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スマートフォン(スマホ)アプリ開発コラム

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やっぱりガラパゴス? 日本と世界で異なるスマホ市場動向

突然ですが、あなたはiPhoneユーザーでしょうか、Androidユーザーでしょうか。 最近になってAndroidユーザーも増えてきているようですが、ふと電車の中で周りを見渡すと、未だにiPhone勢が占めているような気がします。

世界のスマホ事情と日本のスマホ事情

フィーチャーフォンにガラケーと呼び名がついたようなガラパゴス現象が、日本のスマホ事情にも起きています。日本ではiPhoneの販売シェアが70%を超えていると言われております。日本の主要通信キャリアの3つがiPhoneを扱うようになったことも要因の一つと言われています。そしてこの3キャリアすべてにiPhone専用の契約プランがあり、iPhoneが買いやすくなっている事情もあります。また、日本ではiPhoneのほうがAndroidよりも早く紹介されたこともあり、よりiPhoneのほうが定着しているようです。

また日本に紹介されたばかりのAndroidは当時のiPhoneに比べるとカクカクしており、非常に使いにくい端末という印象を与えてしまったのも事実です。その頃に比べると今のAndroidはiPhoneに比べても遜色ない動き方をしますし、場合によってはiPhoneよりも高性能な端末も出てきています。

世界のスマホ事情は日本とは全く異なります。 世界のAndroidシェアは80%を超えています。iPhoneに搭載されているiOSのシェアはなんと13%。そして日本ではまだまだ珍しいWindows Phoneがシェアの伸ばしているような状態です。世界的に見るとiPhoneは高価な端末であり、出荷台数こそ増えていますが、Appleしか販売できないiOSよりもオープンソースであるAndroidのほうが端末価格も安価で買いやすいことが要因のようです。

今後は各キャリアのマーケティング戦略はもちろんのこと、Appleの技術躍進と洗練されたデザイン、それに対抗するソニーやサムスンに代表されるAndroid勢がどこまで魅力的な端末を作るか、ということに大きく左右されていきそうです。

Windows Phoneの存在はどうなるのでしょう

日本のPCユーザーは圧倒的にWindowsが多いと思います。が、日本では2011年にauでWindows Phoneの取り扱いがありましたが、それ以降新機種もなく事実上撤退状態のためシェア獲得は非常に難しいといえます。PCからスマホまですべてWindowsで揃えて一元管理したい企業は増えるかもしれません。法人ユーザー向けのアプリ展開を企画する場合Windows Phoneの対応をどうするのか検討するだけの価値はあると思います。いずれにせよ、今後の新端末に期待といったところですね。

iOS、Androidのどちらもカバーできるようなアプリ設計を

シェアだけで見たらiOSに分があるのかもしれませんが、何しろ母数が多い媒体での話なので少ないとはいえAndroidユーザー数も相当数存在しています。

新しくアプリを作る際は、ターゲット層の把握をしておくことも重要ですね。アクセス解析ソフトなどで自社サイトのアクセス状況を調べておくと対応しやすいかもしれません。 予算や製作期間、エンジニア等の制作状況が許すのであれば最初からどちらも開発していくほうが良いかもしれませんね。


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開発の流れ

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

お客様の現状課題やご要望をヒアリングし、開発の目的を共有いたします。その上でスケジュールや費用のお見積りをして、プロジェクト開始となります。

アプリの要件定義、基本設計

アプリの要件定義、基本設計

アプリの基本的な設計を行います。サーバの有無など必要なハードウェア構成など全体の大枠も決定されます。また、アプリに対してもだいたいの画面数など構成の概要を決定していきます。

UI/UX、デザイン、画面設計

UI/UX、デザイン、画面設計

基本設計で決定された画面に詳細な動作やレイアウトなどを設計します。ボタンタップ時やフリック時などの入力に対する動作や表示項目などはこのフェーズで決定されます。アニメーション効果なども含めてユーザが画面から得る情報の全てはこのフェーズで決定されます。

詳細設計と開発

詳細設計と開発

基本設計やUI/UX、デザインに基づき詳細設計と開発を開始します。サーバサイドとの連携手順やデータベース設計などもこのフェーズに含まれますので、案件によっては様々な技術者が招集され実際の開発が進んで行きます。

テスト/デバッグ

テスト/デバッグ

要件定義、基本設計や詳細設計などで定義されたご要望の内容が正しく実装されているかを、試験仕様書に基づいて実施いたします。バグが存在すれば修正し、品質がリリース基準を満たすまでデバッグを行います。

アプリ審査/リリース

アプリ審査/リリース

テスト完了後、お客様のリリース承認をいただきましたら、アプリ審査申請を代行いたします。申請の際に必要な入力項目についても、弊社で対応いたします。申請後、アプリがストアで公開されるまで責任を持って対応いたします。

運用開始

運用開始

リリース後もバグ修正やOSバージョンアップなどによるアプリ修正などを対応します。なお、保守方法はご契約時に合意した内容に準じます。

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