【トップ対談】「攻め」の組織へ。今、変革に挑む理由をトップが語る。

2026.06.23

2008年の創業以来、ユニークビジョンは高い技術力を背景にX・LINE両社の公式パートナーという国内唯一のポジションを築き、大手クライアントからの引き合いを中心に成長を遂げてきました。

しかし19年目を迎えた現在、更なる事業拡大を目指した拡大フェーズへと移行し、「攻めの組織」づくりと採用の強化を進めています。

なぜ今、この変革に挑むのか。これからの組織に求めるものは何なのか。代表の白圡とCOOの菊池にこれまでの歩みを振り返りつつ、未来に向けた想いを聞きました。

--最近、組織拡大や採用にかなり力を入れられています。この背景にはどのような思いがあるのでしょうか?

菊池: 今、目の前に大きなチャンスがあると感じているからです。これまではX(旧Twitter)のインスタントウィンを中心に成長してきましたが、今はそれ以外でも豊かなブランド体験を生み出す多様なソリューションや、LINEを活用したLTV(顧客生涯価値)向上の仕組みが育っています。企業から求められる役割が格段に大きくなっている今、この初めての急拡大期を支え、牽引していくために組織を強化したいと考えています。

白圡: このままではジリジリとした成長にとどまってしまうという危機感と、ぐっと成長曲線を上げていくぞという思いからです。成長曲線を一気に引き上げるためには、優秀な人材が必要不可欠です。これからは部分的なニーズに応えるだけでなく、私たちが持つ幅広い価値を提案していきたい。そのために、未来への投資となる「第二領域」やお客様との深い関係構築にしっかり取り組める攻めの体制を、今全力で作っています。

受託開発の裏で進めた、自社事業の第一歩

--組織を大きくして、攻めの姿勢に転じるわけですね。ここからは過去を振り返って行きたいのですが、まずお二人の出会いも含めて、ユニークビジョンのルーツについて教えていただけますか? 

白圡: 僕と菊池はもともとフューチャーアーキテクトに新卒の同期として入社しました。その後、一度は別々の道を歩んだ時期もありましたが、2008年に一緒にユニークビジョンを立ち上げました。最初は教育事業をやりたくて企画を練ったのですが、まったくうまくいかなかった。それで、まずは自分たちが得意としていたIT領域でのコンサルティングや受託開発をメインにすることにしたんです。

菊池: ただ、僕たちはずっと受託をやっていくつもりはなくて、何か自社プロダクトを持ちたい、と思っていました。だけど何か1つに絞るのって、怖いんですよね。生み出すことでもあるけれど、他の可能性を消すことでもあるから、なかなか決めきれずにいました。

そんなある時、白圡から突然電話がかかってきて「ソーシャルメディアやるわ」と言われたんです。当時は「ソーシャルメディア」という言葉が出始めた黎明期で、Facebookが日本に上陸して、企業がTwitterを使い始めたくらいの時期でした。まさか新しいプラットフォームを作るのか?と思って後日改めて詳細を聞いたら、既存のソーシャルメディアのAPIを使ったサービスだと。

白圡: そう。僕がTwitterを見ていた時に「流行っているキーワードをグラフで可視化しよう」と思ったんだよね。それを作った後に、投稿管理機能をつけよう!となったのですが、そうすると海外製の既存プロダクトに似てきてしまうという懸念がありました。でも話し合った結果、別の人が別の思想で作れば違うものになるということで、力を入れて開発することにしました。受託開発の仕事もうまく取れていなかったので、暇だったのもありますが(笑)ただ当時、日本では一番早かったと思います。

そういった経緯で2010年に開発を開始して、2011年にリリースしました。ソーシャルメディア上の声を聞いて来て、お客さんと仲良くなるというコンセプトから、「聴覚が良くて、コミュニケーション能力が高い」シロイルカをモチーフに「Beluga(ベルーガ)」と名付けました。(※のちに事業発展に伴いBelugaスタジオに改名)

そして2011年の3月11日、まさに震災のあの日、お客様にちょうどデモ画面をお見せしている最中に地震が発生して。当時の僕たちのオフィスは古いビルだったので、ものすごく揺れたのを今でも覚えています。実は、その時に一緒にいてデモを見てくれた方が、Belugaを購入してくださった最初のお客様なんです。

--まさに命がけのデモですね。

白圡: 命の危機を感じたときにデモを見た、一種の吊り橋効果もあったかもしれないですね(笑)

日本初のインスタントウィンで売上6倍。 受託から自社開発一本へ。

--そこから、受託開発をやめて自社開発一本に絞るまでにはどのようなステップがあったのでしょうか。

菊池: 完全に自社開発のみになったのは2018年頃ですね。そこに至るまでのターニングポイントとして外せないのが、2014年に行われた世界的なスポーツイベント。ご相談をいただいて、日本代表を応援するキャンペーンを提供したことで一気に注目度があがりました。そこからTwitter社との関係も徐々にできてきて、2年間で20件ぐらいの案件をご紹介いただきました。

