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ユニークビジョンの開発スピリット

UNIQUE VISION 企業と消費者をつなぐ
ユニークビジョンの開発スピリット

開発の特徴

お客様と目的を共有する

システムを導入したことで、またアプリを開発したことで何を達成したいのかを共有して頂きます。
アプリを開発しているうちに、当初の目的から離れてしまうことや、アプリ開発自体が目的化してしまうことが、プロジェクトでは多発します。
ユニークビジョンでは選択する技術、設計方針や費用を議論する前に、お客様と目的を共有するところから始めます。目的が共有できれば、機能について検討をする場合に、目的に沿った判断ができるようになります。
目的を達成するための仕組みを作ることが、最終的にお客様への価値の還元になると考えています。
2013年度は90%以上ものお客様からリピートの注文をいただいており、この姿勢が多くのお客様より共感を得ている証左であると考えております。

成功のためには摩擦を恐れない

プロジェクトを通して目的や方向性を共有し続けることは容易ではありません。
社内はもちろん、時にはお客様とも議論が生じる事を避けて通れない時があります。そんな時もユニークビジョンではお客様の目的を達成することを前提に、議論を重ねる姿勢を崩しません。
目先の摩擦を恐れて妥協したアプリを作るのではなく、常に目的を達成するために何が必要なのかを追求することで、最終的にお客様に満足していただけると信じています。
もちろん、お客様のためだけではなく、弊社が関わったアプリでつまらないものを作りたくないという想いも強いです。

緊密なコミュニケーション

コミュニケーションは、プロジェクトを効率的に、またクリエイティブに進めて行くために非常に重要です。
せっかくの良いアイディアもコミュニケーションの失敗で、うまく実行されないケースは多くあります。良いアイディアをきちんと実現するために、コミュニケーションを重視しています。
ユニークビジョンでは、コミュニケーションが上手く行かなかった時、自分たちが発信側でも受信側でも、常に自分たちに責任があると考えています。
発信側である時は、自分が考えたことをきちんと伝える責任があります。受信側の時は、相手のアイディアをきちんと理解する責任があります。発信側と受信側がお互いに高い意識を持つことで初めてコミュニケーションは成功します。
コミュニケーションにとり過ぎはありません。時にはお客様の隣に席を頂いて、いつでもお話できる環境をお願いします。複雑で、完璧ということがないので、資料・ツールを進化させ、仕組化することで常に改善を進めています。

新しい技術への挑戦

オープンソースの世界は、日に日に進歩し、「昨日まで大変だったことが、今日には簡単にできるようになった」ということが、日常的に起きています。
ユニークビジョンの技術陣は、このような変化を楽しみ、積極的に新技術を採用しています。
自社サービスの開発、開発合宿、週次の勉強会、外部勉強会への参加などを通して、新しい技術に触れ、実験をし、プロジェクトで採用するチャンスを狙っています。
コストを抑え、高品質なアプリ、システムを提供するために、柔軟に新技術を取り入れる文化を大切にしています。

CTO青柳が考えるユニークビジョンの技術

まだ見ぬ将来の機能も織り込んで開発する事が今の仕事の価値を高め、ひいては自身の技術力を高めるやり方だと僕は思うんです。
今、どうやってお客様の要望を実現するか考えるなんて当たり前です。5年後、10年後、極論を言えば100年後の未来の視座から今を考える。そう考えると、検討しなければならない項目は格段に増加します。すると無駄な箇所なんか出来るだけ無くして、極小って言えるような短いプログラムを書かないといけないんです。そして、それだけの期間、お客様に使っていただく事を考えた時、保守費用をいかに削減するかを優先して考えることは僕ら技術者の責任でもある訳です。

だから僕は無駄な事は極力排除したい。それは結局メンテナンス性の向上にもつながる訳ですから。そんな思いから僕は会社の技術者達に常日頃から「同じ行は2度書くな」と言い続けています。単純なルールですが、これを実践することはなかなか難しい。結局、メンテナンス性の向上や将来の機能追加を考えると、出発点はここしかないと思うんです。データベース設計なんかも性能の出ない設計はやっぱりどこかに無駄がある訳です。同時にやはり僕は今現在の簡潔さだけでなく、将来を見据えた簡潔さを求めていきたいと思っています。簡潔さにも未来の視点が存在していると思うんです。

そして最後に重要なのは結局、お客様と一緒に開発すると言う事。お客様視点で開発する事とも言い換える事もできます。やっぱり技術視点ばかりに偏っては駄目で、そう言った視点を持たない開発はやっぱりメンテナンス性が悪く保守費用が上がってしまうし、技術的にもどこか欠落した印象になる。それを避けるためにも極力お客様の要望に従って開発したいと思っています。もちろんお客様の言いなりって事ではなく、無用な先入観に固執する事なく、必要だと思える技術はお客様の要望から取り入れる姿勢を持つと言う事です。だからこそお客様の要望に応えられる技術力を日頃磨いて行く必要があると思うんです。

現場を支える開発手法

スマホアプリ

  • iPhoneネイティブアプリ開発
  • Androidネイティブアプリ開発
  • RubyMotionによる開発
  • TitaniumによるiPhone、Androidワンソース開発
  • PhoneGapによるiPhone、Androidワンソース開発
  • HTML5+CSSアプリ開発

クラウド

  • Amazon EC2
  • Amazon S3
  • Amazon RDS

ビッグデータ/高負荷システム

  • Twitter, Facebookのデータマイニング
  • 非同期クローラー

データベース

  • PostgreSQL
  • MySQL
  • MongoDB

ソーシャル連携

  • Twitter API
  • Facebook API

言語、フレームワーク

  • C、C++
  • ObjectiveC、Swift
  • Java、Grizzly
  • Ruby、Ruby on Rails、Sinatra、Padrino
  • PHP、CakePHP、Yii、ZendFramework
  • JavaScript、jQuery、Backbone.js
  • Node.js、SocketIO
  • ActionScript
  • PL/pgSQL、PLV8
PC版スマホ版