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スマートフォン(スマホ)アプリ開発コラム

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流行しそうなスマホケース、AR機能も

今回は、最近、話題になりつつあるスマホケースをご紹介いたします。以前もこのブログでいくつかご紹介しているキックスターターで資金を調達中なのですが、執筆時点で既に90万ドル以上を調達しています。5万ドルを目標としていたようなので、既に1800%以上もの達成率となっています。

Prynt

そのサービスの名前はPrynt、プリントと発音するのでしょう。なんとその名の通り、写真印刷機能がついたスマホケースです。カラーバリエーションはピンク、ブルー、ホワイトで、iOS、Androidの両方に対応する予定のようです。バッテリーも搭載していて、スマホをケースに入れる時に直接接続する仕組みなので、Wi-FiやBluetoothも必要ありません。

また、インクを内蔵している特殊な印刷用紙を使っているので、インクカートリッジなどを取り扱う必要もありません。ZINKというZero Inkテクノロジーを採用しているようです。インク切れの心配等もなく、用紙がなくなれば補充するだけなので、取り扱いがとても簡便です。

気になる対応機種はiPhone5/5S、iPhone5C、iPhone6、Galaxy S4、Galaxay S5のようです。残念ながら筆者の愛機iPhone6 Plusには対応しないようで、今後の対応が待たれます。

写真

写真は専用アプリで撮影し印刷します。撮影のほかにもカメラロールから選択したり、FacebookやInstagramなどから選択することもできます。また、アプリには写真加工の機能も追加され、フィルターなどでより好みの画像に仕上げる事もできます。ケースには10枚までの専用用紙を設定することができて、リフィルもアプリ経由で購入することができます。キックスターターで支援する場合はリフィルは50枚で25ドルです。

AR機能

今までご紹介した機能だけでも十分画期的な製品ですが、これに加えてなんとAR機能も搭載しています。まず専用のアプリでビデオ撮影を行います。撮影されたビデオは専用のクラウドに保存され、ビデオの中から印刷したい画像を選択します。印刷された画像にスマホをかざすと、自動的にアプリが認識して動画が写真の中で再生されます。

以前の動く年賀状についてのブログでこのようなARについて説明しましたが、マーカレス型でNatural Featureというタイプで画像を反応するタイプのARです。なおかつその写真を印刷する機能まで備えているのですから、至れり尽くせりのサービスだと思います。

これで印刷した写真を家族や友人に送れば、写真に隠れたストーリーを動画で共有することができて、よりメッセージ性が強い写真共有になると思います。もちろん、今は撮影した写真をアプリなどで簡単に共有できるのですが、この古き良き郵便とARが結びつくことによって新たな感動を創出できるのではないかと思います。

今後のスケジュール

それでは最後にこのプロジェクトの全体スケジュールについてお話します。昨年の1月に着想したこのプロジェクトは紹介している通り、現在、キックスターターで資金を募集している最中です。もう十分すぎるほど資金を調達しているので、このまま順調に進んで行くと思われます。予定では今年の3月にはツール制作を開始して、5月にはテストが開始され、8月には出荷が開始されるようです。

早い人は今年の夏にもこのケースを手に入れるようで、日本にもこの波が訪れるような予感をさせるほど、革新的なサービスではないかと思います。

白土`良之

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開発の流れ

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

お客様の現状課題やご要望をヒアリングし、開発の目的を共有いたします。その上でスケジュールや費用のお見積りをして、プロジェクト開始となります。

アプリの要件定義、基本設計

アプリの要件定義、基本設計

アプリの基本的な設計を行います。サーバの有無など必要なハードウェア構成など全体の大枠も決定されます。また、アプリに対してもだいたいの画面数など構成の概要を決定していきます。

UI/UX、デザイン、画面設計

UI/UX、デザイン、画面設計

基本設計で決定された画面に詳細な動作やレイアウトなどを設計します。ボタンタップ時やフリック時などの入力に対する動作や表示項目などはこのフェーズで決定されます。アニメーション効果なども含めてユーザが画面から得る情報の全てはこのフェーズで決定されます。

詳細設計と開発

詳細設計と開発

基本設計やUI/UX、デザインに基づき詳細設計と開発を開始します。サーバサイドとの連携手順やデータベース設計などもこのフェーズに含まれますので、案件によっては様々な技術者が招集され実際の開発が進んで行きます。

テスト/デバッグ

テスト/デバッグ

要件定義、基本設計や詳細設計などで定義されたご要望の内容が正しく実装されているかを、試験仕様書に基づいて実施いたします。バグが存在すれば修正し、品質がリリース基準を満たすまでデバッグを行います。

アプリ審査/リリース

アプリ審査/リリース

テスト完了後、お客様のリリース承認をいただきましたら、アプリ審査申請を代行いたします。申請の際に必要な入力項目についても、弊社で対応いたします。申請後、アプリがストアで公開されるまで責任を持って対応いたします。

運用開始

運用開始

リリース後もバグ修正やOSバージョンアップなどによるアプリ修正などを対応します。なお、保守方法はご契約時に合意した内容に準じます。

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