開催報告:Belugaスタジオユーザー会を実施

2023.05.18

2023年5月17日、SNS統合管理ツール「Belugaスタジオ」をご活用いただいている企業のSNS運用担当の皆さまをお招きし、「Belugaスタジオユーザー会」を開催いたしました。

各種SNSの管理運用~Twitter・LINEキャンペーンまで幅広くご活用いただける、弊社の「Belugaシリーズ」全体の活用方法・最新事例や、ツールの新機能をご紹介させていただいた他、SNS運用担当の方同士横の繋がりを作っていただける交流の場として、トークセッションのお時間も設けさせていただきました。SNS担当ならではの悩みや苦労エピソードに共感されたり、アカウントによっての運用方針の違いに関心の声が上がりながら、どのテーブルもとても熱い意見が飛び交っていました。

また、Belugaスタジオに追加して欲しい機能の総選挙を行い、見事1位に選ばれた機能は来月リリースに向けて、開発を進めさせていただくことになりました。現場の皆さまの投票で選ばれた新機能、ぜひ楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです!

ユーザー会の終了後の交流会では、オフラインの場だからこそ言えるお話でとても盛り上がり、次回も参加したいというお声をたくさんいただきました。Belugaスタジオツールとしては、初の試みとなるユーザー会の実施でしたが、実際に運用に携わる皆さまの貴重なお話しやご意見を直接お伺いすることができ、弊社もとても勉強になる機会となりました。

お越し頂きました皆さま、本当にありがとうございました。ツールとともに、この会もバージョンアップしながら続けていければ思いますので、今回ご参加いただけなかった皆さまにも、次回開催の際にはぜひご参加いただけますと嬉しく思います。

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開催報告:令和5年度 新入社員入社式

2023.04.03

2023年4月3日、ユニークビジョンでは新卒入社社員5名・中途入社社員1名を迎え入れ、新入社員計6名の入社式を行いました。
入社式では役員陣からのメッセージや新入社員からの挨拶などがあり、終始和やかな雰囲気で進められました。

代表の白圡、COOの菊池からは歓迎と激励の言葉が送られ、まっすぐに傾聴する新入社員のみならず、先輩社員にも改めて気の引き締まる面持ちが見られました。

新入社員の面々からもそれぞれ意気込みが語られ、緊張と期待と不安が入り混じったフレッシュなメッセージにより、社員一同温かい雰囲気に包まれました。

当社の一員として新たなスタートを切った新入社員たちの活躍に期待するとともに、
引き続き新しい人材の採用にも力を入れ、今後もより良いサービスの開発・提供に邁進してまいります。

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Brand Summit Spring 2023にて代表の白圡が講演を行いました。

2023.03.15

2023年3月8日、完全招待制&合宿形式の国際カンファレンス「ブランドサミット」において、代表の白土`が講演を行いました。

ブランドサミットとは、広告主企業の意思決定者・エキスパートが一同に会し、ブランド向上、マーケティングイノベーションについて議論するカンファレンスです。2023年の春は沖縄で実施されました。

弊社は、『キャンペーンを単発で終わらせない!ブランドがSNSアカウントでつながる「やりっぱなしCRM」とは。』と題し、事例の紹介とSNSキャンペーンを軸にしたCRMの考え方についてお話ししました。

キャンペーンが単発で終わることも多い中、クローズドなつながりをベースにしたLINEのようなSNS上でキャンペーンを展開することで、手間なく顧客の最新データが更新・蓄積され、データベースがフレッシュな状態で維持されます。当セッションではその先に見える1to1マーケティングやロイヤルティマーケティングを実現するための、SNSキャンペーンのあり方と「やりっぱなしCRM」についてご紹介いたしました。

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開催報告:世界的広告クリエイター杉山恒太郎氏を招き、講演会を実施

2023.03.14

2023年3月13日、世界的広告クリエイターであり、現株式会社ライトパブリシティ代表取締役社長である杉山恒太郎氏を招き、特別講演「なぜ今、経営にデザインは必要なのか」をおこなっていただきました。

杉山氏は、小学館「ピッカピカの一年生」や、セブンイレブンジャパン「セブンイレブンいい気分」サントリーロイヤル「ランボー」など、誰もが目にしたことがある広告を手掛け、国内外問わず多数の賞を受賞されています。

