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ダイエットもできる?!イマドキのオンラインゲーム「Ingress」

オンラインゲームというと、室内にこもって画面と向き合って黙々と遊ぶイメージが強いですが、今回ご紹介する「Ingress」は屋外で、それも広大な現実世界を使って遊ぶことができるオンラインゲームです。

「Ingress」は検索エンジン最大手Google社の社内スタートアップ企業である「Niantic Labs(ナイアンティックラボ)」が開発、運営を手がけるAR(拡張現実)技術を活かしたMMMMORPG(Map-based Mobile Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)と呼ばれる、世界規模で展開される大規模多人数参加型のスマートフォン向けオンラインゲームです。

これだけ聞いても何のことかよくわからない方も多いかも知れませんが、とにかく「歩く」ことでゲームが進行していきます。その特徴を活かして、「Ingress ダイエット」を始める女性の方もいらっしゃるようです。

1. どんなゲームなの?

「Ingress」は簡単に言えば現実世界で展開する、世界規模の陣取りゲームです。プレイヤー登録する際に、「覚醒派」、「解放派」と2つある組織のうちのどちらかに参加します。そして、世界中に存在する「ポータル」を自陣の所有範囲として、その「ポータル」同士を「リンク」して、三角形が描かれるとその内側を「コントロールフィールド」と呼び、自陣にすることができる。そして、勝敗はその面積の大きさで競います。

こう書くと難しく感じてしまいますが、とにかく「習うより慣れろ」のゲームだそうです。

2. 特徴は?

「Ingress」最大の特徴は、現実世界すべてがゲームフィールドになっているということです。Google社の社内スタートアップだけあってGoogle Mapによる地図をベースに行います。「ポータル」は現実世界にある建造物や名所が割り当てられており、その「ポータル」を確保するためには実際にその場所に出向くことが必要になっています。

オンラインゲームにありがちな課金要素は一切ありません。App Store、Google Playのどちらからも配信されておりアプリももちろん無料です。

3. とにかく歩く!

現実世界で遊ぶゲームですから、外に出て歩くことから始まります。今まで外出が億劫だった方も意外と抵抗なく始めることができるのではないでしょうか。近所のコンビニに行くだけの予定が何時間も散策してしまうなんてことも起こるかもしれませんね。

意外と自宅の周りにも「ポータル」があるかもしれませんし、旅行先の観光地にも「ポータル」があると思いますので、歩きまわって探してみましょう。

4. 気をつけること

現実世界をベースに行っているので、位置情報の送信が必須になります。そこから個人の特定をされてしまうおそれもあります。陣取りゲームですので、当然敵陣が存在します。もしその敵陣に熱心なゲーマーがいて、その人の陣地を奪ってしまったら恨みを買ってしまう可能性も否定できません。Googleのアカウントがあれば始めることができますが、万が一のことも考えて新たにアカウントを取りなおしたほうが安全でしょう。

また「Ingress」はヘッドホン推奨となっていますが、最近「ながらスマホ」での事故も増えています。ヘッドホンをしてしまうと、よりスマホ画面に集中してしまうこともありますので、使用に関しては気をつけましょう。

さらには、SNSに画面のスクリーンショットを載せる際も気をつけましょう。特にFacebookは実名で登録されていると思いますので、個人の特定に繋がっていってしまいます。

まとめ

ある程度気をつけるべきことはありますが、最新技術を駆使した世界規模のオンラインゲームは新鮮で非常に面白いと思います。また現実世界で歩くことでダイエット効果が期待できるなんて一石二鳥ですね。今回は簡単に紹介させて頂きましたが、ハマればハマるほど奥の深いゲームのようです。ハマればハマっただけ痩せているかもしれませんね。


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アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

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アプリの要件定義、基本設計

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UI/UX、デザイン、画面設計

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テスト/デバッグ

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アプリ審査/リリース

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