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【初心者向け】iPhoneアプリ開発から配布までの流れ

iPhoneのアプリを初めて作ってみようと思い立ったときに何を準備したら良いのでしょうか。今回はパソコンがない!というところスタートし、アプリの開発をして、App Storeで配布するところまでの手順をまとめてみました。

1. 開発環境

iOSのアプリを作るにはMacが必要となります。必要なスペックは以下のとおりです。

intel CPU搭載

Mac book airなど通常のアップル製のパソコンであれば問題ありません。

OS

iOS5以上のみに使われる「通知センター」などに代表される特有の機能を使ったアプリの開発をする場合にはOS X10.7(lion)以上のOSが必要となります。そうでない場合はOS X10.5(leopard)以上あれば問題ありません。

iPhone/iPod Touchなど

パソコン上でシミュレータがありますので必須ではありませんが、実機でデモをしたい場合は用意してください。

2. Apple IDの登録

もしApple IDを持っていない場合はiTunesのサインインから「新規アカウントの作成」を選択し、アカウントの作成を行ってください。アカウント登録の際にクレジットカードの登録があります。

3. Apple Developer登録とiPhone SDKの入手

iPhone SDKはダウンロードにApple IDが必要となります。iPhone開発者向けウェブサイトでiPhone SDKが配布されているので、ここでApple IDを使ってサインインをしてダウンロードします。

インストールの際は、画面の指示に従って進めるだけで問題ありません。インストールの種類を選択するステップもありますが変更せずに進めてください。そうすれば、一緒にXcodeなどのiPhoneアプリ開発に必要なツールが一緒にインストールされます。

4. Xcodeによるコーディング

最初はチュートリアルからはじめて使い方を覚えてしまいましょう。マニュアルもいくつか用意されていますが、テンプレートから実際に動かしながら覚えたほうが良さそうです。Xcodeは英語で書かれていますので、習うより慣れたほうが手っ取り早いと思います。

5. オープンソースの活用

専門的な、また限られたアプリでしか使わないような機能をアプリに搭載したい場合、参考となるものが意外と少なく、作業が捗らないときがあるかもしれません。そんなときはコミュニティサイトである「github」を使ってオープンソースを探してみるといいでしょう。サイトは英語なのでスラスラ読むのは難しいかもしれませんが、コードは世界共通なので使いたい機能を検索すれば該当するものが見つかると思います。

6. 実機デモのためのデベロッパー登録

iOS Developer Programに登録が必要になります。2015年1月21日現在では年間7800円(為替相場によって変動します)が必要となります。この登録の際、個人でアプリ開発を行っている人は個人として、企業で開発をしている場合は法人名や主要事業所もしくは本社所在地、D-U-N-S Numberが必要となってきます。

このD-U-N-S Numberは既に割り当てられているケースもあるそうなので、検索ツールを使って検索してみてください。もし登録されていない場合は、法人名、本社所在地、郵送先住所、担当者の連絡先を申請して登録してください。登録には5営業日ほど時間がかかるそうなので、アプリ発表までの期限が決まっているなどは早めの対応をオススメします。

7. 実機の登録

iPhoneなどの端末で開発したアプリのデモを行うには端末の登録が必要になります。登録の際は「iOS Dev Center」を使います。ここで「Device Name(任意の名前)」と「Device ID(40桁のUDID)」の登録をします。「Device ID」は端末をiTunesに接続することで確認ができます。

8. アプリ配布に向けた手続き

この登録が終われば晴れてアプリの配布が可能となります。 まずは「App ID」の登録です。このあと配布証明書の登録に移ります。最後にプロビジョニングプロファイルの作成を行うと、登録された端末にアプリをインストールすることが可能となります。

まとめ

色々と登録する手続きが多く、また英語での説明が中心となり、それだけでハードルが高く感じてしまう方も多いかもしれません。初回は少々大変かもしれませんが慣れてしまえばスムースに行えると思います。


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アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

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アプリの要件定義、基本設計

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アプリ審査/リリース

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