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スマートフォン(スマホ)アプリ開発コラム

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成長するオンライン動画とVineについて

今回はオンライン動画についてお話したいと思います。まずは図のデータトラフィックの伸びから説明したいと思います。濃青が動画、青がウェブやメール、黄色がファイル共有、緑がオンラインゲームのトラフィック容量です。2014年に20,000ペタバイト強だった動画トラフィックは2015年に約30,000ペタ、2016年に約38,000ペタ、2017年に約50,000ペタ、そしてわずか3年後の2018年には約62,000ペタと2018年の全インターネットトラフィック83,299ペタの4分の3を占めるまでに成長すると予測されています。2013年には全トラフィックの半分強だったので、トラフィックの絶対量は元よりインターネットに占める割合も増加する傾向にあることが分かります。

Vineの伸び率

そんな成長著しいオンライン動画のなかでも一際光り輝いているアプリサービスがVineです。一昨年の2013年のデータですが、世界で利用ユーザ数の伸びが最も大きいアプリがこのVineでした。WhatsAppが123%、Instagramが130%、flickrが146%と優良アプリサービスが100%ちょっとの成長率の中、Vineは403%もの成長を遂げています。同じ動画サービスのYouTubeでさえ、110%の成長にとどまっています。

その背景には、モバイルアプリで動画を見る環境が整って来た事があげられます。筆者もLTEに加入してからはスマホで動画を見る機会が増えました。以前はコマ落ちがひどくスマホで動画を見る気にはなれなかったのですが、現在ではとても快適に視聴できるようになりました。そんな中でもSNSとの親和性が高いVineが伸びているのは、とても合点がいく傾向だと思います。

Vineについて

そんなVineについての現状をまとめたものがこの図です。2014年7月時点の情報を元にしています。まずVineは4000万人の登録者がいて、毎秒5つの投稿があります。 そして全てのVineユーザが6.5秒の動画を投稿すると、全てを閲覧するの8年を要する計算になるようです。また、ユーザの57%が女性で、中心となる年齢層は18〜20歳です。主な活動のピークは週末となっています。

なぜ上手くいっているのか?

冒頭にもお話したように、このようなVineの成長の背景はやはり動画トラフィックの成長を抜きにして語れません。2016年にはインターネットトラフィックの55%が動画になります。また、2011年から2016年の間にモバイル動画のトラフィックは1,800%も増加するようです。読者の皆さんもモバイル端末での動画閲覧環境が整ってきた実感はやはりあると思います。筆者は5Gで5,000円のデータプランを契約していますが、この料金面でもモバイルでの動画視聴を後押しするように低価格化が進んでいくものと用意に創造できます。

なぜブランドの投資が行われるのか?

最後のこの図が示すブランドがVineを利用する理由についてお話ししたいと思います。ブランドのVineはブランド動画よりも400%以上のシェアを得やすいようです。またVineTop100の4%のコンテンツはブランドのアカウントのもののようです。

このようにVineはブランド戦略にも大きな影響を与えているようで、今後もより動画マーケティングとして多くの企業に利用が進んで行くのではないかと思われます。次回以降に、このあたりをより詳細に記述した動画マーケティングについて見て行きたいと思いますが、今回は成長するオンライン動画とその成長株であるVineについて簡単な説明ということで、このブログは終えたいと思います。

白土`良之

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アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

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アプリの要件定義、基本設計

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UI/UX、デザイン、画面設計

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詳細設計と開発

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テスト/デバッグ

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アプリ審査/リリース

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