WAKEONE Co., Ltdは、所属アーティスト「ALPHA DRIVE ONE」の2ndミニアルバムリリースを記念して、認知拡大を目的とした「ALPHA DRIVE ONE The 2nd Mini Album Campaign」をXにて実施しました。
本キャンペーンでは、Belugaキャンペーン for XのFlashTimelineが活用されています。
新曲リリースに向けたファンの熱量と期待感の最大化

本施策は、スポットライトテイクオーバーの画像をタップすると、全画面で動画が再生され、ミニアルバムの世界観を体験しつつ新曲を聞く体験ができました。
動画の再生が終了すると、楽曲試聴ができるSpotifyのページや公式Instagramアカウントに遷移することができました。
外部サイトへの導線が設けられたことで、SNS間を横断したフォロワー獲得や楽曲ストリーミング数につなげました。
また、スポットライトテイクオーバーの枠は、日本だけでなく韓国でも本施策となっていたため、没入感のある体験を多国籍で展開し話題化を図りました。
話題化につながった細やかな演出設計


動画再生画面では、まず「ALPHA DRIVE ONE」のプロフィールページが表示されたのち、プロフィール画面が破壊される演出が施されました。𝕏のプロフィールが突然破壊されることで、動画への没入感を高めました。
その後、順番にメンバーが登場し、ファンが最後まで見たくなる体感型コンテンツを実現しました。
また、右上のボタンから音声をオンにすることで、新曲を聞くことができたため、視覚・聴覚の両面から新曲への興味・関心を高めました。
発売前後でサイトを切り替え

動画終了後ページは、発売前後で情報を変更することで、アクセスしたタイミングで最適なメッセージを届けました。
アルバムリリース前には発売日時を記載することで予約・期待感を高めた一方で、リリース後には最新の配信情報を表示することで、楽曲視聴へとつなげました。
ファンコミュニティでの発話促進とキャプチャ投稿の拡散
全画面での没入感溢れる動画体験は、熱狂的なファンを中心に話題化しました。
動画を視聴したファンからは、全画面に映し出される推しメンバーの映像のスクリーンショットを添えて、自身の熱い想いや感想コメントと共にX上で投稿・拡散されました。
オリジナリティあふれるUGCが自発的に生み出されたことで、タイムライン上での発話が加速し、新アルバムの発売の認知拡大・期待感醸成に大きく貢献する施策となりました。