そうして実績を積み上げていたところ、2016年に大手飲料メーカーさんの案件をご相談いただきました。これが、日本初のTwitterによる「インスタントウィン(即時抽選キャンペーン)」でした。

白圡: インスタントウィンが始まってからは、爆発的に売上が伸びました。受託開発もやっていた2016年から受託開発を辞めた2018年で、売り上げが6倍ですから。2016年はまだ受託開発も並行してやっていて、そちらでもある程度大きい売り上げがありましたが、やはり利益率が全然違いました。何より自社事業は機能を積み上げて品質を高めていけるので、受託はやめようということで一気に縮小していきました。そうしてLINEのキャンペーンサービスも始め、最終的に2020年には完全に自社開発のみになりました。

高品質ブランド「Beluga」の誕生

--自社事業に特化してからはどんな課題がありましたか?

菊池: 市場の急成長に伴って競争が激化し、ライバル企業がどんどん増えました。最終的には30~50社くらいが参入してきました。Belugaはそのなかでも価格が高かったのですが、敢えて価格競争には参入せずにひたすら高品質なサービスを開発することに専念しました。

白圡: 結果として、ライバル企業との住み分けができてきて、Belugaキャンペーンは「高価格だが、それに見合う高品質なブランド」という位置づけを獲得できました。そして2021年にはTwitter Marketing Partnersに、2022年にはLINE Biz Partner ProgramのTechnology Partnerにも認定していただきました。

ただ、当時僕が危機感を持っていたのは「インスタントウィンって一発屋の芸人みたいだな」ということです。

--一発屋の芸人というと、どういう意味でしょうか。

白圡: つまり「それが流行った時はすごかったけど、今は誰も思い出さない」みたいにはなりたくなかった。だから、一発屋ではなく番組に呼ばれ続けるレギュラー芸人のような存在を目指そうと思って、広告代理店との関係性強化を意識し始めました。事業を始めた当初は、振り返りや次回提案の時間をくださいとお願いしても「いや、もう終わったから大丈夫です」と断られてしまっていた。でも、この頃には結構名前も売れてきて「次もぜひお願いします」と言っていただける関係性になっていきました。

同時に、エンドクライアントである広告主とも直接会えるようになって、ブランドサミット等に出展しながら繋がりを増やしていきました。ユニークビジョンはシステムを中心に事業を展開しているので、広告代理店とタッグを組んでキャンペーン全体を実施することが大事です。ただ、その上で広告主の要望を直接聞ける機会は、課題を深く理解し、より効果的な施策を作っていくうえですごく重要なんです。

人数を増やしていく今のフェーズだからこそ、広告主・広告代理店の両者と良い関係を築き深めながら、もっと世の中を驚かせるような面白い施策を仕掛けていきたいですね。

ピンチをチャンスに。マルチプラットフォーム化と受け身の脱却

--その後、2022年末にはイーロン・ショックがありましたが、なにか影響は受けましたか?

菊池: イーロン・ショックの影響は、もちろんありました。当時、Xの事業にかなりの売上を頼っていた中で、Xでの施策を控えるお客様も出てきてしまい、業績にも少なからず影響がありました。

白圡: ただ、ピンチは常にチャンスでもあるんですよね。それまではありがたいことにXの案件で引き合いをいただくことが多かったのもあり、気づけばどっぷり受け身の姿勢になってしまっていたんです。そういう意味では、イーロン・ショックは自分たちの会社としてのあり方を見直すきっかけになりました。

菊池: もともとは「営業しない」というスタンスを掲げていたのですが、2023年の春頃には明確にそれを撤廃しました。全社会議で白圡が「営業しない、という方針をやめることにしました」と宣言し、もっと能動的に提案をしてサービスの価値を広めていく方針に切り替えました。

同時に、プラットフォームの広がりも見直しました。Xに加えてLINEのキャンペーン事業を作ったのが2018年。そこから新しい領域のプロダクトを作れていなかったので、さらにInstagramやTikTokへと幅広いプラットフォームへの対応を進めました。

白圡: 今ではXに加えてLINEの売り上げもかなり存在感を持つようになりました。お客様からも「Twitterキャンペーンのユニークビジョン」ではなく「SNSキャンペーンのユニークビジョン」だと少しずつ認識がシフトしていっていると思います。今年はX・LINEをさらに伸ばしつつ、TikTok等の新しいプロダクトをもっと成長させていくために営業組織も強化しています。

