アサヒ飲料株式会社:タイムアタック機能活用で七夕×カルピス®の誕生日盛り上げキャンペーンを実施

2026.09.15

アサヒ飲料株式会社は、同社の飲料商品「カルピス®」の誕生日のモーメント盛り上げを目的とした「#お願いカルピスチャレンジ七夕キャンペーン」をXにて実施しました。

本施策では、Belugaキャンペーン for Xのカスタムストーリーおよびタイムアタック機能が活用されています。

 

「タイムアタック機能」を活用したキャンペーン参加フロー

本キャンペーンは、七夕にちなんで𝕏のタイムラインに「願い事」を投稿するものでした。ユーザーにブランドの世界観へ入り込んでもらうため、単なるテキスト投稿ではなく、カスタムストーリーを活用しました。

ユーザーは、キャンペーンポスト内の画像をタップしカスタムストーリーへ遷移した後、自由入力ページで願い事を入力します。

自由入力ページで、願い事の入力を始めると7秒間のカウントダウンがスタートします。
7秒以内に願い事を記入し、「入力完了」ボタンを押すと結果ページへ遷移することができ、そのままシェアポストすることが可能となっていました。このとき、ユーザーが入力した願い事は、自動でシェアポストに反映されるため、タイムラインにはユニークなポストが並びました。

また、7秒以内に願い事を記入できなかった場合は、自動で結果ページへ遷移しました。

 

制限時間は7秒!?お願いごとチャレンジ★

カスタムストーリー上では、残りの制限時間がユーザーに表示されていたため、ユーザーはほどよい緊張感をもって施策に参加しました。

あえて「7秒で願い事を書く」という制限を設けることで、単に願い事を発話させるのではなく、ゲーム感覚でキャンペーンに参加することができ、ユーザーの積極的な参加意欲向上を図りました。

 

カルピス®をきっかけとしたUGCの創出とモーメントの最大化

ユーザーが入力した願いごとがそのままシェアポストできたことで、タイムライン上にはユーザー自身の言葉でつづられた「七夕の願いごと」が溢れ、多くのUGCが創出されました。

さらに、シェアポストをしたユーザーには後日抽選で賞品が当たります。その中のひとつに、カルピス®が「願いごとを実際に叶える」という夢のあるインセンティブを用意としたことで、ブランド体験としての価値を大きく向上させています。

 

結果として、7月7日の「七夕×カルピス®の誕生日」という年に一度の特別なモーメントにおいて、SNS上での圧倒的な盛り上げとブランドへの好意度形成を図ることができた事例となりました。

 

ご担当者様の声

今回の施策は、カルピスウォーター®のターゲットである10代に向けた施策を、カルピス®の誕生日を盛り上げることと絡めて実施しました。

SNSネイティブな10代に対し、クロスメディア活用すること・各媒体の特性を活かすことを重要視し、即時性の高いXのキャンペーンとしては、7秒以内にお願いごとを入力するチャレンジをすることで、参加意欲を促進したいと考えました。キャンペーン実施直後にはトレンド入りも果たし、結果的に多くの人にさまざまなお願いごとをしていただけたこと、カルピス®の誕生日である七夕を、施策を通じて楽しんでいただけたことを嬉しく感じております。

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