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スマートフォン(スマホ)アプリ開発コラム

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アプリ開発も起業も主役は10代?!

海外ではよく10歳で大学入学したなんてニュースを聞くこともありますが、ここ日本でも小学生がすでにアプリ開発や起業をするほどになっています。この状況に大人もうかうかしていられないのではいないのでしょうか。

マッシュアップアワード

リクルート社とTechCrunch Japanが共催する国内最大級のWebアプリ開発のコンテストが「マッシュアップアワード」です。優勝したのは大企業の社員チームではありましたが、入賞作には高校生や小学生が名を連ねるという、衝撃的な結果となりました。

スマホやタブレットが身近なものとなったことが背景として大きく影響を与えていることと思いますが、すごい時代になったものです。15歳の入賞者は会社設立を宣言するなど、将来に期待がかかっています。

また特別賞に選ばれたアプリにはデザイナーとして9歳の女の子が携わっています。このアプリは行き詰まった会議を和ませるというもの。開発には父親が中心となって進めたとは言え、9歳の娘がデザイナーとして協力してくれるなんてお父さんとしては嬉しい限りですね。

若年層のアプリ開発を支援する環境

Googleや、ベンチャー企業が小中学生のIT教育支援を積極的に展開しており、早くからプログラミングを学ぶ環境が整ってきています。企業自らが、資金を投入して開発支援はもちろん、広報や事務などの手続きも行っており、日本国内でもアプリ開発の若年化は加速していきそうです。小学生が自ら「アプリ開発がしたい」と親に相談するケースも出てきているようです。

起業体験はどんな影響をもたらすのか?

アプリ開発と同時に、小学生を対象にした起業セミナーもさかんに行われています。模擬株式会社を作り、「何が売れるのか」「どうしたら売れるのか」「値段はいくらにするか」など、実社会で行われている商品開発や販売、決済などビジネスの流れを体験することができるプログラムも行われているようで、もはや「小学生だから」などと言うことはなく、むしろ「小学生だからこそ」という期待感を持って、このような体験をさせてあげたいですね。

10代の起業家が増えている?!

小学6年生で社長に就任した天才児は、3年生のときに原子カードを結合させて分子を作って遊ぶカードゲームを開発し、それを持って株式会社を設立しました。現在はアプリ化されており、中国誌の「アジアの若き精鋭100人」にも選ばれました。

15歳でクラウドファンディングサービスを立ち上げた方は、同世代の実現したアイディアを募り、資金や人材を集めるサービスで、未成年のうちに上場するのが夢だと語っています。

まとめ

小学生といわれてなんとなくイメージしてしまうのは、友達と虫あみを持って外を走り回って遊んでいるような光景ですが、そんな時代はもう過去のものなのかもしれませんね。生まれた時からすでに身の回りにコンピューターがあり、ともに成長してきている世代です。今後も企業や自治体の支援によって、このような動きが加速していけば日本の将来は明るいのかもしれません。


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開発の流れ

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

お客様の現状課題やご要望をヒアリングし、開発の目的を共有いたします。その上でスケジュールや費用のお見積りをして、プロジェクト開始となります。

アプリの要件定義、基本設計

アプリの要件定義、基本設計

アプリの基本的な設計を行います。サーバの有無など必要なハードウェア構成など全体の大枠も決定されます。また、アプリに対してもだいたいの画面数など構成の概要を決定していきます。

UI/UX、デザイン、画面設計

UI/UX、デザイン、画面設計

基本設計で決定された画面に詳細な動作やレイアウトなどを設計します。ボタンタップ時やフリック時などの入力に対する動作や表示項目などはこのフェーズで決定されます。アニメーション効果なども含めてユーザが画面から得る情報の全てはこのフェーズで決定されます。

詳細設計と開発

詳細設計と開発

基本設計やUI/UX、デザインに基づき詳細設計と開発を開始します。サーバサイドとの連携手順やデータベース設計などもこのフェーズに含まれますので、案件によっては様々な技術者が招集され実際の開発が進んで行きます。

テスト/デバッグ

テスト/デバッグ

要件定義、基本設計や詳細設計などで定義されたご要望の内容が正しく実装されているかを、試験仕様書に基づいて実施いたします。バグが存在すれば修正し、品質がリリース基準を満たすまでデバッグを行います。

アプリ審査/リリース

アプリ審査/リリース

テスト完了後、お客様のリリース承認をいただきましたら、アプリ審査申請を代行いたします。申請の際に必要な入力項目についても、弊社で対応いたします。申請後、アプリがストアで公開されるまで責任を持って対応いたします。

運用開始

運用開始

リリース後もバグ修正やOSバージョンアップなどによるアプリ修正などを対応します。なお、保守方法はご契約時に合意した内容に準じます。

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