明らかとなりました。

この調査結果を受け、当社はエンジニアの更なるパフォーマンス向上とより先進的な開発環境の提供を目指して「Claude Code」を導入し、全エンジニアを対象とした費用補助制度を開始することを決定いたしました。
これにより、これまで個人に委ねられていたツールの利用を正式にサポートし、エンジニアが安心して最先端のAIツールを活用できる環境を整備します。

今後の展望

AI、特に大規模言語モデル(LLM)が開発や業務のフローに自然に組み込まれていくことは、今後のIT業界の大きな潮流となると予測されています。当社は、こうした変化を前提とした新しい働き方をいち早く取り入れることで、エンジニアの創造性を最大限に引き出し、生産性の飛躍的な向上につなげてまいります。

今回のClaude Codeの導入と費用補助制度は、エンジニアの開発環境への積極的な投資と、変化を恐れず迅速に意思決定を行う当社の姿勢を示すものです。当社は今後もエンジニアが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を提供し続けることで、より質の高いサービス開発と事業成長を追求してまいります。

 

ユニークビジョンについて

当社はSNSで企業と消費者のより良いブランド体験を創出するため、SNS統合管理ツール『Belugaスタジオ』やSNSキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン』をはじめとしたSNSマーケティングツール『Belugaシリーズ』の開発・提供を行っております。
今後もより魅力的なブランド体験の提供を目指し、毎月新機能の開発を継続的に行ってまいります。

 

会社概要
社名   :ユニークビジョン株式会社
所在地  :〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目34-7 NX新宿ビル2F
代表   :代表取締役社長 白圡 良之
設立   :2008年1月15日
事業内容 :SNSマーケティングツールの企画/開発/提供を通じて企業のファンエコノミーを構築するマーケティング事業
URL   :https://www.uniquevision.co.jp/

提供サービス
・Xキャンペーン構築システム「Belugaキャンペーン for X」
└https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaign/
・LINEキャンペーン構築システム「Belugaキャンペーン for LINE」
└https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-campaignforline/
・SNS統合管理ツール「Belugaスタジオ」
└https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga/
・SNSマーケティングに役立つメディア「Belugaポータル」
└https://www.uniquevision.co.jp/beluga-portal/
・「Beluga」シリーズ総合サイト
└https://www.uniquevision.co.jp/service/beluga-series/

本件に関するお問い合わせ先
ユニークビジョン株式会社
広報担当
TEL :03-6434-9993
Mail :pr@uniquevision.co.jp

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