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共有経済とアプリサービス

共有経済(シェアリングエコノミー)を新しいサービスに取り入れ、事業成長の契機に したい、そんなお客様との出会いがあったので、今回はまたあらためて共有経済についての サービスをまとめてみる事にします。

birth-of-the-sharing-economy

共有経済とはかつて非可分とされていた資産やサービスを ネットやスマホの力を利用して共有し、より効率的な消費を促すことです。せっかく所有していても 利用していないものというのは、街に駐車している車を見ればお分かりかと思います。 所有していても実は利用していない時間の方が長かったりするものです。

そんな倹約なサービスは、2008年の景気後退をきっかけに始まり、現在では共有経済の市場は260億ドルの規模にまで成長しています。

そこで、以前のブログではキックスターターで資金を調達しているレンタルサービスに 触れましたが、どのようなサービスが利用されていて、シェアすることができるのか、 今回は既にサービスを開始している著名なサービスを分野毎に取り纏めます。

また、空いている状態というのは断片的になりやすいので、いつでも確認できるサービスの方が 親和性が高いと言えます。そういった観点から、スマホアプリとの親和性も高く、多くのサービスが アプリをリリースしています。

空間の共有、Airbnb

共有経済型サービスで最も著名なサービスといえばAirbnbではないでしょうか。ご存知の皆様も 多いと思いますが、念のために説明すると空き室とそれを借りたい旅行者を仲介するサービスです。 この共有経済サービスの雄は、2014年10月時点で企業価値が130億ドルにも達しています。 いままで利用されていなかった空き室を共有することでそれだけの企業価値を生み出しているのです。

グッズの共有、Listia

リスティアは信用でモノをやりとりするサービスです。ユーザは不要になったものを出品します。通常のオークションであれば価格で落札するのですが、リスティアは独自の通貨ともいえるcredits(信用)で入札します。オークションが終了した時点で最も高いcreditsを入札したユーザが商品を落札し、出品者は入札されたcreditsを手に入れることができるのです。

移動手段の共有、Uber

Uberは以前のブログでも説明しました。日本でもサービスが開始されているピアツーピアのカーシェアリング斡旋サービスです。アプリで配車を手配し、決済までアプリで完了してしまうとても魅力的なサービスです。既存のタクシー業界との棲み分けや法規制など、注視していかなければならない点もあると思いますが、利用者にとっては手軽に安価に移動手段が得られるという意味ではとても嬉しいサービスです。

サービスの共有、TaskRabbit

共有できるのは有形のものでけではありません。無形のサービス、例えば家事などといった 面倒な用事を近所の人にお願いすることができます。これを実現するのがTaskRabbitです。 用事をお願いしたい人が、詳細と完了時に支払う報酬を決定。そして用事をこなしたい人が 受託できる報酬を提示します。依頼したユーザは過去の実績や用事の報酬などの情報をもとに 依頼先を決定します。

今後の共有経済型サービス

Opportunity Infographic - The New Sharing Economy Study

それでは最後にどのような共有経済型サービスが参入の余地を残しているのかをお話して結びとしたいと思います。図は縦軸が潜在的な需要で上に行くほど需要が高い分野です。横軸は市場の飽和度で右に行くほど飽和している分野です。例えば一番右にあるデジタルメディアは需要はそこそこあるものの市場としては最も飽和している分野と言えます。また、右から2番目のワークスペースは市場の飽和だけではなく、需要としても少ない事を示しています。

それとは逆に最も潜在的な重要があり市場で飽和していない分野は時間の共有だとこの図は示しています。事例ではTaskRabbitがこれに当たります。また、自動車や家電や家事用品などもまだまだ需要があり、飽和度も低い事を示しているので、今後、シェアリング経済への参入を検討されている方々は1つの情報としてご参考にされていはいかがでしょうか。

白土`良之

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開発の流れ

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

お客様の現状課題やご要望をヒアリングし、開発の目的を共有いたします。その上でスケジュールや費用のお見積りをして、プロジェクト開始となります。

アプリの要件定義、基本設計

アプリの要件定義、基本設計

アプリの基本的な設計を行います。サーバの有無など必要なハードウェア構成など全体の大枠も決定されます。また、アプリに対してもだいたいの画面数など構成の概要を決定していきます。

UI/UX、デザイン、画面設計

UI/UX、デザイン、画面設計

基本設計で決定された画面に詳細な動作やレイアウトなどを設計します。ボタンタップ時やフリック時などの入力に対する動作や表示項目などはこのフェーズで決定されます。アニメーション効果なども含めてユーザが画面から得る情報の全てはこのフェーズで決定されます。

詳細設計と開発

詳細設計と開発

基本設計やUI/UX、デザインに基づき詳細設計と開発を開始します。サーバサイドとの連携手順やデータベース設計などもこのフェーズに含まれますので、案件によっては様々な技術者が招集され実際の開発が進んで行きます。

テスト/デバッグ

テスト/デバッグ

要件定義、基本設計や詳細設計などで定義されたご要望の内容が正しく実装されているかを、試験仕様書に基づいて実施いたします。バグが存在すれば修正し、品質がリリース基準を満たすまでデバッグを行います。

アプリ審査/リリース

アプリ審査/リリース

テスト完了後、お客様のリリース承認をいただきましたら、アプリ審査申請を代行いたします。申請の際に必要な入力項目についても、弊社で対応いたします。申請後、アプリがストアで公開されるまで責任を持って対応いたします。

運用開始

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リリース後もバグ修正やOSバージョンアップなどによるアプリ修正などを対応します。なお、保守方法はご契約時に合意した内容に準じます。

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