フリー株式会社 、株式会社ADWAYS DEEEとの三社合同勉強会“ナレッジ共有の現場ノウハウ”を開催しました。

2026.06.12

当社は、2026年5月25日、フリー株式会社および株式会社ADWAYS DEEE との三社合同勉強会を開催いたしました。

本勉強会では“ナレッジ共有の現場ノウハウ”をテーマに、開発現場において多くのチームが直面する「書かれない」「読まれない」「見つからない」という課題に対し、各社が実践している具体的な工夫や運用のノウハウを共有し、理解を深めました。

当日は、エンジニアリングマネージャーをはじめとする各社のエンジニアの方々が多数参加しました。ADRの活用やポストモーテムの文化醸成、社内Wikiの効果的な運用など、チームの知識を属人化させず資産として活かすための現場視点の知見が紹介されました。

■ 各社の登壇内容
当社からはエンジニアの福永が登壇し「C4モデル×LLM~アーキテクチャ図を”共通言語”とする」をタイトルで、テキストベースのC4モデルを人間とLLMの共通言語として活用し、設計意図を双方向に共有しながらアーキテクチャ図を保守する手法を紹介しました。
詳細につきましては当社テックブログでも公開しておりますのでぜひご覧ください。

フリー株式会社のtonchan様からは「使われるナレッジを目指して」というタイトルで用語の不統一や仕様書の散在といった課題に対し、鮮度と普遍性で分類しSSOTを維持するナレッジ設計と、業務フローに更新を組み込むことで人もAIも迷わず同じ答えにたどり着ける仕組みをご提案いただきました。

株式会社ADWAYS DEEEのtomoda_naoto様からは「AIによる、AIのためのプロジェクトドキュメント改善」をテーマにNotionテンプレートとClaude Code による文書の自動生成で、人もAIも活用できるドキュメント文化を定着させた取り組みをご紹介いただきました。

発表の後には3社のエンジニア同士での交流会も実施され、日々の業務での実践的な取り組みや工夫について知見の共有がなされました。

当社は、今後もエンジニアコミュニティへの貢献や技術情報の積極的な発信を通じ、より良い開発文化の醸成に努めてまいります。

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