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Genymotionのインストールとデバイス登録方法

<参考記事>
Windows上で動作する無料のAndroidエミュレータ4選
※Genymotionの他にも、Windroy、BlueStacks、Andyを紹介しています。

Genymotionのインストール

筆者はMac10.9.5、VirtualBox 4.3.12の環境で実行をしました。本ブログはこの環境が前提になります。 ただ、Windowsであってもメッセージに従ってインストールすればそう変わらないと思います。 まずはじめにこちらのページからGenymotionを ダウンロードします。ダウンロードして開くと図のような画面が現れるのドラッグ&ドロップでアプリケーションフォルダにコピーをします。

Androidデバイスの追加

Genymotionを起動すると図のような画面が開きます。また、デバイスが1つも登録されていないと、デバイスを登録しますか?と質問されます。

そこでYesと答えるか、画面にある+Addボタンをクリックしてデバイスの登録を開始します。

登録が開始されるとAndroidデバイスの一覧が表示されます。今回は何でもいいのでAndroidのバージョンを4.3、デバイスモデルをXperiaと指定すると1機種に絞られます。

このXperia Zを選択してNextボタンをクリックすると仮想デバイス名を入力する画面が表示されます。

機種名や画面の大きさ等からGenymotionが既に名前の候補を表示してくれているので、特に変更することなくこのままNextボタンをクリックするとデバイスのインストールが始まります。

デバイスのインストールが完了するとインストールしたデバイス一覧が表示されます。起動したいデバイス名を選択してStartボタンをクリックすると対象でバイスの起動が始まります。始まるはずです。ですが、次のようなエラーメッセージが表示されました。

 

 

<参考記事>
Windows上で動作する無料のAndroidエミュレータ4選
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エラーの対処

メッセージを見るとネットワーク関連のエラーのようです。しかもGenymotionではなくVirtualBoxの設定不良のようです。

調査するとVagrantで設定してるネットワークを利用しようとしてエラーになっているようなので、Genymotion用にネットワーク設定をすることにします。

VirtualBoxを起動して環境設定を表示させます。次にそネットワークをクリックします。

ネットワークをクリックしたのち、ホストオンリーネットワークをクリックします。Vagrant環境で使っているvboxnet0が表示されますが、これとコンフリクトしているようなので、新しく追加します。右にある+ボタンをクリックすると図のような画面が表示されます。

アダプターは既に入力されているままにして、DHCPサーバをクリックして、「サーバを有効化」にチェックを入れます。また、サーバアドレス、マスク、アドレス下限、アドレス上限を図のように入力して「OK」ボタンを押します。

すると図のように新しくホストオンリーネットワークが追加されました。次に新しく作ったネットワークをGenymotionで登録したデバイスで使用するように設定します。

今回設定したXperia ZをVirtualBoxで選択して「設定」ボタンを押します。そして、ネットワーク設定を選択するとアダプター1にネットワークの割当名が表示されるので、ここに先ほど新しく設定したvboxnet1を選択し、「OK」ボタンを押します。

 

 

 

デバイスの起動

これでエラー対応は終わりなので、Genymotionに戻ってデバイスを起動させます。先ほど登録したXperia Zを選択して、もう一度、Startボタンをクリックすると、今度は順調に処理が進んで行くと思います。Androidのロゴマークが表示されて、図のような画面が表示されれば起動成功です。

起動もとても早いです。EclipseやAndroid Studioから起動される仮想デバイスと比較すると爆速です。とてもサクサクに動き、ストレスを全く感じさせません。

様々な局面でPCやMacからAndroidを利用したいことがよくあるのですが、なかなか適切な仮想デバイスがなかったのですが、これなら気軽に使えそうです。スマホ向けのWeb開発などでちょっとAndroidからサイトを見たい時等、気軽に使おうと思わせるツールだと思います。

ということで、今後のGenymotionに注目して行きたいです。

こちらの記事も一緒にご覧ください!

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白土`良之

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