--今後はどのような展開を見据えているのでしょうか。

白圡: 今、日本社会は人口減少に直面しています。限りある人口の中では、どの企業も新規顧客を爆発的に増やすことよりも「ファンのLTVを上げること」が課題の中心になっています。長期的に顧客と繋がって、どういう購買行動をしているのか、どうしたら顧客ロイヤルティが上がっていくのかを分析し、正しい人に正しい方法でアプローチしてブランドを深く好きになってもらうことが必要不可欠になります。

菊池: なので僕たちも、クライアントのLTVをあげる仕組みを提供していく必要があります。単発キャンペーンの繰り返しではなく、もっと年間を通してブランドと生活者が繋がり続けるような持続的な仕組みを広げていく勝負をしたいと思っています。

白圡: また、1億人以上に普及しているLINEは企業にとって大事なCRM戦略の土台になっていくと思います。LINEログインだけで本人認証ができ、さらに直接コミュニケーションが取れる。僕たちはこの領域のCRMの1番手を目指しています。

具体的には、ただデータをおいておくだけの箱としてのCRMではなく、ユーザー自身が楽しんで参加し、豊かなブランド体験を生み出すコミュニティの場を作りたい。 そうすることで、ブランドに対する行動の「生のデータ」を集めて分析できるようにしたいです。

さらに、2030年には6000万人規模への拡大が見込まれるインバウンド市場も、大きなチャンスとして見ています。

“LEADERSHIP”で自律分散型組織を作る 

--その未来に向けて、現在の組織課題について教えてください。

菊池: 組織課題をひとつ挙げるなら、リーダー不足ですね。これまでは受けた仕事を品質良く作りあげることを最優先としていたので、スペシャリスト人材を中心に採用してきました。だからこそ今の高品質なサービスが実現できていますし、これからも非常に頼りにしています。ただ、組織も事業領域も広がっている今、チームを率いて個々の能力をより高められるリーダー人材が不足してしまっているのが実情です。

白圡: そうだね。組織が大きくなるにつれて、今まさにリーダーの重要性が増しています。100人以上の組織規模になっていくのは僕たちにとっても未知の領域です。つまり、僕たちもまだ「答え」を持っていない。これから起こることの多くは、初めての経験です。

だからこそ、“LEADERSHIP”がより必要になっています。僕たちの行動指針にある“LEADERSHIP”は、「言われたことをやるだけでは、プロではない」とあるように、受け身ではなく主体性の高い状態を指します。自らが高い熱量を持ちながら社内外の仲間を巻き込み、時には困難な状況でも判断を下し、成果が出るまでやり切る。

僕たちの強みである品質を高め続けられる体制を作るためにも、こういった“LEADERSHIP”を強く持っている人を社内で育てるのはもちろん、社外からもぜひ加わってほしいです。すでに完成された組織に参加するのではなく、一緒に試行錯誤しながら組織を作る難しさと面白さを楽しめる人が、今の僕たちには必要です。

菊池: 特に新しい挑戦を始める時って、勇気をもって飛び込むファーストペンギンが必要なんですよね。そうして成功事例を共有していき、皆で一気に広げていきたい。なので、未知の領域へも勇気をもって飛び込んでいける、“LEADERSHIP”をもって率先してチームを率いていける仲間に加わってほしいなと思っています。

--これから、どのような組織にしていきたいですか?

白圡:  一人ひとりが自分で考えて行動できる「自律分散型」組織です。言われたことだけをやる組織はやっぱり弱いと思うんです。例えばユニークビジョンではOKRという目標管理手法を軸にコミュニケーションを取ることが多いですが、会社の方針に対してメンバーが能動的に意見を発信し、それがボトムアップで目標に還元されていくようなバランスの取れた形が理想です。あるべき姿を会社のトップだけが考えるのではなく、各チームがあるべき姿を描いて進んでほしい。

菊池: あとは、野望がある人にもぜひ来てほしいですね。もともと僕が白圡と最初に会社を作った時「でかいことやろう」というのが合言葉だったんです。35歳で何の事業をやるかも決めずに、端から見れば恥ずかしいんですが(笑)。でもその思いが推進力になった。社会にもまれても「なんか大きいことしてみたい」とか「せっかくここまで生きてきて、すごいことをしないと勿体ないじゃん」とか、そういった野望を持ち続けられる人が僕は好きだし、尖りが取れていない人と一緒に働きたいです。

今いるメンバーへのリスペクト、そして未来の仲間たちへ

--今いるメンバーへの想いを教えてください。

白圡: 組織が大きくなっているからこそ、今いる人たちにもどんどん組織を引っ張る存在になってほしいと思っています。これまで仕事を高い品質で仕上げて実績を作ってきたからこそ取れるリーダーシップがあると思う。今までもそうしてきたように、新しい仲間と切磋琢磨しながらさらに成長速度を上げていってほしいです。ここまで会社を支えてくれた皆には、今までも感謝とリスペクトの気持ちを持っていますし、これからもものすごく期待しています。

菊池: 僕が社内のメンバーに対して伝えたいのは、これからたくさんのいい出会いがあると思うから楽しみに待っていてね、ということ。いい仲間がたくさん増えると思うので、本当に楽しみにしていてほしいです!

