バカルディ ジャパン『デュワーズ』:スマホだけで完結するデジタルスタンプラリーで店舗回遊を促進

2026.07.28

バカルディ ジャパン株式会社は、対象店舗でデュワーズハイボールを注文してスタンプを貯める「デュワーズハイボールエリアジャック」を日本各地で開催しています。

2026年のエリアジャックでは、紙ではなくLINEでスタンプを貯めるスマホ完結型のデジタルスタンプラリー形式が一部のエリアに導入されています。LINEとNFCタグを活用してスタンプラリーのDXを実現した本施策には、Belugaキャンペーン for LINEのスタンプラリー機能が活用されています。

 

LINEとNFCタグの活用により”スマホで完結”を実現

本施策は、デュワーズハイボールを注文後に店員さんから渡されるカード(NFCタグ)にスマホをタッチすることで参加可能です。タッチ後にデュワーズLINE公式アカウントを友だち追加し、アンケートに回答するとマイページにスタンプが貯まります。そして10店舗を巡りスタンプが10個貯まると、応募フォームが表示されプレゼントへの応募が可能となります。

デジタルスタンプラリーを導入したことで、紙のスタンプラリーではできなかったアンケートによる顧客属性の可視化を実現しました。

 

スタンプラリーのDXで様々なメリットを創出

スタンプラリーを紙からデジタルへ移行したことにより、店舗オペレーションの負荷軽減や参加者への新たな体験の提供など様々なメリットを創出しました。

参加者へのメリットとして、マイページにはいつ・どの店舗でスタンプを獲得したかが履歴として記録されました。エリアジャックは約2ヶ月にわたり開催されるため、1日で複数店舗を巡ったり数日にわたって様々な店舗を巡ったりと様々な楽しみ方で参加できますが、いつどの店舗に行ったかがLINE上で一目で確認可能な設計となっていました。

 

バカルディハイボールでも同時開催

そしてデジタルスタンプラリーは、デュワーズハイボールだけでなく同時期に開催されているバカルディハイボールのスタンプラリーにも導入されました。

本施策はLINEとNFCタグを活用した新たな方法により、スタンプラリーのDXに成功しました。

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