本棚の隙間を埋めるように、当たり前の質を追求する。1年目でテックリードを任されたエンジニアの静かなる情熱

2026.04.14

【プロフィール】 石原(Ishihara)
2021年、新卒でユニークビジョンに入社。1年目にしてテックリードに抜擢。開発業務のみならず、全社活動の領域でも圧倒的な当事者意識を発揮する。現在はCRM開発や技術組織の再編に携わる。

違和感がないことが、入社の決め手だった

――大学ではどんな事を学ばれていたのですか?
大学では材料工学を専攻していました。鉱石から金属を取り出したり、金属に様々な加工を加えて材料を作ったりするための方法を学び、それらの技術の基礎を成す、熱力学や流体力学などを勉強していました。実は、プログラミング自体はもちろん触ったことはあったのですが、Python2くらいしかきちんとやったことがあるものはなく、web開発もしたことがなかったです。

――材料工学だったんですね。そもそもなぜ新卒でエンジニアを目指されたのですか?
……実は、なぜエンジニアになったのか、明確な理由は自分でもよく覚えていないんです。卒業が見えてきて、いざ就職を考えた時に、自分の思考プロセスを活かせる場所を探した結果でした。ただ、企業選びの軸ははっきりしており、減点方式で自分に合わないものを排除していったんです。

――減点方式とは、具体的にどういうことでしょう?
例えばスーツ着用が必須だったり、全社運動会のような過度に盛り上がる文化があったり……。そういう「堅さ」や「ノリ」にどうしても違和感があって。ユニークビジョンは、面接でも等身大で変な虚飾がなく、選考を進める中で違和感なく自分がいられる場所だと感じたんです。

「できない」ことで落ち込まない。できるための手段を探すだけ。

――未経験に近い状態でのスタートはいかがでしたか?
実践経験がないので正直分からないことだらけの状況でした。入社後の研修で、CTOの青柳さんから「本屋を便利にするシステムを作る」という課題を出されました。Web開発の経験もなかったし、普段仕事以外でそこまで電子機器を触らないので最初は「普通」が何かがわからない。でも、落ち込むことはなかったですね。

――それはなぜですか?
材料の研究と同じで、物理法則やルールが決まっている以上、必ず正解に辿り着けるからです。「100メートルを8秒で走れ」というような、身体的な限界を求められているわけではない。ルールを把握し、理屈を積み上げ、わからないことを一つずつ調べていけば、必ず正解に辿り着ける。そう考えて進めていました。

失敗を経て磨かれた、エンジニアとしての誠実さとその後の活躍

――「淡々と、でも確実に」という姿勢が石原さんの強みですね。でも、苦い経験もあったとか。
はい。研修後は、まずBelugaスタジオのチームに配属されたのですが、入社半年くらいのタイミングで帳票出力機能の設計で大きなバグを出してしまったことがあります。特定の操作をするとファイルが出ないという致命的なものでした。Belugaスタジオというサービスは、特に代理店さんなんかは一日中ログインして使ってくださるサービスなんです。自分のミスでお客さんに不便な思いをさせてしまったという思いがとても強く残りました。最終的に先輩が鮮やかに修正してくれたのですが、その時、品質の重要性を再認識すると同時に自分のロジカルシンキングの甘さを痛感したんです。「理屈に穴がないか」をMECE(漏れなくダブりなく)に突き詰める。もちろんテクニックとしてだけでなく、経験則で身に着ける部分もあります。

この一件以降は、設計の段階で理屈に穴がないかを自分の担当領域だけでなく、別のメンバーのレビューをするときにも特に意識してチェックするようになりました。今ではバードウォッチャーが鳥を瞬時に見つけるように、違和感のある部分が直観的に分かるようになってきました(笑)エンジニアとしての誠実さは、こうした経験の積み重ねで磨かれた気がします。

――1年目という若さでテックリードに抜擢された経緯を教えてください。
当時テックリードとしてBelugaスタジオチームを引っ張ってくれていた先輩が別のチームに移動することになったので、代理として役割を引き継いだのがきっかけです。その後、正式にテックリードとしてチームを引っ張る立場になりました。実は自分自身「これをしたい!」という業務へのこだわりや明確なイメージがあったわけではありませんでした。当時も今も、何か穴が空いているのが落ち着かない質で、気づいた仕事を片っ端から拾っていくという仕事スタイルなんです。そのおかげでできることがどんどん増えていったように思います。