今回は、ライトパブリシティ社の実績をご紹介いただきながら、デザインとは計画するという意味であるお話やブランドパーパスの重要性など、広告やデザインの力について幅広くご教示いただきました。今ではブランドイメージとして定着している数々のコピーが生み出されたお話には圧倒され、とても貴重な体験となりました。

ユニークビジョンは、SNSでの広告をユーザーにとってリッチな体験にすることを、技術力で実現することで広告に携わっております。講演会にはディレクターを中心にエンジニア職の社員も参加し、広告とは芸術ではなく目的厳守であるというお話などから、弊社が広告に関わることでなにが実現できるのか、改めて考える機会となりました。

参考リンク:株式会社ライトパブリシティ

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開催報告:スターバックス森井CMOとファミリーマート足立CMOのトークセッション

2023.03.03

2023年3月2日、ユニークビジョン社にて、足立光氏主宰の紹介制ビジネスサロン「足立光の無双塾」が開催され、スターバックスコーヒージャパン株式会社 CMO 森井 久恵さまをお迎えしたトークセッションが行われました。

本イベントは「普段会わない人に会い、普段考えないことを考える」をテーマにした紹介制ビジネスサロンです。現役のスターバックスCMOとファミリーマートCMOとの対談では、スターバックスのマーケティングに対する驚きの考え方をはじめとしてさまざまなトピックが取り上げられ、多くの参加者が興味深く聞き入っている姿が印象的でした。

参考リンク:足立光の無双塾

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元Supership CTO 山崎氏を招いた技術勉強会「ノートラブルシステムへの道」を開催

2023.01.24

ユニークビジョンは技術力を大切にし、定期的に技術勉強会を開催しています。
2023年1月23日は、元Supership株式会社 取締役 CTOの山崎大輔氏 (@yamaz)を招いての開催でした。山崎氏は株式会社スケールアウト創業者 CEO兼CTOとしてDSP/SSP開発を担当した経験もお持ちです。

今回のテーマは、「ノートラブルシステムへの道」。
有名なハインリッヒの法則から、検知・報告の大切さ、経営視点でみたトラブルの見方、その他非常に多くの示唆を得ることができました。

勉強会にはエンジニアだけでなく、ビジネスサイドのメンバーも参加しました。「システム安定性と、ビジネスを見据えた機能追加はどちらが大事か」など、考えさせられるテーマも多くあり、終了後も社内で熱く議論されました。

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宣伝会議サミット2019で、よしもとスポーツ・Twitter Japanとパネルディスカッションを開催しました。

2019.12.10

報道関係者各位
プレスリリース

2019年12月10日
ユニークビジョン株式会社

よしもとスポーツが実践する、
ファンの熱量を拡散させるO2O施策とは 
~Twitter Check-Inを活用したリアルとウェブの連動~

ユニークビジョン株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:白土` 良之)は、2019年11月の宣伝会議サミット2019にて、当社のSNSマーケティングツール『Belugaチェックイン』について、株式会社よしもとスポーツ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:星 久幸、以下 よしもとスポーツ)・Twitter Japan株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:笹本 裕、以下 Twitter Japan)とセミナーを開催したことをご報告いたします。

■LJLについて

セミナーでは、まずはじめに『Belugaチェックイン』が導入されたPCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド(LoL)」の国内プロリーグ『LJL 2019 Summer Split』とTwitterの親和性について、よしもとスポーツの星 久幸様とTwitter Japanの張 浩(チャン ホ)様よりお話いただきました。

LJLは観客のほとんどがTwitterアカウントを保有している為、様々なSNSの中でもTwitterをメインにファンとのコミュニケーションを取っています。LJLのTwitter公式アカウントで勝敗予想や試合模様の配信を積極的に行っており、感度の高いファンに向けて常に最新の情報を届けています。

Twitterを中心に情報発信を行うことはLJLに限らずeSports全体の傾向であり、ゲームプレイに関するツイートは2018年に全世界で10億ツイートにのぼることからも、TwitterとeSportsの相性の良さが窺えます。さらに国別のツイート数では日本が1位、イベントごとのツイート数では「リーグ・オブ・レジェンド」の世界大会が4位となり、日本国内でのeSportsの熱狂や「リーグ・オブ・レジェンド」が注目されていることがデータからも読み取ることができます。