--それでは最後に、未来の仲間へのメッセージをお願いします。

菊池: 「ソーシャルメディアという世界の中で圧倒的日本一を作り出す」このビジョンに共感してくれる人と一緒に働きたいです。社内のメンバーも、すごくいい人がたくさん集まっているから、新しく入ってくる人も楽しみに全力で飛び込んできてほしいですね。みんなで待っています。

白圡: 「この人たちと一緒にやったら、何かすごいことができそう」というワクワクを一緒に形にしたいですね。

僕たちは「技術格差を解く、潜在能力を放つ」というミッションを掲げています。社内には技術力の高いメンバーがたくさん集まっています。今の時代、世の中を動かしているのは技術です。どんな想いやアイディアがあっても、技術力がなければ何もできません。ただ、技術力は貴重です。どの企業も持っているものではありません。その貴重な技術力をどう使うのかが非常に重要です。我々は、ユニークビジョンの技術力で、個人や組織の可能性が拡がるようなサービスを作り続けて行きます。

技術で世の中を変えたい、ビジネスを動かしたいと思っているビジネスパーソンや、高い技術力を持った環境に身を置いてチャレンジしたいと思っているエンジニア。そういう熱い思いを持った人は、ぜひジョインしてほしいです。

あと、今はソーシャルメディア事業がメインですが、それ以外の事業にもどんどんチャレンジしていきます。「技術があれば自分の、そしてチームの可能性が広がる」と信じられる人に、ぜひ入ってきてほしいです。

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ユニークビジョンでは、共に「圧倒的日本一」という高い壁に挑み、組織を一緒に作っていく仲間を募集しています。この未知のフェーズを面白そうと感じてくださったあなたと一緒に、これからのユニークビジョンを作っていきたいと考えています。

私たちのカルチャーや制度、各職種の働き方については、ぜひ以下の記事もあわせてご覧ください。

みなさまからのご応募、心よりお待ちしております!

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【COOインタビュー】頼もしい仲間たちやお客様と共に数々の大型案件を成功させるユニークビジョンであるために

2021.08.26

個性豊かなユニークビジョン社員の入社に至るまでの経歴や、どんな想いをもって日々の仕事に打ち込んでいるのかなどをご紹介する「ユニークビジョンではたらく仲間」。
今回は、ユニークビジョンの創業メンバーでありCOOを務める菊池 昌昭に話を聞きました。

前職でさまざまなポジションを経験し、ユニークビジョンの立ち上げに至るまで

大学卒業後にはまず、両親がIT系だったこと、コンサルティング会社であればいろいろな仕事ができたり経営者と話ができて面白そうだと思ったこと、勢いがある会社に入りたいと思ったことなどの理由があり、フューチャーアーキテクトに入社しました。右も左もわからない状態で入社し7年勤務した中では、仕事のイロハやプロジェクトマネジメント方法、システム構築に必要な技術から、仕事への向き合い方やイズムのようなところまで含めていろんなことを学びました。
周りには優秀なメンバーも多く会社の成長スピードも早かったため、直近でその熱量を感じられたのは本当に楽しかったですね。ここでは7年間で7つのプロジェクトを経験することができました。

よく「お客様は神様」という文化がありますが、ここではお客様に対して「並走するパートナー」というような意識で仕事をする社風だったのがすごく良かったです(一度たりとも業者扱いされるようなことはありませんでした)。プッシュ営業もない会社で、お客さんから「この会社にシステムを作ってほしい」と常に指名されていたのもその社風の一因だと思います。
「プッシュ営業をしない」「常にお客様からご指名をいただく」というのは、ありがたいことに今のユニークビジョンでも同じ状況を続けられていますね。

当時の案件としては半導体商社、医療機器メーカー、家庭教師派遣会社、不動産会社など色々な業種の基幹システムを構築し、プロジェクトリーダーやマネージャーのポジションまで経験させてもらいました。ここまで経験して次は何を目指そうか、というタイミングで大学の友人にECベンチャーの立ち上げに誘われたので、一緒に起業することにしたんです。しかしそのECベンチャーでは、事業の立ち上げもなかなかうまく行かずにしばらく苦戦していました。
そんな中で、このチームで自分ができることはもうない!ということが自分の中で明確になってきて、いつ辞めようかと思っている時に、現社長の白圡が会社を立ち上げることを知りました。白圡とはフューチャーアーキテクトの2000年同期で、知り合った当初から一緒に会社を創ろうと言っていたこともあり、ユニークビジョンを一緒に立ち上げることにしました。

