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スマートフォン(スマホ)アプリ開発コラム

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スマホアプリのリリース前にチェックしたい名称・説明文・キーワードのポイント

スマホアプリを作ったら、App StoreやGoogle Playなどの販売経路で配布していくことになります。例え物凄く画期的で使い勝手のいいアプリだったとしても、ただ作っただけでダウンロードされるようなことはほぼ起こらないと言えるでしょう。そのため、アプリのネーミングや、説明文、キーワードはプロモーションとして非常に重要です。

アプリストア内にもSEO対策があり、「アプリストア最適化(ASO)」と呼ばれるものがあり、通常ウェブ上で行われるSEOと同じく、検索時に上位表示するための施策です。ゲームや写真・カメラ系のアプリや、話題性の強いアプリですと、アプリストア内での検索は非常に重要な流入経路となります。CVRも当然大きく変わってきます。

既存のビジネスやサービスに関連するアプリですと、現状のユーザーがメインのターゲット層になってきますので、ASOの重要性はそこまで高くないかもしれません、類似アプリとしての関連性と類似アプリとの差が伝えられれば良いかと思われます。そのために気をつけておくべきポイントがいくつかありますので、ご紹介します。

アプリ名

既存ユーザーがターゲットである場合には、ブランド名が伝わることがまず大事な鍵です。アプリ名にブランド名が入っているアプリが多いのはそのためです。シンプルなアプリとなり、ブランド名にブランド力があれば、それだけでもいいのかもしれませんが、そのアプリの中身が何なのかわかりにくいということが起きてしまいがちです。

そのため、アプリ名は、ブランド名+キーワードで展開することをオススメします。

もちろんアプリストアの制約上アプリ名に文字制限はありますが、その中でもパッと見て、何のアプリで、何のブランドで、何ができるアプリなのかがわかるようなアプリ名であることが、ユーザーの目にとまる方法です。

説明文

アプリ名でしっかりとユーザーの興味を惹きつけることに成功したら、次はアプリの説明文です。 App Storeでは最初の5行程度、Google Playでも6行程度しか表示されません。それより先は「さらに見る」を押して見る必要があり、ユーザーはそのような手間を嫌がる傾向にあります。

そのため、説明文は最初の5行で決着をつけるようにしましょう。 もの短い行数の中で、「アプリの概要」と「このアプリを使うことで得られるメリット」を伝えなければいけません。5行では当然ながら使える文字数は少ないため、極力短い言葉に置き換えるなどして対応するしかありませんが、自然な文章としてユーザーに訴求できるように、何度も推敲していきましょう。またGoogle Playは説明文全体も検索対象となっていますので、通常のSEO対策と同じように、説明文内に検索キーワードを自然な流れで散りばめておくことが必要です。

スクリーンショット

アプリの実際のイメージを伝えるためにスクリーンショットは非常に重要な役割をもっています。説明文全体を読むよりもスクリーンショット1枚でUIのイメージや実際に使っていくイメージをユーザーに植えつけることができます。App Storeの検索結果では、最初の1枚しか表示できないため、1枚目のスクリーンショットが持つ役割は非常に重要です。

スクリーンショットもただの画像ではなく、文字を入れるなどの加工をして、そのスクリーンショット1枚でアプリの内容が伝えられると尚良いと思います。Google Playの場合は、App Storeと比較するとスクリーンショットのサイズが小さいので、情報が多すぎると逆にわかりにくくなってしまいますので、簡潔にしたほうがよいでしょう。

キーワード

App Storeは、アプリ内検索の際に検索キーワードを入力することができます。このキーワードには100バイトまでの制限があります。登録にはカンマ区切りで登録をしますが、このカンマも含めて100バイトの制限となっています。

App StoreはGoogle Playに比べると検索精度が低いため、キーワードの選定はアプリを見つけてもらうためにも非常に重要なポイントです。Google Playは検索エンジンの最大手であることもあり、いわゆる「表記のゆらぎ」を考慮してくれるので、本来カタカナ表示をひらがなで検索しても変換候補に本来の表記で表示されますが、App Storeではこのゆらぎを考慮しませんので、登録する際には起こりうる表記のゆらぎを想定して登録する必要があります。

またApp Storeでは、説明文は検索対象になっていないようですので、検索でヒットさせたい語句はキーワードに設定しておくと良いと思います。キーワードは複合ワード(サッカー×結果のような二語以上で構成されたワード)ではなく、単一ワードで登録しないと、その組み合わせ以外での検索結果に表示されません。

まとめ

最低限おさえておきたいASOの基本的な施策のご紹介でした。アイディア段階からアプリの開発を経て、ようやく配布にたどり着きました。もちろん作って終わりではないと思いますが、しっかりとプロモーションをおこなってダウンロードしてもらえるように、もうひと踏ん張りしてみてください。


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アプリ開発の目的共有、スケジュール、コスト感の合意

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アプリの要件定義、基本設計

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UI/UX、デザイン、画面設計

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