■『LJL 2019 Summer Split』でのTwitter施策

次に、大会へ導入された『Belugaチェックイン』の活用方法についてお話いただきました。

来場者の約半数がチェックインとインスタントウィンキャンペーンに参加し、さらに『#LJL2019』『#Finals』という2つの大会関連ハッシュタグがTwitterトレンドの3・4位に掲載され、大会は大きな話題と注目を集めました。

現場へ訪れるファンが自ら発信をしてくれるキャンペーンフローであった為、試合のLIVE配信や速報だけでは伝わりきらないリアルイベントの熱量を、ファンを介してTwitter上で拡散させることに成功した事例となりました。

また今後については、会場でのチェックインにより座席のグレードアップを行ったり、グッズの割引や試合スケジュールの案内など有益な情報を届ける、という可能性についてもご紹介いただきました。

リアルイベントとWebを繋げる新たな事例をお話いただき、セミナーは大盛況のうちに終えました。

■Twitterを介した生活者とのコミュニケーション活性化を目指して

沢山の情報が溢れる中で、企業による一方的な発信は生活者に受け取ってもらうことが難しくなっています。今回のセミナーでは生活者(来場者)自身が情報発信を行うことで、見込顧客となる潜在層に情報を伝えてロイヤリティを向上させる方法をご紹介いただきました。

当社は、今後も企業と生活者双方のコミュニケーションを活性化させるために、SNSマーケティングツール『Beluga』シリーズのさらなる改善や新規開発に取り組んでまいります。

【会社概要】
社名  :ユニークビジョン株式会社( https://www.uniquevision.co.jp )
所在地 :〒160-0022 東京都新宿区新宿二丁目1-12 PMO新宿御苑前 4F
代表  :代表取締役社長 白土` 良之
設立  :2008年1月15日
主な事業:ソーシャルメディア、オウンドメディアを活用したマーケティング支援

【本件に関するお問い合わせ先】
ユニークビジョン株式会社
担当: 高橋 涼太
TEL : 03-6434-9993
Mail: info@uniquevision.co.jp

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アドタイデイズ2019(秋)で、フジテレビジョン・グリーとパネルディスカッションを開催しました。

2019.09.18

報道関係者各位
プレスリリース

2019年9月18日
ユニークビジョン株式会社

ブランドエンゲージメントを高める地道な運用とは 
~フジテレビジョン・グリーに学ぶ、ソーシャルメディアの活用法~

ユニークビジョン株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:白土` 良之、以下 ユニークビジョン)は、2019年9月の宣伝会議 AdverTimes Days 2019(秋) (アドタイ・デイズ)にて、当社のSNSマーケティングツール『Beluga』について、株式会社フジテレビジョン(所在地:東京都港区、代表取締役社長兼COO:遠藤 龍之介、以下 フジテレビジョン)・グリー株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役会長兼社長:田中 良和、以下 グリー)とセミナーを開催したことをご報告いたします。

■ソーシャルメディア運用の重要性について

セミナーでは、まずソーシャルメディア運用の重要性についてお話をしました。キャンペーンのみを実施するアカウントと日頃から運用に注力しつつキャンペーンを実施するアカウントでは、ファンの獲得に大きく差がつくことになります。

・キャンペーンのみを実施するアカウント

キャンペーン実施中はファンが増加しますが、終了後はファンが減少してしまう傾向にあります。

・運用に注力しつつキャンペーンを行っているアカウント

日頃の運用で地道にファンを獲得しつつ、キャンペーンではさらに獲得数を伸ばすことができます。

キャンペーンのみを繰り返すだけではファンは定着せず、またエンゲージメントを高めることもできません。日々の地道な運用で基盤を固めることが重要な鍵を握るソーシャルメディアの展開において、フジテレビジョンとグリーがそれぞれ行っている工夫についてお話をお伺いしました。

■ソーシャルメディア運用について

まずはグリーの小泉 義英様から自社アカウントの運用について紹介をしていただきました。グリーでは4つのゲームタイトルでソーシャルメディア運用を行っており、5つのSNSプラットフォーム・4ヶ国語を駆使して合計22個のアカウントを展開しています。

アカウント運用の目的はゲームタイトルによって3つのフェーズに分かれており、その中でもフェーズ3(コミュニティ形成)の重要性についてお話いただきました。フェーズ1・2で一定数のファンを獲得した後は一方的な情報発信になってしまうアカウントも多いですが、グリーではYouTubeでの生放送やユーザーへの個別リプライを行うTwitterアカウント開設など、ファンとの相互コミュニケーションを大切にしています。