”自分たちができる問題解決”を仕事に選んで成長へ突き進む

会社を興してからは、奄美大島のマングローブの森をカヌーで数日かけてさかのぼる、というやや危険でキツい体験をクリアした仲間だけが入れるSNSの構築を計画していたのですが、この事業は第二種旅行業にあたり、その免許をとる資本金が足りなかったために断念しました。それでも教育業をやりたかったので、今度は宇宙教育を取り入れた社会人研修を作ろうとJAXAまで行ってプログラムを模索したりもしていたのですが、なかなか受け入れてくれる会社を見つけられず、うまく行かないうちに時間だけが経過して行きました(笑)

結果として、自分たちがやりたいことよりも「お客様の問題を解決するために自分たちができること」を事業内容にしようと思い、ITコンサル事業としてユニークビジョンを始めました。
最初はお世話になっている方からご紹介していただいた上場企業のIT化を支援させてもらうという仕事で、起業して2年間はほぼその1社からの売り上げのみでした。その仕事だけでは生活することもままならなかったので、他にも仕事を取っていこうと、企業にコスト削減の提案をしたり、パートナー企業を募集している300社ほどの企業にメールを送り突撃してお話ししたりもしましたが、成果としては1社のみでほとんど仕事にはなりませんでしたね。
その一方で、大手企業の面接官の練習相手や、構築中の研修を受けるテスターのアルバイト、ベトナム人の方に簿記を教えて日本の経理業務を全てベトナムに移管する仕事など、求められることであればなんでもやっていました。

そうこうしているうちに起業してから2年になった2010年頃、企業や有名人がTwitterやFacebookでマーケティングをするようになり始めました。そこで、白圡がもともと前職・前々職で注力していた、SNSを企業が活用するためのコンサルティング事業をユニークビジョンでもやっていこうという話になりました。当時、SNSコンサルティングと言ったらここしかない!という企業から下請けの形でコンサルティング案件を頂いていましたが、それに伴ってだんだんと開発業務の割合も大きくなっていき、Facebookアプリの開発やTwitter分析ツールの提供なども行うようになりました。
また当時は社員も数名のユニークビジョンでしたが、大手テレビ局に運用をまとめて任せていただけるようになり、ありがたいことに10年以上たった現在でもその関係は続いております。

ちょうどこの頃、コンサルティングや受託開発と並行して、初の自社サービスとなるBelugaの開発も始めていました。
その後SNS事業と受託開発が同時に好調へ転じ、黎明期からのお客様であった大手上場企業から数千万円規模の大きな開発を受託したり、スマホアプリ開発や大規模web開発案件を持ったりなどで自社だけではエンジニアが足りなくなり、他社の力も借りながら、150%ほどの力を注ぎ込みつつ大きな案件を成功させられるようになりました。ユニークビジョンとしても人を増やし始めて、ここでやっと15人ほどの規模になっていました。
2014年にはTwitterで自動返信のキャンペーンを始めて少しずつ使っていただけるようになり、2016年にはインスタントウィンが始まり、ここから自社事業の成長が始まりました。2017年頃はそれまでに受けていた受託開発業務も残っておりましたが、自社のTwitterマーケティングツールが伸び続けてこちらが主力事業となり、2019年からはLINEでのマーケティングサービスにも拡大し始めています。今現在は、業務としては完全に自社サービスのみとなり、メンバーも40人強にまでなっています。

案件の成功だけを考えて、同じ方向を向き続けられる心強いメンバーたち

ユニークビジョンのメンバーの特徴としては、まずエンジニア職ならば、すごく技術好きであるというところでしょうか。また言われたことをただ受動的にこなすのではなく、能動的な仕事をしたいと言って入社してもらえる人がほとんどです。
ディレクター職では、技術に大きなポテンシャルを感じていることは共通ですが、新しいことをやりたいという人や何かに挑戦したいという想いが強い人が多いですね。

エンジニアにもディレクターにも共通して、本当に人が良いなと感じます。率直で成長意欲が高く、良い意味で野心が強いです。どんどんサービスが増えて覚えることや対応することは増えてきていますが、大変で困っている、というよりも技が増えて喜ぶ人が多い印象です(笑)
みんな性格が良いので、仕事上でお互いに余計なことを考えなく済むんです。この人は本当は別なことを考えているかもしれない、悪意があるかもしれない、この人たちの組み合わせは仲が悪いかもしれない、など仕事と関係ない不安材料がないのは本当に気が楽です。安心して同じ方向を向いていると思えるので、自分の仕事においても前に進めることだけに集中できます。

仕事上の自分の理念として、「とても高い基準でうまく行かせる」ためにすごく時間を使っています。一匹の蟻も通さないつもりで、例えば自動返信であれば多い時には数百万件ある返信の、たった1つたりとも失敗させないぞという気持ちで毎回案件に向かっています。たかが何百万分の1くらい、とは絶対に思いませんし、その考えは周りの社員にも真の意味で共感してもらえていることを常々実感しています。
何かあればみんな驚くほどの速さでエラーに気づきますし、誰かの手元でトラブルがあれば自分に関係の無い案件でも一瞬で自然と集まり、助け合ってくれています。Twitterの自動返信案件については地球上で私たちが一番よく仕組みについて考えている自負もあるので、誰よりも早くトラブルに気づき、先回りして対処できていることが多いです。

