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オウンドメディアの運営には、もはや自社アプリの活用が必要不可欠

ここ何年もの間、Webマーケティングを考える上でトリプルメディア戦略がひとつのキーワードになってきたと思いますが、最近では、その中でもオウンドメディアの重要性に注目が集まってきていると常日頃から感じています。

お客様との打合せもそうですが、実際にセミナーやブログ記事などでもキーワードとしてオウンドメディアという言葉の露出頻度が上がり、実際にGoogleトレンドで見ると、検索ボリュームとしてチャートに表示されはじめた2012年頃から徐々に右肩上がりの動向が伺えます。2014年に入ってからはより注目度があがってきてると言えそうです。

g-trend-ownedmedia

 (Googleトレンドでレポートを表示)

もちろん、Webマーケティング全体で考えると、ソーシャルメディアの活用が引き続き重要な要因であるとは思いますが、企業と消費者が直接繋がるための仕組みとしてオウンドメディアが重要なポジションにあり、そのコンテンツの生成と発信、長期的に関係を維持するための手法を考えた時、まだまだ手探り状態の企業も多いのではないでしょうか。

そんな中、オウンドメディアを運営する上で注目したいのは、やはり自社アプリの活用です。今年に入ってからのニールセンの統計データを見てみても、スマートフォンでのインターネット利用は引き続き増加傾向にあり、

PCからのネット利用者は2013年4月からの1年で350万人(6%)減少したのに対し、スマートフォンからのネット利用者は1,100万人(38%)増加
:出典(1)

その中でもアプリの利用時間の伸びが顕著に出ています。

アプリはスマホの利用時間の72%を占め、WEBブラウザの2.5倍
:出典(2)


メディアとしてコンテンツの善し悪しが重要なのはもちろんですが、それを消費者にどう届けるか。そして良質な関係性を築き、どのように維持/活性化していくか。オウンドメディアを運営するにあたり、自社アプリの活用が大きな鍵のひとつとなっています。


[ソース]

林建二

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