ゲームタイトルは長い期間をかけてファンとの関係を築くためフェーズ3が重要となる一方で、テレビ番組は放送時・放送直後という短い期間に一番の盛り上がりをつくる必要があります。

そこで、次にフジテレビジョンの河合 徹様からソーシャルメディア運用についてお話をお伺いしました。

フジテレビジョンでは、広報局の運営や各番組個別運用など合わせると合計200個以上のSNSアカウントを開設しています。アカウント運用の大きな目的は自社番組情報の発信・PRですが、単なる情報発信ではなく興味喚起により番組視聴に繋げるコンテンツ配信を重視しています。放送中や放送直後のソーシャルメディアでの話題化を最大化させることを狙いとしているため、事前アンケートによる放送内容の予想や出演者による特別コメントなど放送前のフェーズに注力している点がゲームとは対比的でした。

■ソーシャルメディア運用のKPIについて

続いて、ソーシャルメディア運用におけるKPIについて小泉様にお話いただきました。グリーではフェーズごとにKPIを設定していますが、日頃の投稿に対するRTやいいねに加えて、最も重きを置くリリース後のフェーズ3ではリプライ数をKPIに加えています。ソーシャルメディア運用においてファンとの相互コミュニケーションを大切にするグリーにおいて、ファンの生の声であるリプライが多いほどコミュニケーションは活性化されることになります。

そして河合様からは、フジテレビジョンにおいては日頃から数値の細かな分析を行っているため各投稿に対するRT数や番組関連のツイート数が多いか少ないかという判断は行っていますが、明確なKPIを定めているわけではないことをお話いただきました。Twitterで毎週トレンドに掲載されるドラマが必ずしも視聴率上位ではないこともあるため、ソーシャルメディアでの話題化と視聴率の関連性を今後見出すことができれば大きな強みになります。

テレビとゲームという全く異なるフィールドに立つ2社から、貴重な事例を交えつつ日頃心がけていることや工夫をお話いただき、セミナーは大盛況のうちに終えました。

■ソーシャルメディア運用をサポートするために

当社では、運用フローの整備や投稿分析・競合調査をサポートするためにソーシャルメディア統合管理ツール『Beluga』を2011年から展開しています。2019年9月には、今後の機能開発に向けてリニューアルを行い、オーガニック運用だけではなくキャンペーンなども包括的にサポートするための基盤を整えました。

ファンとの関係強化において欠かせない存在であるソーシャルメディアで、安全且つ効果的な運用をサポートするためのツールとして常に機能強化及び改善を続けています。

現在は『Beluga』をはじめとした様々なツールを目的に応じて提供しており、今後も企業のソーシャルメディアマーケティングを幅広くサポートできるよう開発に注力しています。

【会社概要】
社名  :ユニークビジョン株式会社( https://www.uniquevision.co.jp )
所在地 :〒160-0022 東京都新宿区新宿二丁目1-12 PMO新宿御苑前 4F
代表  :代表取締役社長 白土` 良之
設立  :2008年1月15日
主な事業:ソーシャルメディア、オウンドメディアを活用したマーケティング支援

【本件に関するお問い合わせ先】
ユニークビジョン株式会社
担当: 高橋 涼太
TEL : 03-6434-9993
Mail: info@uniquevision.co.jp

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Twitter Japanと、Webとリアルを繋げる新たなTwitterマーケティングについてセミナーを開催しました。

2019.07.01

報道関係者各位
プレスリリース

2019年7月1日
ユニークビジョン株式会社

ユニークビジョン株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:白土` 良之 以下、ユニークビジョン)は、2019年6月の宣伝会議 インターネット・マーケティングフォーラム2019にて、当社のTwitterマーケティングツール『Belugaキャンペーン』及び『Belugaチャットボット』について、Twitter Japan株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:笹本 祐 以下、Twitter Japan)とセミナーを開催したことをご報告いたします。