そんな姿を一番近くで見ているので、このチームならうまく行く!と確信しています。お客様にもここまでしっかりと考えていることは伝わりきっていないかもしれませんが、見えないところだからと手を抜くことはなく、100%お客様や案件の成功を考えて動いています。そこに対して時間や労力を割くことに嫌な顔をするメンバーはおらず、まだまだ小さい会社なのにこんな優秀な人たちがよく集まってくれたなとしみじみ思います。まず入社してくれたことに感謝ですが、プレッシャーも大きくて1つ1つがシビアな案件も多い中で、こんなにも誠実な仲間がいて嬉しく、また頼もしい限りです。

そんな仲間と一緒に素晴らしいクライアントさん、素晴らしい広告代理店さんを通じて世の中へ影響の大きい案件でお仕事をさせてもらえていて、本当に恵まれているなと感じます。そういった素敵な方々にサービスを提供できていることがとても嬉しいですが、ユニークビジョンのメンバーは「技術面では」お客様の期待を常に上回ろうと努力していますし、実際に「技術面では」先手を打ったご提案ができていると思います。

「できない」を超えた先で見つかるユニークビジョンだけの武器

ユニークビジョン全体として、「何かうまく行かないことが起きても人のせいにはしない」という考え方が深く根付いています。「クライアントの間違いだとしてもそれを引き起こしたのは自分たちの伝え方のせいかもしれない」ということだったり、「システム的なバグでもディレクターがテストで見つけられなかったのだからエンジニアだけの責任ではない」ということだったり、社内外問わず誰かのせいだから自分たちには関係ないというスタンスではなく、「どこかがうまく行かなかったら、それは自分たちが何とかできたはずだ」と考えています。
その根底としては、誰かがどこかでうまく行かなければ、トータルでは自分たちが関わったプロジェクトが失敗になってしまうから、ですね。自分たちが関わる限りは、全てのプロジェクトを成功させることがユニークビジョンのミッションです。

また、「こういうことができるか」と聞かれたら、原則「できない」とは言いません。ロジカルに実行可能なら考えれば究極なんでも実現できますし、難しいところを乗り越えることこそが新たなサービスの開発につながり、ユニークビジョンでしかできないことに結実していきます。
初見で「出来ない」と感じてしまうこともありますが、そこから逃げずにギリギリまで粘ると、限界を超えた時に解決策が出たりします。実際にそういったことが過去何度もありました。様々なバックグラウンドを持った人が集まり、今までの経験や技術を組み合わせて、「できない」理由ではなく、「どうやったら実現できるか」だけを考えています。

最終的にプロダクトを提供するため、数多ある選択肢から実行可能なことを提案していくのですが、その中で誠実さは本当に大事にしています。ユニークビジョンに不都合なことが起きても包み隠さずお伝えすることはもちろんですが、同じ仕様でももっとお客様のコスト的に安く提供できる方法がないか検討したり、求められている目的を最大限に達成するためならユニークビジョンが登場しない提案を出したりすることもあります。短期的にはマイナスな点もあるかもしれませんが、それが長期的な信頼関係に繋がっていると確信しています。
クライアントや広告代理店の方々ならシステムの絡む大きな問題にも当たったことはあるかと思いますが、ユニークビジョンのシステムでは安心して利用して頂けるよう、地道に信頼を積み上げて行きたいです。

得意領域を拡げながら「企業」と「生活者」の新たな関係性を作り出す

Belugaキャンペーンでは案件成功のための最後の砦として、広告主や広告代理店の方々の見逃しさえ見つけるという品質観でやって来ています。今はそれをTwitterだけではなく、LINEやInstagram、LPも絡めたキャンペーンの実施にもご要望を頂けるようになってきました。これまで強みとしてきたTwitterだけに留まらず、SNSアカウントを活用したCRMにつながるようなキャンペーンの仕組みには力を入れて開発を進めています。

今後はキャンペーンだけではなく、ECなどの購買行動の絡む仕組みでもSNSアカウントとの連携は活発になって来ると思われます。その中でPayPayやLINE Payなどのモバイル決済もどんどん使われるようになることが予想されますが、そうなると普段のSNSでの活動に加えて購買行動まで関連付け、SNSアカウントを中心にして生活者一人ひとりと個別のコミュニケーションが取れるようになっていきます。キャンペーンですとまだまだすれ違いざまの瞬間的なコミュニケーションですが、購買行動まで含めた継続的、本質的なコミュニケーションを取れるような関係性づくりができるような仕組みを、ユニークビジョンでは作っていきます。