激動のX API対応と、静かに燃えるリベンジ

――2023年のX(旧Twitter)APIの大規模な仕様変更への対応は、かなり過酷だったのではないでしょうか?
そうですね。かなり突然発表され、社内も大慌てだったのを覚えています。レートリミットもレスポンス形式もすべてが変わりましたからね。影響範囲を洗い出し、チームで丸1年かけて関連機能をすべて書き換えました。

――ずっと同じチームだったのですか?
いえ、入社して丸3年くらいでCRMのチームに異動しています。一か所を長くやっていたので「他のところも経験してみて」という感じで、当時そのチームのテックリードをしていた勝間田さんとスイッチする形でジョインしました。まだまだできたばかりでクローズに公開しているサービスだったので、サービスをここから大きくしていくぞというフェーズでした。Belugaスタジオとはまた違った経験ができました。

そのあとは少しだけBelugaキャンペーン for LINEのチームにも所属をしていたのですが、その時が一番まとめるメンバーの人数が多かったですね。しかも、実は同時に新しい開発プロジェクトの立ち上げと、ワーキング・グループの再編にも関わっていたんです。その後そのプロジェクトで正式にチームを作ることになり、今は代表の白圡さん直下で新規事業のテックリードをしています。

「やる?」の一言から始まったワーキング・グループ(WG)への挑戦

――石原さんは開発プロジェクトにとどまらず、WGでも大活躍されていますよね。いつから参加されているのですか?
入社してちょうど1年くらいのタイミングでWGにも参加することになりました。今は複数のWGを掛け持ちしているのですが、最初に挑戦したのは技術広報のチームです。ある日オフィスを歩いていたところ突然、白圡さんから「やる?」と声をかけられたのがきっかけです。チームの立ち上げと同時にリーダーとしてアサインいただきました。

――今のラーニングWGのことですね!
そうです。UV Studyという社外勉強会の登壇者を能動的に集めたり、VueFesなどの技術イベントのスポンサーとして協賛したりするのを主導するチームですね。中でも大変だったのは初めてVueFesにスポンサー協賛した時のことです。

――VueFesの準備では、展示用のクロスの材質を確かめに実店舗まで行かれたそうですね。
ネットの情報だけでは手触りがわからなかったので(笑)。実はクロス以外の備品の名前もまったくわからない状況だったのですが、そんなこと言ってられないのでデザイナーにも相談しながら一緒に決めました。必要としているものが欠けているなら、自分の領域外であっても隙間を埋めるよう動いただけなんです。

――ほかに印象深いエピソードはありますか?
2023年にUV Studyで「競技プログラミング」をテーマにしたビアバッシュ形式のLT会がかなり盛り上がったことです。
いつもconnpassで告知して参加者を募っているのですが、このときは社内の競技プログラミング部のメンバーの力も借りて声をかけていきました。結果、オフラインで24名、オンラインで211名、計235名にご参加いただいたんです。普段は大体30名前後にご参加いただいていたので、大成功したと言えます。
他社の技術広報の方とお話するときも、この話題で盛り上がることがたびたびありましたね。

――200名を超える勉強会、すごいですね……!
ありがとうございます。でも成功ばかりではなく、失敗の経験もあります。他社との共催イベントで集客が全く振るわなかったことがあります。今思えばイベントページの公開が遅くなってしまったり、参加者のメリットをきちんと設計しきれていなかったり反省点はすごく明確なのですが。当時は社内だけでなく、向こうの担当者さんも巻き込んでいたのでかなり焦りましたね。
でも、失敗したまま終わらせるのは嫌だったので、4ヶ月後に別の共催イベントを企画して、きっちり成功させてリベンジを果たしました。

――石原さんが「WGをやっていてよかった」と感じることは何ですか?
開発プロジェクトとは違って、なくても会社がつぶれることはないけどあったらよりよいことに主体的に関われることです。先ほどの共催イベントを例に上げると、企画関係者の方とのやり取りやタスク管理などものごとの進め方を学ぶことができたのはWGに所属をしていたからこそだと思います。