■Twitter×リアル

Twitter Japanから張 浩(チャン ホ)様と北野 達也様にご登壇いただいた今回のセミナーにおいて、まず張様から2つの事例をご紹介いただきました。

・#EVOJapan2019

EVOは世界最大規模のeスポーツの祭典であり、2019年2月に福岡で開催された大会では延べ13,000人を動員しました。
開催期間3日間で70,000件を超える関連ツイートが投稿され「#EVOJapan2019」が福岡のトレンドに掲載されるなど、改めてTwitterとeスポーツの親和性の高さを裏付けたこのイベントでは、会場限定のインスタントウィンキャンペーンも行われました。
当選者はTwitter Japanのブースで賞品を受け取るフローとなっており、リアルイベントとTwitterキャンペーンを融合した新たな事例となりました。

・#NewEra

Twitter Japanは4つのイベントで4月1日の新元号発表及び5月1日の元号改正の盛り上がりを最大化させる施策を打ちました。
①新元号予想ジェネレーター「#新元号考えてみた」
②特設サイト「#平成を語ろう」
③ニコニコ超会議「#平成最後の漢字一文字」
④カウントダウン「#ハロー令和」

「#新元号考えてみた」では元号改正への関心が低いユーザーを巻き込み、「#平成を語ろう」では日本経済新聞・トレインジャックを行いTwitterを使わない層へTwitterでの盛り上がりを伝えるなど、マスメディアやOOH、WEB媒体、リアルイベントと連動した巨大プロジェクトとなりました。
さらに令和専用のTwitter絵文字の発表や、協賛企業が参加ユーザーの「#令和最初の夢」を叶えるキャンペーンも開催され、月間利用者数4,500万人を抱えるTwitterならではの大きなモーメントを生み出しました。

次に北野様からは、北海道日本ハムファイターズのTwitter活用事例についてご紹介いただきました。

同球団では指定ハッシュタグを付けて応援メッセージをツイートするキャンペーンを実施することにより、ファンとのコミュニケーションを活性化させています。これらのキャンペーンではプレゼントの抽選でファンのエンゲージメントを高めるだけでなく、スランプに陥った選手が札幌ドームの電光掲示板に表示された応援ツイートを見て勇気をもらい、逆転二塁打を放ち復調したというストーリーも生まれています。

■新機能『Belugaチケット』

セミナーの最後には、当社が新たに開発している『Belugaチケット』について紹介をしました。
『Belugaチケット』はTwitterアカウントごとに割り振られるQRコードを活用しており、イベント会場でQRコードをかざしたユーザーに対するキャンペーン参加権の付与や特別メッセージの配信が可能となる機能です。

『Beluga Ticket』によりイベントの熱量をTwitter上で拡散させたり、また来場者のID取得によるマーケティング活用など様々な可能性が広がるため、Twitter×リアルをより現実的にする新たな機能はセミナーでも大きな反響を呼びました。

現在開発中の『Beluga Ticket』をはじめとして、ユニークビジョンはSNSを通じた企業のマーケティングをサポートするため今後もテクノロジーカンパニーとして成長を続けてまいります。

【会社概要】
社名  :ユニークビジョン株式会社( http://www.uniquevision.co.jp )
所在地 :〒160-0022 東京都新宿区新宿二丁目1-12 PMO新宿御苑前 4F
代表  :代表取締役社長 白土` 良之
設立  :2008年1月15日
主な事業:ソーシャルメディア、オウンドメディアを活用したマーケティング支援

【本件に関するお問い合わせ先】
ユニークビジョン株式会社
担当: 高橋 涼太
TEL : 03-6434-9993
Mail: info@uniquevision.co.jp

高橋 涼太

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宣伝会議サミット2018で、Twitter Japan、AbemaTVとパネルディスカッションを開催しました。

2018.12.18

報道関係者各位
プレスリリース

2018年12月18日
ユニークビジョン株式会社

AbemaTVはいかにファンとのエンゲージメントを強化しているか?
~Belugaキャンペーンを活用したTwitterマーケティング戦略~

ユニークビジョン株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:白土 良之、以下 ユニークビジョン)は、2018年11月の宣伝会議サミット2018にて、クラウド型Twitterキャンペーン構築システム『Belugaキャンペーン』を活用したTwitterマーケティングをテーマに、Twitter Japan株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:笹本 祐、以下 Twitter Japan)・株式会社サイバーエージェント(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田 晋、以下 サイバーエージェント)とセミナーを開催したことをご報告いたします。

