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加速するSwiftの普及

今回のブログは2015年Q1のアプリ開発についての調査報告をもとにお話を進めて行きます。その調査の中からご紹介するのは Swiftについてです。ご存知の通り昨年2014年のWWDCで発表されたApple製OS上で動作するアプリケーションを記述する プログラミング言語です。

 クリエイティブコモンズ www.DeveloperEconomics.com/go Licensed under CC BY ND

もちろんMacOS向けにも利用されるSwiftですが、やはり何と言ってもiOS向けが普及を牽引する要素となっていると思われます。 そんなプログラミング言語の超新星が開発者にどのように受け入れられてるのかを1つ1つ紹介して行きます。

モバイル端末側のプログラミング言語シェア

まずはスマホ側の開発言語を見て行きます。第1位はJavaです。前回の調査ではHTMLが1位だったので順位の変動があったようです。 続いて第2位にHTML5です。前回第1位であったHTMLが2位に降格です。Androidとネイティブアプリの普及がJavaを1位に押し上げた大きな要因になっていることは間違いなさそうです。

第3位にはJava/Coffee/Type Scriptで、続く第4位にObjective-Cです。Objective-Cは前回も4位だったので、Objective-Cの順位に変動はなかったようです。5位、6位にC#、C/C++と続きます。そして、Swiftは堂々の第7位です。そのデビューからたったの半年でモバイル開発者の20%が利用しています。プログラミング言語の普及速度としては、破竹の勢いです。また既に2%の開発は第一言語として開発しているようです。

サーバサイドのプログラミング言語シェア

一方、サーバ側の人気はどうなっているのか見てみましょう。サーバサイドの人気ナンバーワンはPHPです。どうやら僅差の1位だったようです。続いて第2位にJava。サーバサイドでもやはり強かった。そのデビューから20年、今年成人したJavaはまだまだ新星には負けまいと安定感を誇示しているようです。第3位にはJavascriptです。先日、社内でBrowerifyが話題になりましたが、クライアント側をserverifyしたJavascriptをさしているのでしょう。Node.jsなどですね。それはさておき、順位の発表を続けて参ります。以下、第4位にはC#、5位にPython、6位にC/C++、7位にRubyとなっています。

Swift開発者はどこから?

最後にその20%のSwift開発者はどこからやって来たのかを見て行く事にします。Objective-Cを第1言語とする開発者がSwiftに移行してきたのでしょうか?そう思いたいのはやまやまなのですが、実はObjectiv-Cを第1言語としているグループは全体の29%に過ぎません。大部分のSwift開発者である48%は、Objective-C ”も”開発言語として使用している開発者でした。そして、残りの23%で約4分1の開発者はObjective-Cの経験すらないようです。

つまりiOS向けにバリバリと開発をしているユーザがSwiftに移行してきたと言うよりは、iOS向けの開発に興味を持っていたグループがSwiftの導入を契機に開発を開始したと捉えるのが自然のようです。

まだ、登場して間もない言語がこれほどまでに市場に受け入れられて、iOSの開発者の底辺を底上げしている実態を目の当たりにすると、今後のiOSアプリ市場はまだまだ熱く、注視して行く必要がありそうです。

白土`良之

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アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

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