社外だけでなく、社内でも関わる人の幅が広がります。特に技術WGの再編を任せてもらってからは、別職種の方とのやり取りも一気に増えました。社内に影響の輪が広がっていくのを実感できるのもWGに所属をしているやりがいの一つだと感じています。

求めるのは「粘り強く、探求し続けられる人」

――石原さんを突き動かす、青い炎の源泉は何なのでしょう。
……「流れ」ですかね。例えば本棚の順番がずれていたら直したいし、抜けていたら埋めたい。目の前にある課題があるべき姿になっていないのが、ただ落ち着かないだけなんです。

――最後に、今後どのような方と一緒に働きたいか教えてください。
ユニークビジョンは今、組織としても技術基盤としても大きな転換期にあります。そんな中でエンジニアに求められるのは、派手なパフォーマンスではありません。ただ、知識を深く、粘り強く探求していける。一つひとつの課題に誠実に向き合い、習得して進んでいける。そんな一緒に「本棚の隙間」を埋めていける方と働きたいです。

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「今が一番楽しい!」どんどん面白くなるユニークビジョンの仕事。その秘密を開発ディレクターが語る!

2024.07.26

内に秘めたパッション、エネルギー、そして心に「青い炎」を持っているとチームメンバーに言われる齋藤。IT分野もディレクター業務も未経験の新卒入社である齋藤はなぜ、技術やユニークビジョンを愛するようになったのか…。今明かされる、ユニークビジョンの技術と、人の魅力。最後までぜひご覧ください。

【プロフィール】
齋藤 萌音
2021年に新卒でユニークビジョンに入社し、約1年間の開発業務を経て開発チーム所属のディレクターとなる。ディレクター業務以外にも、BC4L推進WG、最終確認WG、採用・オンボーディングWGなど各方面で活躍を広げる。現在はシステム開発PLとしてチームをまとめる立場で邁進中。

IT分野未経験の自分に、技術の面白さを知るきっかけをくれたユニークビジョン。

~本日はよろしくお願いいたします。まず齋藤さんの自己紹介をお願いします。
ユニークビジョンの齋藤です、よろしくお願いします。私は2021年に新卒のディレクターとして入社、1年弱のエンジニア業務を経て、開発チーム所属のディレクターとなりました。現在はシステム開発PLとして4年目のキャリアを積んでいるところです。

~ユニークビジョンを知ったきっかけと、入社の決め手を教えていただけますか。
就職活動時は、IT業界に絞っていたわけではありませんでした。ユニークビジョンを知ったのは、就活エージェントから送られてきたメルマガがきっかけで、「SNSで企業とユーザーを繋ぐ事業」というところに興味を持ち、ホームページを検索するところから始まりました。正直、まだその時は漠然と面白そうだと思っていただけで、技術の会社というのがどのようなものなのか分からないまま入社をしました。

~では、実際に入社をしてみて感じたことを教えてください。
そうですね、事業内容が面白そうだなと感じて入社をしたのですが、いい意味で期待を裏切られました。皆さん本当に技術、プログラミングが好きで、「この言語にはこのようなメリットがあって、こんなに使いやすいんだ」「コードの美しさについて」「今回の技術スタックはこうしていきたい!」といった会話を生き生きと話しているんですよ。「技術って、こんなに面白がれるものなんだ!こんなに深掘りができるんだ!」それが、私が入社して最初の気付きでした。

入社当時は、経験者、未経験者問わず、皆同じ内容で課題を出され、システムの設計からリリースまで全工程を実施する研修がありました。開発業務って何?という状態から、自分がこういうものを作りたいと思い描いたものを設計し、動かせるものを実際に作り上げられた時の感動は、今でも忘れられません。技術ってこんなに難しいのかと思う反面、やり切った感動が大きく、これからもっとこの分野を深めていきたいと思った最初の分岐ポイントだったと感じます。

今が一番楽しい!知識が繋がることで、さらに面白くなる仕事。

~ユニークビジョンには、キャンペーンディレクターと開発ディレクターの2つがあると伺っていますが、それぞれどのような業務を行うのでしょうか。
キャンペーンディレクターは、お客様への課題のヒアリングから提案活動、案件の実施、最後の振り返りまでを主担当として運用していく職種です。