セミナー当日の様子

■Twitterは「今が分かる」「すぐに知れる」

「リアルタイムな情報が得られる」という他のSNSにない特徴を持つTwitterは国内の月間利用者数が4,500万人を突破し、企業がマーケティングを行う上で欠かせないプラットフォームとなりました。

当日のセミナーでは、まずTwitter Japanの杉本 杏菜様からTwitterの特徴についてご紹介いただきました。各SNSを一言で表すと、他のSNSは「Look at me」という傾向が強いことに対してTwitterは「Look at this」であり、自分が知った情報を発信する・自分が知りたい情報を探すという用途で使用するユーザーが非常に多いという分析結果は、セミナー聴講者の反響を呼びました。

また、Twitter Japanによるリアルイベントでの『Belugaキャンペーン』活用事例についてもご紹介いただきました。B to B施策としてのインスタントウィン実施により想定を超える効果を得られたというお話は、B to BかB to Cに関わらず、Twitterは人と人とのコミュニケーションを生むプラットフォームであるということを強く印象付けました。

■AbemaTVのTwitter活用法

次に、サイバーエージェントの野村 智寿様からは、アプリダウンロード数が3,500万を突破しメディアとして絶大な影響力を持つAbemaTVのTwitter活用法についてご紹介いただきました。

AbemaTVがTwitterを活用する目的として、番組情報流通により潜在層へ認知を広げ、次に送客、最終的には視聴へ繋げることが挙げられます。公式アカウントによる情報発信やユーザーによる情報拡散をもとに、新規ファン創出やエンゲージメント強化を行う独自のマーケティングには、業種・業界を問わずTwitterをマーケティングに活用する企業にとって多くのヒントがありました。

さらに、その目的達成に向けて活用している『Belugaキャンペーン』のインスタントウィンやRT for Reminderの事例をご紹介いただきました。

<インスタントウィン>

キャンペーンに参加すると、直後にあたり・はずれの結果がリプライで届く機能。

〇企画のポイント

ただプレゼントを用意して参加を募るだけでなく、ユーザーが毎日参加したくなる仕掛け作りを大切にしている。参加数の増加は拡散に直結し、番組情報が流通していく。

<RT for Reminder>

対象のツイートをRTすると、指定した時間にRTを行ったユーザー全員にリプライを送ることができる機能。AbemaTVは番組開始直前にリプライを送り、ユーザーへ視聴を誘導。

〇企画のポイント

通常はお知らせして完結する企画だが、ユーザーへ送るリプライで出演者への応援メッセージを募ることで、さらに関与度を深めている。

また、当社はサイバーエージェントへ『Belugaキャンペーン』のAbemaTV専用システムを提供しているため、インスタントウィンやRT for Reminderなどの実施は全てサイバーエージェント内で行われています。Twitterキャンペーン実施においてはTwitter APIの仕様や自動返信ルールの理解が必要となりますが、様々な知識を網羅しているAbemaTVであるからこそ専用システムの提供が実現しています。

■ユニークビジョンの今後

『Belugaキャンペーン』はキャンペーン運営のさらなる健全化に向けて、AIを活用した不正参加防止機能を新たに追加しました。さらに画像投稿キャンペーンにおけるAI解析も進めており、企業とユーザー双方が満足できるキャンペーン実現に向けた技術開発を進めています。

また当社は、Twitterチャットボットシステム『Belugaチャットボット』やLINEでインスタントウィンを実施できる『Belugaキャンペーン for LINE』など、『Belugaキャンペーン』以外のSNSマーケティングツール提供も強化しています。さらに、今後はSNSの垣根を超えた連携キャンペーンも視野に入れており、各プラットフォームの特性を生かしたマーケティングツールの開発を目指しています。

ユニークビジョンは、企業のSNSマーケティングをサポートするテクノロジーカンパニーとして、今後も成長を続けてまいります。

【会社概要】

社名  :ユニークビジョン株式会社( http://www.uniquevision.co.jp )

所在地 :〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目12-8 ACN新宿ビル4F

代表  :代表取締役社長 白土 良之

設立  :2008年1月15日

主な事業:ソーシャルメディア、オウンドメディアを活用したマーケティング支援

【本件に関するお問い合わせ先】

ユニークビジョン株式会社

担当: 高橋 涼太

TEL : 03-6434-9993

Mail: info@uniquevision.co.jp

高橋 涼太

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