また、このような生活者とのコミュニケーションには実施側も参加者の収集、抽選、当選連絡、個人情報の収集、賞品の配送などとかなりの手間が掛かって大変なのですが、これらの業務を一気に簡略化するDXにも着手し始めています。これによって全ての業務プロセスがオンライン上で完結でき、かかる時間も圧縮されるようになるため、企業のご担当者は生活者とのより本質的なコミュニケーションに向き合えるようになります。先程の購買行動とも組み合わせて、生活者との関係性自体をより本質的なものにするDXに繋げていきたいと考えています。

クラウドサービスの発展により国民全員一人ひとり、トータル1億レコードを個別に把握することも技術的には可能になってきていますし、一人ひとりが個別のコンピューター(スマートフォン)を持って高度な処理ができるようになった今、企業と生活者との新たな関係を築ける段階に入っています。ユニークビジョンも技術力を武器に、生活者との新たな関係性を作ることに貢献していきます。

OPEN & FLAT な環境で世の中を変えたい方、大募集!

ユニークビジョンでは、以下の3つのValueを掲げています。

・Technology Oriented
・Open & Flat
・Leadership

技術で世の中を変えていくことに可能性を感じている。
フラットな関係性の中で、オープンに議論を重ねて新しいものを作りたい。
誰かの言うことを聞いてから動くのではなく、自分から動く。
一人で動くのではなく、みんなで協力してより付加価値の高いものを作る。

こんな考え方に共感してくれる方々と、一緒に働いていきたいです。
会社から何かを得ようとするのではなく、会社を自分が成長できる場に変えていく、そういう気概を持った方々は大歓迎です!

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技術力を活かして新しいことに挑戦し、自分たちならではの「付加価値」を追求。

2019.03.02

個性豊かなユニークビジョン社員の入社に至るまでの経歴や、どんな想いをもって日々の仕事に打ち込んでいるのかなどをご紹介する「ユニークビジョンではたらく仲間」。今回は、執行役員でディレクターの林 建二に話を聞きました。学生時代から旅好きだった林は、大学卒業後も旅や興味を持ったことに取り組む日々を過ごし、制作会社への勤務を経てユニークビジョンに入社。現在は主にBelugaの担当をしています。ディレクターとしての仕事のやりがいやユニークビジョンが大切にしていることなどを語ってもらいました。

「就活しない」と決めた学生時代。自分のアンテナを頼りにひたすら好きなことに没頭

私は情報系の大学の工学部に在籍し、プログラマーやエンジニアを志す人が多い環境で学生時代を過ごしました。しかし、当時そういったものにあまり興味が持てず、それよりももっと好きだった旅などに時間を費やす日々を過ごしました。なんとなく自分には合ってないなと感じていたのが理由で就活はしたくないと思うようになり、親にも「就活はしないよ」なんて話していたのですが、大学卒業後の数年間はその宣言通り、就活せずに旅をしたり、興味があることに没頭していました。

そんな生活を少し続けた後、それまでとは違った形で社会との接点を持ってみたいという気持ちが芽生え、学生時代に学んだ知識を活かせるサポートセンターやインフラ系企業の仕事などIT系の職種を非正規で経験してみることにしました。就活自体は絶対したくないと思っていたのですが、働くことに対しては抵抗が無かったので、いざ社会に出て働いてみるととても面白く、本腰を入れて働いてみたいと思い制作会社への就職を決めました。その会社には新規事業の立ち上げメンバーとして入社し、職種にとらわれず色々なことを経験することができました。仕事はとても楽しかったのですが、家業の手伝いのために地元に戻らなければならなくなったため、5年ほど勤めた時点で退職しました。1年位手伝いをし、実家が落ち着いたのでまた東京に戻り、出会ったのがユニークビジョンです。

言われた資料通りに開発して納品して終わり、という仕事の仕方ではなくお客様の立場に立ち、時にはダメ出しすることも

東京に戻り、どんな仕事をしようかなと考えていた時、前職のような仕事も良いけれどもともとネットが大好きだしwebも好きだし、せっかくなら技術力のある会社で働いてみたら面白いんじゃないかなと思い技術力の高い会社を探し始め見つけたのがユニークビジョンでした。

前職の会社もアプリ開発をしたりなど制作以外にも積極的に挑戦する会社ではあったのですが、自社にエンジニアがいなかったためデザイン以外はほとんど外注で。そうなるとちょっとスピードも遅くなったりして、技術者がいるところ、技術に強いところは必須だよなと思って技術力にこだわって会社選びをしていました。

縁あって、ユニークビジョンにディレクターとして採用され、私の場合は色々なことを経験してきたところが強みだったのでそれを活かしてエンジニアの仕事以外はほとんど何でも担当するような感じでこれまでやってきました。入社も会社を立ち上げてから9番目だったので余計にやれることは多くて、大企業に興味がなかったので「色々できて楽しそう!」と感じて働き始めたのを覚えています。