現在リリースされているキャンペーンには、X、LINE、Instagram上でハッシュタグをつけて投稿するとその場で抽選が行われて当選結果が送られてくるものや、対象商品を購入したレシートを撮影しアップロードするとポイントがたまってランクが上がっていくものを中心に、様々な種類の体験があります。

キャンペーンディレクターは数多あるキャンペーンの種別やその効果などを熟知し、お客様が抱えている課題に対し、どのようなスキームで実施すれば課題を解決できるのかという、全体の設計も行います。

対して開発ディレクターは、キャンペーンを実施するためのシステム構築のディレクションが主な業務になります。どのような機能が今後必要とされてくるのか、プロダクトの未来をエンジニアと一緒に考えたり、設計やテストケースを考えたりといった、システム寄りの業務がメインになりますね。

現在、キャンペーンディレクターは16名、開発ディレクターは5名と職種は分かれていますが、キャンペーンディレクターだからシステムのことを知らなくて良い、開発ディレクターだからお客様の都合を考えずにシステムを作るということはなく、「キャンペーンを成功させる」というゴールに向かって、必要であればお互いの職種の領域を行き来しています。開発ディレクターとして入社してもキャンペーン案件を主担当で運用することがありますし、キャンペーンディレクターとして入社してもエンジニアの研修があるため、幅広い知識を得ることができます。

~齋藤さんは開発ディレクターと伺っていますが、具体的な仕事内容を教えていただけますか。


現在、Belugaキャンペーン for LINEというプロダクトを利用するお客様に向けた、入稿システムを新規開発するプロジェクトでプロジェクトリーダーをしています。

ユニークビジョンには、メインの担当業務以外にも、自分の興味関心のある課題を解決するためにチームを結成できる“ワーキンググループ”があり、私は現在3つのワーキンググループに所属しています。内容としては、Belugaキャンペーン for LINEのプロダクトをどのように推進させていくかを考えるグループ、キャンペーンの最後の品質チェックや最終確認を担当するグループ、ユニークビジョンに新しく入社した方がスムーズにチームに入り活躍できるように整える、オンボーディングというグループです。

グループ単位で仕事は分かれているものの、例えば案件をリリースするときには自分が作っているプロダクトの最終確認をワーキンググループの一員として行うので、プロダクト全体を通して違う観点で見ていくことで知識も紐づき、より理解が深まります。

入社した頃は社内のプロダクトに対する知識もあまりなかったため、キャンペーンのテストを一部引き取ってまずは自分で動かし、このような設定をしたらこのような挙動をするといった確認をしていくところからのスタートでした。そこから徐々にシステムの設計をしたり、お客様とやり取りをしていく中で主担当案件も持ったりしながら、様々な経験をさせてもらいました。今では、何を作る必要があるのかという未来像を書き出し、エンジニアと実現の仕方を話し合ったり、どのような機能が必要になるのかをディレクターと話し合ったりすることも、私の仕事になります。

~これまでに一番大変だった出来事、そこで得た能力を教えてください。
IT分野もディレクター業務も未経験で入社した当時、プロダクトは成長初期で案件も少なく、体制も十分に整ってはいませんでした。そのような中で案件が一気に増えた時期があり、それぞれが120パーセントの力を振り絞ってようやく回せる状態で、このままではチームが回らなくなってしまうという危機感を抱きました。何も分からない中、「私が何とかしなければ」という気持ちで色々なワーキンググループで活動し、少しずつできる範囲を広げていき、ようやくシステムを作れるベースにたどり着くことができました。

技術が何も分からなかった当時に比べ、今はシステムを作ろうと思った時に必要な情報を考えたり、最終チェックでミスをしやすいところに気付くことができたりといったように、裏側の仕組みについても考えながらキャンペーンのクオリティを上げることができるようになりました。ユーザー体験をより良くするための提案や、技術をベースとした提案についても考え、意見を言えるようになったことも実感しますし、自信にも繋がっています。今は新しい仕組みを考えながら、これが実現したら誰かをハッピーにできる。という未来像をひたすら想い描いています!今が私にとって一番楽しい時期です!

