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スマートフォン(スマホ)アプリ開発コラム

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アプリ開発者向けSDK「Fabric」 Twitter社から提供開始

Twitter社によって、発表されたモバイルプラットフォームである「Fabric」を紹介したいと思います。 Fabricは、アプリの安定性をより高め、利用者を増やし、収益を得、そしてユーザーの本人確認をするという4つの課題を解決していくことを目的として作られました。「Crashlytics(クラッシュリティクス)」、「Mopub(モーパブ)」、「Twitter」からなる3つモジュラーキットから構成されており、開発者が簡単に利用できるよう作られています。どの機能も、コードをいくつか書き足すだけで利用できるため、余計な手間をかけることなく、アプリ開発を行うことが可能となりました。

アプリの安定性

どんなアプリであってもクラッシュは避けられません。ですが、ユーザーはクラッシュを嫌います。クラッシュが多ければ当然ユーザーレビューは下がるでしょうから、そうなってしまうと今度はダウンロードされる機会が減少してしまう、といった負のスパイラルにはまってしまいます。

Crashlyticsは、この問題を解決するためのものです。バグの検出やアクセス状況、バグの修正を素早く行うために特化しており、デバッグに割く時間も短くなり、結果としてバグの少ないよいアプリ開発を行うことが出来ます。クラッシュの要因も識別できるので、バグ修正の時間を短縮することも可能です。

またクラッシュだけでなく、Beta by Crashlyticsを使うと、アプリの提供前からユーザーからフィードバックを得ることが出来るようになり、Answeres by Crashlyticsを使ってリアルタイムの分析を行えます。このCrashlytics、Beta by CrashlyticsとAnsewers by Crashlyticsの3つをまとめたCrashlyticsキットの品質は非常に高く、高品質のアプリの配信と、リアルタイムのバグ修正を可能としました。

利用者増加

せっかく作ったアプリであっても、それが知られなければ当然ダウンロードされません。今ではApp StoreとGoogle Playには非常に数多くのアプリが出回っており、見つけてもらうだけでも一苦労です。

そこでFabricの「Twitter」キットに入っている3つのキットが役に立ちます。 Native Tweet embedsはアプリにツイートを組み込むことを簡単に行えるキットです。これをアプリに埋め込んでおけば、拡散するためにわざわざ一旦アプリを閉じてTwitterアプリを立ち上げて投稿して…という手間がなくなりますので、拡散されやすくなります。

Tweet composersは、Twitter上の会話をアプリ内に取り込みます。ゲームの結果やフィットネスアプリの記録などの情報がアプリを通して共有することが可能となります。

Sign in with TwitterはTwitterでの本人確認をより簡単にします。Twitterのユーザーとして認証されると、Twitter上のプロフィールにアプリが表示され、同じアプリを使っているユーザーをフォローしやすくなり、より情報共有が便利になります。

アプリで収益をあげる

Mopubを使うと、ハードルの高いアプリで収益をあげるための準備が簡単に整います。 プラットフォームを一つ介すだけで、Mopub marketplaceを利用し、バナー広告、動画広告などのメジャーな広告に出稿をすることができます。また広告の配信位置の変更も用意に行うことができますので、より収益性の高いアプリを作ることが出来ます。

ユーザーの本人確認

個人の識別のために大きのが、メールアドレスや電話番号が多くなっています。Twitterキット内のdigitsを使うと、通信社やSMSを管理する必要がなく電話番号でログインが可能となります。電話番号だけログインを行うので、別途IDやパスワードを覚えておく必要もありません。またTwitterのアカウントと連動もしていないのでアプリが何かツイートすることもありません。

最後に

Fabricは開発から収益まで一気通貫で考えられた大変便利な開発キットです。モバイル・アプリ開発者の解決すべき課題を解決しやすくすることを優先して作られていますので、開発者にとってありがたいことこの上ないですね。しかも無料ですから、是非開発者にオススメしたいツールです。


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開発の流れ

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

お客様の現状課題やご要望をヒアリングし、開発の目的を共有いたします。その上でスケジュールや費用のお見積りをして、プロジェクト開始となります。

アプリの要件定義、基本設計

アプリの要件定義、基本設計

アプリの基本的な設計を行います。サーバの有無など必要なハードウェア構成など全体の大枠も決定されます。また、アプリに対してもだいたいの画面数など構成の概要を決定していきます。

UI/UX、デザイン、画面設計

UI/UX、デザイン、画面設計

基本設計で決定された画面に詳細な動作やレイアウトなどを設計します。ボタンタップ時やフリック時などの入力に対する動作や表示項目などはこのフェーズで決定されます。アニメーション効果なども含めてユーザが画面から得る情報の全てはこのフェーズで決定されます。

詳細設計と開発

詳細設計と開発

基本設計やUI/UX、デザインに基づき詳細設計と開発を開始します。サーバサイドとの連携手順やデータベース設計などもこのフェーズに含まれますので、案件によっては様々な技術者が招集され実際の開発が進んで行きます。

テスト/デバッグ

テスト/デバッグ

要件定義、基本設計や詳細設計などで定義されたご要望の内容が正しく実装されているかを、試験仕様書に基づいて実施いたします。バグが存在すれば修正し、品質がリリース基準を満たすまでデバッグを行います。

アプリ審査/リリース

アプリ審査/リリース

テスト完了後、お客様のリリース承認をいただきましたら、アプリ審査申請を代行いたします。申請の際に必要な入力項目についても、弊社で対応いたします。申請後、アプリがストアで公開されるまで責任を持って対応いたします。

運用開始

運用開始

リリース後もバグ修正やOSバージョンアップなどによるアプリ修正などを対応します。なお、保守方法はご契約時に合意した内容に準じます。

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