今はディレクターとして大きく2つ担当しています。

1つは、自社サービスの「Beluga」(https://beluga.uniquevision.co.jp/)の担当。もう1つは、受託開発の担当になります。以前はfacebook運用のコンサルティングなんかもやっていましたが、最近は主にこの2つの担当をしています。

Beluga担当の面白いところは、自社事業なので何でも自由に考えられるところですね。新技術なども積極的に取り入れていけたりなど新しい挑戦も出来るのが良いです。それに、成果が直結しているのでわかりやすいのも面白いと思っています。

受託は、世の中で良くある下請けの下請け・・・とかいう感じではなく、うちの場合はクライアントの担当者と直に話をして進める仕事がほとんどなのでそれが本当に楽しいですね。言われた資料通りに開発して納品して終わり、という仕事の仕方ではなくお客様の立場に立ち、自分もそのプロジェクトの一員として関わって、先方の話を聞いて時にはダメ出しをしたり。これはこうしたほうが良いとか、そもそもの目的を確認してその目的を果たすために何が必要かということを常に考えて近い目線で考える様にしています。

表面的にはお客様の要望通りのものを作ってもいざ使ってみたら使いづらいとか、思っていたものと違う、などとガッカリされたりしたら意味無いですからね。サラリーマンエンジニアとかサラリーマンディレクターじゃないけれど、日々言われたことを言われた通りに淡々と進めることが好きな人にとっては大変な環境かもしれませんが、主体性を持って取り組みたい人にとってはやりがいがあって面白い環境だと私は思いますね。

自分たちならではの「付加価値」は何か。毎回ベストを尽くし、クライアントの期待以上のものを作る

私たちはクライアントに言われたものを言われた通りに作りません。クライアントに依頼されるままで作業しているだけだったら、他社と何も差別化できません。結局、金額で比較されることになってしまう。自分たちならではの付加価値を付けたいといつも思っています。極端な言い方かもしれませんが「高額でも結果的に発注してよかった」と相手に思ってもらえるような仕事をしたいですね。

毎回クライアントの期待に応えるだけにとどまらず、期待以上のものをお返しするのは簡単なことではありませんが、毎回新たな気持ちでベストを尽くせるよう頑張っています。本当に難しい案件に直面することもありますが、ユニークビジョンは困っていたら誰かが教えてくれたり一緒に考えてくれたり、サポートがある会社なのでそんな時でも不安無く挑戦できる安心感がありますね。

個人としての成果ももちろんですが、どちらかと言うとチームとしての成果を大切にしている会社なのでそういうサポートが自然と生まれるのだと思います。挑戦が無いと成長しないですからね。みんなで協力し合いながら日々成長すべく新たな挑戦をしています。

私はあえて自分の具体的な目標は決めていません。この業界の動きは早いので、その時々状況をみてやりがいを感じたところに向かっていけたらいいなと思っています。ただ、基本的に技術が無ければ何も出来ないし何も作れないと思っているので絶対的に重要な要素だと思っています。なので、新しい技術を習得したらそれを活用して新しいことに出来るだけ挑戦していけたらいいなと思っています。

保守的な会社だと難しいかもしれませんが、そういう意味ではユニークビジョンは新しい技術をどんどん取り入れることを大切に考える会社なので、そのための環境作りには力を入れていて挑戦していくことが出来ると思います。それと、今あるツール(Beluga)を国内有数のツールに成長させていけたらなと思っています。主要なナショナルクライアントや代理店から「ユニークビジョンのBelugaを使いたいね」と何かやる際にまず先に名前をあげてもらえるようなものにしたいですね。今後どんなものが出てくるのか、マーケットの兆しを敏感にキャッチし何かまた新しいことが出来たら楽しいなと思っています。

これからは技術がある会社が面白い!高い技術力を活かして新しいことに挑戦していける環境でさらなる成長を目指す

今、転職を考えていらっしゃる方にお話したいのは、ユニークビジョンは向上心がある方にはすごく面白い会社だということ。それとやっぱり技術力をウリにしている会社なので、技術が大切だと思っている人、webが好き、インターネットが好きとかという人にも楽しい環境だと思います。技術好きの優秀なメンバーが集まっているので、そういった人たちがそれぞれがキャッチした新しい情報を集結してユニークビジョンという会社の力になっていると思っています。技術力があればやれることが増えますし、それを活かして他には無い新しい取り組みにも挑戦出来ると思います。これからは技術があればもっともっと面白くなる時代じゃないですかね。私はそう考えています。

技術が好き!最先端の技術を活かして世の中に面白いサービスを提供してみたい!そんな方は是非一度会社の雰囲気を見に遊びにいらしてみてください。

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