~それでは、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。
最終ゴールの達成、高いクオリティを保つために、“強烈な主体性”を持つことを大切にしています。キャンペーン1つに対し、エンドクライアント、広告代理店、キャンペーンディレクター、開発ディレクター、エンジニアといった様々な人が関わってきます。それぞれが120%の仕事をしてようやく1つのキャンペーンが成功するという中で、自分の仕事の範囲しか見ていなかった場合、自分の仕事は100%成功しても、キャンペーン全体は失敗ということもあり得ます。キャンペーンを成功させるためには、全体の中で自分が今何をすべきか、何ができるかということを真剣に考え、実行していく必要があります。関わる全てのステークホルダーが皆で成功を喜べるよう、自分の仕事の範囲を超えた主体性、持ち場を積極的に越境していくことはとても意識していますね。

~今後の目標を教えてください。
今後は表現力を高め、様々な形でブランド体験を提供できるプロダクトに成長させるため、必要な開発はどんどん進めていければと思います。また現状、高難易度の案件をこなしていくためには、それだけ色々な人に負荷がかかっています。今後は、ディレクターもエンジニアもお客さんも全員がハッピーなままでもクオリティの高いキャンペーンができるよう、様々な手段を持ち、さらに素晴らしいプロダクトを作っていきたいですね。

SNSで何かやりたい、Web上でブランド体験を提供したいと思った時に、まずユニークビジョンがお客様の頭に浮かぶ、そのような会社にしていくことも、大きな目標の1つです。

興味を持ち続け、やりきろう!という気持ちで、未経験からでも活躍していく。

~ユニークビジョンの強みはどのようなところでしょうか。
技術力の高さ、そして開発チームを自社で持っていることが強みです。一般的にディレクター職というと、作りたいものや面白いことを考えて企画して…と想定する方が多いと思いますが、ユニークビジョンならそれが企画だけでは終わりません。企画をしたらすぐにエンジニアと話し、プロトタイプにできる環境があります。自分の設計したものが動かせるモノとして表現できることは面白いですし、モチベーションにも繋がりますね。アイデア出しからからその実現までスピード感を持って、一気通貫で対応できるというのはユニークビジョンだからこそだと思います。

また、完全分業体制ではないので、自分の関心に合わせ知識を深め、実行していくこともできます。もちろん入社の段階で知識がない場合、やりたいことができるようになるまでの道のりは簡単なものではありません。私もプログラミングができない中で悩んだ時期もありました。そのような時に、どれだけ興味を持ち続けることができるか、やりきろう!という気持ちを持つことができるか、それが重要だと思っています。ユニークビジョンには力になってくれるハイレベルなエンジニアがたくさんいます。入社後に取り組むコーディングの仕事が、今後のディレクター業務の中でどのように役立つか、そういったことも含め、視野が広がる環境に身を置けることは、とても楽しいですね。

~社内にはどのようなタイプの方が多いですか。
それぞれ得意分野があり、光る何かを持っている、人間的な魅力のある人が多いですね。そして誠実で、思いやりがあり、それぞれをリスペクトしあう、そのような雰囲気があります。インシデントが起きた時にはその人を責めるのではなく、ミスが起きないようにするための仕組みづくりを冷静に行っていく文化があります。

~最後に、未経験からディレクターを目指す方にメッセージをお願いします。
ユニークビジョンは、常に変化し続ける会社です。インパクトのある仕事ができ、技術を本当に好きなエンジニア、高い技術力のある人たちの中で技術を学ぶことができ、それをベースに自分の得意分野の枝葉を伸ばしていくことができます。私自身も未経験で入社し、3年経った今では知識を身につけ、開発ディレクター、時にキャンペーンディレクターとしても活躍することができています。新卒でユニークビジョンを選ぶことは挑戦的かもしれませんが、このスピード感を叶えられる場所はそう多くないはずなので、飛び込んでみてほしいと思います。

どんなことにも興味関心を持ち、変化し続ける会社や事業に自分なりの面白さを見つけて楽しめる方に、是非来ていただきたいです!

ご応募、お待ちしております!

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