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簡単にアプリ作成ができる無料サービス7選

「スマホアプリを作る」というと非常にハードルが高そうに思えてしまいます。せっかくいいアイディアをお持ちの場合であっても、今からプログラミング言語の学習となるとちょっと気が重い方も多いのではないでしょうか。

今回は極力簡単に、それも無料でアプリ作成をするためのサービスをまとめました。色々と制限があることもありますが、手始めにこれらの中からお気に入りを見つけてアイディアの実現をしてみてはいかがでしょうか。

1. BRAND

これは100種類以上あるテンプレートの中からアプリを作成できるサービスです。テンプレートから作成するのでプログラミングの知識は不要となっています。最短5分でアプリ作成が出来てしまうようです。ただしテンプレートから作成することになるので自由度はあまり高くないと言えるでしょう。アプリ作成から写真等の画像登録やソーシャル機能など便利なものが揃っています。そして日本語に対応しているので迷うことなく始められるのではないでしょうか。

もちろんすべて無料で使えます。今後アプリの収益化(マネタイズ)など、有料のオプションでサービスが追加されることになるようです。

2. アプリビルダー

「アプリビルダーは、プログラミングスキルが無い人でもiPhoneアプリやAndroidアプリを作成できるサービスです」と謳っていることからもわかるように、アプリの作成に関してはプログラミングの知識は必要なく上記の「BRAND」と同じようにサンプルアプリを元にしながらアプリの作成を進めていきます。

サービスはすべて無料ですが、登録は2種類あり、アプリ作成がすぐに始められる「ユーザーアカウント」と、審査登録制の「マスタービルダーアカウント」があります。前者はアプリの作成や公開することで広告収益や課金による収益を目指していくアカウントです。後者はユーザーを集め、ユーザーの作成したアプリ内の広告に出稿することで広告収益を目指すアカウントです。

3. AppArchitect

こちらはiOS用のアプリ作成ツールとなります。現状は無料で提供されています。「AppArchtect」にはテンプレートがなく自由度が高いことが特徴となっています。アプリの作成に必要なのはドラッグアンドドロップだけという、簡単な作成手順になっています。また端末に「AppArchetect Preview」をインストールしておくとテストも可能となります。

海外のサービスですので基本的な画面は英語になりますが、作業そのものは直感的に動かせるのでそこまで不便することはないでしょう。

4. GameSalad

プログラミングスキルがなくともゲームまで作成できるサービスが、この「GameSalad」です。こちらもドラッグアンドドロップでアプリが作成できます。従ってRPG大作が作りたい場合には向かないようです。通常利用するだけであれば無料で使えますが、その際はiOS向けのみ作成が可能となるほか、いくつかの機能制限もあります。有償版(Pro)にアップデートすることでAndroidへの公開やアプリ内購入、iAdによるマネタイズなどが可能となります。

作成画面やフォーラムは英語になりますが、マニュアルは日本語対応されているので万が一のときも悩まずに進められると思います。

5. Yappli

こちらは日本製のサービスです。もともとYahoo!出身のメンバーによって立ち上げられたサービスなので安心して使えます。10日間の無料トライアル期間が設けられているのでその期間中に使い勝手の確認ができるのも日本製品ならではのサービスでしょうか。無料トライアル期間を過ぎると月額9800円と少々高めの価格設定となっています。

Android、iOSの両方に対応しており、ドラッグアンドドロップで簡単にアプリ作成が可能となります。プッシュ通知やソーシャル連携など使いやすい機能が充実しております。すでに日本企業の多くがこの「Yaooli」を導入しており、信頼性の高さも伺えます。

6. App Inventor

「Yappli」がYahoo!発なら「App Inventor」はGoogle発です。現在はマサチューセッツ工科大学が提供しているかたちになっています。ドラッグアンドドロップで作成が可能となりますが、プログラムをつなぎあわせて作成していくため勉強しながら作成をするというようなイメージになります。その点を考えると少々ハードルは高めになってしまうでしょうか。

7. Monaca

こちらに関しては知識不要というわけにはいきませんが、htmlの知識があればアプリ作成が可能となります。テンプレートも用意されているので初心者にも手の出しやすいサービスとなっています。対応OSもiOSからAndroid、Windows8にも対応しているので非常に扱いやすいサービスです。収益化についても自分で無制限に設定ができるので、若干の知識が必要というハードルはありますが、自由度の高いサービスだと言えるでしょう。

まとめ

ドラッグアンドドロップで出来るというのは、もはや当たり前となってしまっていることに驚きですね。アプリ作成のハードルはどんどん下がっているようです。これを機に、皆さんの思いついた素晴らしいアプリを世に送り出してみてはいかがでしょうか。


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アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

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アプリの要件定義、基本設計

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UI/UX、デザイン、画面設計

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詳細設計と開発

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テスト/デバッグ

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アプリ審査/リリース

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