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スマートフォン(スマホ)アプリ開発コラム

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「流行りだしネイティブアプリで」の不正解 Webと比べたメリット・デメリットはこれだ!

企業がアプリの作成を考えるとき、何かしらユーザーに提供したい情報発信がある場合や、企業のプロモーションであったり、新作のゲームであったり多岐に渡ると思います。

どんな内容のものであっても、まずスマホアプリの作成が最優先なのかというと必ずしもそうでないと思います。Webで対応できるような内容のものはWebで提供するほうがユーザーにとっては利便性が高いケースもあります。

そこで今回はスマホアプリに適した内容と、アプリにするメリット・デメリットをまとめてみました。

スマホアプリに適した内容

スマホアプリのインストール先は、もちろんスマートフォンかタブレット端末です。ということは、アプリ化するのに適した内容はその端末の機能やデータの蓄積などを活かせる内容のものと言えるでしょう。

アプリのメリット

まずは端末に搭載されている機能を使えるということです。 プッシュ通信はアプリにしかできない大きなメリットになります。クーポン配信や情報提供アプリ、流行りのニュースアプリなどでは欠かせない機能でしょう。また加速度センサーなどを使ったゲームなどもWebではできないアプリならではのメリットです。

そして端末内のデータが活用できることです。 カメラで撮影した画像を加工する画像編集アプリが良い例となるでしょう。これ以外にも音楽データを利用したゲーム化や、端末内のデータ管理アプリなどは端末にインストールするアプリだからこそできることです。またアプリであれば端末内にデータを保存することも可能です。

またマーケティングやマネタイズにおいても、有料アプリであればマネタイズも比較的容易に行えます。ゲームのアイテムや追加機能などアプリ内課金で購入できるようにすればより収益をあげることができるでしょう。iPhoneアプリであればiTunes Connectでデータ把握も容易です。

アプリのデメリット

アプリを作ることのデメリットとしては開発コストがアプリに比べて高くなることがほとんどです。iPhoneとAndroidの両方にアプリをリリースするのであれば、開発言語も違うこともあり、単純計算で倍の予算が必要となるでしょう。

またiOSアプリの場合は、審査が厳しいことで有名です。もちろん審査基準に沿っていれば何の問題もありませんが、ハードルは高く、iOSのバージョンアップで既存の機能が削除される可能性もあります。またアプリのアップデート、iOSのバージョンアップのたびに再審査になります。審査も少々時間がかかりますので、開発して即配信ということはできません。Androidアプリの場合は、そこまで審査が厳しいということはないのでiOSアプリに比べれば自由度は高いと言えるかもしれません。

プロモーションにおいても、FacebookやTwitterなどのSNSやメルマガなどの手法はありますが、Webほど多くの手段はなく、確立されていない部分でもあります。

まとめ

企業にとってアプリ開発を行う以上、費用対効果を求めるのは当たり前のことと思います。しかしながらプロモーションやアップデートの費用を含めたアプリ開発費をアプリから回収するのは難しいことも多くなってきているのが現状です。

もちろん自社製アプリを持つことはステータスにはなり得ますが、アプリを通したブランディングや、新技術のプロモーションといった役割があまり理解されないような環境であれば無理してアプリに頼らなくて良いのではないでしょうか。

それでもアプリには、アプリにしかないユーザーの使い勝手を考えたメリットがあります。 アイディア次第でそのアプリが宝の山に大化けする可能性も大いに秘めています。長期的な視点から考えて、ユーザーも企業もWin-Winな関係になれるアプリを開発して頂ければと思います。


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アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

お客様の現状課題やご要望をヒアリングし、開発の目的を共有いたします。その上でスケジュールや費用のお見積りをして、プロジェクト開始となります。

アプリの要件定義、基本設計

アプリの要件定義、基本設計

アプリの基本的な設計を行います。サーバの有無など必要なハードウェア構成など全体の大枠も決定されます。また、アプリに対してもだいたいの画面数など構成の概要を決定していきます。

UI/UX、デザイン、画面設計

UI/UX、デザイン、画面設計

基本設計で決定された画面に詳細な動作やレイアウトなどを設計します。ボタンタップ時やフリック時などの入力に対する動作や表示項目などはこのフェーズで決定されます。アニメーション効果なども含めてユーザが画面から得る情報の全てはこのフェーズで決定されます。

詳細設計と開発

詳細設計と開発

基本設計やUI/UX、デザインに基づき詳細設計と開発を開始します。サーバサイドとの連携手順やデータベース設計などもこのフェーズに含まれますので、案件によっては様々な技術者が招集され実際の開発が進んで行きます。

テスト/デバッグ

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アプリ審査/リリース

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運用開始

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