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押さえておきたいAndroidスマホのセキュリティ対策5点

近年Android端末も高性能化してきており、以前のような使いにくさが解消されたこともあり、また多種多様なデザインが発表されていることも相まってAndroidユーザーが増えてきているようです。

しかしAndroid端末も、もちろんiPhoneも電話帳やクレジットカード情報、SNSのログインパスワードなど個人情報の塊であるにも関わらずセキュリティ対策が後回しになっているということがよくあります。便利の影には恐怖も潜んでいます。今回ご紹介しますAndroid端末のセキュリティ対策を読んで、まずは最低限の知識を身につけておきましょう。

1.画面ロックの解除

Android4.0以上の端末であれば、5種類の画面ロック解除方法が用意されています。その中でも最も安全な可能性が高いのは「パスワード」です。

4文字以上17文字未満の英数字の組み合わせでパスワード設定ができます。ですが、画面ロックを解除するのに毎回最大17文字も打つことは苦痛でしかありませんね。 そこでこれを簡略化したパスワードが「PIN」です。4桁の数字を入力するだけでロック画面を解除することができます。

よく見かけるのは画面に表示された点をなぞる「パターン」でしょうか。自分にしかわからないと思っていることも多いですが、画面に指のなぞったあとが残っていたり、指の動きを見られるとあっさり解除されてしまうこともありますのでお気をつけ下さい。

またAndroid4.0では、「フェイスアンロック」というものもあります。自分の顔をスマホに登録、認識させることでロック画面が解除できます。ですが、あまり認識の精度が高くないため、似た顔であればロック解除できる可能性もあります。顔認証ができない場合、「パターン」か「PIN」で解除することも設定可能です。なんとなく最先端の技術のようでワクワクしますが、まだ頼りになるには時間がかかりそうです。

なお、Android4.1では瞬きしないと反応しないような設定ができる「生体認証」も追加されました。しかしながら、こちらも瞬きした動画でロック解除できてしまうこともあるため、精度としてはまだまだです。

安全性という観点からみれば、「パスワード」か「PIN」でのロック解除が良いと思います。

2.アプリごとにロックをかける

Google Playには「イージーロック」という無料アプリがあります。これはアプリごとにパスワード、もしくはパターンを設定して、アプリの起動にロックをかけることができます。これにも難点があり、ロックの解除パターンがシンプルな作りになっているのでセキュリティ精度が高いかと言うとそうでもないと思います。

3.アプリのダウンロードに気をつける

Android端末では主にGoogle Playからアプリをダウンロードすると思います。Google Playから配信するアプリであっても、iOSのアプリに比べて審査基準も緩く、端末内に入っている個人情報を抜き取ろうとするアプリが見つかることもしばしばあります。

またGoogle Play以外からでもアプリのダウンロードができるのがiOSとの大きな違いです。これらのアプリは通称「野良アプリ」と呼ばれており、Webサイトやメールで配信されていることが多いようです。これらのアプリはGoogleの審査を受け手すらいないことも多く、ウイルス感染の可能性や個人情報抜き取りなどの可能性が高まります。配信元が信頼できない場合にはダウンロードしないことをオススメします。

Android端末には「設定」>「セキュリティ」の中に「提供元不明のアプリ」という項目があるので、チェックをいれておけば配信元が疑わしい場合、端末側から確認してくれます。

アプリのインストールの際、一番安全なのは各キャリアが運営しているアプリマーケットです。審査は国内の各キャリアが行っているので安全性は高いでしょう。

4.セキュリティアプリをいれる

パソコンにもウイルスセキュリティのソフトウェアをインストールすると思いますが、スマートフォンにも同じようなセキュリティアプリが多数出回っています。

有名なセキュリティアプリは「LINEアンチウイルス」やパソコンのウイルスセキュリティでも有名なAVAST Softwareの「Mobile Security & Antivirus」などがあります。どちらも無料ですが使い勝手もよいと思います。Google Playであれば「類似のアプリ」として他のセキュリティアプリも表示してくれますので、レビューやダウンロード数などを見比べてお気に入りのアプリを探すのも良いと思います。

5.その他

基本的なことではありますが、OSは最新のOSにアップデートすることを忘れないようにしましょう。機能的なアップデート以外にもバグの修正などのセキュリティ対策もアップデートされています。また公衆の場で提供されているWi-Fiに接続する際は個人情報の利用を控えたほうが良いかもしれません。必要のないときはWi-Fiはオフにしておくと安全でしょう。

まとめ

自由度の高いAndroid端末ならではの悩みではありますが、しっかりと自衛することで自分の個人情報だけでなく、アドレス帳に登録されている家族や友人まで守ることに繋がります。きっちりとセキュリティ対策をして、万が一のときにも情報を守れるようにしておきましょう。


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アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

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